愛の日記


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誰が思い出を見ていたか、、、



誰が思い出を見ていたか、、、 2018年03月30日(金)

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私たちには様々な思い出があります。良い思い出もあれば悲しい思い出、懐かしい思い出や嬉しい思い出の数々。

そうした思い出を振り返ってみると、不思議なことに気づきます。例えば、幼少期に一人で寂しく遊んでいた思い出を振り返るとき、思い出す自分は外から眺められていることが多いのです。

思い出ですから、本当なら、自分が体験した目線でなければおかしいのですが、小さな自分が部屋で寂しそうに遊んでいる、、、そういう自分を外から見ている、、、大体の思い出に共通している形です。

考えてみればおかしな話しで、自分は部屋にいたのですから、思い出となるものは、自分の目線で見た記憶でなければおかしいはず。

しかしそうならず、寂しそうに遊んでいる自分を離れたところから見ている何者かの目線として思い出されるのです。

一体誰が自分を見ていたのでしょう。部屋には自分しかいなかったはずです。

自分を見ていた自分がいた以外に考えられません。その自分が何もかもずっと私を見つめ続けているのです。そして思い出の中では、はっきりとその正体を現してくれるのです。

例えば、殺人などの重大な犯罪を犯す人のいたたまれない記憶の中では、人を殺そうとしている思い出の中の自分は、必ず外から眺められているはずです。

結婚式でもそうだと思います。二人が結婚した時の状況を思い出してみると、二人を外から眺めている情景を懐かしく思い出しているとおもいます。しかし二人を外から眺めるという状況は絶対に体験になかったのです。

良い思い出でも、不幸な思い出でも、重大な思い出は、そのほとんどがこうした構造を持っています。

思い出は意識が残すものなので、意識が見ていたものが思い出になっているのです。意識は肉体ではありません。肉体がなくても意識は存在します。肉体と意識は基本的に離れませんが、自我を忘れている時、無になっている時には、かなり自由に振舞えます。肉体意識が強い時でも、意識は別物で、すぐ近くにいるものの、肉体から離れていることが多くなります。

そうでないと、スムースに体を動かすこともできず、ギクシャクしてしまいます。神経症の苦しみなどは、肉体意識が強すぎるため、自由に意識が動かなくなっていることで説明できます。

神経症の症状に、首が回らない、、、自由に体が動かない、、、目線が自由にならずに苦しい、、と言ったことがありますが、意識が固着し体に閉じ込められているからです。

素晴らしい運動神経を発揮して人間技とも思えない運動能力を発揮する人がいますが、それを支えるのは、意識の自由と関係しています。まず意識ありき、ですから、意識がイメージなどで自由に振舞える際に、体もそれにつれて動きます。

体に意識が戻ったとたん、鉄棒から落ちたり、平均台から落ちたり、危険な状況となるはずです。意識が先でないと、運動も危険なのです。

思い出に登場する自分を見つめている自分こそが、自分の意識だったのです。そして体験の記憶はどんどん忘れていきますが、意識はそのすべてを記憶しています。意識の記憶は通常の体験だけではなく、その体験の本当の動機を伴って記憶していますし、まだまだ気づかずにいるあらゆるものを保持しながら、過去にも現在にも存在しているのです。

それはどこかの神様が持っているものなどではなく、自分自身の意識にあることです。

意識とは一言で言えば、何を見ているか、、、に尽きます。しかし、すべてを保持するものの中で、私たちが見ているものは少ないのです。意識できるものが少ないわけですが、保持しているものは無限です。記憶の中での自分、、、今存在している自分、、、未来の自分、、、見れるものは、今の意識に従いますが、その中には無限が保持されており、いつでも意識次第でそれは開示される、そういう構造をしているのです。

同じ体験をしてもその受け止めが人によって異なってくる秘密もここにあります。私たちは何を見ているのでしょう、、何を見ようとしているのでしょう、、、見るものはひとつですが、見ているものは、本当はすべてが保持された世界なのです。

思い出の中の、寂しい一人遊びをしていた時の自分、、、その時には決してそんな風には思っていませんでしたが、今になってみると、あの時の寂しさやせつなさや耐えられないようなわびしさ、、、そうした記憶あったことを、私たちは知ります。しかしそれは、記憶にあるのではなく、意識が保持していたものに、今、光が当たったからに他なりません。

あの時の自分を見ていたのも意識なら、意識が保持していたものは、いつでも深く私たちに開示されるのを待っているのです。意識が自分なのです。



MIチューナー発売6周年記念 528Hzゴールドプレミアムチューナー限定発売開始
3周年の際に鏡面仕上げのプレミアムチューナーを限定発売させていただきましたが、今回は6周年として、ゴールドプレミアムチューナーを発売することになりました。

ゴールドと通常の違いは、音の響きの特徴にあります。ゴールドとチューナーの相性は良く、軽い音が長く続くのが特徴です。プレミアムチューナーは2分くらいの振動が続く優れたチューナーですが、ゴールドチューナーも振動時間は通常のプレミアムと同等かもしくはやや長くなります。(個体差があります)

写真は通常のプレミアムチューナーとゴールドプレミアムが並んでいます。今回新発売されるのは、金色のゴールドプレミアムチューナーです。銀色の通常のプレミアムはすでに人気アイテムのひとつです。

非常に軽い音がしますが、例が悪いですが、トヨタ車や日産の高級車と、ホンダの高級車の違いに似ていると私は感じることがあります。トヨタ、ニッサンには重厚感がありますが、ホンダは高級車でも良い意味で軽さがあり、運転が楽しい、しやすい印象です。チューナーにもそれに似た微妙な違いがあります。

プレミアムゴールドチューナーは限定発売で、シリアルナンバー001から099までで、それ以降は発売しません。詳しくは公式SHOPにて。

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みなさんは正当な議員ですか 2018年03月20日(火)

森友関係の決済書の改ざん問題は、民主主義をくつがえす暴挙であり、前代未聞、驚天動地、、、と言われていますが、確かにそうです。

となると、問題となるのは、偽情報を元に、私たちは選挙をしたことになります。

前回の衆議院解散は、現政権が森友他の追求から逃れるための解散と言われますが、今になって公文書が改ざんされていたということは、私たちは本当の情報を知らないまま、選挙をしたことになります。

結果は自民党の圧勝で終わったのですが、もし、改ざんが知れ渡っていたとしたら、都議会で自民党が大敗北したのと同じか、それ以上の大惨敗を喫したと思います。

ならば、今の自民党議員の正当性は無いということになりますね。偽情報を信じさせて選ばせたのですから、当然です。

もう一度、やり直してもらいたいものです。

しかし、私は先週が山で今週は総辞職があると思っていましたが、まだ居座るつもりのようです。しかし、すべてのつじつまを合理的に説明することは、不可能なレベルだと思います。

大嘘を認めてしまったわけですから、どの省庁が実行していようが、政権の責任です。居座れば居座るほど支持率は落ちて行くでしょう。

落ちないようなら、どのように支持率を調査しているのか、、詳細に追求すれば良いと思います。でも野党はなぜかあまりそのことに触れませんね。

地方新聞と大手の新聞の世論調査の結果がかなり以前から、大きく異なっています。とくに政権支持率に大きな違いがあります。なぜなのでしょう。おそらく調査方法そのものより、調査の姿勢による違いが出ているのだと思います。

結果ありきの姿勢で調査すれば、答えを誘導することも可能です。現在の世論調査の結果には、信頼できない部分が多い気がしてなりません。

自民党員の安倍政権の支持率がわずか9パーセントだったという話しを聞きましたが、凄いことです。

泥船に一緒にいるのは嫌だ、、、ということなのですが、政権の力は絶大ですから、私たち国民が泥船に乗せられていることでもあります。

ロシアは金融戦争屋勢力を追い出しました、、、アメリカでも金融戦争屋の親分格だったクリントン女史が敗北しました、、、お隣の韓国では朴槿恵政権が民集の怒りによって転覆しました、、、イギリスは予想とは逆でEU離脱を決めました、、、北のミサイルが飛んでくると脅し、戦争をあおるような姿勢だった日本の政権が、今、このようになっています、、、

これでもまだ、世界が変わろうとしてないと、考えるマスコミや人がいるのでしょうか。

押し付けがなくなれば、日本の中でも色々な変化が起きてくると思います。スポーツの世界でも、きしみが聞こえます。芸能界の中でもこれまでと違った動きを感じます。

目の前の壁や檻が無くなったと気づいたとき、何が起こるのでしょうか。

前川氏の人間性を落としめた政権でしたが、事実に基づいた話しだったのでしょうか。今に至っても、さらに前川氏を追い込もうとした自民党議員の二人が、今は逆に問題視されています。

