愛の日記


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2018/12/18 New!
幻影に気づくことから始まる覚醒の道 (前編)

2018/12/14
色々な周波数

2018/12/6
共振を求める生きかた

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528Hzとは何か「周波数の秘密」

2018/11/27
ケアレス時代



幻影に気づくことから始まる覚醒の道 (前編) New! 2018年12月18日(火)

幻影に気づくことから始まる覚醒の道

私たちは最初にできたイメ―ジによって周囲や社会を眺めます。三つ子の魂の正体です。最初に作られたこのイメージは、子供時代に限らず、成長したのちも、私たちがそのことに気づくまで生涯にわたって続きます。

そのイメージは時々現れてくるものではなく、四六時中にわたります。私たちは最初に作られたイメージで自分を認識しようとし、周囲や社会も認識しようと、常日頃、そうした無意識化の中にいるのです。最初に作られたイメージの眼鏡を常に掛けている状態と言ってもよいでしょう。

最初にできたこのイメージは、理由あってのものではなく、私たちの意識が介在しないまま、最初にイメージしたという、ただそれだけの理由によって、生涯にわたって私たちに付きまとうのです。

しかし、まだ判断も未熟な幼少期の私たちが抱いたこの世の印象や自分像が、正しいわけがありません。事実でないに決まっているのです。なのに、私たちはそれをずっともち続けてしまう、、、

考えてみれば、とても怖いことです。私たちの人生は、事実ではない幻影を見るところから出発し、それに気づくまで、永遠にその幻影が本物だと思いながら生涯を生きてしまうのです。自分のことも、人のことも、社会のことも、すべて最初のイメージの眼鏡で見、それが本当であると思って生き続けているのです。

この世は幻影であると言いますが、この世が幻影であるというより、私たちが見ているものがすべて幻影なのです。幻影は無意識であり、幻影が幻影であると意識されるまで、それは続きます。強制力を持って幻影は続くわけです。

幻影、、、嘘を事実と思いながら送る人生が、素晴らしいものとなるでしょうか。なるわけがありません。幻影を事実と思いつつ生きても、本当の手応えを得ることはできないので、どうしても気持ちが暗くなったり、不安になったり、不安定にならざるを得ないからです。

多くの人はなぜ不機嫌なのでしょうか。なぜ、苦しむのでしょうか。なぜ、楽しめないのでしょうか。幻影を事実だと思っているからです。そう思いたいからです。それしかないからとも言えます。
しかし、そんな私たちでも、時には元気はつらつとなり、きちんと未来について考え、手応えをもって活動することがあります。

それは、幻影が消えている時なのです。どんなに最初に作られた幻影が強制的であっても、幻影は意識の光の前では、まったくの無力です。影は光に照らされたら存在できません。私たちが意識的な態度を取り、意識的に生きている時、幻影は単に日頃の眼鏡ではあり続けるものの、力を持つことはできません。

しかし、意識的な態度や行動、意識的な目的を持てないまま生きる人は、容易に幻影につかまります。幻影の眼鏡は常にあるのですから、無意識的になったとたんに生まれ持った幻影がすっと入り込んできて、私たちを支配します。

不機嫌、弱気、落ち込み、自信喪失、落胆、暗さ、不適切な怒りや極端な反応は、私たちが意識的でいられず、幻影に捉えられている時の症状なのです。

人は意識的に生きない限り、エネルギー不足に陥ります。なぜなら、意識そのものがエネルギーだからです。意識とは、何かに関心を向けたり、何か方向だったものへ無心に注ぐ関心です。微細な圧と言ってもよいのですが、微細な圧があれば反作用があり、エネルギーがもたらされます。

幻影に捉えれている時は、私たちはエネルギーを失います。幻影は意識のみによって消えますので、幻影に捉えられている時は、意識的でないことを意味します。なのでエネルギーが入らず、いらだったり、元気でなくなったり、不安になったり、弁解を始めたりするわけです。

人生はこの幻影と意識との常日頃の争いと言ってもいいかもしれません。幻影の無意識の領域が大きくなれば、私たちはその分受け身となり、与えられるものに対して不服しか言わない、つまらない生涯に陥っていきます。

意識の領域が大きくなれば、人は老人になっても元気でいますし、自分の道を歩んでいますので、その手応えと満足から口うるさくなることもないし、自分の人生に満足しています。

まさに、幻影の生涯を送る人と意識的な生き方をした人との違いです。何も老人になるまでもなく、この両者の領域争いは常日頃行われています。どんなに意識的に一時的には生きた人でも、生まれつきの幻影の眼鏡に再び捉えられ、人生の浮き沈みを演出します。

多くの人が、幻影と意識の狭間を行き来しながら生きており、幻影に偏った時は不幸となり、意識的な生き方をしている時には元気で幸福なのです。エネルギーの観点から見れば、それは当然です。意識からエネルギーが入り、無意識からエネルギーが奪われて行くためです。

人生の目的はより意識された存在になる以外にないということでもあります。

それには、自身の中にある幻影がどのようなものであるかを理解することが大切になってきます。面白いことに、そこにはパターンがあり、そのパターンがその時々で入り混じることはなく、同一の幻影のパターンが、生涯にわたって一人の人に続くのです。

幻影のパターン自体は人によって違うものの、一人づつは同じ幻影のパターンを持ち続けながら生涯を生きるのです。AさんにはAさんの幻影のパターンが生涯続き、BさんにはBさんの幻影のパターンが生涯続くのです。

私たちが捕まる無意識のパターン、捕まる幻影は常にその人にとっては同じものなのです。これは考えてみれば不思議です。色々な、様々な無意識が存在しているはずなのに、個々での捕まるパターンが常に同じ。それが幼少の最初に抱いたイメージであり、それは永遠に変わらないということでもあります。

この構造には、実は大きな救いが隠されています。自分特有の独自の落とし穴があるということは、それさえわかれば、それさえ意識できれば、幻影に踊らされる人生からさようならできるということになるからです。

そのことを教えてくれたのが、占星術でした。何回かお話しさせていただいてきた、月の星座が私たちが抱く幻影のパターンを教えてくれていたのです。

出生の月なんか自分は知らないし、そんなこと考えたこともない、、、というのが通常の人ですが、それでも確実に出生時の月の星座によって、その幻影のパターンがその人を支配しているのです。

なぜかは、私にもわかりません。占星術発生の大元からの秘密でもあったことでしょう。もしくは、占星術を人類に与え、幻影の仕組みを理解させるために、宇宙人がもたらしてくれた学問であったのかもしれません。

とにかく、理由はわかりませんが、私たちは生まれた時に幻影を見、そのパターンを持って生涯を送ります。そのことが、人類の覚醒を遠ざける働きをしているのですが、そのパターンを知ることで、覚醒に導く働きを占星術は負っているのかもしれません。

ですので、占星術にどんなに批判的な方でも、下記の月の12星座をご覧になれば、自身に働いてきた幻影の正体がわかります。本気で真剣に考えてくだされば、まず例外なく、確かにそうだった、、、とわかります。それによって、本当は自分が何に苦しんでいたかがよく理解できますので、その落とし穴にもう落ちることはなくなるわけです。そうなれば生きることが楽になっていきます。

