愛の日記


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無からエネルギーが訪れる道「周波数物語り」 2018年03月08日(木)

言葉で伝わることには限界があります。限界ならかまいませんが、間違って伝わる危険があります。さらにあえて間違いを伝える力に抗しきれない可能性があります。悲しいことに人類の文明はそれによって作られてしまったのです。

もう一度、数を取り戻し、無の存在とアクセスし、新しい時代を築くタイミングに来ていると思います。

これから述べることは、一見難解に思われるかもしれませんが、足し算さえわかれば、誰にも理解できる内容です。難しく感じるのは、言葉にしているためです。

母音、倍音、周波数を追求してきたこの15年でした。そして数の成り立ちから物事や事象や時を捉えれば、それが私たちの意識を広げることを知ったのです。

数と周波数は同じものです。数が振動となって表現されたものが周波数です。
これから語らせていただくことは、行き詰った時代を切り開く根本に据えるものとして有効だと思います。数と周波数による世界の定規と言ってもいいかもしれません。

あくまで個人的考えなので、きちんと数霊を学んだ人や、ゲマトリアに精通している人にとっては、ひっかかる部分もきっとあると思いますが、私は何ひとつ勉強もせず、書物も読まずに到達した内容です。なのでピュアな情報であることだけは確かでしょう。情報や本からのものでなく、無から生じたものだからです。
(すでに知っていた情報との関わりは、聖書記事などであります)

9が無であるとの理解も、中学生の時に発見しました。車のナンバープレートの数を和する占いがあり、4桁を和す際に、9は無視していいことを発見したのです。それ自体はつまらない数列の不思議ですが、9が無であることの理解へとつながりましたので、つまらない体験にも意味がないとは限らないのです。

話しがそれてきましたが、今回のブログの内容には、核心の部分がどこかにあると思います。あとは、皆さんの知識や見識、さらに直観も含むあらゆるものと融合できれば、驚くほど深いものに達すると思います。

お時間をいただくことになりますが、周波数に関心を持った一つの私なりの結論ですので、関心がある方はどうかお読みになってください。

これから新しい時代が始まる予感があります。その際に、これまでの考えや価値観、世界観ではまたやり直しになってしまうと思うのです。

色々な本質的なものが開示され、必要になってくると思います。私は数と周波数から、そのほんの一部ではありますが、自分なりの思いをお伝えし、未完な内容ではあるものの、これを知って、何等かのヒントや直観を得られる方がきっと大勢いらっしゃる気がいたします。それによって、次に皆さまの中から本当に素晴らしいものができていくと思うのです。

私のつたない情報ですが、時代のひとつの先走りとしてご活用いただけたら嬉しいです。どうかそのつもりで、わかりにくい話しかもしれませんが、おつきあいいただけたらと思います。



周波数は音の個性であり性格でありその振動の持つ力とも言えます。無数の周波数がありますが、その性質によって類型分けすることができます。類型分けする際に必要なものは、数の考え、数によるグループ分けとなります。

グループは主に、1.4.7という数に還元できるもの。2.5.8という数に還元できるもの、そして3.6.9という数に還元できるものがあります。1から9のどれかの数にすべての数は還元できるのです。

たったひとつ10が残されますが、10は1+0=1ですので、1のグループになります。

数のグループはエネルギーの性格と関係します。1.4.7のグループは知的で思考力と関係します。2.5.8のグループは、活力や安定感と関係します。3.6.9のグループは見えない世界、愛情などと関係します。(ただし極めて簡単な分類です)

さて、数を還元する、、、の意味ですが、やり方は簡単です。どんな長い数の場合でも、短い場合でも方法はまったく同じ。
例 128567  という数があったとしたら、これらをすべて和します。
1+2+8+5+6+7=29  さらに一桁に還元しますので、2+9=11
1+1=2   2が還元数となります。