一日で人気を落とした小池氏の例もあるように、威張っていた自民党議員や関係する団体がそうならないとは限りません。権力をたてにする人に共通する弱点は、変化に敏感でないことです。

本当は弱いからです。強いものに依存していたので、変化を認められない心理が働くのです。

明日は国会がありませんから、22日当たりから見ててください。彼らはしおらしい演技を始めるでしょう。見境いがなく、信念もないのです。

しかし、次は誰が立つことになるのでしょう。ここに来て、石破氏、岸田氏、小泉氏の名前が挙がっていますが、どんなものでしょうか。三人とも意識過剰なのが気になります。

選ばれる人は、まさか次に自分が選ばれるなんてありはしない、、、と思っている人の中に今回はいるのではないでしょうか。そうでないと国民が納得しないからです。

またか、、、今度も、、、と疑心の目を向けられる人では、次の役はこなせないと思います。

村上誠一郎氏は、安倍政権をかなり以前からことあるごとに批判していました。批判というより、自分の本音を正直に語っていた人です。なので、こういう時のピンチヒッターとしての要素は秘めているかもしれません。

ただ、太っていますので、健康が心配ですし、この予想は私の単なる思い付きでしかありません。

ただ、大昔、私は宮沢政権が突然解散した前夜、超能力者として有名なベラコチョフスカ氏と箱根のフジヤホテルにいました。

ベラ氏は突然、明日、日本の政界に大事件が起こると言い出しました。誰も解散など思いもよらぬ晩でした。

翌日、私たちは驚いたわけですが、ベラ氏は次のホープとしていくつかのヒントを上げました。もう20年ほども前の話しですが、その条件に当てはまったのは、当時村上誠一郎氏だけでしたので、いつか、何か、突然トップに出ることがあるのかしら、、、、と思って見ていたのは事実です。

なので、そうした思惑と、当時のなつかしさを込めて、大穴として村上氏の名前を上げておきますが、まず外れるでしょう。

ただ言えることは、次は思いがけない人ではないか、、、と思います。そうでなければ、またすぐ次に変わることになると思います。

時代の変化の質と大きさがこれまでと違うからです。予想不可能な人でないと、次なる新風を巻き起こすことはできません。

動かないと思っていたものが動き出す、、、しゃべらないと思っていた人がしゃべり出す、、、出ないと思っていた資料が出てくる、、、まさか、まさかの力学が政界に及んでいるのです。

いずれにしても、今月に決着が着くと私は思います。このままの状態で、目先逃げられても、すぐに仲間割れが始まり、結局は今月でジエンドとなると思います。

お知らせ
下記の動画は最近発売したユニバーサルセットのご案内ですが、結構長いので、関心がない方は、最後の方に、発声瞑想の実際がありますので、ぜひその部分だけでもご覧ください。

発声するだけで私たちは大変なエネルギーを得ることができます。しかし、通常、私たちの声は日常的に同一範囲の周波数でしゃべっています。

役者や朗読する人が比較的元気でいられるのは、色々な周波数帯の声を出すことと、多少は関係していると思います。

発声瞑想の中に、倍音発声があり、日頃絶対に出すことのない声を発することで、深くて、しかも頭は明晰である瞑想が可能になります。

この動画は、パフォーマンス半分ではありますが、京劇に似たようなあえて女性発声を行い、日頃得ることのないエネルギーを取り込んでいます。



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周波数の特徴一覧 2018年03月16日(金)

周波数の特徴一覧  (対応するMIチューナー)

重要な周波数は私たちにエネルギーを与え、健康の維持や喜び、人生の発展と不可欠です。
私たちは音からエネルギーを得ている面が大きいのです。ことにソルフェジオ周波数の領域、そして神の周波数ともいえる18の周波数領域にエネルギーのスポットがあります。

 近代国家が基音を決定する際、432Hzとするか440Hzとするかでその方向はまったく異なるものとなるのですが、残念なことにナチス、イギリス、アメリカが一致して440Hzと決め、今に至っています。

 私はこれを周波数による人類支配であると思っています。実際に440Hz基音の音楽と、432Hz基音の音楽とでは、受け止めた時の印象が違います。その違いは受けるエネルギーの違いです。

ソルフェジオの6周波数と命のエネルギーを与える18の周波数は、人間が幸福に生きていくために必要な音であると、私は信じています。

支配者は、人が自由で幸福になると、個人や集団に対する影響力を発揮しにくくなります。人々をイライラさせ、心配にさせ、自己嫌悪にさせ、不安な人々をつくることで、支配構造を維持するノウハウを選んだのです。今なを、それは行われています。

「人を不幸にすること」それは、民衆支配の根本の秘密だったのです。都市化により人工音優勢のエリアづくり、核家族化、個人主義など、一定の周波数しか発揮できない環境を、支配者はこの100年にわたって意図的に作ってきたと思います。

株ニチオンは世界一のチューナーづくりで有名な企業ですが、(MIチューナーはすべてニチオン製です)その相談役から私は聞いたことがありました。相談役よりさらに先代の代表が、戦争中に軍部から、敵に厭世気分を与える周波数を研究せよ、、、と命令されたという話しです。

音が人に与える影響は、昔からわかっていたのです。ただ、その影響があまりに大きいため、一握りの人の目的達成のために、秘められたわけです。

戦後も、音の研究はなぜかほとんど行われず、この分野は今なを未開の状態にあると言えます。学生が音の研究をすると、教授はそんなことをしても将来がない、、、という態度を通し、音の研究を進める大学も学者も少ないのです。音の分野は今なを秘められた世界であり、音については科学的な位置づけもあいまいで、エネルギーとしては捉えられていません。

しかし、音が人に与える影響は甚大であることは、確かなことであり、それらは秘められた形で、兵器製造や音楽の流行による人類支配のために使われているのです。

そうした流れの中で、人の幸福に有効と思える周波数は、社会から極力排除されました。代わりにナチスとイギリスとアメリカが一体となって作った440Hz基音による環境は作られていきましたが、人を幸福にする周波数は巧みに排除されていきました。一定の決まった周波数が渦巻く環境が都市化であり、今の文明を築いているのです。

人や動植物にもっとも重要な音、それは528Hzであり、153Hzです。528Hzは528Hzを中心とするソルフェジオ音階として、民数記の暗号解きによってよみがえった周波数です。

528Hz、、この音は、太陽の音なのです。太陽が発する音を収録した宇宙船があり、それによって確かめられています。

太陽は私たちの命を育む星、音はエネルギーそのもの、、、なので、この周波数は私たちの命に直結する、重要な周波数であると考えられるのです。

また153Hzを中心とする18の神の周波数は、126Hzから621Hz迄の周波数帯となります。人間を根本から支配するためには、悪としてはこの周波数帯を抑え込まなければなりません。

しかし、それは神の守りによってできないのです。なぜなら、この周波数帯は、人の声、通常の話し声の周波数帯に当たります。なので、人が話すたびに、声を出すたびに、126Hzから621Hzは出現してしまうのです。

私たちはそれによって、本当は大変なエネルギーを得ているわけです。この周波数帯を奪い取るには、都市化が必要であり、孤立化と個別化、核家族という形態が必要になります。そして孤立、個別、核化は、世界的な流れです。

私たちは日常の発声の中から、実はほとんどのエネルギーを得ているのです。声を発すればそれを止めようと宇宙の反作用が訪れます。それ自体がエネルギーワークとなっているのです。人間の声の発声域に神の周波数帯が多いので、私たちは、通常、多く話すことで元気になるようにできています。

会話から、歌から、朗読から、あらゆる発声から、エネルギーが舞い込むのです。支配者がこれを阻止することは容易ではありません。しかし徹底的な管理社会と単独生活、家庭内分離状態、などをし向け、楽しい豊かな会話から人を遠ざけるようにすることで、現代人から大量のエネルギーを奪い取ることができます。

昔の家では、様々な周波数が飛び交っていました。
赤子が泣く、どうしたのと母が甘え声で癒す、父が心配して声をかける、おじいさんが出てきて渋い声で智慧をさずけ、おばあさんも赤子に寄り沿い声をかける、姉や兄らは遊びながら騒いでいる、、、

ひとつの家の中に様々な声が飛び交い、それぞれの周波数の違いがギャップとなってエネルギーを呼び込む、、、、その中には、人の声にあたる神の周波数がキラキラと輝いている、、、、

こうして私たちは声の環境の中から多くのエネルギーを得ていたのです。

時代が進むうちに、都市には人の声はこだまさず、車の音や機械音ばかり。家は核家族化し、子達は自分一人の部屋にこもり、母と父の会話もはずまない、、、学校での朗読はなくなり、生徒は黙ってゲームに熱中、、音のない生活、、、声のない生活へと、どんどん進み出したのです。

