愛の日記


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2019/10/18 New!
12星座別「月」解説第二回 ふたご座・かに座・しし座の月について

2019/10/16
12星座別「月」解説第一回 おひつじ座・おうし座の月について

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お月さまが願うこと

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12星座別「月」解説第二回 ふたご座・かに座・しし座の月について New! 2019年10月18日(金)

月についての最終解説第二回です。今回はふたご座・かに座の月についてです。
 月は子供時代から何ひとつ変わっていないその人の一面を表し、子供時代そのままの未成長の性質、そして能力を意味します。能力も未成長ですので、月で行ったことには実力は伴わず、必ず失敗に終わります。ほとんど例外はありません。ただし、子供時代の再現として周囲は感じ取りますので、人気は月によります。しかし、それを自分の本当の姿と思いこみ、また、月の能力を本気で追求し出すと、私たちは生涯を棒に振ることになります。月は本当のあなたの姿とは違うのです。そのイメージに自身も囚われてしまうため、月の自分像を追求してしまいますが、それが人生の罠そのものです。こうしてほとんどの人が月の幻想を自身だと思いこみ、せっかくの人生を棒に振っていってしまいます。月は自身ではないが、未成長ということは、純真な思いがそこにあるわけで、それだけが大衆の心をつかめるわけで、人気とは自身の成長を犠牲にした時に得られる代償と言うことになります。人気を意識する人生は残酷であり、現代の価値意識の薄っぺらさはまさに月から来ているわけです。しかし月文明は必ず滅びることになるでしょう。では、個々の解説を続けます。

ふたご座の月
ふたご座は風の星座です。風の星座の月は知性の欠損を意味します。その最初がふたご座ですので、知性の原初的欠損、、、すなわち、考えることができないことを意味します。ふたご座の月を持つと、自分では知性があり、知性で生きることが最高であるとの思いを持ちます。

それは子供時代の自己イメージが知的で頭の良い子、、、であったためです。親からお利口ね、、、頭が良いのね、、と言われたり、人からそう思われることがアイデンティティとして子供時代の心に根深く根付きました。そのため、成長してもその自己イメージを捨てることができず、自分は知的であり、文章も上手に書け、説明もしっかりできる、、、との自己イメージを捨て去れません。

しかし残念なことに、それだけが未成長なのです。小学校や中学校までは何とかそのイメージを繋げられますし、実際に7歳頃までの頭脳であれば、頭の良いこでしたら、中学三年生程度までの学力には付いていけるため、そうした自己イメージを守ることはできるでしょう。

しかし、高校生になり、さらに大学時代になったりするうちに、何とはなしに、自分には思考力がないということを感じだします。それでも自己イメージは続きますので、そんなはずはない、、自分は頭が良い、、との葛藤が生涯つづき、その証明と弁明のための生涯を送ることになるでしょう。

月ふたご座の人は良くしゃべりますが、意味がよく伝わりません。それは自身も感じ取っていますので、もっと他の言い方、、、もっと他の表現、、と立て続けに弁明をしだすので、話しがさらにわからなくなったりしがちです。

文章も本当は苦手ですから、書くことに非常に苦労します。月ふたご座で文学界で成功した人もけっこういますが、皆、一様に苦労したことがわかります。中には、自身での考えができないため、借用が多くなり、悪くすれば盗作問題すれすれの場合も多くなります。

何かを真似ないと、調べないと、確証が得られないと、不安で仕方ないのです。自分では考えられないためです。

このように月ふたご座の人は知的欠損を生涯持ち続けますが、その弁明に固執しなくなると本当に生きることが楽になるでしょう。
月ふたご座の人に必要な考えは、「私、本当はバカだから」という気持ちを持つことです。大変失礼な言い分になって御怒りの方もいらっしゃるとは思いますが、正直によく振り返っていただけたなら、それは本当ではないでしょうか。

ただそうは思えない場合が多いでしょうから、月ふたご座の人が怒るパターンは、実は自分がバカに思われた時なのです。バカ、、という言葉に非常に敏感に反応しますし、また、バカな人を内心でバカにしていることが多いと思います。

昔、私の知人に非常に頭の良い、成績がトップクラスの月ふたご座の人がいました。勉強はできたのです。しかし、本当には考える能力がなかったため、いつもワンパターンの仕事しかできませんでした。融通が利かないのです。そしてその人は知的能力に劣っている障害者をわりと本気でバカにしていました。それを見て、私は危ないものを感じました。知的能力は人間性とは何の関係もありません。

月ふたご座は、自身に知的欠損があるのですから、自身の知的イメージさせ捨てれば、人格者として変身できるのです。

また、月を自分のために使わず、世の中の人がすべてよい教育を受け、良い学びの場や環境が整いますように、、、との素直な思いだけを大切にすればよいのです。そして自身の能力は知的に限らず、色々な能力がありますので、他の惑星を使い、その人の能力を発揮すれば何の問題もないのです。

月ふたご座の格言
自分はあまり深い考えができない、、ないんだ、、、と思ったとき、あなたの秘めた高度な人格が表に出るようになります。あくまで知的自分像にこだわると、むしろ「はすっぱな印象」の人になりがちです。月にだまされないことです。


かに座の月
かに座は水の星座です。水の星座は感情の欠損を示します。その最初がかに座ですので、もっとも原初的な感情の欠損を意味します。原初的感情の欠損とは、人が抱く最も自然な情のようなものでしょうか。

何かを敏感に感じ取る能力や、人の思いを感じ取る力、それがあって初めて、母は子供がどういう状況にあるかなどがわかります。そうした能力がないと、どうしても大切なものを守る力を失います。

そのため、月がかに座にあると、自身を守る力の限界を意味することになるわけです。どんなに疲れても、それを敏感に感じ取れませんので、この人はある限界を超えるパタッと倒れがちです。それまでは元気いっぱいだったのに、ある日突然風邪をひき、長らく寝込む、、、というようなパターンと縁があるでしょう。