出生時の月が私たちに与える幻影には、例外はありませんので、あなたの出生時の月の星座をぜひ調べてみてください。調べ方は、ネットで「無料ホロスコープ」と検索すれば、必ずあなたの出生の月の星座を調べることができます。

それに沿って、下記の内容を自身に当てはめてお考えください。実際の12星座の月の解説は次回、続いてお届けいたしますので、お楽しみにお待ちください。

月を知ることは、自身の幻影を知ることであり、それを知れば、覚醒が始まります。占星術の意義は本当に大きなものがあると思います。

明日には、続きをアップできると思いますので、できましたら、それまでにご自身の出生時の月の星座をお知らベくだされば、楽しめると思います。なを、月の調べ方についてのご質問は受け付けできませんので、その点はご自身でよろしくお願いいたします。


お知らせ
ふたつの新年ZOOM企画のお知らせ 2019年1月6日&7日
① 「2019年の世界と日本を徹底的に占う」1月6日午後1時-2時半 10000
来年の世界と日本は確実に大荒れになります。これまでも大きな変化は続いていましたが、マスコミが流す情報操作及び、事実を伝えない政権などの動きによって、国民感情的には変化がないと思われがちでした。しかし、トランプ政権樹立後、アメリカも世界も目には見えない戦争状態が一国の中で繰り広げられてきした。トランプを支持するアメリカと支持しないアメリカの分裂及び、世界支配構造の分裂が続いていました。トランプ革命は徐々に進展しましたので、日本のマスコミはトランプがどうしようもないバカ大統領との印象付けに追われており、今もそれは続いています。フランスで行われているデモも拡大傾向があり、フランス各都市への伝播、イギリスやベルギーへもその影響は伝わっています。日本のマスコミの捉え方は相変わらず、「フランスの暴徒は、困ったものですね」というお茶の間感覚で伝えようとしていますが、実際にデモ隊が求めるものが、革命に変わりかねない流れが出てきています。フランスでもアメリカでも、マスコミが嘘ばかり言っていたことが追求の方向になりつつあります。日本とは直接何の関係もないかのように思われますが、来年の春分図には国民の覚醒を促す天王星が一室にあり、政府を表す10室には土星と冥王星があり、直訳すれば、政府転覆の暗示と言えなくもないのです。日本で革命が起こるとはまさか思われませんが、星が示す内容はそれに近いものがあります。自分の常識的考えと星が示す意味が反することは多いのですが、常に星が示す意味が実際となったことがほとんどでしたので、今年も恐れずに自分が解読した範囲ではありますが、世界と日本の動きについて語らせていただくことになります。その結果は、これまでにない具体的な変化の年になるということです。明治以降あり得なかった革命が日本で起こり得る、、、それについての詳細を語らせていただくことになるでしょう。元号が変わるという意味では、確かに大きな変化は確実なのですが、日本は不思議にも元号が変わった途端に大きな変革に見舞われることが多かったです。来年もそうなると思います。新年のZOOMセミナーにご期待ください。


② 「2019年のあなたのすべてを占う・12星座別詳細」1月7日午後8時―9
時半 3500円

週初め、7日の夜に行う、新年ZOOM企画二弾は、各個人の来年の運勢を占うものです。激動の2019年、あなたの一年のすべてを占いましょう。
幸運の木星はいて座、試練の土星と冥王星がやぎ座で合。個人的にも激動が予想される来年です。判断と決断によっては、大きく伸びる人もいれば、間違えれば奈落の底にまで落ちかねない、、、けっこう極端な年となるでしょう。何が分かれ目か、何が発展の糸口か、何が落とし穴か、、その詳細を語りますので、どうぞ新年の7日の晩にお会いいたしましょう。

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色々な周波数 2018年12月14日(金)

周波数の違いは音の高低となります。そのうち、人の耳に聞こえる可聴域の音は20ヘルツから2万ヘルツと言われていますが、2万ヘルツが聞こえる人はかなり耳の良い人です。年齢が行くにつれ可聴域は狭くなってくるのが普通で、私などは13000ヘルツ程度しか聞き取れないと思います。

そのため、音楽収録の際にも、どうせ聞こえないよ、、、とばかりけっこう乱暴に周波数カットが行われています。世に出ている一般のCDは15000ヘルツ以下ででカットされていると言います。しかし、どうせ聞こえないので、、、という乱暴な発想で問題ないのでしょうか。

人は何も耳だけで音を聞いているわけではありません。むしろ耳に聞こえない様々な音を耳以外の部位で感じ取っており、そのことが豊かな人間性や感性を育てている面があるのです。

ひと昔前、レコード鑑賞という言葉があった時代ですが、通常のスピーカーから出ている周波数は、軽く4万ヘルツ以上はあったと言います。2万ヘルツ以上は聞こえないはずなのですが、実際にレコード鑑賞していた世代の私には、それはとても懐かしい音として記憶や体感に残っています。

その後、さんざん良いものだと吹き込まれて鳴り物入りで世に出たCDの音の物足りなさを聞いたときは、本当にがっかりしたものです。お陰で、以降クラッシック音楽を聴くことはほとんどなくなってしまいました。それまでは狂ったように毎晩聞いていたのに、CD時代になって、私にとっての音楽は別物となってしまったわけです。

音楽は色々な周波数を奏で、重ね、様々に展開する音の表現です。良い曲を聞けば心と体が満たされて気持ち良くなったりするように、音楽の力と共に、音自体の力もそこにはあるように思われます。

ある音はこうした気持ちを汲み取ってくれる、、、ある音はこうした気持ちを奮い立たせてくれる、、、ある音は悲しみを誘い、ある音は喜びをもたらす、、、

音自体に、周波数自体にそうした個性も実はあるのです。音楽表現は様々な音の組み合わせによるものですが、単音自体が持つ個性があり、それは表現としては潜在的であるゆえに、本質的な力と関係します。私たちの心も体も周波数を発しているということは、何等かの同等の周波数と共振することを意味します。

何がどのように共振するかによって、私たちは思考や感情における決定的な影響を受けると言っても良いでしょう。

例えば、528Hzで私はトーニングすることを提唱してきていますが、それはエネルギーの流れを促進し、共振する物に元気を与える周波数だと思っています。こうしたことは科学的にははっきり肯定されていませんが、体験上、そう感じるわけです。ただ、周波数が物にも影響を与えることだけは、科学的にも何も、実験上の事実です。

例えば、金属製の時計やゴールドのチェーン、パワーストーンや宝石類などに、528Hzを聞かせます。すると数分もするときれいに輝いてきて、元の状態とはまったく別物となるほど光り輝きだします。これは誰もが体験できる簡単な実験ですのでぜひお試しください。例外はなく、きれいになります。こうした現象は事実でないとは言えず、答えが明らかに出るためです。

では、なぜそうなるのか、、、共振によるエネルギー現象が起きたと私は考えますが、科学的には、周波数クリーニング効果というようなあいまいな原理不明の言い方になるのだと思います。

エネルギーが満ちたものはきれいになるのです。エネルギーが不足すると汚れるのです。掃除とは汚れたものを取り去ることではなく、エネルギーが不足した状態にエネルギーを与えてきれいな状態に戻すことを言うわけです。