例の6桁の数は、2に還元できる数だったわけです。

還元された1から9によって、その数がもっていた意味が決まります。あらゆる数はその大本を1から9に置いており、それが3つのグループに分類されるところから、数の基本は3桁の数によって表現されるのが、自然なのです。

これを三位一体と言っても良いでしょうし、すべての原理の表現が三桁の数によってなされるわけです。三桁数の構成を見れば、単に数を1から9に還元した以上の世界観を見ることが可能となります。


大事なのは三桁の数なのです。

人間のボディを振動させる周波数領域は400Hz台です。なので、基本的に400台周波数の振動をボディに与えれば、大体は元気となり、肉体へのエネルギー補充ができます。

しかし400台周波数でも、三桁の成り立ちによって、まったく違った個性となり、その性質が変わります。

肉体でいうなら、400台周波数は肉体を振動させるけど、良い影響を与える周波数もあれば、肉体を悩ませる周波数もあります。三桁の組成をみればその性質がわかるのです。

有名な3桁の周波数に666があります。その組成は6+6=12 1+2=3
で、一桁目の6と二桁目の6、一桁目の6と三桁目の6、そして二桁目の6と三桁目の6から、三つの3が得られます。三つの3を合計すると9となります。

9が隠されている強い数であることがわかります。また、組成がワンパターンで強化されている特徴があります。ぞろ目にはすべてそうした特徴があります。

666は悪魔の数と言われたり、888はイエスの数であると言われたりしますが、それについてはまた別の機会に語らせていただくとして、ここでは数の構成についての話しとなります。
666が悪魔、、888がイエス、、というように、三桁の数で、あらゆる意味を語れることの証明ともなっていることがわかると思います。

そうなんです。三桁の数の構成が重要なのです。それは同時に周波数と一体と言っても良いと思います。周波数は数の表現ともなるためです。

ここで重要なことは、9には質量がなく、ゼロと同じ働きをする点です。
先ほど、すべての数は1から9に還元できるといい、その方法をご紹介しましたが、みなさんも、どうぞご自身のお誕生日などで試してみてください。

その際、9を無視して+してみることです。あってもなくても同じ答えが得られます。
例 1979年9月9日生まれの人の還元数の求め方
本来なら、すべての数を足して最終的に一桁にするのですが、9は無視していいのです。上記の誕生日は、9以外では、1と7が残るだけです。なので、1と7を+すれば、8となり、この人の誕生日の還元数は8になります。

そう、9はないのです。9は無なのです。そこからエネルギーが来るのです。

では、9999999のような数がエネルギーが高いのでしょうか。確かに高い面はあります。しかし、この9は、表に出てしまっている9です。

この世的なのです。この世はすでに結果物として存在していますので、表れている9よりも、隠れて無となっている9の方が強いのです。

666は巧妙に9が隠れています。1+2が三つ、、、合計9  また、6が三つで和が18、1+8で9が隠れているのです。

隠れたところが無の世界ですから、そこに9があれば最強です。

三桁の数で、隠れた9があり、すべての要素を表現している三桁数は、この世に実は18個しかありません。
すべての要素を表現しているとは、147.258.369という、みっつのグループの中から、どれをも表現しており、しかも裏に9がある数ということになります。

この18個の数は、裏に無の9を隠し、そこからエネルギーを得てすべての表現を成す神の数と言えるのです。理想の数でもあります。

この数を使えば、この数の原理を使えば、私たちはすぐにでもユートピアのような世界を作れることでしょう。その実際は、周波数によってもなされます。

この周波数とその考えを世に出すことが、次の理想の世界を築くカギになるはずです。

18個の三桁の周波数は、以下です。

126 162 216 261 612 621
135 153 315 351 513 531
234 243 324 342 423 432

どの数もすべて、147.258.369の中から一つを表現し、和が9である三桁数です。二桁では3要素が足りず、四桁では3要素のどれかが重複して構成を壊しますので、理想数はこの18しかないのです。

