愛の日記


<< 2019年 11月 >>
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12
13 14 15 16
17 18 19 20
21 22 23
24 25 26 27 28
29 30
- - - - - - -
更新履歴
2019/12/2
ソルフェジオ・サウンドレスキュー&テラヘルツ5点セット新発売

2019/11/28
12月20日 魂の音楽432Hzの夕べ

2019/11/20
感情の抑圧と体の症状

2019/11/12
土日祝日だけでも社長になってみる

2019/10/30
月の最終解説第七回「月のうお座」



12月20日 魂の音楽432Hzの夕べ 2019年11月28日(木)

来る12月20日に432Hzの音楽の夕べを開催します。

内容は私の432Hz解説から始まって、幾人かの音楽家が楽器を演奏される内容です。

周波数をテーマにした演奏会は、そう多くはないと思いますので、ぜひ関心がある方はいらしてください。下記をクリックしていただけましたら内容及びチケット購入もできるようです。

12月20日の押し迫った時期ですが、どうかひと時の間、魂を鎮める432Hzの音楽でお楽しみください。

432Hz音楽の夕べ
 

感情の抑圧と体の症状 2019年11月20日(水)

ご存知の方も多いと思いますが、占い師であり宝飾のデザイナーでもある、ケシ―さんという天才的な才能をお持ちの方がいます。まだお若い美人の方ですが、ブログで腰痛で悩まれていると知り心配していましたが、あることを実践して一瞬で完治されたというのです。

怒りを出すことを自分に許可し、それをとどめることなく思い切って出し切ったところ、一瞬にして腰痛が治った、、と。ケシ―さん一流の直観力と素直さ、そして深い理解力のたまものだと思いますが、おっしゃるように、私たちの体にはそれを出すことを許されていない深い感情が残っています。

それはある臨界点に達すると、必ず肉体症状や精神症状、場合によっては事故や運命的な事象として表に出てくるようになります。病気ももちろんそうです。

ケシ―さんの場合はご自身の腰痛が自分の中にある許可されぬまま蓄えられていたところの怒りに原因があると感じられて、それを許可したところ、現れるわ現れるわし、たちどころに腰痛は完治したというのです。

多くの場合、こうしたことは理解の深さと素直さと関係しますので、ケシ―さんのように一発完治は望めないかもしれませんが、自身の中にある感情の表出に許可を出せば、かなり楽になっていくと思います。

体に蓄えられてしまった深い感情、、、それが年齢と共に月日と共に段々と重たくなっていくのは、誰にも共通して起こっていることなのです。

年に二回、6月の30日と12月の31日に大祓えが神社で行われますが、同様に私たちも適宜、自身の大祓えを行う必要があると思うのです。私たちの場合は年に二回というよりも、適宜、必要な時に行う、、、毎日行う、、、つらさを感じた時に行う、、、という姿勢が必要。

コンビニで数百円の買い物をした際でも、私たちの耳は、コンビニを出る時に店員さんが「ありがとうございました」と言ってくれる声を聴いているものです。別に期待するわけでもないけど、何も言わない、、、つり銭受け渡しの際にも何も言わなかった、、、ということが重なったりすると、何かイヤな気分になります。

気にしない人も多いと思いかもしれませんが、わたしなどは了見が狭いためか、けっこう気になります。気になるということは、本当は傷ついているのです。さらに言えば、怒っているのです。

店員さんにぞんざいな扱いを受けたくらいでも、私たちは本当は傷つき、怒っていることが実はあるということです。まして、知人や友人の態度、言葉、上司の一言、同僚の冷たさ、、、様々なことで私たちの心は揺れ動いています。

そうして抑圧した怒りがやがて肉体症状となって出てくる、、、逆に言うと、抑圧した感情の表出に許可を出すことが、自身の心と体のメンテナンスに重要となるわけです。

その際、抑圧したのは自分ですので、自分でもわからない理不尽な思いにも許可を出す必要があります。あんないい人なのに悪く思ってはいけない、、、みんなその程度のことは我慢できているのに、、、、というような、冷静さは不要であるということです。理不尽でオーケー。理不尽な怒りや、自分でもなんでかわからない怒りを出すことが重要なわけです。

要するに出てくるものにジャッジしないで自由にさせること。そうすると、肉体反応を伴った感情が出ることでしょう。肉体反応を伴っていますので、その部位にたまったしこりや問題が消えるわけです。

感情表出の許可のつもりが、思わぬ肉体の反応となって出てきます。またそうならないとあまり効果はないのです。まだまだ、許可しきっていない、、、ということですので、そこは自由にさせてみること。