周波数でお掃除できる、、、周波数でエネルギーを与えることができる、、、わけで、体に周波数を与えるのは、立派なお掃除です。眼に周波数を与えれば、眼にエネルギーがいきわたりますので、輝いてききますし、視力も良くなる人がいます。

エネルギーが不足している部位を周波数で満たせば、色が白くなったりきれいになったり痛みが取れたり、調子が良くなることが多いのも、そのためです。

エネルギーが満たされると、以下の変化が起こることが多いです。
色が白くなる、かわいらしくなる、きれいになる、しっとりしてくる。これはお肌への影響です。とくに髪は早く反応してくれます。

ゆったりする、安心する、心配しなくなる、どうでもよくなる、、、これは気持ちや心への影響です。すべてのことをエネルギー問題として考えるとシンプルに理解できるようになります。

あらゆる問題はエネルギー不足が起こし、あらゆる問題の解消はエネルギーが満ちることによって収まる、これが方程式になります。

以上は528Hzという周波数で顕著な出来事です。もちろん科学的な認証は得られていませんが、事実がはっきりわかるケースがほとんどなので、その理由を自分なりに語らせていただいている、、、というわけです。

ただしどんな周波数でもそうなるとは限りません。水によく働きかける周波数は153Hzですし、心の中にある深いトラウマをエネルギー化して問題解決を図るのは、432Hや396Hzです。それぞれ特徴があるのです。まさに八百万の神様と同じようで、それぞれの周波数にはそれぞれの働きがあります。

お金が欲しい時はあの神様にお参りするのがいい、、、事業成功の神社はあそこ、、、などと、それこそ無数の御利益を約束する神様がいるわけで、縁切りの神様に結婚の願掛けしても効果がないのだと思います。

おそらく神様もエネルギーなのでしょうから、どの神様は何々に、この神様は何々に、、、というのが、エネルギーであるならば、正しい姿であると言えると思います。

周波数もそのように使えるわけです。

その中でも体験的にとても重要と思われる周波数があります。
代表はソルフェジオ周波数でしょう。396Hz、417Hz、528Hz、639Hz,741Hz、852Hzの6周波数です。それは下記のような特徴があると言われます。

396Hz 罪の意識や恐怖の解放 先ほど語ったトラウマの解消につながります
417Hz 変化に挑戦する心 知性 理解力を生む周波数です
528Hz 無限の可能性 DNAの修復 ソルフェジオの中心音であり代表音です
639Hz あらゆる人間関係の向上 人といることが苦にならなくなる音です
741Hz 問題を解決する力 表現力 受験生にはよいかもしれません
852Hz 直観力 自分の魂を知る  天上とつながる音と言われます

これら周波数の効果については、科学的な根拠はなくとも、大勢の人がそのように理解し、感じ、体験し、その個人的な事実を信頼することで世に広まっています。

それは神社でのお参りの構造と非常によく似ています。本当に御利益があるかどうかはわかりませんが、多くの人がそう感じ、何等かの体験をし、その個人的な事実を信頼することで、世に広まっているわけです。

ソルフェジオ周波数はすべて3で割り切れる数で、しかも人間の声帯域の周波数です。

もうひとつ、私が数秘上で行き着いた18の周波数があります。ゲマトリア的には9は無であり無限と関係します。無と無限が同一であるとの視点が今の科学にはありませんが、18の周波数では9は無であり無限そのものであるとの視点に立ちます。表面に表現されている9はこの世の働きとしての9となりますが、隠れている9は、無であり無現の世界からこの世にエネルギーをもたらす数と捉えるのです。

あの世からこの世にエネルギーをもたらす働きは隠れた9に見ることができるわけで、18という数も、1+8で9が隠された数でエネルギーをもたらす構成になっています。

もう一方で、完全数は3桁の数で表現されます。数は9しかありませんので、数をグループ分けすると、1.4.7.  2.5.8  3.6.9 の三つのグループに分かれます。1.4.7のグループは1系列のグループで1から始まり+3で4、+3で7 となるグループです。

2.5.8のグループは2系列のグループで+3で5、+3で8となるグループです。3系列のグループは3から始まり、+3で6、+3で9となります。

以上、数はすべて1系列、2系列、3系列のどれかになります。3桁で、しかも1.2.3系列のすべてがあり、合わせて無の9を隠し持つ数は完全数で18しかありません。

それは下記の18です。
まず、1.2.6の組み合わせが下記です。
126  162  216  261  612  621
次に、1.3.5の組み合わせが下記です。
135  153  315  351  513  531
最後は、2.3.4の組み合わせが下記です。
234  243  324  342  423  432

以上の18の数はすべての系列を持ち、しかも9を内包する完全数です。足せばすべて9となりますが、9は表に出ずに隠れています。18の数の中でも特に完成している数は153です。153は3で割り切れるすべての数が還元し、153に戻ることとなり、この数はヨハネ伝の最終章に出てくる、アナロジーを持つ数です。復活のイエスが語る背景から、復活の希望、消えることのない命を意味します。救いの数とも関係していると思います。こうして行き着いた18の数の中には、シュタイナーが本当の音楽の基音であるとしてこだわった432Hzもあります。

無数にある周波数ですが、ご紹介したソルフェジオ6音と18の数から来る周波数は安心しておすすめできる周波数です。合計24音あります。

八百万の神様がいらっしゃるように、周波数も色々であり、中には人間に意地悪く働く周波数もありますが、おおむね、3で割り切れる周波数が人間にとって悪く働くことは少ないのです。とくに発声域にあればまったく心配いりません。666でさえ心配ない周波数だと思いますが、おそらく女性がヒステリー発声するあたりの周波数ではないでしょうか。多少は困りますね。その中でも24の周波数は私が理解できた安心できる周波数であり、エネルギー不足から生じた問題を解決に導く働きがあると思います。

世の中は様々な人口音で満ちていますが、それが安全な周波数なら問題ないのですが、非常に疑問を感じます。危険な音、危険な周波数から自身を守るには、前述した周波数を取り込むことは理想ですが、それができない場合でも、人間の発声域にある周波数でエネルギーを取り込むことができるわけです。

大家族で色々な周波数が飛び交う環境なら元気が得られますが、現代は核家族もしくは単身家庭ですので、色々な周波数を取り込むことができづらくなっています。そこで、朗読や歌を歌うなどで、色々な発声域の周波数を得ることが重要になります。

年始には色々な神社にお参りして心身の安寧をお祈りするように、ぜひ周波数を取り込んで良いエネルギーに満ちた年にしてほしいと思います。来年から、新元号です。新たな時代には、ぜひとも周波数を意識した周波数生活をお送りくださるようお願いいたします。

528Hzチューナー、153Hzチューナー、そしてソルフェジオチューナーは発売していますが、それがなくても、発声域を目いっぱい意識し、朗読や歌によって色々な音を出すことで、まったく違った生きかた、大げさに言えば、まったく違った人生が始まることでしょう。


お知らせ
新年ZOOM企画① 来年の世界と日本を徹底的に占う    2019年1月6日午後1時から2時半

来年はやぎ座に土星と冥王星が運行しますが、日本の春分図では天頂にきます。土星と冥王星の合はもっともつらい運命を投げかける印ですので、それが天頂に来るということは、政府がもっとも試練を受けることになり、普通に解釈すれば、政府転覆となります。