人と会って話してみる、、、会話がはずめば、エネルギーは必ず入ります。人と会う環境になければ、抑揚をつけて朗読をしてみる、、、、そしてそこから神の周波数を得られれば、それだけでも人は元気になるのです。

音がエネルギーだからです。正しくは、音が出れば、声が出れば、それを止めようとする反作用が訪れ、それが本当のエネルギーであり、反作用からもたらされるエネルギーは、原因を作ったその人、すなわち声を出した人に戻るからです。

女子学生のクラスでは大きな声がこだまします。それ自体で女子学生は元気になります。しかし、誰もが同じような周波数帯の中でのおしゃべりになりがちです。

そんな時、ちょっとずれた子が、低い声で何か言ったりすると、面白くて仕方ない、、、みんなが思わず笑い出す、、、、それは、違った周波数帯を得て、新しいエネルギーが補充された喜びから出てくるものなのです。

一人暮らしで声を出す機会が少ない人でも、飼っている猫ちゃんが思わず「みゃー」と鳴いてくれた時、その声は沈滞を破る作用となり、微細な声であっても、豊富なエネルギーをその場にもたらすのです。

音からエネルギーを得るからと言って、何もうるさい場所にいなければならない、ということではありません。微細な音でいいのです。ただし、色々な周波数が欲しいのです。
528Hzと153Hzはその中でもどうしても欲しい周波数です。

18の周波数の最高峰に位置する153Hzはまさに神の周波数であり、男性の通常の話し声の中に、女性や動物のお産の時のうめきにも、あらわれやすい音です。

色々な年齢の男女が、そこにいて、それぞれの会話をしているだけで、エネルギー場ができるのです。そして、段々とそうした自然な場が現代からなくなりつつあるのです。



周波数の色々

では、主だった安全で有効な周波数を一覧にさせていただきます。何等かの参考になればと思います。また対応しているMIチューナーも同時にご案内させていただきます。

基本的に3で割り切れる周波数は安全です。これを覚えておくとよいかもしれません。


528Hz  太陽の音。ミトコンドリアの働きを活発化すると言われ、傷ついたDNAの修復と関係する音。ソルフェジオ音階の中心音ミにあたる。この音は、741Hzをのぞくすべての音と調和し、和音を形成する音との間に多用な世界を作る。528Hzを単独で聞いても、それを体内に振動として取り入れても良く、他の音との和音には高度のエネルギーが宿る命の音

期待される影響 
気持ちが明るくなる 悩みの質の変化 元気さ 肌艶が良くなる 自己嫌悪からの脱却 目に近づけることで視力の回復 食べ物の浄化 水の浄化 眠気を誘う音 積極的で能動的な生き方

(対応するMIチューナー  528Hzノーマルチューナー 13500円 
528Hzプレミアムチューナー 25800円  528Hzプレミアムゴールドチューナー(4月発売) 28000円 他に超特大レインボーチューナーなど)

ソルフェジオ周波数(396.417.528.639.741.852)

ソルフェジオ周波数は6つの音階からなります。7音や9音、場合によっては12音と分ける場合もあるが、基本周波数は、6つです。1.4.7のグループから二つ、2.5.8のグループから二つ、3.6.9のグループから二つの、合計6音。そこから倍音的に音階を広げた場合に、7音となったり9音なったりしますが、基本はあくまで6音。

396Hz 原因が意識されない恐怖からの脱出 愛されない不安 愛されなかった悲しみからの解放 固まって動かなくなったものにエネルギーを注ぎ、自分を許す方向を生じさせる 母との間にある心理的問題の解決 忘れているが深い部分に残っている悲しみの浄化 528Hzとの和音はとくに強力に作用します。
     
期待される影響 
深いトラウマの解消 理由のわからない恐怖感からの解放 自分自身の許し 罪の意識の解消 愛する人との距離を縮める 深い愛の目覚め
(対応するMIチューナー  ソルフェジオ6音セットの中の一本 396Hz 単独のものはありません) ソルフェジオ6音セット 74800円

417Hz 知的であり、冷静な判断をもたらす音 396Hzで深い恐怖からくる苦しい感情を取り除いた後は、変化への対応が課題に。396Hz後のテーマとして、安心の後に生じる、変化受け入れの心理を醸成。

期待される影響
不必要な習慣を捨てる 問題の解決 個性や生きがい 目的の達成に必要な学習や知識を得る力 世の中に自分らしい形跡を残す
(対応するMIチューナー ソルフェジオ6音セットの中の一本 417Hz単独のものはありません) ソルフェジオ6音セット 74800円

528Hz 528Hzについては前述 ソルフェジオの中心音であり、もっとも重要な命と直結する音    対応するチューナーは各種あります。
  
639Hz 人間関係、対人関係の向上 ソルフェジオの396,417,528で個人的な自由度が高まり、生きることが楽になっていくと、次は他者との関係がテーマに。639Hzは人間関係に喜びをもたらす周波数。広く外界を受け入れる力
過度な内向性からの脱出

期待される影響
自他の境目が消えることによる、不必要な緊張からの解放 自由な男女関係と関係し、異性関係における緊張からの解放 宗教に支配される以前の人間の自由な性意識の目覚め 人や事象と適度な距離がわかる
(対応するMIチューナー ソルフェジオ6音セットの中の一本 639Hz単独のものはありません) ソルフェジオ6音セット 74800円

741Hz この音はソルフェジオの中でも異質で、とくに528Hzとの和音では不快な音になる。デビルズトーンと言われこれは用いてはいけません。

741Hz単独では良い音で、脳がクリアに。具体的な問題を解決する能力。仕事や勉強に有効。741Hz以外のソルフェジオ音を聞くと眠くなるが、741Hzは眠気をむしろ覚ます。
     
期待される影響
表現力 あらゆる場面で自分を押し出す力 魅力的な個性 迷いを断ち切る 人生をやり直す力 立ち直る意志 失敗したものをやり直す力 色々な朦朧状態から現実に引き戻す音
(対応するMIチューナー ソルフェジオ6音セットの中の一本 741Hz単独のものはありません) ソルフェジオ6音セット 74800円

852Hz 最後のソルフェジオはかなり高音の852Hz。ソルフェジオ周波数最後の音は、自分が生まれてきた意味を探る音。天命や使命と関係。天上意識との対話に必要な周波数。

期待される影響
自分はひとりではないという感覚 大きなものの一員としての感覚と使命と安心感 直観力 自分なくしてこの世界も存在しないという理解と安心
(対応するMIチューナー ソルフェジオ6音セットの中の一本 852Hz単独のものはありません) ソルフェジオ6音セット 74800円

128Hz 人間の内なる声を育むのが128Hzであると、ルドルフ・シュタイナーは語り特別視している。128Hzは3で割り切れる数ではないが、安全で心配のない周波数です。

この音は地球周波数と関係する8Hzを基本にするもので、8の16倍の数。地球周波数は8Hzよりも若干低いが、揺らぎを含む実際は8Hzの倍数で捉えた方自然です。

地上へのグランディングとして理想の振動。同時に神の周波数の一つである432Hzとの親和性が高く、ふたつの音を和音にして両耳で聞くと頭脳は休まり、深い安寧が訪れる。

期待される影響
強いストレスからの解放 グランディング 安定した人格形成 素直な気持ち 自然との対話力 俊敏な肉体反応
(対応するMIチューナー 128Hzアースチューナー 16000円 432Hzゴールドチューナーとセットのユニバーサルセット 31000円)   

132Hz  528Hzの四分の一の周波数。ソルフェジオ周波数のグループであり、癒しと安心感に特別なものがあり、温かな気持ち。科学的でないが、実際に132Hz振動周辺の空気は暖かくなる印象。心と体の両方の癒し。

期待される影響
男性の声で528Hzを普通に発声させる音で、豊かさと安心感。守られた感覚 保護力 一般的な体の不調に 後頭部のゆるみを解消 
(対応するMIチューナー ステンレス製チューナー二本セットの振動美人の中の一本 セット価格 28000円  プロ用として開発された大型132Hz ドクターチューナー 35000円)

18の神の周波数 
     126.162.216.261.612.621.
     135.153.315.351.513.531
     234.243.324.342.423.432

上記18の周波数は特別な周波数です。もっとも小さなものが126Hzで最大が621Hz。私たちはこの周波数帯の音から日常的にエネルギーを得ているのです。

まさに神の仕組みです。この周波数帯は実は人の声に該当します。神は私たちの日常の発声の中に、私たちが必要とする生きるエネルギーを送り込んでくれていたのです。

私たちはしゃべること、発声することなどを通してエネルギーを得ており、話すと疲れるのではなく、話さないと疲れるのです。

この周波数を自由に自然にさせておくと、人類の支配はできませんので、この周波数帯を取り除く文明スタイルを築いたのが近代です。周波数支配により、私たちはソルフェジオと18の周波数から遠ざけられ、エネルギーを失いつつあります。