予想もつかない肉体の反応、手を振り上げるとか、体を揺らすとか、体を様々によじったり反応させることになれば、感情の表出はかなりのところまで進んで楽になっていきます。

そして次の段階に進みます。まず、原初的な抑圧した感情が出たのち、そのさらに大元あった原因となる感情が理解できるようになっていきます。ある感情の抑圧が肉体症状となって私たちを苦しめていたわけですが、その表出の次に、なぜそうした感情が抑圧されたのかの大元に至る次の段階が訪れます。

具体的に言うと、怒りは大体は悲しみと一体化しています。まず最初は怒りから始まった表出は次の感情、多く悲しみの発見となります。それがわかることで、以後、前のような怒りの抑圧は容易に起こりにくくなります。
私たちを苦しめる感情は、大体は、怒り、悲しみ、そして憎しみの三つです。このうち、もっともわかりやすいのが、怒りの感情です。怒りの感情を抑圧すると、肉体症状の次に鬱が訪れます。鬱は大体は怒りの抑圧を伴っています。

そして怒りがなぜ生じるのかの大元には、ほとんどの場合、悲しみがあります。私たちは怒り以上に悲しみを抑圧させているのです。

そして悲しみに気づけば、ほとんどの場合、これまでのような形での怒りの抑圧はなくなります。

そして最後にのこされた深い感情のしこりが、憎しみです。憎しみをなぜ抑圧させるのかの理由は簡単です。憎しみを抱いてはいけない人を憎んでいるためです。

憎しみの感情がもっとも深いのは、その対象が母であり、父であり、夫であるためです。もしくはその人を失ったり、嫌われたら、自分が生きていけない、、、そういう対象への感情が憎しみであることが多いからです。

怒りはわかりやすく、その大本の悲しみも受け入れやすいものですが、憎しみに気づく人はそう多くいません。なので、憎しみがすべての問題を起こす原因となります。憎しみを抑圧しているうちは、私たちは自分の居場所がどこかわからない不安定感を持ちます。

憎しみが悪いのではないのです。憎しみに気づかないことで自身を自身でない状態にさせていることがまずいのです。

憎しみの抑圧は人生を棒に振らせる力があります。それは依存と深い関係にあります。依存対象が憎しみの対象なので、私たちはそれを抑圧させるのです。憎しみの抑圧から自由になるためには、私たちは依存を脱却しなければならないわけで、結局は自己実現の道に生きる以外、私たちが自由になる道はないということになるわけです。

あっさり書いてきましたが、感情の抑圧から自身を見つめ、解放に導くことはとにかく大切です。また、色々な形で一緒に考える機会を持ちたいと思います。


マドモアゼル・愛公式SHOPオフィス移転に伴う、お知らせ

11月22日にオフィスの移転があります。マドモアゼル愛公式ショップはネットショップですので、年中営業していますが、発送や受付を行うオフィスが移転いたします。

マドモアゼル・愛公式ショップのウエブページに新しい住所や電話番号が記載されますので、どうかよろしくおねがいいたします。商品の受付は何の変更もありませんが、引っ越しに伴う作業のため、商品発送業務を22日から25日の間は休むことになります。商品の発送に多少の影響が出る場合がありますが、どうかご理解いただけましたら幸いです。


新体制のご報告
先の9月末に尾山台にありましたSHOPマドモアゼル・愛を閉店し、この度、新オフィスを開設いたしました。場所は府中市となります。東京競馬場すぐ近くとなりました。新体制は下記の形となります。

府中オフィス 
マドモアゼル・愛公式ショップのオフィス及び、本社業務を行います。
府中アトリエ
研究と開発の業務を行います。
尾山台アトリエ
従来通り、セミナーなどを開催します。
そのほか、夏オフィスをオープンする予定がありますが、その際にご案内させていただきます。

以上の体制により、新時代に備えることになりました。セミナーや食事会、地方での開催などが今後は自由にできるようになり、気持ちも楽になりました。新商品の開発もすすんでいます。12月には周波数情報を水にコピーしたレスキューや、周波数のレスキューCD、そしてお待ちかねになられた方も多い、528Hzの深海の発売を予定しています。順次ご案内させていただきますのでよろしくお願いいたします。

(新オフィスは府中ということで、競馬観戦セミナーなどもできるかな、、誰も来ないか)
大國魂神社おまいりツアーなどは本気でやりたいです。



マドモアゼル・愛 公式SHOP
 

土日祝日だけでも社長になってみる 2019年11月12日(火)