国で言えば、中国がやぎ座に当たるとも言えますので、中国が来年は大変になることが予測できます。トランプ政権の持つ意味を世界も日本も誤解していましたが、それがはっきりわかってくる年になるでしょう。大きな戦いが国同士ではなく、同じ国の中での戦争が世界中で起きているのです。来年の世界と日本について詳しく占うセミナーです。 
 セミナー料金 1万円

新年ZOOM企画② 「2019年のあなたのすべてを占う」   2019年1月7日 午後8時から9時半
個人の運勢を12星座別に詳細を語ります。幸運の星の木星はいて座に来ています。いて座が幸運なのは良いとして、その幸運をどのように確実にするかのアドバイスなど、すべての星座についての詳細を語ります。  
 セミナー料金 3500円

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共振を求める生きかた 2018年12月06日(木)

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この世に存在するあらゆる物は常に振動しています。物を構成している元素自体が振動していますので、すべての物は振動状態にあると言えます。

振動状態に変化を与えられるものも、やはり振動です。振動や他の振動を吸収し、増幅し、共振します。

振動している物には必ずエネルギーが入ります。振動すれば、それを止めようとする力、すなわち反作用がもたらされるのですが、それが本当のエネルギーであり、振動を停止させようとする力がやってきて、エネルギーとなるわけです。

常に振動しているということは、古い振動は止められ、エネルギーとなり、新たな振動が反作用を招きます。物質も人間の体も地球も宇宙もすべてのものは、こうしてエネルギーを得て存在しているわけです。

振動しているからエネルギーが入るのではなく、振動を止めようとする反作用がエネルギーであり、振動が止まった、止められた刹那のゼロポイントから、エネルギーが入るわけです。無にしかエネルギーが無いとはこのことです。

振動=止めようとする力を招き=振動の連続と無の連続が常に起きるため、存在しているものは、常にエネルギーを得ていることになります。

振動が弱くなればエネルギ―補充力も弱まります。振動が弱くなるとは、共振を失うことを意味します。

ひとつの振動は必ず何等かの周波数を出します。どこからか同じ周波数の振動と出会えば、共振が始まります。共振すれば振動は強く大きくなります。共振現象が多くなれば、共振物には豊富なエネルギーが入り、元気になります。

共振現象が少なくなれば、振動も弱まり、やがてゼロポイントから訪れるエネルギーが少なくなり、物質は崩壊へと進み出します。物も人も現象も同じです。

一人が大きな石を転がそうとして、強い力を石にかけますが、石はびくともしません。そこにもう一人の人がやってきて、一緒に手伝ってくれると言います。二人は息を合わせて、「いちにのさん」と、一緒に力を入れます。すると多少石は動きましたが、また戻ってしまいます。戻ってくるタイミングを二人は捉えて、再び息を合わせて「いちにのさん」と押すと、前回よりも大きく石が動きました。三回、四回、、ついに石は転がりました。

このように二人が息を合わせて石にタイミングよく力を加えると、ついに石は動きます。二人のあった息により力が合わさり大きな力になる、、、すなわち共振行動と言えるでしょう。共振行動が生み出す力は大きくなったわけです。

次に、同じ考えを抱く者同士が、何かに義憤を駆られ、不満やる方ない気持ちでお互いの顔を見合わせたとしましょう。その時、二人の視線には、強い思いが共通して認識できることがあると思います。物理的には何も変化していませんが、二人の心の共振は、石を動かした共振行動よりも小さいとは言えません。

むしろ石の時の共振行動よりも大きいのです。ひとつの石を協力して動かしたからと言って、人生の何かが二人の中で変化することはありません。しかし、憤懣やるかたない強い思いが、もしも二人の視線の中に共振現象として共有できたら、それは今後のふたりの活動、生きかたを変えさいする、大きなエネルギーをもたらしているかもしれないのです。

さらに、相手がだれかも、どこにいるかもわからないものの、ある真実の思いを持った者が、いつも一定の思いを、どこかに、何かに常々投げかけていたとしたら、何が起こるのかということです。

一人の持つある思いは、一定の周波数となって世に飛び出し、拡散していきます。物理的には、協力して石を動かそうとする人もいない、気持ちや思いをわかり合える人もいない、、、そんな中でも、一人の持つ思いは意識周波数となって世界に広がっていくのです。そして必ず、その意識周波数と共振現象を起こす意識がこの世には存在します。この世に存在しなければ、あの世に存在します。そっちの方がさらに大きな共振現象をもたらすのです。

誰一人知らない、、、誰一人わかってはくれない、、、誰一人いない中で、純な意識を常々どこかに、何かにむけて生きる人がいたなら、これはもうどうにもならない。どこかの誰かと決定的な思いが共振し出し、大きなエネルギーをもたらすこととなり、現実はみるみる変化していくことになります。

もし、この世に一人もいないとしたら、その強い真実の思いはあっちの世界との共振現象を開始する。あっちは大元の世界ですから、その反作用は莫大な大きさになっていくでしょう。たった一人が、世界を動かす可能性があるとも言えます。いえ、本当はたった一人しか世界を動かせないのかもしれません。誰もわかってくれない中で、たった一人の真実を通す人によって、この世はきっと保たれてきたのかもしれません。

私たち凡人には到底わかりえない世界の話しではありますが、少なくとも、私たちは、自分が一人であることなど、恐れる必要がないということでもあります。

発したものは必ず何かと共振します。共振物や共振者が少ないことは問題ではないのです。むしろ、どういう真実と共振するか、、、ということが大事なわけで、最後には真実の思いなら、それを組み取り、共振し出すあっちの世界があるのです。

おしゃれした若者は自分にあった異性を見つけようとします。共振した若者がそれにひかれて縁ができていく、、、そうやって結ばれるカップルもいるでしょう。

結婚するなら絶対にお金持ちでなければいや、、、という発信者には、お金しかない相手と共振しやすくなるでしょう。誰が悪いでも良いでもなく、発信の思いと同等の周波数が共振するという現実があるだけなのです。

では、何が一番得なのか。原理に従う以外にそれは無いと思うのです。真実の思いの無い人が、真実の愛と共振することはありませんし、自分を捨ててでもこの思いを伝えたい、、、と願う人は、自分を捨ててでもその人を助けたいと思う人と共振が始まるでしょう。そうすれば手がけたことは自然と大きくなります。願いは命以上のものだからです。この世の命以上のものが共振し出すからこの世すら変わり出すのです。

すべては一番小さく、誰もいない、誰もわかってくれない、、そういう自分だけの中にある思いと真実以上に、この世に大きなものはないのです。共振の原理が理解できたとき、私たちは妙に焦ることも、切羽詰まることもなくなるように感じます。

もっとも小さな、誰にも知れない、良くない思いは、ではどういう現実をもたらすことになるのでしょう。嘘が成功すればするほど、共振は物理的なものとなりますので、すぐに振動は止まってしまうでしょう。そして家単位で、町単位で、国単位で時代単位で、大きな廃墟となる方向しか作れないことになってしまいます。