528Hzは命を活性させます。そして18の周波数は生きる際に必要な各種のエネルギーを与えます。

18の周波数のうち、もっとも完全なのが153Hzです。これは通常の会話に頻繁に出てくる周波数なのです。私たちは153Hzからエネルギーを得ることで、不自然な生き方、不自然な考え、不自然な意識から守られます。

不自然とはあらゆる副作用と同じで、副作用によって私たちは病気や命を縮め、日々を苦しいものにしています。153Hzが満ちた環境にいれば、私たちは様々な副作用から守られ、自然に生きることができます。

男性はやや高めで朗読したり、やや興奮気味に話しをすることで、また女性は通常の声で話しをすることで、倍音にあたる306Hzを常に出していますので、エネルギー補給がかなっているのです。

よくしゃべる女性の方が男性よりも比較的に元気でいられるのは、153Hzの享受と深く関係しているからです。
(対応するMIチューナー 153Hzステンレス振動用チューナー 12500円 153Hz重し付き振動用チューナー15000円 共に5月発売予定 432Hzゴールドチューナー18000円)

264Hz  528Hzのハーフ周波数。132Hzと同様の影響ですが、より頭部やフェースとの共振性があるため、美容に用いることができます。

この振動を後頭部に当てると、驚くほど引き締まります。脳状態のリセット 若返り
(対応するMIチューナー ステンレス製チューナー二本セットの振動美人の中の一本 セット価格 28000円)

432Hz  18の周波数の中にある重要な周波数。この音が本来の基音でしたが、440Hz基音に負けて現在ではストラリヴァリウスなどの古典バイオリンの基音として使用されるか、ライアーで使用されるなど。

平安な気持ちをもたらしありのままで良いとの思いを強める。この周波数が基音でない世の中は悪の世になるとシュタイナーは力説していた。128Hzと同時に聞くことによる深い瞑想と理解

期待される影響
精神的餓えの解消 満たされる心 頭重感の解消 脳内緊張を取り去る 昔の良き思いでからエネルギーが得る 自分を信頼できる 
(対応するMIチューナー 432Hzゴールドチューナー 18000円 128Hzアースチューナーとの⒉本セット ユニバーサルセット31000円)

444Hz  444Hzは440Hz基音とは別の、432Hzともう一つの基音に成り得る周波数。432Hz基音の音楽は人を深いところで癒し、444Hz基音の音楽はドに528Hzを従えるため、音楽に明るさとくったくのない力が出てきます。

カラヤンは445Hzでオーケストラを指揮したことは有名ですが、実際には演奏中に下がるので、444Hzに限りなく近い音楽であったと思われます。

3の148倍にあたるこの周波数は4が三つならぶ888の構造を持っています。4+4 4+4 4+4の三つの構成であり、イエスキリストを意味する救いの888の数となります。

この音を聞くととにかく楽になります。444Hzはボディとの共振力がもっとも強いので、体を振動させます。振動した部位にはエネルギーが入るので、444Hzはあらゆる体の不調を癒す周波数です。癌細胞がこの周波数によって破壊されるとの研究も有名です。

期待される影響
体の深いところから来る癒し あらゆる不調の解消 心身がエネルギーで満たされる 宇宙に包まれる安心感 救済されるという信頼 

(対応するMIチューナー 444Hzゴールドチューナー18000円 444Hzステンレス振動用チューナー ザ・ヘルス 15000円 444Hzゴールドチューナー+ザ・ヘルス+444Hz専用音叉箱の444Hz健康セット39800円)

4224Hz  528Hzの8倍音の高音。きれいな響きは天使を思わせるところから、エンジェルの音と言われる。空間を高度な周波数で振動させ、瞬時に空間とその領域にエネルギーを送る 悪い気を払い清浄にする 4225Hzが一般的なエンジェル数だが、それは基音444Hzとした場合の上のドが528.01Hzとなり、その8倍音であるというところから四捨五入によって4225としている。

しかし、528Hzという神から与えられたソルフェジオ周波数を単純に8倍する方が音楽的にも考えの上でも整合性がある。たった1Hzの違いだが、実際に聞いてみると印象の違いに気づく人が多い。

期待される影響
場の浄化 悪い気を取り除く 気分転換 けじめ 体に瞬時にエネルギーを取り込む
(対応するMIチューナー 4224Hzエンジェル13500円)

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(周波数については科学的、医学的な根拠はありません。また対応するチューナーは医療機器ではなく、チューナーによる医療行為はできません。周波数が色々な影響を与えたり、チューナーが色々な効果を持つことは、科学的には認められてません)
 

森友問題の行方 2018年03月12日(月)

春の嵐のように突然出てきた森友関係の書き換え問題。ついに財務省がその事実を認める段階にまで来ました。先週が山場と思いましたが、これで大勢は決まったと思います。
 
これからの政府側の逆転劇はありません。世界情勢も安倍政権が語ってきた内容と真逆に進んでいます。もうすぐ真っ赤な嘘ばかりだったと批判される政権に陥ることでしょう。

弁解するでしょうが、弁解すればするほどつじつまが合わなくなり、その信頼性を損なう形になるでしょう。こうしたことは、安倍政権の個性と密接に関係している気がします。

前々から今の政権はおとめ座政権であると私は言ってきましたが、おとめ座にはその正反対のうお座に海王星が来ています。海王星の影響は実は非常に大きく、おとめ座の嘘を暴き立てます。おとめ座は形が整えば大丈夫と思いやすい星座で、考えることがどうしても具体的で表面的なことばかりになりがちです。

それは実務上では有意なのですが、物ごとは形を整えれば進むという考えは甘いのです。形を維持するには、そこに常にエネルギーが注がれていなければ、必ず崩壊化を生じます。

昔ソ連のアンドロポフだったと思いますが、書記長になったとたんに亡くなりました。権力のトップに立つことがすべての目標だったのでしょう。トップに立ったとたんに形は整いましたが、それ自体が目的だったため、維持するエネルギーが無くなってあっという間に崩壊した例です。

ローマ法王でもそうした事例がありましたが、目的達成型の思考にはこの危険が付きまといます。夢を追う、、、とか、目的を目指す、、、という生き方自体に本当は危うさがあるのです。なぜその夢を追うのか、、なぜその目的を持つのか、、、という原点に永遠性があるかないかが大切であり、安倍政権の目的達成にはどうしても大義が見えませんでした。

なので、形を整える以外になかったわけです。そして、さすがに地象の第二星座であるおとめ座は、甘利氏、麻生氏もおとめ座である、生粋のおとめ座政権。考えることも求める方向も同一でした。麻生氏にいたっては、ナチスを真似なくてはダメだ、、、とまでの失言がありましたが、実際に本当にそれを目指していた不気味さがありました。

しかし、今の政権を良く見ていくと、まず、クリントン女史が大統領になることを確実視していました。安倍氏はトランプ氏に決まったとき、「話しが違うじゃないか」と側近に怒ったという話しが漏れ伝わっています。事実だったと思います。なので、大変とばかり真っ先にトランプ氏の元に駆け付けたりしました。
最初に握手をすれば仲良し、、、とばかりの実績報道に薄気味悪さを抱きましたが、ああ、これでお金だけむしり取られる、、、と思った次第。実際にそうなりました。

このクリントン女史勝利の情報しか政権に行かなかったこと自体に、本当はもうこの政権の終わりが見えていたのです。

いや、それどころか、第二次安倍政権が成立した際のちょうちん行列を見て、私は危うさを抱くと同時に、本当は嵌められたと思いました。

刈り取りです。すでに第二次安倍政権が成立する前から、世界の流れは変化していたのです。一言で言うと、戦争から平和へ、、、、権力掌握の時代から民意の時代へと、大きな変化はありました。

ロシアが戦争屋勢力と資本家の追い出しに成功したことが、実は大きな歴史の転換点だったのです。これひとつをとっても、これまでのEU,アメリカ、極東、中国、という枠組みに限界が来ており、実際にお金を刷りまくりで未来先取りの形での景気向上を図るやり方には先がなかったのです。

しかし安倍政権はそうした世界の流れに逆行する政権でした。スタートからしてそれをうかがわせるような形。世界が平和の流れに向かおうとする際に、旧来の対立システムから利益を出そうとする勢力の本尊がクリントンアメリカ、イスラエル、そして日本でした。