感じ取る能力がないからです。一見、やさしい人ですし、楽しい人ですが、相手がどういう状況にいるのかを感じ取ることができませんので、一般的な尺度でしか相手のことを思えないというところがあります。子供は何を悩んでいるのか、、子供は何を求めているのか、、母とは何なのか、、夫はなぜそうした態度をとるのか、、妻の思いは、、、そうしたことが実はわからないのです。

なので、一般的な解釈から身内を捉えますので、本当の意味でも深いふれあいはできなくなります。これが感情の欠損ということです。自分のことも身内のことも、その深い部分のことが分からないのです。

言われたことはもちろん理解できますし、わかりますが、言外のイメージを捕まえることができません。人間関係全般でそうなのですが、とくに身内ではそうしたコミュニケーションが基本となるため、この人はそれが分からず、身内との人間関係で実は疲れるのです。

しかし、それではいけないとの思いがあるため、かえって家族に縛られるような人生になりがちです。となると家庭は憩いの場であるよりも前に、葛藤の場となります。それも理想論を前に出して、母とは、家族とは、という子供時代に覚えた理想家庭像があるため、かたくなにそれを守ろうとします。

こうした表向きの態度と内的な本当は身内との関係性が分からない、、感じ取れない、、、という独特の苦しみを味わうことになるのです。そのため、この人は旅行などで家を出るときの開放感は半端ではありません。誰よりも家を出られる日を心待ちにしています。家にいるのが本当は苦しいのですから当然でしょう。

人は何も月以外で生きられないわけではありません。反対で月の特性で生きようとすれば、苦しくなり、人生そのものを破壊します。しかし、人は月が本当の自分だとかたくなに思う罠にはまっていますので、一番苦しいことを一生懸命にやろうとして、すべてを失っていくのです。

ですので、この人は、人は立派な家庭をもたなくてはいけない、とか、立派な母でなくてはいけない、、と思う不自由から自由になることが大事なのです。一般的に常識との戦いになりますが、しかし実際に、「私、母ができない」と思った方が、むしろ、責任感が他の部分からもたらされますので、むしろ客観的には良い母となり得るのです。実際に、本当は良い母などできないのに、それを演じていた時よりも子供たちも楽になります。

縛られた概念で子供も何かされるより、勝手な母であってくれて、母らしくない形でもいいので、何かしてくれる方がずっと楽なのです。

母は料理に疲れたので、500円置いておくので、勝手に食べててください。
とでもいった方が、ずっと子供も楽だったりします。もちろん、赤ちゃん時代など母の保護がないと育たない時にはそうはいかず、月かに座の人は苦しいでしょうが、意外に、7歳までの母親像はこなせますので、大丈夫です。

子供が7歳以上に育った際に、理想の母を演じることですべてをダメにしてしまうことを覚えておいてください。しかし、7歳までに培った温かい家庭、やさしい家庭に対する憧憬は確実にあります。子供心で、自分の子供も育って欲し、、守ってやりたい、、との純粋な思いは間違いなくある人なのです。しかし、それを実現する能力がないだけなのです。なので、この世にやさしく、温かな家庭があって欲しい、そうあって欲しい、、、との願いと思いは純粋ですので、その思いだけは持ち続けることで、具体的な責任からは降りて、重荷を下ろすことです。

月かに座の格言
あなたはやさしい人ではありません。もうやさしく振る舞わねばいけない、、、という生き方を今からやめることです。家庭に縛られる必要もありません。(ただし子供が七歳までの間は我慢してください。我慢しなくても自身の中の母なるイメージでやっていけます)
あなたが家庭から自由になれば、家族はもっと自由を感じます。あなたが嘘のやさしさを捨てると、本当の責任感が出てきます。それが実際の家庭を救うことになります。


今回はここまでになります。しし座以降はまた続きます。お読みいただけたらわかるように、非常に辛辣な内容のように思えるかもしれませんが、太陽の獲得する性格と違い、月は生まれついての欠損ですので、ほとんど例外なく的中します。よくご自身を深く考えていただけたら、当たっていると思います。ぜひとも占星術に携わる方々は、偏見を捨て、ご自身の場合で、また周囲の人にも当てはめて、月星座に対する見方をもう一度考えてみてください。感情的な批判もわかりますが、一応、私はこの一年以上、体系的な形でそれなりに説明して来ています。それをご理解した上でのご批判ならいつでもお受けいたします。月が人の人生を破壊することは、月の責任ではなく、月の有難い働きの一貫であり、それを正しく解釈することに人が失敗しているだけなのです。

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12星座別「月」解説第一回 おひつじ座・おうし座の月について 2019年10月16日(水)

12星座別「月」解説第一回 おひつじ座・おうし座の月について

月について、それは7歳までの頃の純真な思いであり、純真さを保持するために成長はそこでストップする、、、という解釈を先日ご紹介しました。人の純真さに最後は神がかかる構図と関係していると思いますが、月の持つ純粋性は、それを自分像だと思いこむための悲劇を一方で引き起こします。

それについてはこれまでにも多く語ってきた通りです。ここで改めて月についての12星座別の解説を行いたいと思います。これにて一応の月シリーズは終えることができます。途中からお読みの方でよく理解できないと思われる人も多いと思いますが、ブログで、またユーチューブで、かなりたくさんの月シリーズがありますので、お時間がある際にでもトライしていただけたら、月の全体像が把握できるようになると思います。よろしくお願いいたします。

おひつじ座の月
おひつじ座は火の星座です。火の星座の月は自我の欠損を意味します。その最初がおひつじ座ですので、自分自身の捉え方に欠損が見られることになります。
おひつじ座のキーワードは「我あり」ですので、その欠損は、自分という感覚が得られないところから出発しています。

そのため、自分という感覚がないために常に自分についての感情に支配されることになります。普遍的に人が持ちやすい自分らしいかっこよさ、、、がおひつじ座月の人が陥るポイントとなります。

かっこよい自分・有能な自分・はっきりしている自分・主張できる自分・強い自分・目的に向かう際のゆるぎない確信を持つ自分・リーダー的な自分、、、要するに太陽おひつじ座が意味する自分像とその意味では同じです。太陽の場合はそれがある、、、のですが、月の場合はそうなりたいだけで、またそう思いたいだけで、それだけが無いことになります。ただし、7歳までの自分像としては永久に保持されます。