お知らせ
先日のズームによる「月のセミナー」での質問にお答えいたします。

Q 太陽と月が同じ星座の場合はどう解釈しますか
月は幼少時代の母との無意識的約束の中でイメージかした自分です。誰もが、この作られた、本当の自分とは異なるこのイメージから人生をスタートさせます。なので、太陽と月が同じ星座にある場合でも、何であれ、最初は月なのです。月の幻惑が消えるには、意識の光が必要であり、その最大のものが太陽です。物まねのスキーの恰好をして、部屋の中で遊んでいた月の自分が、本物のゲレンデのスキーが楽しい、、、と思うようになったとき、月から太陽に脱皮したことになります。伝統的に新月すなわち太陽月の合は、男性には有利で女性にとってはあまり良くないと言われますが、それは男性は社会に出るケースが多く、月から太陽に脱皮する機会が多いので、太陽獲得がしやすいという面があったと思います。女性は家庭に入っていることが昔は多かったため、太陽の獲得が難しかったから、、、と言うことかもしれません。月で生きると、何ひとつ良いことはありませんので、女性にとっては不利、、、という言い方をしたのでしょう。

Qなぜ月を信用してはいけないのでしょう
月は幻影を見せ、それは本物ではないからです。嘘の自分を本当の自分だと思って生きていても、何一つ手ごたえはなく、面白いこともありません。現実味がないのですから。月を信用してはいけないのではなく、月には信用すべきものが無いのです。影であり、実体がないものだからです。月はすべてのエネルギーを奪い、人間を死に追いやる働きをしています。ただ、多くの人が、まさか、、、と思って理解したくない、、、という気持ちはわかります。月が嘘を見せる星であり、エネルギーを吸収していく星であることも理解した上なら、その幻影を楽しむことはできるようになります。しかし、それでも昔はさかづきと言い、直接に月を水、水面に映る月を見た風習があり、そこからさかづきが生まれたと、ホツマツタヱにも書かれています。

Q月のアスペクトによる違いはありますか。良いアスペクトなら月を使えるでしょうか。
どんなに良いアスペクトがあっても月の影響自体に変化はありません。月はどんな場合でも幻影しか見せません。なので、月のアスペクトが良いからそれが示す仕事に就こう、、、と思ったりしますが、まず失敗します。月でやることはとにかく苦しいのです。しかし、自分でも適正があるかのような錯覚に陥っていますので、つい月に人間はこだわってしまい、無駄なエネルギーを費やしてしまいます。

Q月は家にいる時の日常意識として使えば良いのでしょうか。
月は日常の常々の意識を支配していますが、その日常によってくつろげる人は一人もいません。月はエネルギーを奪う星ですから、月でくつろぐことなどできないのです。一人もです。これまでの占星術的には、かに座に月があれば家にいればくつろげるはずですが、そんな人は一人もいません。月がかに座にあれば、家にいることが、家事や家に縛られるのが苦しくて仕方ないのです。だからすぐに外に出たくなるのです。

Q進行中の月は在箔のサインの質を損ねるのでしょうか。
残念ながらその通りです。まず、月のサインの才能を失っています。次に月のハウスの事柄にも、エネルギーばかり注いで何ひとつ得るものがなく終わります。次にかに座がカスプになっているハウスにもこうした影響が出ます。月の三点セットで私たちは苦しむのです。

Q大本教の出口王仁三郎は月の化身と言われるように、月について悪く言うのは許せない。月は植物を育て、人間になくては無いものだ。いい加減なことを言うなペテン師、、、、というお叱りについて
私は占星術の月について語っているだけで、実際の月の働きについて懐疑的なことは言っていません。あくまで、占星術としての解釈を言っているに過ぎないのです。占星術師が月について語ってはいけないというのでは、占星術ができなくなります。
ちなみに出口王仁三郎聖師と月の関係ですが、私は出口聖師は月をよくわかっていたのではないか、、、と勝手に感じます。体主霊従の時代が今の時代です。それを霊主体従の時代に変えるための働きが大本の役割でした。出口聖師は自ら月の化身となられ、月によってあらゆる物を作っていきます。月宮殿も見事なものだったと言います。しかし、第二次大本事件により、王仁三郎が作ったものは、すべて廃墟と化します。当然、王仁三郎はそうなることはわかっていました。自ら月となることでまず、体主霊従の時代を表現し、それを壊すことで霊主体従の時代の幕開けとなる神劇を演じきったのではないでしょうか。出口聖師の行いはすべて物質的にはゼロに戻す必然があったのだと思います。それは月の化身でしかできえないことだったはずです。

QMCに月が重なっている時の影響は
月はどんな場合でも幻影以外は見せません。MCにかかれば、世間に月の幻影を見せる働きとなります。そのため、実像を伴わない人気には有利でしょう。月は評判や人気とは深く関係しますので、人気商売の人は月は使えます。ただし、どんなに成功しても本人の人間的幸福とはまったく関係ないのです。

Q出生時の月は在箔のハウスやサインの質を損ねるでしょうか
申し訳ありません。実例が追いつかず、まだ判断できない状況です。

おおよそ以上の内容です。詳細は発売中の月の教科書にもありますので、関心がある方はぜひ参考にされてください。

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528Hzとは何か「周波数の秘密」 2018年12月03日(月)

528Hzとは何か

一秒間に振動している回数、、、、それを周波数と言います。一般的には空気を振動させたときに出る音と言ってもいいでしょう。空気を振動させれば必ず音がでます。20Hzから16000Hz程度まで、人は音を聞き分けることができるようです。Hzの違いは音の違い、音の高低の違いになるわけです。

低い音は振動数が少なく、高い音は振動数が高くなります。よく聞くところのち528Hzとは、一秒間に528回空気を震わせたときに聞こえる音ということです。

さて、こうした音の高低には、意味がありますが、あまり一般的には研究されることはありません。どちらかというと、秘められた形で研究が進められてきました。昔から周波数の研究はされてはいるが、一般には知らされていない、、、そういう学問だったわけです。これは今なを続いていると思います。

先進国では周波数を利用した武器類が多いのですが、そのことからも周波数研究が緻密にされていたことがうかがえます。

なぜ周波数研究が一般に知れ渡らないのか、、、それだけ根源的で重要だからでしょう。私たち一般人には、本当に重要なことは意外に知らされてないのかもしれません。悲しいことですが。

ここからは私が研究した結果の、アカデミックな承認は得ていない内容になることをまず先に言っておきたいと思います。一言で言えば、今現在での科学的根拠や医学的根拠のない話しとしてお聞きください。

周波数が本当はすべての鍵を握っていると私は思っています。根源的な原理と周波数はおそらく密着しているのです。周波数を使えば、群衆を一定の方向に導くことも、人を苦悩に陥れることも、幸福で満たされた思いを抱かせることも、思わず死にたくなるような衝動をかき立たせることも、おそらくできると思います。実際に私が体験した周波数の中でさえ、そうしたことが可能となるからです。

そして到達した私なりの結論があります。基本的に人が話しをしたり発声する周波数帯で、しかも3で割り切れる周波数は、人にとって安全で安心だということです。
具体的に言いますと、下は60Hz程度から上は900Hz程度が人の発声の領域と考えられるので、その中での3で割り切れる周波数となります。

ソルフェジオ周波数はまさにこの条件にあっている周波数ですので、安全で安心な周波数の組み合わせとなります。伝説で語られてきたグレゴリア聖歌はソルフェジオ音階で歌われ、当時聞く人は恍惚となったと言われますが、そうした現象は現代でも同様に再現できるのです。ソルフェジオ音階を聞き続ければ、現代人でも同様のことが起こります。