その大本尊であるアメリカでクリントン女史は破れたのですから、あとは、イスラエルと日本の方向性をどうするのか、、、が大きなテーマになることは当然だったのです。

日本では明治以来、西洋の資本家との間での強いパイプのもと、その政権運営がなされてきたことは、歴史を多少知っている人なら、当然の理解でしょう。

本当の大本尊が日本ともいえるわけで、その解体は大きな歴史の流れとなっていくと思えたのです。しかし、そこに生じたのは世界の流れと真逆な安倍第二次政権でした。

これは、刈り取りだと私は直観しました。聖書の中に、毒麦が混じった畑があり、それをどうするかと相談すると、神はそのままにしておけ、、、と言います。そして成長を待ち、刈り取りの時にわかりやすくなるので、毒麦はまとめて火の中に放り込めと。

何も安倍政権が毒麦というのではありませんが、一定の勢力と存在を見事に浮き上がらせたことは事実です。安倍政権につながる人は、これまでの流れと異なり、保守本流の自民とも違う存在だったと思います。なので、ナチスを真似ろと、麻生氏は語ったのでしょう。

しかし、政権は時代を見間違えていたと思います。大きな流れは日米、イスラエルが組んで経済を運営する方式とは違う方向を追い求めていたのです。

不幸を作り、戦争を起こし、家を焼き、人を殺すことで、儲かるシステムをアメリカ自体が廃棄し出している大きな流れに、日本の政権は気づけなかったのです。

ナチスはドイツ国民の怒りを背に急成長しました。現政権も中国、韓国、北への怒りと憎しみに火を付けたかったのでしょうが、それには失敗したというか、成長した日本人の多くを捉えることには失敗したのです。

中国や韓国、北朝鮮を手放しで好き、、、という国民は確かに少ないかもしれませんが、かといって、中国や韓国と争ったり、戦争してもいいなどと思う人は、本当に一握りしかいないのです。その一握りによる、ちょうちん行列を見て、私は安倍氏は嵌められたと感じました。

以降、安倍政権はおとめ座政権らしく、どうしても形だけの強い権力志向である政権作りを強引に目指しました。

人は権力に弱く、金の誘惑にも弱い存在であることは確かです。しかし、それだけでもないのです。権力のみで、エサのみでいくら周囲を固めても、中には、さすがにこれ以上はいやだ、、、という良心の思いを掻き立てる人もいるのです。政権が強くなればなるほど、それに苦虫を抱く内部の人間も多くなる構造を持っていました。

まして世界の潮流と逆にいっていたのですから、ここに来ての半島平和統一の流れについていけるわけがありません。本当なら、このひとつとっても、今の政権は判断ミスによりつぶれてもおかしいことではないのです。国の方針を間違え、平和を無理として戦いを思考し、実際に戦争関連株は異常な値上げになっていたのですから、本気だったことがわかります。

そして5年の間に、現政権へのイエスマンが上に付き、本当に能力のある官僚や政治家は抑え込まれてきたのです。社会全般にもそうした流れは浸透し、日本は着実にその力を落としていったのです。

ですが、そうした人々を浮き上がらせ、いっきょに始末できる内容を作ってくれもしたことになります。私は大きな意志によって、現政権は泳がされていたのだと思います。
極東の方向は、世界の方向は、これで決まったと思います。

アメリカ、次に中国、それにEU,極東、ロシア、、、という現在の力学を変え、大きくユーラシア構想、大ユーラシア経済圏が見えてきます。

東京駅始発のパリ行き新幹線がもしかしたらできるかもしれません。どこかに新たな経済圏を作り、人類が潤っていく流れは自然でもありますので、今、新たな経済圏を作るとしたら、ユーラシアしかありません。

EUの限界を超え、ロシアの潜在力を増し、半島の統一の後の経済の大発展、そして日本が終点にあたる、大経済構想です。これは実現する可能性が高いのです。

この流れに沿って、世界は動き出しているのでしょう。なので、それに弊害となるものは、終焉していくのです。クリントン世界金融帝国は終わり、中国大経済圏もきっとなくなり、中国は大ユーラシア構想の中での重要国になっていく方が得策なのです。

日本はこれによって復活します。終点は日本となりますから、レベルの違う、質の違う、喜びの発展が期待できます。その邪魔をするものは、今後、この数年の内に、刈り取られていくはずです。



3月24日18時半 チューニングナイトのお知らせ

人は音によってエネルギーを得ています。大勢の人が織りなすトーニング音の場所にいると、お風呂に入った後のような、、さらに深いところが安定し、安心した状態になります。それを皆で体験するのがチューニングナイト。軽食がついて1500円。利益一切なしです。みんなで楽しみましょう。

締め切らせていただきました。次回のチューニングナイト(4月を予定)でお会いしましょう。
 

無からエネルギーが訪れる道「周波数物語り」 2018年03月08日(木)

言葉で伝わることには限界があります。限界ならかまいませんが、間違って伝わる危険があります。さらにあえて間違いを伝える力に抗しきれない可能性があります。悲しいことに人類の文明はそれによって作られてしまったのです。

もう一度、数を取り戻し、無の存在とアクセスし、新しい時代を築くタイミングに来ていると思います。

これから述べることは、一見難解に思われるかもしれませんが、足し算さえわかれば、誰にも理解できる内容です。難しく感じるのは、言葉にしているためです。

母音、倍音、周波数を追求してきたこの15年でした。そして数の成り立ちから物事や事象や時を捉えれば、それが私たちの意識を広げることを知ったのです。

数と周波数は同じものです。数が振動となって表現されたものが周波数です。
これから語らせていただくことは、行き詰った時代を切り開く根本に据えるものとして有効だと思います。数と周波数による世界の定規と言ってもいいかもしれません。

あくまで個人的考えなので、きちんと数霊を学んだ人や、ゲマトリアに精通している人にとっては、ひっかかる部分もきっとあると思いますが、私は何ひとつ勉強もせず、書物も読まずに到達した内容です。なのでピュアな情報であることだけは確かでしょう。情報や本からのものでなく、無から生じたものだからです。
(すでに知っていた情報との関わりは、聖書記事などであります)

9が無であるとの理解も、中学生の時に発見しました。車のナンバープレートの数を和する占いがあり、4桁を和す際に、9は無視していいことを発見したのです。それ自体はつまらない数列の不思議ですが、9が無であることの理解へとつながりましたので、つまらない体験にも意味がないとは限らないのです。

話しがそれてきましたが、今回のブログの内容には、核心の部分がどこかにあると思います。あとは、皆さんの知識や見識、さらに直観も含むあらゆるものと融合できれば、驚くほど深いものに達すると思います。

お時間をいただくことになりますが、周波数に関心を持った一つの私なりの結論ですので、関心がある方はどうかお読みになってください。

これから新しい時代が始まる予感があります。その際に、これまでの考えや価値観、世界観ではまたやり直しになってしまうと思うのです。

色々な本質的なものが開示され、必要になってくると思います。私は数と周波数から、そのほんの一部ではありますが、自分なりの思いをお伝えし、未完な内容ではあるものの、これを知って、何等かのヒントや直観を得られる方がきっと大勢いらっしゃる気がいたします。それによって、次に皆さまの中から本当に素晴らしいものができていくと思うのです。

私のつたない情報ですが、時代のひとつの先走りとしてご活用いただけたら嬉しいです。どうかそのつもりで、わかりにくい話しかもしれませんが、おつきあいいただけたらと思います。



周波数は音の個性であり性格でありその振動の持つ力とも言えます。無数の周波数がありますが、その性質によって類型分けすることができます。類型分けする際に必要なものは、数の考え、数によるグループ分けとなります。

グループは主に、1.4.7という数に還元できるもの。2.5.8という数に還元できるもの、そして3.6.9という数に還元できるものがあります。1から9のどれかの数にすべての数は還元できるのです。

たったひとつ10が残されますが、10は1+0=1ですので、1のグループになります。

数のグループはエネルギーの性格と関係します。1.4.7のグループは知的で思考力と関係します。2.5.8のグループは、活力や安定感と関係します。3.6.9のグループは見えない世界、愛情などと関係します。(ただし極めて簡単な分類です)

さて、数を還元する、、、の意味ですが、やり方は簡単です。どんな長い数の場合でも、短い場合でも方法はまったく同じ。
例 128567  という数があったとしたら、これらをすべて和します。
1+2+8+5+6+7=29  さらに一桁に還元しますので、2+9=11
1+1=2   2が還元数となります。

例の6桁の数は、2に還元できる数だったわけです。

還元された1から9によって、その数がもっていた意味が決まります。あらゆる数はその大本を1から9に置いており、それが3つのグループに分類されるところから、数の基本は3桁の数によって表現されるのが、自然なのです。