しかし自分はその自分像ではありませんので、英雄的自分像を否定的に刺激されると、敏感に反応することになります。また、他人のそうした部分への欠損を許せなく感じます。

弱さを指摘されると反応せざるを得なくなったり、バカにされたと思うと反撃したり、自分のイメージに対する事柄に防衛的反抗を企てざるを得なくなるわるわけです。

突然怒り出す、興奮する、イライラする、、、わけですが、それは自分のイメージが壊されただけではなく、そうした自我が欠損している人への攻撃ともなります。またライバルなどではないのに、有能な人がいればそれを自身の能力などへの挑戦として受け止めてしまいやすい面も出てきます。

はっきりものが言えない人へのいら立ち、、、主張できない人に対する強要的な態度、、、不自然なエネルギーの流れに対する憤り、、、

簡単に言うと、自分は有能であり、自分だけが有能なのだ、、、という証明に追われる人生になりやすくなります。しかし事実はそうではありませんので、自分の能力を示すことは多くなりますが、結局は自分を商品化することとなり、そうなると破滅していきます。もしくはエネルギーを失い、廃人のような消沈に襲われることが多くなるわけです。

自分は凄いんだ、、、という子供が持っているスーパーマン理解を、自分ではない、人間存在に向けた時、月の持つ純粋性が輝きます。

人間は本当は凄いんだ、、、人間は本当はスーパーマンなんだ、、、人間は絶対に何にも負けないんだ、、、私たちは凄いんだ、、、との純粋な思いを抱けられるのは月がおひつじ座にある人だけなのです。その意味で、人間存在の最終的勝利に対するピュアな思いを、多くの人は子供時代にもっていたものの、成長するに従い、それを失っていきます。しかしおひつじ座月だけは、その純粋性を持ち続けていけるのです。ただし、それは自身の人生においては活かせないものであり、単に純粋に思いを保持する点に価値があるのです。

月によって何かを成そうとしたり、月を自身だと思い続けてそれを体現しようとしたりする試みはすべて失敗します。無いものを達成させようとしても無理だからです。自分の無力を知り、その純な思いを祈りにした際、最終的に神がかかる足場として機能するのです。ですからおひつじ座月の人の持つ仕事は、ただ、人間の勇気と情熱が最後は勝つというピュアな子供時代の思いを持ち続けることにあるのです。それを自身で体現しようとしたときは、消耗と苦労の挫折の人生と送ることになります。

格言
自分の能力の発揮により自分の存在の証明をしないこと。そうしたものと関係ない意識と態度で人生を生きること。

おうし座の月
おうし座は土の星座です。土の星座は物質的欠損を意味します。その最初がおうし座です。もっとも純粋な形で物質の欠損を暗示することになります。
おうし座のキーワードは「我所有す」です。月はその欠損ですので、何も所有できないことになります。

物質を感じられる最初のスタンスは、通常五感を通します。そこが欠損となるということは、月おうし座の人は五感が欠損しているわけです。しかし、月のおうし座の人はそうな絶対に思いません。自分ほど五感に優れている人はいない、、と思っている場合も多いでしょう。

しかし、その人が思う五感は7歳ころまでに知ったものであり、それ以降の成長はしていないのです。なので、ワサビはダメ、、、なんであんなものつけるのか、、と怒ったりします。子供が間違ってワサビを食べてしまった怒りと衝撃が大人になっても続いているからです。

なに、あの臭いは、、、我慢できない、、、、誰でもイヤな臭いはいやなものですが、我慢できないのが子供時代の特徴です。大人になってもそのままです。

このように、月おうし座の人は常に五感の不快感に悩まされるのです。常にイヤな臭い、イヤな味、イヤな触り心地、イヤな肌触り、などによって、常に攻撃された人生となるのです。

そのため、自分は五感が優れていると思いがちですが、7才までの五感で止まっていますので、本物の成熟した味や香りはわかる道理がありません。ワサビを知らない間に食べてしまって怒る程度の味覚ですから、高級料理をたべても本当はわからないのです。街中の牛丼の方がおいしいと本気で思ったりしがち。そして牛丼でもあの店とこの店では違う、、、というようなことは敏感に察知し、人に言ったりしがちなのも、子供時代の特徴と考えればよく理解できます。

理想の五感を得たいので常に攻撃を受けるわけですが、おうし座本来の所有に目を向けると、その物質的欠損はさらにわかりやすくなります。所有できない、、、という運命は、お金が持てない、、土地が持てない、、自分の物がない、、、という状況を生み出します。

しかし、所有へのこだわりから、自分はお金持ちであると思いたいし、また、そのように人に見せたいし、思われたいのです。

こうした意識と態度が原因で、月おうし座は実際のお金に困るという運命を招きがちとなり、この人の人生の挫折は金銭問題となります。

人の物を欲しがる、、家のお金は自分のお金とどこかで勘違いしてしまい、両親の財布の中のお金があたかも自分がもらえるもののように感じ取る気持ちがあったりしがちです。

お金への執着は、最終的には豊かさへの希望です。それを自身にもたらそうとした点が月の罠だったのです。

豊かさと安寧への憧れは、月おうし座のみならない、人類の憧れでもあります。自分が豊かになりたい、、、それは誰でもそうですが、月おうし座にはそれが許されない生まれとなります。豊かさを私たちに置き換えることで、この地球が私たちの世界が、豊かであって欲しいということを祈り願う運命があなたにあるのです。

私たちを豊かにしてください、、、この地球のめぐみが永遠でありますように、、、豊かな収穫をお願いします、、、豊作でありますように、、、自然の恵みが常に私たちにありますように、、、

豊かさを自分の所有から家族所有、国の財政、地球のめぐみに置き換えるピュアな思いがあることで、月おうし座は輝くのです。

自分が金持ちになろうとしたり、自分が他の人よりも良い服を着ようとしたり、自分が誰よりも金持ちに見せたいと思うことで、この人は人生を挫折させていきます。それを全体の豊かさへの願いとして常に持ち続けることで、この人の顔付き、態度に一層の磨きがかかり、素晴らしい人気が高まります。月は願うだけで自分がそうなろうとしないこと。そこにプレゼントがしまわれているというのが、おうし座月の特徴なのです。

