愛の日記


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意識変容とセクシャリティの解放 動画⑦⑧付き



意識変容とセクシャリティの解放 動画⑦⑧付き 2019年07月31日(水)

セクシャリティとは、外界を受け入れる能力に他なりません。セックスが異性を受け入れるという極端な事柄であるように、異性とはまた別のあらゆる自身と異なる物や状況や思念とのセックス的なるものが存在します。

一言でいえば、外界を受け入れることであり、外界を受け入れれば、自身の内容にも変化が生じてきます。自身の何らかの変化に抵抗する人はセクシャリティを受け入れられないということです。

外界を受け入れない要因は、恐怖であり、自身のエネルギー状態が低いための防衛です。低いエネルギー状態で変容をきたしたら、一体どうなってしまうのかとの不安が大きくなるからです。

444Hzは私たちの体や心のエネルギー状態を高めますので、まず、最初に444Hzに触れることで、エネルギー状態を高める必要があります。

その後、変容への期待が出てきますし、変容への恐怖も薄くなります。次に要となる周波数は417Hzです。ソルフェジオ周波数の5音(741Hzを除く)を聞き続けますと、30分も聞き続けたらほとんどの場合、意識変容始まります。とくに恐怖が消えていることがわかると思います。

ソルフェジオ音階に恐怖を取り去る働きがあるからですが、意識変容の花形が417Hzです。417Hzは意識変容を促す周波数であり、意識変容の知的受け入れが肉体レベルで安定したものとなります。

444Hzでエネルギーレベルを高め、417Hzで意識変容を受け入れる。それが動画⑦の「意識変容の受け入れ」です。固着した中でもとくに強固であったところのセクシャリティが解放されるには、次のセッションが必要になります。それが⑧の動画となって解説されています。

⑦と⑧とは連動していますので、続けてご案内させていただく次第です。意識変容、ないしセクシャリティの解放に関心がある方はぜひご覧ください。

下記URLをコピーして検索欄に貼り付けてクリックし、ご覧ください。

10種のチューナー解放セッション⑦「意識変容を許す」
https://youtu.be/BDVjSVIw_eA

10種のチューナー解放セッション⑧「セクシャリティの解放」
https://youtu.be/gX9RLk5Fxgo

チューナー及びソルフェジオの詳細は
マドモアゼル・愛 公式SHOP
 

夏休み及びSHOPマドモアゼル愛閉店のお知らせ 2019年07月26日(金)

夏の連休及び麻製品セールのお知らせ (8日―14日夏休み)
SHOPマドモアゼル・愛クローズのお知らせ

尾山台も夏真っ盛りです。SHOPマドモアゼル・愛もおかげ様で三年半の月日を迎えることができました。ただ、まだ詳細は未定ですが、今年の夏を最後に9月いっぱいでお店を閉じる予定でおります。

また詳細はご報告いたしますので、よろしくお願いします。この三年、ほとんどお店に出て応対させていただきましたが、自分はお店の店主にあっていないことがようやく判明しました。

一生懸命やるのですが、ついお客様に対しても「あなたそんな風に考えてたら未来ないじゃない、、」など、ストレートに言ってしまうケースが多く、店主としてはまったく不向きであり、お互いの幸福のためにここは退いた方がベターであるとの結論です。

お店はクローズしても、出張して全国でお店をオープンすれば、好きな旅行も兼ねられます。また、お店番でほとんどの時間を使ってしまっていたのを、ブログを書いたり、書籍をまとめるような時間に振り向けられますし、何より魅力的な商品開発が可能になります。

そろそろ余生を考える歳にもなりましたので、自分に向いている事柄に力を注ぐことにした次第です。この三年、お店で出会えた人達には、本当に感謝で一杯です。私の一方的な対応にも快く応じてくださり、感謝に耐えません。ありがとうございました。また、東京に出た際にSHOPに行こう、、と思われていた方も多いと思います。本当に申し訳ありません。これからは私の方から色々な地方に出向きますので、どうかよろしくお願いいたします。

セミナーや新企画はこれまで通り、アトリエや他の場所で行えますし、また念願の地方への出張や地方でのセミナーなどが可能になります。とても楽しみにしております。

そんなわけで、お店は今年最後の夏を迎えることになります。9月末でクローズ予定ですので、その前に、夏の企画などをご紹介させていただく次第です。

まず、お店の夏休みですが、8月8日(木)から14日(水)までいただき、15日(木)
から通常の営業に戻ります。

8月25日(日) 26日(月) 27日(火) の三日間は日月を休まずにセールス期間となります。麻製品の大バーゲンとなりますので、ぜひいらしてください。
麻の小物、一枚布、池田山ファッション、色々取り揃えて30%以上のセール価格となります。25日-27日の三日間です。様々な趣向を取りそろえてお待ちしています。

SHOPマドモアゼル・愛は多くの方に愛されてきました。また、営業的にも決して悪かったわけではありませんが、その役目を終えて新たな創造的スタイルを模索することにいたしました。これまでと異なった形でまた皆さまにお会いすることができると思います。今後とも私どもの活動に関心を抱いていただけましたら幸いです。

9月までは通常しておりますので、皆さまのお越しをお待ちしております。

ふたつの新動画ご案内 下記URLをコピーして貼り付けてご覧ください。チャンネル登録もよろしくお願いします。

再び「月」について 占星術談義
https://youtu.be/8u2rvxmGMIU
超簡単星占いシリーズ「12星座の力学関係」
https://youtu.be/eKiEcqEoGns
 

マドモアゼル・愛の参議院選挙分析 2019年07月24日(水)