このソルフェジオ音階の中心音、ミにあたる音が528Hzです。528Hzにはソルフェジオ全音階6音の代表であり、ソルフェジオ音階のエッセンスを代表して保持している音なのです。

ソルフェジオ音階で歌われたグレゴリア聖歌で中世の人は恍惚となり、神に守られている安心感を得ることができたわけです。

528Hzはその後、この世から姿を消し、この10年ほど前から再び復活し、色々な研究がなされるようになりました。ただし、アカデミーが実証した研究内容とは異なりますので、科学的な根拠とは別ものであることはご理解ください。

科学が人に良いものなど認めるはずはないと、私はうがった見方をついしてしまいますが、528Hzについては色々な研究が民間でなされた類の、場合によっては真実に足らないものというご批判もあってしかるべきものかもしれません。

しかし、その中でも不思議といえば不思議、、、もしかしたらやはり真実ではないかとの思いがよぎる内容が沢山あるのです。

まず実際問題です。ソルフェジオ音階を現代人に30分ほど静かな環境で聞いてもらうと何が起きるか、、、医学的にも科学的にも実証された内容ではありませんが、実際問題として、体感が変化するのです。それも画期的変化であることがほとんどです。多くの人は、「死ぬのが怖くなくなった」「もうどうでもよくなった」と言います。これがおそらく、中世の人たちが教会堂で感じた、「すべてを神に任せる歓喜」と同一のものだと感じます。

ただ、これはあくまで個々の感じ方であって、数値化を必要とする科学的な根拠にはならないと思いますが、少なからず、こうした変化が起きるケースがほとんどです。(もちろん、起きない人もいると思います。ただ私はまだ変化しない人に出会ったことはありませんので、私の中では必ず起こる変化です)

さらに528Hzについては、色々な人が色々と研究されています。その音は太陽が発する音であることを実証したケースもあります。ソーホーと言う太陽探査機がキャッチした内容を周波数化すると528Hzになるということです。

私は実際にそれを確認できる立場にはいませんが、太陽の音ということには、非常に納得するものがあります。この音を一日に一回でも二回でもいいので聞き続けると、段々と明るく子供のように変化していくケースが多いのです。こだわりがなくなっていき、明るく、子供のようになっていく、、、太陽のイメージとまさに合致するので、528Hzが太陽の音、、、と言われると思わずうなづいてしまいます。

植物が太陽の光を受けた際に開始される様々な変化と運動があるのですが、同様のことが528Hzを聞いた植物にも起こる、、、という研究もありました。太陽イコール528Hzの図式が何となく私には見えてくる思いです。

さらに、不思議な話しは沢山あるのです。

避けて通れない話しは、やはり世界基準の音を作った際の大混乱でしょう。100年以上前は音の世界基準という考えがまずなかったと思います。しかし、色々な国や地域で演奏する音楽家にとっては、演奏に共通する一定の音程の認識が必要だったと思います。

音楽家は耳が良く、芸術性に優れていますので、彼らが一様に、自然に捉えた音がありました。それが大体は430Hzあたりを基音とする音階だったのです。ヨーロッパでも日本でもそれは430Hzあたりでした。

具体的に言いますと、おそらくの話しですがやや低めだと429Hz、、やや高めだと432Hzだったのではなないかと、勝手にですが思います。というのは、430Hzあたりで3で割り切れる音は、429Hzもしくは432Hzとなるためです。こじつけ気味な話しですが、一流の音楽家の耳に心地よい音は、3で割り切れるでしょうから、自然にそうなっていったのではないかという気がします。

一台10億円もするストラリヴァリウスをZOZOタウンの社長が購入したと騒がれていますが、ストラリヴァリウスがもっとも良い音を響かせるのが、実は432Hz基音の時なのです。それは当時の音楽における周波数を表しているはずです。

イタリアのベルディは当たり前のように、基音は432Hzと宣言していましたし、実際にヨーロッパではそこらへんの周波数を基音にした演奏が行われていたわけです。自然な流れで行けば、そのまま、基音は432Hzに決定するはずでした。

これに異を唱えだしたのが、アメリカ、イギリス、そしてナチスでした。彼らは一様に440Hzを基音にするよう政治的な圧力をかけ出したのです。そして強引に440Hzを世界基準に変えていってしまいました。以降、今に至るまで、基音は440Hzです。

しかし、敵対関係にあったナチスと連合国サイドが一致して基音440Hzに持っていこうとした背景は一体何だったのでしょう。今では知る由もありませんが、ベルディが432Hzでなければいけないと言い、世界の流れも自然にそうなるところを強引に割って入り、440Hzに変えていった目的。それが私は周波数支配による様々な目的あってのことだと思っているのです。

第二次大戦当時、まだ周波数に意味があるとか、人体や精神に決定的影響を与えることなど、一般の人が考えもしなかったことですが、周波数研究はひそかに進められ、すでに一定の手ごたえがあったのだと思われます。

これは私の勝手な推測ではありません。MIチューナーを制作していただいているニチオンは、世界一のチューナーメーカーであることは有名です。また、相談役の本田氏は一昨年の音の匠にも選ばれたチューナーの最終責任者です。ニチオンは100年企業ですが、本田相談役の先代はちょうど戦争を体験された年代でしたが、ある日、軍部から極秘の命令を受けたというのです。

敵の戦意を喪失させる音を研究してほしい、、、、との命令でした。私はこの話しを直接相談役から伺っていますので、事実の話しです。当時、周波数が人の気持ちに影響することなど、一般にはまったく理解できないと思われていましたが、軍部はすでにそのことを知っており、その制作を頼みに来たのです。

ちょうどアメリカとイギリス、ナチスが組んで世界基準を440Hzにしようとしたいたまさにその頃のことです。隠れてはいるものの、周波数による人身への影響はすでにわかる人にはわかっていたことになります。

では、アメリカ・イギリス・ナチスが狙った440Hzとはどういう音なのでしょうか。それを語る前に、このいきさつに猛反対した人がいました。教育学で有名なシュタイナーです。シュタイナーは神秘学者でもありましたので、特別な感性を持ち、連合国とナチスが求めているものを察知したのだと伺えます。

はっきりした言い分でシュタイナーは言います。「もし440Hzが基音になれば、悪魔の時代の到来に寄与することになる」と。シュタイナーは音楽の基音は432Hzでなくてはならない。人間の耳の構造は432Hzと128Hzが原点になっていると言い、かなりの危機感を抱いたようなのです。確かに、シュタイナーの言い分が彼の信念に沿っていたかは、彼が開発した楽器は、すべて432Hzを基音としており、今でもそのように調整して演奏されているはずです。

シュタイナーに言わせれば、440Hz基音は悪魔の時代を招聘するために必要なことであり、周波数による人類支配の危険を感じ取ってのものだったとわかります。

さらに、もう一人、こうしたいきさつをじっと見つめていた人物がいます。ヘルベルト・フォン・カラヤンです。彼はドイツにおける有名な若手指揮者でしたが、フルトヴェングラーというこれまた有名な指揮者と人気を二分していました。そしてナチスはフルトヴェングラーを寵愛し、政治的な背景に敗れた形のカラヤンはアメリカにわたります。終戦を迎えた後、カラヤンの人気は爆発しますが、彼の採用したピッチは440Hzではなかったのです。