ふたご座の月以降はまた順次続けます。

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お月さまが願うこと 2019年10月08日(火)

月はなぜあるのか、、、

月について一年以上にわたって述べてきました。そのすべては、月は7歳までに得た最初の自分像であるということです。

しかし7歳までに得た自分像は主に母親からほめられたい、、、という動機の元に作られた自分像でしかありません。

7歳以降は水星が支配する時代になりますので、月の自分像は原型として自分の中に固着し、自分は月であるとの思いをその後も強固にしていきます。その結果、7歳以降においても、私たちはあらゆる場面で月を通した眼鏡で自分を見つめることになります。

月の性格や能力は、母の手前で作られた本当の能力や性格ではありませんが、その印象は固着して深められ、一生涯にわたって私たちは月とかかわる自分像を描き、それによって苦しめられます。

なぜ苦しむのかというと、月は7歳までの自分の印象でしかなく、実体ではないからです。しかし印象は固着して変更が利きませんので、意識的に月の性質や能力を深めることができません。あくまで月の自分像の印象である7歳児が持つ能力程度のものしか発揮することはできません。一言でいえば、物まねがうまいか下手か、、程度の能力を月は私たちに限界として与えているわけです。

しかし、幼少の頃に得た自分像はインプリントそのものですので、強固にまたかたくなに自分であると主張します。印象を乗り越えられたら問題はないのですが、月は常に最初の自分像であり、私たちはとくに意識的になれない際には、必ず月の自分像に戻ってしまうようにできています。

とくに病気の時や心細いとき、先に希望がないとき、老人になり力も意欲も衰えた時などに、やさしく故郷のように月は私たちを捉え始め、人生終了のプログラムに入らせる恐い働きでもあるのです。

逆に人生において前向きで積極的、元気がある日々を送っているときは、月の自分像に捉えられることは少なくなります。ただそうした場合でも、ふっと気がゆるんだり、とっさに弱気になったり、何か迷妄が襲った際に、月はするすると私たちの心に入りこんできます。最初の自分像は決して消えることはありません。
ただ、月は意識作用の前では完璧に無力となります。意識的な行動と活動が多い時代において、私たちが月に捉えられて人生終了のプログラムを開始することがないのはそのためです。

しかしどのような場合であれ、意識的なものがなくなれば、月はその間隙をついてスルスルと私たちに入りこんできます。弱くなったとき、月は常においでおいで、、、をしているわけです。

長らく使ってなかった引き出しの中から、古い懐かしい物がでてくる、、、誰でもなつかしさでいっぱいになりますが、そこに魂を取られるときと、そうでなく、単に「ああなつかしいな」と言って、捨ててしまえるときがあります。魂を奪われるときは月に捉えられているわけで、意識的な活動が無い時なのです。

月の自分像はインプリントにより、あがなえない力がありますが、それは実体ではなく、仮に作った最初の自分像です。本当は月は自分ではないということなのです。しかし私たちは常に月の自分像があたかも本当の自分であるかのように思いがちです。とくに意識的でないときがそうです。

成長し、新たな体験をし、そこから色々なものを吸収し、感動もし、新たな価値を見出していけば、自分という意識があらたに生まれ、その力のほうに私たちは進みます。それは極めて健全な方向であり、どこまでも発展する可能性がある自分の獲得となります。そうしたものがないとき、私たちは月に捉えられるのです。

月は失敗しても、人から嫌われても、お金がなくて心細くても、何の喜びがなくても、最後に行き着ける自分のイメージであり、そこはあたかもやさしいゆりかごであり、本当に戻るふるさとのように感じられます。意識的でないときは。

なので、月が自分だと思えば、月の示す能力も月が示す才能もそれが本当の自分であるかのうように錯覚します。しかし、月は実体のない幻想であり、具体的には私たちにないもの、欠損しているものが何かを暗示します。

なぜ欠損かというと、月は7歳までの自分像で止まっているからです。その後の発展はゼロなのです。幻想を出発点にしているため、現実の対応は7歳でストップするおままごとの能力であり、才能です。

なので、月を自分だと思うと、月並みなことしかできないことになります。しかし、自分の中ではかたくなに、月の姿が本当の自分だと思いますので、そこに現実での乖離が生じてきます。具体的に言うと、月が自分だと思えば、7歳の子供の力でこの世を生きる以外になくなるということです。そして残酷なことに、7歳と言えば、それなりに何でもできる年齢でもあるという点です。

月を自分だという幻想からなかなか覚めることができないのは、その為です。ある程度のことは確かにできるわけです。しかし一定以上は絶対に成長しません。
しかし自分はそのことでほめられたし、またほめられたいのです。なので、月の自分でどんなに苦労しても、そんなはずはない、、できるはずだ、、褒められるはずだ、、、との切迫した思いが募りやすくなります。

こうした人生を乗っ取られるのです。常にそんなはずはない、、もっとできるはずだ、、、得意なはずだ、、、という月の自分像に縛られ、不毛の努力を強いられる人生が、月に捉えられた人生です。

しかし、こうした間違いの基本にあるものは、月が自分だと思ったからです。はっきり言いますが、月は自分ではないのです。多くの人は幼少の自分像を多かれ少なかれ持っています。月をはずし、他の惑星が持つ意識的な活動や努力によって自分という本物の個性が育っていきます。

月が自分であると思えば、そうした営みには限界が出てきます。すべては月が自分だと思ったところから大きな誤解が生じたのです。

では、月は何だったのか、、、月は全体に、全員に、集合した意識に通じる道を与えてくれる星だったのです。月は自分ではないけど、月を通して私たちは全員の無意識に働きかけ、全員の心に訴える力があるということです。

月が大衆そのものであり、人気と関係するのもそのためです。月が自分だと思って活動していけば、必ず敗北に終わりますが、なぜか人気だけは結構ある、、、というのが不思議でした。月を使わないと人気は出ません。そこに秘密を解くカギもあります。