これを三位一体と言っても良いでしょうし、すべての原理の表現が三桁の数によってなされるわけです。三桁数の構成を見れば、単に数を1から9に還元した以上の世界観を見ることが可能となります。


大事なのは三桁の数なのです。

人間のボディを振動させる周波数領域は400Hz台です。なので、基本的に400台周波数の振動をボディに与えれば、大体は元気となり、肉体へのエネルギー補充ができます。

しかし400台周波数でも、三桁の成り立ちによって、まったく違った個性となり、その性質が変わります。

肉体でいうなら、400台周波数は肉体を振動させるけど、良い影響を与える周波数もあれば、肉体を悩ませる周波数もあります。三桁の組成をみればその性質がわかるのです。

有名な3桁の周波数に666があります。その組成は6+6=12 1+2=3
で、一桁目の6と二桁目の6、一桁目の6と三桁目の6、そして二桁目の6と三桁目の6から、三つの3が得られます。三つの3を合計すると9となります。

9が隠されている強い数であることがわかります。また、組成がワンパターンで強化されている特徴があります。ぞろ目にはすべてそうした特徴があります。

666は悪魔の数と言われたり、888はイエスの数であると言われたりしますが、それについてはまた別の機会に語らせていただくとして、ここでは数の構成についての話しとなります。
666が悪魔、、888がイエス、、というように、三桁の数で、あらゆる意味を語れることの証明ともなっていることがわかると思います。

そうなんです。三桁の数の構成が重要なのです。それは同時に周波数と一体と言っても良いと思います。周波数は数の表現ともなるためです。

ここで重要なことは、9には質量がなく、ゼロと同じ働きをする点です。
先ほど、すべての数は1から9に還元できるといい、その方法をご紹介しましたが、みなさんも、どうぞご自身のお誕生日などで試してみてください。

その際、9を無視して+してみることです。あってもなくても同じ答えが得られます。
例 1979年9月9日生まれの人の還元数の求め方
本来なら、すべての数を足して最終的に一桁にするのですが、9は無視していいのです。上記の誕生日は、9以外では、1と7が残るだけです。なので、1と7を+すれば、8となり、この人の誕生日の還元数は8になります。

そう、9はないのです。9は無なのです。そこからエネルギーが来るのです。

では、9999999のような数がエネルギーが高いのでしょうか。確かに高い面はあります。しかし、この9は、表に出てしまっている9です。

この世的なのです。この世はすでに結果物として存在していますので、表れている9よりも、隠れて無となっている9の方が強いのです。

666は巧妙に9が隠れています。1+2が三つ、、、合計9  また、6が三つで和が18、1+8で9が隠れているのです。

隠れたところが無の世界ですから、そこに9があれば最強です。

三桁の数で、隠れた9があり、すべての要素を表現している三桁数は、この世に実は18個しかありません。
すべての要素を表現しているとは、147.258.369という、みっつのグループの中から、どれをも表現しており、しかも裏に9がある数ということになります。

この18個の数は、裏に無の9を隠し、そこからエネルギーを得てすべての表現を成す神の数と言えるのです。理想の数でもあります。

この数を使えば、この数の原理を使えば、私たちはすぐにでもユートピアのような世界を作れることでしょう。その実際は、周波数によってもなされます。

この周波数とその考えを世に出すことが、次の理想の世界を築くカギになるはずです。

18個の三桁の周波数は、以下です。

126 162 216 261 612 621
135 153 315 351 513 531
234 243 324 342 423 432

どの数もすべて、147.258.369の中から一つを表現し、和が9である三桁数です。二桁では3要素が足りず、四桁では3要素のどれかが重複して構成を壊しますので、理想数はこの18しかないのです。

ある目的を持った理想数としての111 222 333 444 555 666 777 888 999はありますが、それは人間の領域と多少ことなる世界からの力です。

この世のステージを自然なエネルギーに満ちたものにするエネルギー数は上記の18。そして、この中でもっとも完全な数が153です。

5を真ん中にして構成された理想の数。5が真ん中に来るものは動かないのです。魔法陣では5が真ん中に来なければ、基本的には成り立ちません。

153の組成こそ、奇跡の組成であり、これを使うことが新しい時代の最後のカギになる数とさえ思えます。イエスが聖書で予見したもっとも重要な内容でもあります。

3で割り切れるあらゆる数は、最終的に153に還元します。
153は、1の三乗、5の三乗、3の三乗の和です。以降、何度計算しても153で動きません。

たとえ、何億桁の数(3で割り切れる)であろうとも、そのすべてを3乗して和せば、最終的に153にいたり、以降、変化はなくなります。

あらゆる3で割り切れる数、あらゆる数の三分の一にあたる数の還元数が153なのです。

この数は聖書に出てくる数で、イエスがガリラヤ瑚で弟子たちに魚をさせた時の話しです。弟子たちがイエスが言われるままに網を投げると、網一杯の魚が捕れます。その時、なぜかイエスは不思議なことをお尋ねになるのです。「魚は何匹捕れたか」と。

弟子は「主よ、153匹です」とこたえます。
この意味は、私の網にかかる人、すなわち、救われる神の子は世の中にいる三分の一。という意味がまずあります。神の言葉を聞く人が、この世に三分の一いる、、、の意味です。それは神とつながっている人の数であり、神と人間の間にある三つの状態も暗示しています。

では、他の三分の二にあたる人は、神から見放されてしまったのでしょうか。そうではありません。そのことも、153の中に示されるのです。153の中には、すべての人を救うというイエスの約束があります。

147.258.369のすべての数を一つづつ持ち、9を隠した神聖なる18の中の中心数となる153を当てることで、神はすべての人を救うことを示しています。17×9=153の意味は省きますが、そこにもすべてを救う意味があり、救いが強調されているのです。

ただしここに書かれたことは、あくまで私の考えであり、さらに深い理解はあると思います。ただ、系統的にまとめたものが少ないので、何だかのヒントになれば幸いです。どうぞ自由にお使いいただき、あなたの意識拡大のきっかけにお使いください。

この世が悪魔的な発展を遂げた裏には、18の数の独占的な扱い方があったと思います。これまで地球を支配していた勢力は、無からエネルギーが来る9の秘密を当然知っているはずです。ただ、153だけは、悪意によっては使えない構造を持っていると私は思います。他にも悪意では使えない数があり、それらの数は世界から隠されたのです。

18の数の秘密と153の理解とその意識に達することで、私たちの時代は大きな変化を迎えます。私が何を言っているのか、よくわからないと思いますが、ともかく周波数イメージによる未来構築の時代が訪れると思います。

数でとらえれば、言語で考えるよりも深く間違いないものが伝わります。さらに音で伝われば、それはすぐにエネルギーとなります。

具体的にはトーニングでいいのです。声です。声を出し、伸ばし、合わせることです。一人から二人、、二人から三人、、、四人、、、五人、、、六人、、、さらにさらに、、、、

言語以外の重要なものが伝わり合います。音声波動がぶつかりあい、ひとつになることで、音は無と隣り合わせとなり、そこにエネルギーが生じるからです。新しい時代の中心概念というか、中心に来るものの予見です。

興味ない方には、つまらない話しだったでしょうが、最後までお読みくださり、ありがとうございました。さらなる具体的な周波数個性などについては、またの機会に語らせていただきます。今回は原理的な内容について語らせていただきました。

(ああ、一番大切だと思うことを一応は言ったので、これで安心して競馬が楽しめる、、、)

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次の時代を見据える 2018年03月07日(水)

今回の森友関係の決済文書の書き換え問題。突如安倍政権を襲った難と見る人もいるでしょうが、一国の中の政治もよく見ると世界とリンクしているものです。

半島は南北統一への動きに急変しました。トランプアメリカも何やら歓迎する意向さえ感じます。つい半月前までは、いつ北を責めるかの秒読みとまで言われたいたのに、この突然の異変は何でしょう。

安倍政権は北への圧力の一点張りで、アメリカはじめ周辺国へ、強行路線をアピールしていました。ところがふたを開けてみると、南北問題はまったく安倍政権が考えたのと真逆の方向に進み出したのです。

もしこれでトランプが歓迎の意向をみせ、半島からアメリカ軍撤退、、、、中国も容認。ロシアもオーケー、となったら安倍政権世界からはしごを外されたことになり、赤っ恥どころの問題ではありません。

戦争をあおっていたたった一人の人物が安倍政権になってしまうのです。平和に反対した危険人物として歴史に刻まれることにすらなるかもしれません。沖縄からも当然撤退の話しが出てくるでしょうし、そうなればアメリカ軍は捨て台詞で、「大体、俺たちは以前から沖縄なんかにいたくなかったんだ。日本政府からの強力な頼みでいただけじゃないか」とならないとも限らない。