440Hz基音を世界基準にする争いの一部始終を見つめてきたカラヤン。政治的には440Hzが勝ったものの、彼は決してそのピッチによる演奏は行いませんでした。と言って、シュタイナーのように、440Hz基音では悪魔の、、、とは言いません。それは、彼を救ったアメリカ自身も440Hzを強引に推し進めた国だったからです。決して語ることはせずとも、自身のピッチを444から445Hzのカラヤンピッチに合わせることで、彼は440Hz基音から自身の音楽を救ったと言えるでしょう。

444Hzも3で割り切れる数であり、444Hz基音にした場合、太陽の音、528Hzが高いドの音によって得られるのです。そうなると、444Hzも3で割り切れるコズミックトーンであり、しかも太陽のエネルギー音である528Hzが得られる音楽になっていくわけです。確かにカラヤンの音は他の指揮者とは違って聞こえました。

音楽好きな人なら、カラヤンの音自体の特徴がわかっていると思います。それだけ印象も特殊だったからです。気持ちよく元気になるのがカラヤンの音でした。体調が良くなる444Hz基音(カラヤンピッチは445と言われますが、実際の演奏時にはややピッチダウンしますのでちょうど444Hzがあらわれます)なので、カラヤンを聞くと体調がよくなり元気になったはずです。

音楽の裏のすべてを知り尽くした人物に、殺されたジョンレノンがいます。彼は自分の身に迫る危機を感じた晩年頃、最終なメッセージとして「イマジン」を残します。その演奏の最後は、ピッチを完全に528Hzが出てくる音程に調整したと言われています。実際に測定したことはないのですが、最後のイマジンと言われる音は確かに528Hzが流れているように、簡易的な測定では出てきました。

3で割り切れる音、その代表が528Hzであり、444Hzであり、432Hzであり、私が聖書記事から解明した153Hzであります。

周波数支配による方向性を喝破した人たちは、440Hzについて、「その音は自分に対する嫌悪感をもたらせ、自己嫌悪に陥れる周波数となる」と語ります。そして、作られた不当な自己嫌悪から解放してくれる音が528Hzであると言うのです。

この数年、528Hzについて、そしてソルフェジオ音階について、久しぶりに語らせていただいた次第です。

ソルフェジオ周波数の中心音、太陽の音である528Hzもは書の民数記の記述から探り出された音ですが、153Hzは私がヨハネによる福音書の最終章から探り出した、3の大元締めの音となります。この二つの周波数には、根源的なものがあると思っています。実際に水が両方とも大きく変化します。と言って、数値的な変化ではないと思いますので、科学的な話しではありません。

しかし、528Hzでも153Hzでも、水の味が大きく変わります。甘くなるのは、153Hzです。水が甘くなる、、、という現象を初めて理解したのですが、人間の体はほとんどが水ですので、水を変える周波数には、必ず、大きな意味があると確信します。

密かに周波数研究されて、私たちをどのような方向に持っていこうとしているかはわかりませんが、私たちは私たちで、守りの周波数とも呼べる528Hzや153Hzなど、3で割り切れる周波数による防衛を必要とする時代に入っていると思うのです。

MIチューナーはそのために作られたものですが、何もチューナーである必要もないのです。最後の最後の鍵は人間の肉声にあります。もしもあなたが核家族であり、または一人暮らしであり、しかも会社勤めにおいても、あまり人との会話がないとしたら、あなたは悪意ある周波数への防御が弱いと考えられます。

神は人の発声の中に必要で重要な周波数を入れ込んでいます。朗読する、、、抑揚を持って人と話す、、、抑揚を持って朗読する、、、、それによって、私たちは大きなエネルギーを得られるようになっています。

これが、私が皆さまに送る今年のクリスマスプレゼントです。お声を出してみてください。抑揚をつけて語れば語るほど、あなたは元気になっていくはずです。それが叶わない環境の場合でも、抑揚をつけた朗読により、あなたは立ちどころに元気を回復されて行くはずです。



様々な周波数のチューナー群、それがMIチューナー

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ケアレス時代 2018年11月27日(火)

動物は暇な時はほとんんど自分の体のケアをしています。それに比べると私たちが自分のケアに回す時間はほとんどありません。

あわただしく朝起きて、短時間で洗顔、食事、出勤準備と、多くの人の一日のスタート模様ではないでしょうか。昼は多忙な仕事に追われます。夕には残業がある日もあれば、お付き合いで食事や飲みに行くことも。自分のケアどころか家族サービスもできないスケジュールの忙しさ。

一番犠牲になっているのは、配偶者、、子供、、、家族もそうですが、一番犠牲になっているのは、自身のケアタイムではないでしょうか。

自分を大切に思うことと、ケアはけっこうイコールですので、幸福に生きるには、ケアが必要だと思います。日本人はお風呂タイムを楽しみますので、お風呂タイムが唯一のケアタイムになっているかもしれませんね。

ケア、、、と一口に言っても色々なケア方法があると思いますが、それは、エネルギーを注ぐことと関係します。

髪をゆっくりとかす、、、ブラッシングです。ブラッシングすれば、たくさんのブラシの毛やくしの歯が、髪にあたり、髪に適度な圧をかけます。適度な圧がかかったところには必ずエネルギーが入りますので、髪はきれいになっていくし、頭皮や頭部にもエネルギーが入ります。

この場合、適度、、、が大切です。ケアの効率を上げようとすると、どうしても早く髪をとかす、乱暴にとかす、絡みついた髪を引っ張って痛める、、、となりがち。乱暴に圧がかかると、髪や頭皮や頭部は反作用ができなくなり、組織を痛めることになるわけです。

指圧などは良い例です。適度な指圧なら皮膚も肌組織も反作用で押し返せます。適度な指圧VS自然な反作用が成立していれば、良質なエネルギーが肌を通して組織に入り続けます。その結果、とても元気になります。

しかし、その程度の圧では、人は頼りないと感じるのです。その結果、もっと強く押して、、、もっと強く、、、と。強く押せば、肌や組織は反作用ができずに苦しみます。反作用ができないほど押さえつけられれば、エネルギーは入りません。エネルギーはゼロポイントでしか発生しませんので、押さえつけられたら苦しくなるだけです。そして体は硬化して圧に絶えようとします。結果として、強い指圧をすればするほど、体は固くなるのです。

強い指圧好きな人の体はまず例外なく固く硬化しています。そしてエネルギーが入らないので疲れやすくなるのです。

髪も乱暴にとかせば同様の結果になります。反作用ができないため、組織を痛めてしまうのです。髪をとかせばとかすほど、髪は傷んでしまいます。「おかしい、、、ブラッシングがいいというから、こんなにやってるのに、どんどん悪くなっていくわ」

歯磨きも同じでしょう。歯を磨けば磨くほど歯槽膿漏になる人がいます。強くごしごし押し付けて磨けば、歯茎を傷めるのは当然なのですが、本人はそのことがわかりません。

良いものなら何でもやりたい、、、、良いのだからたくさんやりたい、、、もっと良くしたいから強くやりたい、、、、そうして人は副作用によって体を壊し、心も壊し、最終的に副作用で死んでいくのです。