人気、、、大衆の無意識に働きかける力です。人類の歴史も優秀な人が一人いて、その人がリーダーになってみんなを引っ張ったのではなく、たとえそう見えても、そこには大衆に共通する思いがあってこそのことだったはず。リーダーは単にそれを応用したり利用したりしただけです。
この大衆性には基本的には知性はなく、意識も非常に低いのが一般的です。現代はそれがひどく、コマーシャリズムや政治にもこうした大衆操作の方法が使われていることは間違いありません。

この大衆操作に負けて時代はどんどん一部の人だけが得する時代になり、大衆は苦しくなっているわけですが、この大衆性が最終的な事象を決めていくことは事実なのです。

いくら国が戦争をしたがっても、大衆が戦争に反対したら戦争はできません。他国が悪い、、他国がこんなことをしている、、、というような情報を操作して作り上げ、大衆に働きかけてそれに成功すれば、戦争が起こせます。

すべての時代を解くカギは大衆が握っているのです。しかし大衆は操作されやすく、いつも一定の方向にあやつられ、結果的に大衆が損をしてきたのが人類の歴史です。

それを解くカギが月にあります。私たちは月を自分だと誤解したところから、自分自身を見誤り、社会や時代に対する見誤りを行ってきました。すべては月が自分だと思う、その代償行為としての結果でした。戦争もその通りです。

しかし大事なことは、私たちの月は自分ではなく、月は大衆にアクセスできる唯一の道であったということです。それを一部の企業や政府に使われて私たちはひどい状況に追いやられています。すべては月が自分だと思っていることから来た道であり、結果です。

しかし、月が悪かったわけではないのです。私たちが月の使い方を間違えてだけです。

月は7歳までの子供時代に培った思いを純粋に持っています。なので、7歳の子供では社会に通用する能力も才覚もありません。しかし、7歳までの子供にしか持てないもっとも重要なものがあります。子供の純粋な思いです。

月はその後の社会的な価値や発達や意識の拡大という重要な要素まで捨てさせて、守ったものがあったのです。それが私たちの月が持つ、たったひとつの決して汚されることのない純粋性です。

その純粋性で商売することも、上手に振る舞うこともできません。しかし、純粋さだけは、それができないだけに残されているのです。どんな大人になっても、ずるい大人に成長しても、自分の月の持つ、純粋な思いを捨てることなどできないようになっているのです。

そしてそれこそが、唯一、大衆を動かす力となるものなのです。大衆がうごかなければ、ムーブメントもないし、大きく時代が変わることもありません。何より、月は、全体が、全員が救われなくては意味がないことを私たちに語るのです。

太陽の力で、意識の力で、私たちはどこまでも発展することはできます。また、それは宇宙の大原則であり、絶対的に重要なものです。自己実現にまさるものはこの世に存在しません。しかし、月はあえて言うのです。

お前が救われて解脱するのもよいだろう、、、だが残された人間たちはどうなるのだ、、、みんなお前と同じ、子供時代に遊び、笑い合い、泣いたりしあった魂だぞ、、、お前がひとりだけ救われる構図がこの世に本当にあるのか、、、残される人間も同じお前なのだよ、、お前はみんななんだぞ、、、

そして月は私たちに絶対に変わらない、7歳の頃の純粋性を失わせない、ひとつの救いの道を残したのです。大衆に訴えられる力です。集合無意識に訴える力を私たちは月を通して持っているのです。

月は自分ではなく、集合体としての命を生きていくことを私たちに強制しているのです。自分も他人も同じなら、私たちの全員が救われる以外に道はないのです。その立役者が月です。

月は確かに集合意識を使う企業体や政府に独占的に使われることがあるため、悪い物になる場合が多いです。しかし、純粋な訴えがそこにあれば、月の力で私たちは大衆の意識を変えることに成功できるのです。

月を自分のために使うのではなく、自分のためには使えない星なのです。使おうとしたので苦労が絶えなかったのです。

月を大衆の幸福、大衆の解脱のためにでは、いかに使うのか、、、そこにこそ月の本当の感動があります。私たちは月を7歳の子供のレベルでしか使えません。しかし純粋な思いだけは使えます。
大衆を動かせるのは、子供の純粋な思いだけです。

誰でも幼子のようになられければ天国に入ることはできない、、、イエスの言葉ですが、本当のその通りなのだと思います。

純粋な思い、、それは不得手なことでもあります。不得手でうまくできない、、その子が純粋な思いを発する、、常にそうした思いで世の中に存在している、、、ことが大切だったのです。

月がおひつじ座にあれば、自分が英雄やリーダーになっても失敗に終わります。しかし、この世には、立派な英雄がいるはずだ、、立派なリーダーが私たちを救ってくれるかもしれない、、という思いを純に思い続け、ことあるごとに、汚れたものに憤り、ずるい生き方をする人をおかしいと思い続ける、、、何もできなくても、そうした思いの集積が伝播して、おひつじ座月の思いは大衆に必ずいつか伝わるのです。それを自分が偉大な英雄であると思おうとすれば、自滅の道が始まるわけで、月を何に使うかが問われます。自分のためか、大衆のためか。

月がおうし座にあれば、おうし座はお金が欲しい、所有したい、星座です。それは同時に自分だけではない、この世の中になんでおいしい温かいご飯が食べられない人がいるの、、、という7歳の子供の思いに立つことで、その思いが伝播し出すのです。それを自分が欲しい、、自分のものが欲しい、、と思うので、達成できずに苦しんでいたのです。

月がふたご座にあれば、ふたご座はコミュニケーションですので、欠損から自分ではあまりうまく話したり、書くことはできません。しかし、この世には学べない子どもいる、、勉強したくてもその機会を与えられない子供がいる、、との純な思いをことあるごとに訴える力となるとき、それが稚拙であればあるほど、月ふたご座の思いは相手に伝わるのです。それを。自分がうまくしゃべろう、うまく書こうとするから敗北していただけなのです。

例えば、月がおとめ座にあれば、自分は掃除も下手で汚しっぱなしにしてしまうけど、この世が美しく、誰も汚さずに、きれいな環境にしている、、、との思いは純なほど持っているのです。お片付けの下手な子供が、母の思いを知って、多少なりとも部屋をお片付けしよう、、、と思い、かえって汚してしまったとしても、下手であればあるほど、子供の思いは外界に伝わるのです。そして月おとめ座がこの世をきれいにすることはできなくても、そうした思いを大衆が察知し、大きな力をもたらしてこの世は美しくなっていくのでしょう。