これは偶然の流れでしょうか。南北問題だけではありません。中東でも大きな変化が起き始めています。まったなしで追い込まれているのが、イスラエルのネタ二アフ氏です。アメリカから戻ってみたら、自分を待っていたのは汚職容疑の取り調べ。

トランプ氏との会談では一体何が話し合われたのでしょう。顔つきからは判断できませんでしたが、手放しの喜びようではなかったことは確かです。多少の成果があったとしたら、もう少し顔つきに出ていたと私は思います。

習近平は自国の問題でギリギリの状況。やけに静かなプーチンロシア。まだまだ、世界が大きく変化する可能性はあり、各国はそれに向かって試行錯誤の行動を開始しているのです。

日本を除く彼らが決断したのは、このままではいけない、口先だけではない新しい方向への模索です。

EUのイギリス離脱後について、日本のマスコミは意地悪く、やっぱり意味なかった、、、という方向に持っていきたい報道ですが、果たして、今回のイタリアの選挙結果を見ると、それは本当なのでしょうか。脱EUはイギリスだけの問題ではなく、EU的なるものへのヨーロピアンの反感が抑えられなくなってきたのではないでしょうか。

どこでもマスコミは従来勢力であり、イスラエルも日本もスタンスが昔と同じで、私たちは世界の変化に気づかないようにされていたわけですが、世界が進んでいる方向は、私たち日本人が考えているものとは、まったく違っていたのではないでしょうか。

この道しかない、、、、という安倍政権と世界のスタンスとでは大きく異なっているのです。

安倍政権は古いしがらみで、お金をバラマキ、株を政策的に購入し、努力しない大企業を支える番頭さんのような政権です。この道しかない、というのは、何も変えない、、さらに古くするという道であり、そのために民衆から搾り取るという情けない方針であることが、段々と理解されるようになりつつあります。

あまりにずさんだったため、取り消さざるを得なかった労働法案も、世界の流れと異なる、努力しない大企業を救済する仕組みでした。

長年、インチキデータを出してきた神戸製鋼の問題と言い、すべてが、リンクしながら安倍政権が支えようとしていた体質を、打ち壊すように働いていると私には見えるのです。

そして今問題となっている森友文書の書き換え、、、ついに自民と公明の幹事長が問題をもっとはっきりさせろと、官邸にクレームをつけたのが今日です。

幹事長特有のおとぼけという人もいるかもしれませんが、ここいらで予防線を張っとかねば大変なことになる、、、もしもの際に自分を助ける手を打っておかねばならない、、、という判断でしょう。

これは官僚内部も同様ですし、自民党の議員も同様でしょう。政権をささえるのが得か、逃げの手を考えるべきか、、、迷っているからヤジも飛ばせないのです。ネットではネトウヨの反撃が少なくなっている印象もありますし、国会でのヤジも本当は感じている絶望感の中で少なくなった印象があります。

こんな状況の中、昨日は株価がやけにアップしたので、ああやっぱり株価内閣なんだな、、、と思った次第です。株を上げて仲間の離反を防ぐ以外にない政権なのだと思います。
甘い汁を吸いながらも聡い彼らは、「船が沈むかもしれない」との思いがよぎり出していますので、急転直下何が起こるかはわからないと言えるでしょう。

心配なのは、自分らがダメになるなら、国もろともぶっ壊す、、、そんなヤケっぱちの出来事が起きないか、、、ということですが、イスラエルでも日本でも確かにそうした心配はあると思います。

神戸製鋼のように、長期にわたる不正や問題発覚を恐れるものが政府内にもあるでしょうし、壊れるならもろとも、、、、とならないよう、眼を光らせる存在の必要性もあるでしょう。

私たちは次の時代を見据えていくことが健康的で良いと思います。
次の時代の根本に据える思いは、自然重視であり、健康重視であり、人間性、動植物と共に生きる人間性などですが、その中心には、フリーエネルギーの考えが来ることになると思います。

昨日、テスラの話しをブログでさせていただきましたが、同様の数字上での3.6.9などの展開の説明などの動画も偶然に見ました。色々な人がテスラへの思いを抱いているのですね。

テスラが言う数理は、結局は9が無ということで、9から、無からしかエネルギーが来ないと言っても間違いではないと思います。これについて、私もまとめた考えがあり、それに沿って、私の開発したMIチューナーができています。

これまでに、528Hzから、ソルフェジオの396Hz、417Hz、528Hz,639Hz、741HZ、852Hz,そして、528Hzの半分数にあたる132Hz、264Hz、八倍音に当たる4224Hz。これらはソルフェジオ基音の周波数です。さらに3という数理から導き出される444Hz、そして432Hzを、チューナーとして世に出してきました。

私の周波数の旅もいよいよ最終の段階に来ており、528Hzを中心とするソルフェジオ周波数、さらに無から有を生み出す数理の中から、444Hzと432Hzなど、それらの意味と働き、そして、無から有を生み出す18の音について、次回のブログで語らせていただくことといたします。

次なる時代の数字的解釈というか、イメージが必要なのです。周波数の数にはそれが見事に示されているのです。

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魂の音 本当の基音 432Hz 2018年03月05日(月)

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二コラ・テスラという本物の天才が昔いました。本物というのも妙な言い方ですが、よく、エジソンが天才と語られることが多いので、エジソンに対して、こちらのテスラの方が天才である、、、という意味で妙な言い方になりました。

別にエジソンが悪いというのではありませんが、彼らの立つ位置は、まったく異なります。エジソンはすでに有名ですので、あえて解説はしませんが、二コラ・テスラは電気を空気中から取り出すことを可能にした人物です。

空気から電気を取り出すためには、従来の科学や物理を超えた理解が必要ですが、テスラにはそうしたものがありました。

すでに100年以上も前の話しです。私たち人類は、すでに100年以上も前に、空中から電気を取り出し、その電気を思った場所へ電線を使わずに届ける方法とその技術を持っていたのです。それを編み出した天才が二コラ・テスラです。

しかし、彼の発明は銅線を売って儲けたいと思う勢力や、電気を非科学的な方法で生み出そうとする石炭や石油、後の原子力の勢力にとっては、彼の発明はまずいものであり、許せないものでした。

あらゆるエネルギーが無料になってしまうテスラの発明と技術は、非常に残念なことに闇の力によって葬り去られたのです。

テスラの発明とその技術が広がっていたなら、私たちは今ごろ、間違いなくユートピアの世界を生きていたことでしょう。エネルギーも食料もすべてがタダで、生きる意味は自己実現と喜びの表現以外にない世界の方向へ向かっていたはずです。

二コラ・テスラこそ、本当の天才であり、エジソンとはくらべものにならない存在であったことが、わかると思います。

さて、そのテスラが言っていたことが、「もしあなたが宇宙の秘密を知りたいなら、周波数や振動のエネルギーについて考えることです」というものであり、エネルギーの根源の秘密が振動であることをテスラは言っていたのです。

エネルギーの存在、それを得る方法、、、そして、宇宙の法則ともいえる振動と周波数は、テスラにとって特別に重要なものだったのです。

テスラが生まれるよりも前の1813年、オペラの巨匠、ヴェルディが生まれています。ヴェルディはイタリアを代表する作曲家であり、周波数への関心が深い人でした。どの周波数で音楽を作るか、、、それによって人に与える影響の違いを理解していました。

ヴェルディが最終的に強調した周波数が432Hzでした。イタリアはこの周波数を基音にすることを決めました。

この432HzをAの基音に据える音階で演奏された音楽は、人の心と体を深く癒しました。
バイオリンの名器として有名なストラリヴァリウスは、今でも432Hzを基音にした周波数で演奏する人が多いと言われます。

しかし、イタリアで決められた基音、432Hzに対する、A=440波の反逆が始まります。
中心になっていたのは、イギリスとアメリカ、そしてナチスドイツでした。20世紀になってから、英国規格協会、そしてアメリカ音楽協会は440Hzを強く押し、1917年にはアメリカ音楽協会が、1920年にはアメリカ政府が、440Hzを押して、ついに1939年にはロンドン国際会議において、A=440Hz基準の合意がなされます。

ナチスドイツのゲッペルスもこれと同じく、ドイツオーケストラの公式ピッチを敵国と同じく440Hzに設定したのです。ナチスが音が人に与える影響を知らないわけがありませんので、人身掌握の手段である周波数を、あろうことか敵国と同様に考えたことになります。彼らは本当に敵対していたのでしょうか。こうした重要な事項の合致で、本音がわかる場合もあるものです。