ある目的を持った理想数としての111 222 333 444 555 666 777 888 999はありますが、それは人間の領域と多少ことなる世界からの力です。

この世のステージを自然なエネルギーに満ちたものにするエネルギー数は上記の18。そして、この中でもっとも完全な数が153です。

5を真ん中にして構成された理想の数。5が真ん中に来るものは動かないのです。魔法陣では5が真ん中に来なければ、基本的には成り立ちません。

153の組成こそ、奇跡の組成であり、これを使うことが新しい時代の最後のカギになる数とさえ思えます。イエスが聖書で予見したもっとも重要な内容でもあります。

3で割り切れるあらゆる数は、最終的に153に還元します。
153は、1の三乗、5の三乗、3の三乗の和です。以降、何度計算しても153で動きません。

たとえ、何億桁の数(3で割り切れる)であろうとも、そのすべてを3乗して和せば、最終的に153にいたり、以降、変化はなくなります。

あらゆる3で割り切れる数、あらゆる数の三分の一にあたる数の還元数が153なのです。

この数は聖書に出てくる数で、イエスがガリラヤ瑚で弟子たちに魚をさせた時の話しです。弟子たちがイエスが言われるままに網を投げると、網一杯の魚が捕れます。その時、なぜかイエスは不思議なことをお尋ねになるのです。「魚は何匹捕れたか」と。

弟子は「主よ、153匹です」とこたえます。
この意味は、私の網にかかる人、すなわち、救われる神の子は世の中にいる三分の一。という意味がまずあります。神の言葉を聞く人が、この世に三分の一いる、、、の意味です。それは神とつながっている人の数であり、神と人間の間にある三つの状態も暗示しています。

では、他の三分の二にあたる人は、神から見放されてしまったのでしょうか。そうではありません。そのことも、153の中に示されるのです。153の中には、すべての人を救うというイエスの約束があります。

147.258.369のすべての数を一つづつ持ち、9を隠した神聖なる18の中の中心数となる153を当てることで、神はすべての人を救うことを示しています。17×9=153の意味は省きますが、そこにもすべてを救う意味があり、救いが強調されているのです。

ただしここに書かれたことは、あくまで私の考えであり、さらに深い理解はあると思います。ただ、系統的にまとめたものが少ないので、何だかのヒントになれば幸いです。どうぞ自由にお使いいただき、あなたの意識拡大のきっかけにお使いください。

この世が悪魔的な発展を遂げた裏には、18の数の独占的な扱い方があったと思います。これまで地球を支配していた勢力は、無からエネルギーが来る9の秘密を当然知っているはずです。ただ、153だけは、悪意によっては使えない構造を持っていると私は思います。他にも悪意では使えない数があり、それらの数は世界から隠されたのです。

18の数の秘密と153の理解とその意識に達することで、私たちの時代は大きな変化を迎えます。私が何を言っているのか、よくわからないと思いますが、ともかく周波数イメージによる未来構築の時代が訪れると思います。

数でとらえれば、言語で考えるよりも深く間違いないものが伝わります。さらに音で伝われば、それはすぐにエネルギーとなります。

具体的にはトーニングでいいのです。声です。声を出し、伸ばし、合わせることです。一人から二人、、二人から三人、、、四人、、、五人、、、六人、、、さらにさらに、、、、

言語以外の重要なものが伝わり合います。音声波動がぶつかりあい、ひとつになることで、音は無と隣り合わせとなり、そこにエネルギーが生じるからです。新しい時代の中心概念というか、中心に来るものの予見です。

興味ない方には、つまらない話しだったでしょうが、最後までお読みくださり、ありがとうございました。さらなる具体的な周波数個性などについては、またの機会に語らせていただきます。今回は原理的な内容について語らせていただきました。

(ああ、一番大切だと思うことを一応は言ったので、これで安心して競馬が楽しめる、、、)

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