それぞれの星座についてはまた、近々にご案内し、皆さんがお持ちの純でピュアな思いこそが、大衆と時代を動かすことをお伝えしたいと思います。
 
月は実際の行動は大したことはできませんので、自分の使命という風に捉えれると失敗しやすくなると思います。あくまで、純粋なピュアな思いを持っていることが大事なのです。それを社会や大衆にそうあって欲しいと願い、常々そうした態度を貫くことで、大きな働きとなるのです。

月の力を自分に使おうとしていたため、せっかく持っている12分の1の力をそれぞれが分別した状態で行使していました。そして挫折を迎えたわけですが、全体のためにピュアで思い続ける、、、祈り続けることで、12分の1の力をどんどん大きくしていくことができます。そうすればあっという間に世界も変わります。

月はその才能を生かそうとしても、うまく行きませんが、純粋な思いを持ち続けることで、それが大衆に浸透します。それをたとえ、政府や企業が邪魔するでしょうが、そうなってもなを純粋に持ち続けると、最後の最後にはついに神が動くのです。

神の足場は純粋な人の魂にしかありません。最後まで失わない月の思いを持ち続けることは、神の足場を作ることとなるのです。

お片付けの下手の子供が、汚れた地球のゴミを一人拾いながら歩いている、、、得意じゃないので、集めたゴミは袋からこぼれおちていく、、、それでも子供はこの世をきれいにしたいと思って拾い続ける、、、合理的意味のないこうした態度に、最後は神が動くのです。

動画もご覧いただけたら嬉しいです。途中お見苦しいところもありますが、うまく伝えられなかったところは上記ブログで補足しましたので、合わせてご覧頂けたら幸いです。

 

消費税と商品発送代金につきまして 2019年09月30日(月)

いつもマドモアゼル・愛公式ショップをご利用いただきありがとうございます。
この10月より消費税が10パーセントとなりますが、消費税上昇に伴う価格は据え置きとさせていただきます。
 商品発送代金についてですが、一律500円、1万円以上のご購入に際しては無料で頑張ってきましたが、この度、10月1日より、1万円以上のご購入の場合でも一律500円の配送料をいただくことにさせていただきます。諸物価高騰、配送料高騰の情勢に鑑み、ご理解を頂けましたら幸いです。どうかよろしくお願い申し上げます。

9月いっぱいで尾山台のshopマドモアゼル・愛をクローズいたしましたが、ネットショップである「マドモアゼル・愛公式ショップ」は年中無休で営業しております。この度、消費税アップに伴い、一部郵送料のみ、上記のように変更させていただくことになりました。

本当に消費税のアップは様々なところに大きな影響を与えていると思います。マドモアゼル・愛公式ショップでは、一部の送料をアップさせていただく形となり、心苦しい選択ですが、送料一律500円で頑張っていく所存です。ご理解のほどどうかよろしくお願い致します。

さて、10月に入って考えられることは、日本での急激な消費の落ち込みは避けられない気がいたします。同時に世界不況の足音も忍び寄っていますので、不況トレンドが冬の訪れとともに感じられるようになっていく、そんな予感があります。私だけではなく、おそらく多くの人たちが心のどこかで感じられているのではないでしょうか。

しかし、なぜわかっていることなのに増税を行うのか、、、増税すれば今の日本においては不況が訪れることは予見できるはずなのに。増税が日本というよりも世界の日本に対する要求であるのではないか、、、と推察される次第です。日本は戦争に負けてアメリカと連合国にその利益を吸い取られる構造になってしまったのでしょうか。戦争もそうでしたが、バブルの崩壊ですら、あえてわかって行った政策であった気がします。

日本を突出させるな、、、という世界意思のなんと強固なことでしょう。このことと関係するかどうかはわかりませんが、新幹線技術において日本はかつて突出していたと思います。かなり以前から日本の新幹線は軽く300キロを超えるスピードで安定走行が可能だったと思います。しかし、最高速度300キロは堅くなに守り続けた印象があります。それは私の単なる直観でしかありませんが、フランス新幹線の最高速度を日本は超えてはならない、、というような暗黙の敗戦国ルールのようなものがあってのことだったのではないでしょうか。
日本が戦勝国のメンツを傷つけることは許されなかったのが、戦後の70年だったのではないかと、私は疑っています。

日本は宇宙に目を向けてはダメ、ジェット機も作ってはダメ、世界のトップ技術の補佐なら良いが、中心になってはダメ、、、そんな暗黙の了解があった気がしてなりません。

そうした姿勢が政治に影響を与えないわけがないと思います。日本をよくしてはいけない、、、日本が力をつけてはいけない、、、、日本人が健康になってはいけない、、、日本人が金持ちになってはいけない、、、日本人が、、日本人が、、、が、おそらくあったのではないかと。

そして政治家や企業家も、こうした戦勝国の求めに従い、日本人のための政治など行えなかった、、、行ってはいけなかった、、、のではないかと。

そんな馬鹿な、、、とおもわれる人も多いと思いますが、それならば、なんで日本人は働いても働いても貧乏なのか、、、一時金持ち国になったものの、すぐにバブルをつぶす政策が打たれたのか、、、、なんで日本人はみんな不健康なのか、、、、それに比べて日本で暮らす外国人、とくに白人はなんで健康的で元気な人が多いのか、、、おそらく健康に関する情報も、食べている物も違うからなんでしょう。日本、ほんとにひどい国になったと思います。

あまりうがった見方はすべきではないと思いますが、この度の消費税の増税を見ると、なんだか日本人をいじめるためにやっているとしか思えないのです。きっとこれから不況が訪れると思います。私たちは本当の意味で自立しないと、誰も助けてくれないところにだんだんと追いやられているような気がしてなりません。

日本人はこの現実を自分なりに認識し、奴隷根性を捨て、新しい生き方を自分の方から作り出していく以外にない気がします。与えられる方向に甘んじることは、またまかせっきりで進む方向は、私たちが段々ダメにされていく道なのではないでしょうか。