実際、ナチスに嫌われていたヘルベルト・フォン・カラヤンは、戦後、自身のオーケストラのピッチを440に合わせることはせず、445Hzで設定していましが、連合国及びナチスピッチへの反抗であったかもしれません。というより、純粋に音楽としての高度の表現は440Hzではピンとこなかったのかもしれませんね。

こうして音楽国イタリアで決められた432Hz基音であった流れは完全にストップし、第二次大戦が連合国の勝利に終えた後の1953年、国際基準協会により、人類の音の基準A=440Hzとしての国際基準が決定されたのです。

一般の人にとって、基準音が440であろうと432であろうと、そんなに大変な違いがあるとは思いませんし、国際基準を決めておかねば、色々なケースでの問題が出るという観点から、疑いもなく受け入れられるわけですが、こうした流れに危機感を抱いた人がいました。

ルドルフ・シュタイナーは「432Hzでない基本音調は、悪魔的社会へと導く」と危機感を示し、「A=432Hzに基づいた音楽は、霊的自由へ人々を誘う。人間の内耳はA=432Hzに基づき構築されている」と、ややムキになって語ります。

440Hzへの流れの意図をシュタイナーは理解していたので、ムキになって反対したのだと思います。「432Hzはキリストの意識と天使の太陽のエネルギーと関係している音だ」とまで言い、432Hzと完全調和する128Hzの重要性も説きます。「人間性をサポートし、人類の内なる耳を育むのは、C=128Hzである」と。

基音を432Hzにすれば、128Hzは音階の中で得られます。ヴェルディは20世紀初頭にすでに亡くなっていましたので、草場の陰から、440Hzへ基音が持っていかれることへの危機感を感じていたことでしょう。

テスラはシュタイナーとほぼ同年代でしたので、周波数がすべての元にあることを知っていたため、政治的に基音440Hzが決められていく流れを見て、その本質をつかみ、自身の研究所が完全に破壊されたのと同じ構造を理解したはずです。

やがてシュタイナーが危惧したように、時代は確かに悪魔的な様相を呈していきました。周波数が人類の根本の態度を決める決定的な力があるためです。私たちの社会と世界が、今、このように異常で苦しいのも、その大本が周波数にあるからなのかもしれません。

だからと言って、ピッチをまた432Hzや444Hzに戻しましょう、、、というのではありませんが、ピッチは単なる高低の基準ではなく、音の性質の違いであり、その影響は甚大であることを理解していただけたらと思いからこの記事を書いています。

私はかなり以前から母音の発声と倍音、周波数の性質に着目して必要と思われるチューナーを製造してきました。

どうしても444Hzと432Hzは必要との思いから、先月、まず444Hzのチューナーを二種類発売し、今月は432Hzチューナーを発売することになりました。

444Hzはその振動を体に与えたり、音叉箱で音を増幅させて聞けば、体と共振すると考えています。共振するということは、体が震えることであり、震えれば、それを止めようとする反作用が起こります。それが本当のエネルギーなのですが、そのために体にエネルギーを取り込めるとの考えに立っています。

多くの方々から、喜びと驚きのご報告もいただきました。科学的に実証されたものではありませんが、体験的に喜ばれる方がとても多いのです。

今回発売する432Hzは、本当の癒しの音階の基音として捉えています。とにかく聴けば落ち着きますので、動画でお試しください。動画の撮り方が上手ではありませんが、それでもこの音のやさしさ、、深さは伝わることでしょう。

432Hzと128Hzとの調和は素晴らしく、128Hzを振動として体に取り込むアースチューナーと432Hzゴールドチューナーとの⒉本チューナーセット「ユニバーサルセット」もこの度発売いたします。

アスファルトという都市環境はそこにある音を一定にさせる強制力を発揮できる環境です。自己防衛的な意味でも、癒しの周波数の必要性は今後高まっていくと思います。


チューナーの使い方についてのご注意
チューナー同士を直接叩いてお使いになる方がいますが、MIチューナーではこうした使い方はしない方が良いと思います。もちろん、自由ではあるのですが、最初に異常なほどの倍音が出過ぎて、音が体やオーラに突き刺さるような形になります。音の影響を知れば理解できるのですが、音は恐いものです。あまりに強すぎる倍音の働きにより、思考に異常をきたすケースが考えられます。チュナー同士でたたき合う音を毎日聞いていると、おそらく情緒は安定しなくなると私は思います。むしろ微細な音を出すことでつながる世界のご探訪をおすすめします。微細なものにしか、高度なエネルギーは宿りません。

新発売
432Hzゴールドチューナー  18000円(消費税込み)

マドモアゼル・愛 公式SHOP


発売予定 3月10日
ユニバーサルセット(432Hzゴールドチューナー+128Hzアースチューナー+専用ハンマー+専用フォルダー)  31000円(消費税込み)


 

今週が山場 2018年03月04日(日)

先週、あさひ新聞が決定的な特ダネを出しました。

財務省が作ったとされる国有地売却に関した決済文書の内容に、書き換えがあるというもの。森友関係の文書です。

もし国が公文書を勝手に都合の良いように書き換えたとしたら、これは決定的な重要犯罪であり、言い逃れはできません。

安倍政権は今週中にもひとつの山場を迎えるかもしれません。一回目はまさかの突然の辞任でしたが、二度目も同じような形になる可能性が大きいのです。

これは、安倍氏が悪いとか良いとかいう話し以前の、法律違反が決定的であれば、言い逃れできないということです。

マスコミも騒がず、検察も動かず、あいまいな形で国会運営をすることも考えられますが、それでも今回は無理だと思います。

なぜかというと、内部から文書が出て来ることがこれからも考えられるのです。外から責められての落城ではなく、内部からの切り崩しなので、どうにもならないのです。

歴史にはこうした崩壊の型が多いです。戦前の大日本帝国、旧ソ連、ナチス、東ドイツ、フィリピンのマルコス、、、あげればきりがないのですが、なぜ、突然の崩壊や失脚が起こるのでしょう。

崩壊前の勢力はどこから見ても盤石で強く、圧倒的に見えた場合でも、あっけなく崩壊してしまうのです。

崩壊の前には、秘密と押し付けと絶対的な力の行使があります。

安倍政権は一見盤石な体制を敷いて、今後何年つづくかもわからない強い政権基盤を作ったことは確かです。

そして、官僚を従えようとして、その人事にまで影響力を発揮しました。そのため、官僚は震えあがり、安倍政権に忖度する態度が横行するようになったと思われます。

しかし、政権があらゆる人事、ことに官僚人事にまで口をはさむようになると、これまでと異なる流れが出てきます。

政権に取り入れられた方は異例の出世が叶いますが、本来の実力者で次を狙っていた勢力も多いのです。

政権に取り入れられなかったばかりに、冷や飯を食わされる官僚も大勢でてきます。

彼らは、顔は従順を装いながらも、絶対に分からない安全な方法があれば、知らぬ顔でうっぷんを晴らすことになるでしょう。

無かったはずの文書が出て来る、、、前の文書と異なる文書が出て来る、、、尋ねられたら本当のことを話してしまう、、、

今回、政権を揺るがしている構図は、野党の追及がすごかったからではなく、内部から出て来たものによるのです。

このように、圧倒的な支配力を行使するものが強いのではなく、隠れた敵をつくらない形でないと、政権は本当の意味では維持できないのです。

安倍氏や現政権の人々に対する内部的な反感が、そろそろ出て来る頃であると思われた矢先、こうした流れとなりました。

政権は犯人探しにヤッキとなっていることでしょうが、見えていないのです。助かる方法は一つ、人事からすみやかに手を引くことなのですが、今さらできない相談でしょう。

それをすれば、今度は引き立てられて出世した側が、政権による保護を失うわけで、立ち行かなくなります。彼らは保身から、今度は政権に不利なことを言い始めるでしょう。

結局、損得で人を釣るようなやり方では、政権の安定は図れないということです。

政権は本気で国民のことを考え、その幸福を守ろうとしない限り、一部に甘い汁を吸わせるような体質を生じ、最後には立ち行かなくなるのです。

東ドイツで、ソ連で、日本帝国で、ナチスで、戦前のイタリアで、フィリピンで起こったことは、こうしたことであり、鉄板のような頑丈な強さは、表向きだけだったと言えるでしょう。

今の北もそうですが、権力にものを言わせるやり方は、それが進めば進むほど、崩壊に近づいていくことになります。

盤石に見えた現政権、、、お友達以外の中に、造反が広がるのはすぐで、そうなれば現政権は立ち行かなくなります。ここまでくるとその時期が早いと思います。もしかしたら、今週にそうなってもおかしくないでしょう。

これは、政権への批判ではなく、現状の分析として書かせていただいたものですので、この分析が間違いに終わることもあります。

それでも今週は山場となる可能性が高いと思います。

 





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