政府が言う好景気は数字上の見せかけだったかもしれず、実際は長い不況が続いているというのが、多くの人の実感のようです。ただ、最低時給が多少なりとも上昇しているのは良いことですが、まだまだ足りません。せめて最低の自給1500円手取りになれば、どうにか最悪ではなくなりますが、それでも25日働かないと30万円には届きません。

まったく人の生活を何だと思っているのか、、、とつい悪態をつきたくもなりますが、だからこそここは考えなくてはいけないところに来ていると思います。何を考えるのか、、、国も企業もどこも、私たち個人のことなど考えてない、、、という現実をシビアに受け止め、個々での対応を考える時期が来ているということです。

つい私たちは何か、大きなものや安定したものに依存したくなります。これまでなら、それも大方ではうまく行っていました。会社などは従業員を会社に依存させることで、安定した労働力を得て来たわけです。しかし、企業自体の今後がどうなるかわからない状況の中で、依存的な社員をうっとおしく思い出しているわけで、ただ上司を立て、会社に隷属する気持ちを押し出したところで、それは会社にとっての良き労働力とはならないわけです。

あきらかに給与以上働く部署以外、企業はもう欲しくないのです。働いている人からみれば、自身の労働力は給与以上であるとの思いと自負は当然ありますし、おおむね正しいものです。しかし企業サイドからみると、個々がどれだけ貢献しているかよりも、おおざっぱな視点にたって経費の削減がしたいわけで、その時、個々の労力の査定はあってないようなものとなります。

要するに、企業は労働力を捨てだしているわけです。企業自体、今後の方向性がつかめずにいますので、長年の経営陣の怠慢とあいまって、将来展望が抱けないというツケを、労働力削減に結びつけているだけの話しなのです。

天下のトヨタでさえ、今後の自動車そのものの存在に危機を抱き、劇的な発想で将来を見据えているのかもしれません。それは一言でいえば、もう自動車の時代は終えた、、、ということでしょうし、銀行は銀行で、もう銀行の時代は終えた、、、と見据えているわけです。全盛の流通でさえも、流通の未来を考えたとき、ある日突然足元からすくわれるような事態が起きないとも限らない、、と見据えているかもしれません。

大きな企業は今は儲かっていても、将来に危惧を抱いているはずですが、役員たちは自分がいる間だけの地位は守ろうとする小粒な発想で、未来への動きが遅くなっているだけのような気がします。小粒役員や小粒社長と、創業者の考えには、大きな乖離が生じている可能性もあります。

要するに、もう将来にわたって安全な仕事も会社もない、ということです。なので、個々でどうなってもいいように、今から自身のすすむべき道を個々で考えておく必要があり、そのための実践を、土日と祝日を利用して計画し、実行していく必要があると思うのです。

これは、みんなで一緒にやることと違い、基本は一人一人の状況が異なるため、個々で考えて実行するという、独立精神が問われることになります。というと、不安を感じられる方も多いと思うのですが、何も今の仕事を辞めた方がいい、、と言っているわけではありません。次の準備を始めたい、、、という話しですので、誤解なさらないようにお願いします。

今、いる会社を辞める必要はありません。むしろ、お給料をもらっている間に、土日祝日を利用して、会社務めと異なる収入を得る道を模索したい、、、という話しです。

会社を通さない自分だけの新しい仕事を探す、、、ということになりますが、それは、土日祝日に他の会社でアルバイトをする、、、ということは含みません。起業です。自身で起業することで、将来当てにならない会社と異なる収入を得るという考えです。

土日祝日だけでスタートできる起業というと、そんなに大きなことはできないかもしれません。また、大きなお金を注ぎ込む形での起業はリスキーです。これに関してあえて言うと、大金を投資する仕事よりも、小資本で、できたらほとんどお金をかけずにできる起業を模索した方がベターでしょう。

なぜなら、資本が必要な仕事はすでに枠組みの中にあり、競争で不利なためです。お金がかからない起業ですと、アイデアが主体となりますので、まだない仕事であったり、考えたその人だけにしかできなかったりと、むしろ有利な形になるためです。ぜひともお金をかけない起業を考えてもらいたいと思います。その方がうまく行く確率がずっと高まるからです。

お金をかけずに一人で行える、、、もちろん、仲間と一緒に考えて実行するのでも良いです。本当は仲間と一緒に考えて実行していく方がベターとも思いますが、意識が一定のレベルに達した者同志でないとうまく行きませんので、その点だけは注意が要ります。