本当の意味で日本人は依存をすてないと、命を取られる時代が訪れている気がいたします。

マドモアゼル・愛公式SHOP 真水が大好評です
マドモアゼル・愛 公式SHOP



 

SHOPマドモアゼル・愛 尾山台店の閉店のお知らせ 2019年09月27日(金)

3年半にわたったSHOPマドモアゼル・愛を今月9月末を持って閉店させていただきます。営業日的には明日いっぱいでクローズとなります。長い間にわたって大勢の皆様にいらしていただき、ありがとうございました。

名残り惜しい思いはありますが、次に向って決断した次第です。SHOPマドモアゼル・愛はいくつかの例外を除いて、そのすべてがオリジナル商品でした。ほとんどが私の発明品であり、その多くは皆さまに受け入れていただくことができました。本当に感謝申し上げます。

10数種にわたるオリジナルチューナーは、すべてニチオン製の最高品質であり、大勢の方にご使用いただいております。また占星術の教科書類、色々なテキスト類、世界に一つしかない432Hz基音のオルガニート、444Hzのオルガニートなど。これらのものは、大勢の方を根底から癒してまいりました。

また、お店内でおこなった数々のミニセミナーやズーム配信も大勢の方の賛同を得てまいりました。

これらのオリジナルな活動や品々は主にフリーエネルギー論を主軸にした発明品でしたが、すべて自身で実験をした後にご提案したものです。懐中電灯で肌にあった大きなあざのようなものが消えることは、私自身、そして来客された方の極めて大きなあざが見事に消えていくことを確認した上で、世に出しました。

チューナーの効果については日本では認められておりませんので、語ることはできませんが、どのように使用すればよいのかを店頭でお教えする毎日でした。聖書記事から独自に開発した153Hz、ソルフェジオの741Hzの働きについても、はじめて解明することができました。

こうした新たな知恵や知識についても、疑うことなく大勢の方が賛同され、各方面で広めていただけていることには、改めて深くお礼申し上げる次第です。

すべてオリジナルな品々であるということから、どうしても開発研究の時間が必要でしたが、これまでは何とか時間をやりくりして頑張ってまいりました。歳のせいにはしたくありませんし、まだまだ体力的にもやっていける自信のようなものはあるのですが、色々な研究開発に力を入れる方にシフトしていくことを選んだ次第です。

すべての物質は物であると同時に情報体としての性格があります。根本は後者の情報体としての物であり、その観点から考えると、新しい物と人間のかかわり方が見えてきます。

すべての物質を電気信号に変えて水などにその情報を保持できるという時代が訪れています。私はみずがめ座生まれということもあってか、そうしたことに興味があり、また喜びを感じる性格です。

お店で皆さまにお会いし、日々を送るのも本当にリアルで楽しい日々でしたが、気性が気性ですので、ついお客様に対しても、「あなた、そのまま一生やっていく気なの?」などというような失礼な物言いを、自然にできてしまう性格でもありました。

そうなればハッと目覚められて感謝までしてくださるお客様もいましたが、なんでそんなこと言われなくちゃいけないの、、、というご不快な思いを抱かせることもかなりあったと思います。

そしてこの度、自信を持って、「私はお店に向いてない」ということがわかりました。そうしていくよりも、むしろ研究や新しいまったく違った視点から作られる品々を開発していく方が自分にあっている上に、結果的に社会のお役に立つこともあるだろう、、、という結論にいたり、この度、shopマドモアゼル・愛を閉店することといたしました。

これまでの商品に関しましては、変わらずにネットショップによる、マドモアゼル・愛公式SHOPにてお求めできますので、どうかよろしくお願いいたします。おそらく、本当に新しい魅力的な製品も多く生み出されるとの予感があります。どうかご期待ください。

マドモアゼル・愛 公式SHOP

また、セミナー活動もこれは変わらずに続けてまいります。これまでは東京でしかできなかったセミナーですが、これからは積極的に地方にも出向き、皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。

5月から始めたYouTube活動も段々と軌道にのり、昨日におかげ様で1万人のかたがたのご登録を得たようです。ありがとうございました。ブログと共にYouTubeでの発信も多くなるかと思います。70歳ユーチューバーはそんなには多くないと思いますので、誇りを持ってこちらにも取り組んでいくつもりです。

ともかく、楽しい思い出がいっぱいのお店をクローズいたしますが、改めて多くのものを共有した来客された皆さまに深くお礼を申し上げますと同時に、今度は新たな角度から皆さまとご一緒に新しい時代を見つめていく所存です。

本当にありがとうございました。そしてこれからもマドモアゼル・愛をどうかよろしくお願いいたします。

最後に一昨日、小淵沢で行われました木内鶴彦さんとの対談の中での話しなどを動画に収めました。またもうひとつの動画は、親しい人とお別れする際に歌う讃美歌の405番をご案内した動画です。どうかご覧いただけたら幸いです。

なを、10月の初めころに「なんでも無料もっていってください」企画を行います。お店をクローズする際に多少でも軽くしたいので、あまり使用する予定のないものを無料で差し上げるさよなら企画です。近々にご案内いたしますので、お近くの方はいらしてください。大したものはないかもしれませんが、よろしくお願いします。

マドモアゼル・愛公式SHOPは年中無休でオープンしています
マドモアゼル・愛 公式SHOP

木内彗星が地球とぶつかる、、、


さようならSHOPマドモアゼル・愛「讃美歌405番」
 

水の記憶 741Hz「真水」新発売 2019年09月22日(日)

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この度、長年の夢であった「水」を新発売しました。741Hzの情報を記憶した水になっているはずです。はず、、、というのは、水が周波数を記憶する、、、という概念自体、おそらく科学的なものでないと思われるためです。

そのため、あくまで私がそう思っているだけ、という話しになります。しかしこれまで741Hzのチューナーや深海をお求めいただいた方の多くは、おそらく一度程度は飲み水に741Hzの波動を伝える実験をされたことでしょう。