これをケアとはいいません。動物のケアをみていればわかりますが、やさしい動きです。変な力など加えていません。気持ちよさそうにケアしています。ほどほどの気持ち好さが体に一番良いことを知っているからです。

ケアタイムとは、フリーエネルギーの法則を実感する時間と言えると思います。ゴシゴシ歯を磨くとき、私たちは追われるような仕事時間と同じ流れにいるのです。力を加えず、歯茎に心地よい磨き方でゆっくりケアすることは、口腔にエネルギーを注ぐことなのです。

気持ち好いケアは、エネルギーの法則に必ず叶っています。最高の効果を上げようと力むとき、私たちはエネルギーを失い、気持ちよい微細な刺激を与えるとき、私たちはエネルギーを得ているのです。

長生きする動物は大体はのんびりしています。人間にも当てはまる面があると思います。エネルギーの法則をどこかで理解しているのでしょう。
さて、理想のケアとは何でしょうか。体の隅々に意識を送ることです。ケアされていない私たちのボディは、刺激の感じ方も鈍くなっています。鈍感なボディということは、そこにエネルギーが入りにくいことを意味します。

なぜ、ブラッシングすると良いのか、、、適度に微細なブラッシングをするとなぜ良いのか、、、なぜ、やさしく歯を磨くとよいのか、、、なぜ、やさしくボディをタッチすると良いのか、、、、そこに意識圧がかかるからです。日ごろ忘れられている私たちの体の色々な部位。そこに意識が行くことで、エネルギーが入るのです。眼をかけられた私たちの体の部位! 強い刺激だと身構えるだけで隅々に意識はいかないのです。

やさしいブラッシングが良いのでも、やさしく歯を磨くのが良いのでも、やさしくタッチするのが良いのでもなく、やさしく触れることで、そこに意識が行くことが大きいのです。意識からエネルギーが来るからです。

日頃、目を掛けてもらっていない子はぐれます。エネルギー不足に陥っているからです。日ごろ目をかけてもらっていない体の部位は痛みます。エネルギー不足に陥っているからです。

ケアとは、目を掛けることです。意識をそこに向けるために、やさしくブラッシング、、、やさしくタッチ、、、やさしく歯を磨く、、、、強い刺激や振動は意識を遠ざけます。微細な刺激に私たちの意識は抵抗できないのです。

効果ばかり考えると、目を向けるものは、乱暴なやり方となり、それによって私たちは体を痛め、心も痛めていくのです。

ことさらのやり過ぎ。ケアもお金も仕事も出世も、ことさらのやり過ぎによって、私たちはそのすべてを失っていくのです。

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ルナティックの構造 2018年11月19日(月)

ルナティックの意味は月的、、ということで、月に捉えられた状態を意味します。具体的には狂気に陥ることを言います。

人がなぜルナティックに陥るのか、、、そのメカニズムが占星術的意味からですがわかってきました。

人は常日頃、誰でも、一種の幻影を通してこの世を見ていますし、幻影を通してこの世を認識もしています。しかし、見ているもの、認識しているものが、実は幻影を通したものなので、事実ではないのです。

占星術に限らず、誰もがこうした幻影を通してこの世と接触することを余儀なくされているのですが、その理由はこの世が幻想であることを教えてくれるためかもしれません。

しかし、実際に私たちの存在を維持するエネルギーはリアルな世界から訪れるため、この世は幻影とリアルのセットとして存在しているとも言えます。

目に見えないものを信頼する人や態度からは、リアルからのエネルギーを得、この世の物しか見ようとしない人や態度は、リアルとの接触が薄くなるため、崩壊化にすすみます。

目に見えるものはすべて幻影であり、それを維持している力はすべてリアルです。リアルは目に見ることもさわることも認識することもできない力ですが、そこに働いていることで物は存在できます。

物質は常にエネルギーを得ているためにこの世に存在できるのですが、物自体は結果として生じた空虚な存在で、物自体には何の力もないのです。

こうした構造の中で、私たちは物を存続させているその働きを感じ取らない限りは、常に幻影を見ていることになります。そしてその度合いがひどいと、かえって自身の見方にこだわるようになっていきます。なぜなら、日頃見ているものは、幻影ですので、そこに本当の手ごたえはありません。

日頃見続けているものから私たちは本当のエネルギーを得ることができずにおり、そのことにかえってこだわり続けて行ってしまうのです。

そして求めても求めても手ごたえのない感覚の中で、人はルナティックに陥っていきます。

これは例ですが、おとめ座は整理整頓が上手な星座です。太陽がおとめ座にあれば、自主的に始めた整理整頓で、不健康に疲れたり気が沈んだりすることはありません。いくら大変だと思っても、知らないうちにむしろ元気を増していくはずです。自分の思うように整理整頓できる喜びがおとめ座にはあるからです。

しかし、これがおとめ座の月になると様相は一変します。整理整頓という幻想を月は見ているのです。整理整頓しなければと思えば思うほど、それはつらい現実になっていきます。しかし、幻影は常に整理整頓を強要してきますので、まるでとりつかれたように整理整頓を始めますが、どうしてもうまく行きません。

なぜなら、それは幻影だからです。うまく行くわけはないし、うまく整理整頓する能力も本当にはないからです。こうして三日三晩寝ずに整理整頓をしつづけて、ついにルナティックに陥った例を知っています。

月おとめ座という、占星術を知っている人にしかわからない話しではありますが、そうしたものが、人によって必ずあり、何等かの幻影を通してこの世を見ているというのは、私たち誰にも共通している事実なのです。

こう考えると、人間が置かれている位置が、いかに危なく、いかに無慈悲で、いかに罠に満ちているものかと言わざるを得ません。何で宗教家はきちんとこのことを、まず最初に丁寧に私たちに説明してくれないのか、、、憤りさせえ感じてしまいます。

なぜなら、これが人生におけるほとんどのつまづきであり、問題であるに決まっているからです。まず幻影を見ている、常日頃そうしている、、との認識から自身を振り返れば、すぐにでも深い自分への理解と問題の解決が手ごたえをもって近づくに決まっているのです。遠回りなどする必要もなかったのです。

幻影が本当だと思い、自身をも欺き、幻影の強制から、まるでとりつかれたように思考し行動してしまうことで、私たちは悪ければルナティックに陥るのです。

おそらく、ルナティックに陥ったケースを身近で知っている人は、ルナティックに陥った人が、最終的にその人の幻影に固執し、それを何とかして成そうとする中で、狂気に捉えられたいきさつがわかることでしょう。

資質や遺伝というのは簡単ですが、そうではない、ルナティックに至るきちんとした理屈が実際にはあるということです。

占星術ではそれが明快に月の12星座に出てきます。なぜ、そのようになるのか、本当に不思議です。宇宙の学問と言われる理由がわかるように思いますが、もしかしたら、月自体に何等かのそうした周波数操作があるというSF的な関心さえ掻き立てます。

理由はわかりませんが、人は常日頃自身の中にある幻影に気づかない限り、自分の人生を本当の意味で生きることはできないことだけは確かです。

人間が生きるとは何かの始めの一歩が、ここにあるように感じる次第です。

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