では、具体的に何を始めるか、、、それは私にはわかりませんが、必ず考えればあるものですので、ひらめいたことがやはり大切としか言えません。ともかく、お金をかけないでできるものなら、あれこれ言わずに、色々と手を出してやってみると良いと思います。

将来なりたい職業のベスト3に入るものに、今はユーチューバーがあります。私も今はユーチューバーをやっていますが、自分の考えや伝えたいものがある人にとっては一円もかけずにできるので、挑戦してみる価値はあると思いますす。ブログの立ち上げは何であれ絶対に必要かもしれません。自身の考えや思いをまとめられるうえに、同様に考える人とつながるツールになり得るからです。

また、YouTubeはユーチューバーにならずとも、何か起業した際にはまず必要なアイテムになると思います。そこで自身が扱う商品やサービスを案内し、いかにそれが必要で素晴らしいものかを伝えることができるためです。

それは単なる宣伝とは違うのです。こちらの思いや考えがあり、それを伝えたいのか、ただ物を売りたいのか、、、の違いをユーザーは見事に感知してくれるでしょう。正直で情熱があれば、映像がおかしかったり、背景がきちんとしてない、、というような外的なものにこだわらずにできるも有り難いわけです。

人は真実を求めているのであって、体裁でごまかされたくないと思い出しています。その点、お金をかけないYouTubeの方がむしろ説得力があるという反転現象が生じるのです。ありのままのあなたが、良いということになります。

インスタもツイッターもあり、こうした告知の媒体がタダで与えられる時代はこれまでになかったのです。政府も企業も社会も冷たく、人を切り捨てにして行く時代となっていますが、一面では、道具はあるはずだ、、、あとは自分で考えて生きていけ、、、というメッセージを暗に示しているわけでもあるのです。

確かに、一万人に封筒を送って自分の考えを伝えるためには、昔ならば切手代だけでも80万円以上がかかりました。それがタダになったのが今の時代であり、道具は私たちに公平に与えられているのです。

ありがたいことに、土日祝日が与えられてもいる、、、企業や社会は私たちを新奴隷制度として扱おうとし出していますが、反面、そこから抜ける道の用意も時代的に出来てしまっているのです。私たちが自由になる道は、独立の道は、このタダの道具を使う以外にないと言ってもいいと思います。

こうした道具を使って、何を扱うかは、個々で仲間同士で考え、実行する以外にありませんが、それは大変かもしれませんが、奴隷労働とはまったくことなる世界を私たちに見せてくれることでしょう。働きたい、、、働けば働くほど、なんだかしらないけど元気が出てくる、、、その上、今週は5000円も稼げた、、、

この5000円が大きいのです。5000円も稼げた、、、という喜びのお金は、いくらにでも増大していく可能性を秘めているからです。その次週は8000円になった、、、嘘だろう、、、嬉しいな、、、次の週は4000円の最低になってしまった、、、どこが悪かったんだろう、、、そうか、この点を改良しよう、、、、次の週、なんと15000円も稼げた、、、

となる可能性が本当に大きいと思います。そして、週、15000円稼いだということは、月6万円。ひょっとすると、、、を感じさせる金額なのです。もしかしたら、、、、そして、やがて、会社なんか行っている場合じゃないよ、、、となり、完全独立を果たしていく、、、まあ、うまく行くかどうかはわかりませんが、失敗していくらでしょう。お金をかけなければ、大した失敗ではなく、しかもノウハウが集まります。

次は違った方面でのトライとなり、段々と自分にあっているものや、自分にあっているやり方が見えてくるはず。もういっぱしの起業家となっていくのも近いでしょう。

理想的な展開での話しですが、さらに上を行く成功パターンも出てくるはずですし、週に3000円の稼ぎでも楽しいかもしれませんし、それも自身にあった成功となるでしょう。

土日祝日にみずから社長となり、本当の意味での苦労をしてみることです。苦労させられる苦労を脱し、自ら苦労して楽しむ人生があったという実感がこれからとても大切なものになっていく気がいたします。ぜひ、みんな、社長になってやってみてください。もちろん、今の仕事で十分に満足している方はそのままでいいのです。

土星がもうすぐみずがめ座に入ります。後を追って、冥王星もみずがめ座に入っていきます。自主独立の時代の足音が占星術師の私には聞こえてくるようです。

マドモアゼル・愛 公式SHOP
 





Copyright(C)2010 Mademoiselle-AI, All Rights Reserved.