飲み水のコップの上から、もしくは、コップの横にチューナーのグリップを付けたりして試されたことと思います。741Hzはあらゆるものを掃除してきれいにする周波数ですので、振動が与えられた水は、その味が生まれたての、清水や湧き水のような味になったのではないでしょうか。

もちろん感じ方は人によってことなりますので、そうなるとは言えませんが、多くの人がそう感じられることは確かでした。

この度発売した水は、741Hz深海シャワー「真水」(まみず)30m入り2本セットで2700円 です。

用途はルームフレッシュないしエアフレッシュです。なぜ741Hzにこだわったのかと言うと、これまでにも何度かお話ししたことがありますが、次のような理由があります。

「物は霊を求め、霊は物を求める」という法則があります。もちろん科学的な話しではありません。しかし、人型という人形状態の紙で体をなすり、悪霊や良くない思念が体に憑いたのを人型の紙の方に移し、その人型を海や川に流す、、これは1年に2度、大祓えの日に行われているみそぎの行事であり、何百年も続く日本の伝統があります。

それは物に良くない霊を移して流す、、、という、物に霊が憑くことをわかっているので続けられている行事だということです。

物に霊が憑くわけで、物の代表が水なのです。代表というどころか、物のすべては水から生じているという考えもあります。水が物をもっとも代表し、物そのものであるということは、簡単に言うと水にもっとも霊が憑くわけです。
みそぎも水をかぶりますし、キリスト教の洗礼も水によるものです。
私たちはシャワーを浴びたり、お風呂に入るとすっきりしますが、これもみそぎ効果があるはずです。体に憑いたものが、水に流れるのです。

さて、科学的な話しではないことを前提していますので、そこはご理解の上お読みください。話しを741Hzに戻しますが、741Hzの振動を水に与えるときれいな生まれたての清水のような味になります。(そう感じる人が多い)

もしそれが事実だとすると、水に憑いていたものを741Hzの波動がきれいに掃除した、、、ことになります。私は固くそう思っているのですが、741Hzは水ですらきれいな水にしてしまうわけです。

もし、霊が水を求めるとしたら、それは生まれたての、きれいな水に他ならないと思います。741Hz深海シャワー「真水」は、シャワーされた周辺に憑いたものを、きれいに水に移して掃除してくれるわけです。

科学的な話しではありませんが、「真水」でシャワーされた空間やエリアには悪い霊的なものが憑かない状態が出現すると考え、期待するわけです。

私自身、また関係者、及び、すでに真水をご使用いただいている皆さまからも、同様のご報告をいただいています。その空間にいたせいか、夕方になっても不思議と疲れない、、、、そういうご意見が多いのですが、確かに夕方になると疲れるのは、多くのものに、憑かれているからに他ならないと思います。

その憑かれが水に移り、、消えていく、、、なのでそうした空間にいると憑かれないので、疲れを感じない、、、となります。(人によって感じ方は違いますし、科学的な根拠のある話しとは違います)

具体的に、では真水はどのようにして生まれているのか、の技術面についても触れさせてください。
まず、比較的きれいな水を特別な濾過装置により十分に濾過します。かなり大型の濾過装置ですが、許可が出たなら写真などでご紹介できるかと思います。

濾過した水をほぼゼロ磁場の空間の中央に置きます。完全ゼロ磁場は地球上では作ることはできませんが、ほぼ完全に近い状態のゼロ磁場を作ります。そこに何重にも濾過したきれいになった水を置き、このために開発した特殊なジェネレータ―によって741Hz振動を12時間与えます。振動をいつ与えるかにも、実はノウハウがあり、必ず、ある時間帯を通過しなくてはなりません。そうしないと真水にならないのです。また、不思議なことに満月の日にはこの作業は無意味化し、ダメになります。

そして地球の海水をきれいにするために大働きしてきたのがサンゴですが、生きているサンゴではなく、化石サンゴが発する電気信号を水に与えています。これには、あらゆる物質の波動を電気信号化して水に与えることができる技術のすべてをご存知の方がおり、できることなのです。

このような作業を通して生まれたのが、741Hz深海シャワー「真水」です。最大で1日に3リットルしかつくることができません。

特殊な濾過装置・ゼロ磁場形成の技術・ジェネレーターによる741Hz振動・化石サンゴの電気信号を水に与える、という4工程によって「真水」は完成します。これらの装置は私のものではなく、賛同してくださる天才的な方々の助けがあってできたものです。技術面での秘匿がありますので、写真などの提示は今のところはできませんが、そのうち、お願いしてご覧いただけるようになったらと思っています。

他にも多々の水の取り扱いのノウハウがあります。濾過した水をさらに分化して再び2つの方向から水を合流させることで、エネルギーを含ませていきます。これも科学的な話しではありませんが、私は同様なことを2つの光をぶつけ合ってエネルギーを得る方法を確信していますので、私にとっては、これは当然のことでもあります。ただし、科学的には何ら根拠ありません。

このような操作によって作られるため、水に労働対価としての値段が生じてしまいました。それでもかなり値段的に低く抑えました。ご理解いただけたら嬉しいです。

単なる水ですので、何かの効果があるとか、健康に良いとかは、一切言えません。また、そうしてことを目的としているものと違います。あくまでエアフレッシュであり、空間を気持ちよいものにするためにつくられています。

すっきり感は素晴らしいものがあるのでは、、、と思っていますが、それは空間にエネルギーが満ちるためだと私は思っています。シャワーした空間がひんやりしてきます。水ですので、気化によって熱を奪われるのでひんやりするのは当然なのですが、ひんやり感が通常の水よりも多く、しかも長く続く気がしています。
それは電子を多く集めるためではないかと、私は思っています。電子は熱を奪いますので、そうした現象が起こるのではないか、、、と考えるわけです。しかし、あくまで私の感想です。皆さまにもお試しいただけたら嬉しいです。

SHOPマドモアゼル愛で先行発売していましたが、お客様の反響は素晴らしく、大変喜ばれていたのが、とても印象深かったです。

新発売「真水」ぜひお試しください。下記動画もご覧いただけたら幸いです。

「真水」のお求めは下記までお願いします
マドモアゼル・愛 公式SHOP

 





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