あくまで勝手な私個人の分析でありますこと、ご理解いただけたらと思います。今回の選挙結果を下記ポイント別に解説させてください。

第一のポイント 自民党単独過半数割れ
予想していた向きもありますが、自民党は単独過半数を割れました。この結果、公明党との連携は強固なものにならざるを得ません。

第二のポイント 公明党の母体である創価学会の票の分裂
東京選挙区では野原ヨシマサ氏が創価学会の名を語ることで立候補しましたが、およそ20%の学会票がヨシマサ氏に流れたと言われます。無視できない数字です。これにより、公明党は今後学会の平和理念にもとずく政策に戻る以外に道はなくなります。また、自民党も無理強いできない立場です。

第三のポイント 憲法改正は無理
改正発議に必要な三分の二の議席確保が無理でした。憲法開戦路線を強引にすすめれば、上記の第一、第二のポイントから、学会票は他へと流れますので、自公の運命に危機が訪れます。憲法改正は実質、無理となりました。

安倍氏は選挙後すぐに国民民主の玉木氏と連携して憲法改正論議に進むといいましたが、本心では無理だと分かったので、そうしたパフォーマンスを取らざるを得なくなったと思います。支持者に対するパフォーマンスがなければ、責められる立場になると思ったためです。本心では完全に憲法改正はあきらめたので、憲法改正は今回の選挙をもって完全に無くなりました。(あくまで私の分析です)

第四のポイント れいわ新選組の躍進
得票率4パーセントを越える躍進を示したれいわ。自公の対立軸として初登場となり、勢いはがぜんれいわにあります。代表の山本氏が落選したことがむしろ今後の方向性にはプラスとなりそうで、衆議院議員山本たろう氏は確定したわけです。さらに勢力を急拡大することが予想されますので、立憲民主をしのぐ対立軸となるでしょう。世界の政治の転覆劇の流れが日本にも訪れることになったわけです。

第五のポイント  NHKから国民の守る党 立花氏の当選とその後
N国は得票率2パーセント以上を獲得し、政党助成金確保に至る大進撃でした。その後に関心を持って見ていましたが、やはりと言っては何ですが、安倍氏との連携を深めるような流れになりつつあります。国民からみれば、裏切り的な態度に見られても仕方ありません。もし自民との連携を前提とすることが初めからわかっていたなら、おそらく100万票もの投票はなかったはずです。N国が出馬していなければ、100万票のうち、おそらくれいわに半分の50万票は行ったことでしょう。そうすれば山本氏は当選していました。

しかし、こうした選挙工作があることを国民に勉強させてしまったことが、次の衆議院選挙では必ず生きてきます。N国の存在感は急速になくなり、逆にれいわの結束が強まるでしょう。今後、迂回した形での選挙工作に関して、立憲、れいわ、共産の三党へ向かう票がだまされることはなくなります。これは姑息な選挙工作の大失敗となります。

第六のポイント 存在感を示した共産党
共産党は議席を減らしました。しかし、共産党はまっさきにれいわに祝辞を述べ、共闘への思いを委員長が語りました。こうした大人の態度は今後必ず生きてきます。選挙は最後の最後は人間力が争うことになるのがこれからの選挙だと思いますので、志位委員長(というよりも小池氏ですね)の態度は負けたものの人間力として勝ったことになると思います。とくに体たらくを見せつつある立花氏などとは人間が違う、器の違いを見事に見せたと思います。というのも、N国やれいわへ、共産党の票がかなり流れたと思われるからです。とくにN国に行ってしまった共産票は、深い後悔を持って今度は何があっても絶対に共産に戻る、、、

第七のポイント 不可解な立憲民主の立ち位置
気になるのは、立憲民主から出馬した人の早目の当選確実に、一様に当選候補者が驚いていた点です。「まさかこんなに早く決まるとは思っていませんでした」の弁が、立憲民主の中から多く見られました。私はうがってみるわけではありませんが、非常に実は気になります。まあ、語りませんが、立憲の立ち位置がよくわからず、存在感は薄かった気がします。それでも安定した自公の対立軸として
多くの人が立憲を選んだあたりは、日本人の対立を望みつつの安定志向が確認された点は良かったです。今後、れいわ、共産との連携がどうなるかで、立憲の立ち位置が明確になってくると思います。既成政党のおこぼれに預かる政党で終えてしまうか、共闘して新たな嵐を巻き起こすか、、、まだ予断はできない状況です。

まとめ
今回の選挙結果は予想した通りとのお声が大きいようですが、底辺にははっきりとこれまでになかった亀裂が生じていることが確認されました。私は自公に未来がないことをはっきりと今回の選挙結果から見通せました。自公の目指す政治は世界の流れとまったく相いれない方向にありますので、地割れが起きたことを表面的には隠しただけで、すぐにも地割れは拡大しますので、風雲急を告げる動きは加速するとの結論です。

今後の焦点
日米貿易交渉が現実となってくる中で、対応できる人が政府内にいない点
日米安保条約は廃棄の方向にすすむことは確実な中で未来を描こうとしない政府の限界が見えてくる点

私の予想
れいわ・共産・立憲が自公勢力の対立軸になり得るかが問われる今後。立憲が裏切らなければ、政権の交代は誰もが思うよりも早く実現する。

私の提案
共産の小池氏の人間力を再確認したので、共産党が党名変更し、今後の日本のビジョンを示し、政策も共産主義からの脱出を図る形で三者共闘に持ち込めることはできないか。

危惧する点
立憲を既成政党として位置づけようとする政策が成功したように見受けられる点。政党割り振りの中で、おとなしくしていなさい、、、との圧を感じた今回の選挙結果でしたので、立憲の踏み絵は共産やれいわとの共闘、とくに共産との共闘に前向きかどうかで、取り込まれてしまったか、そうでないかがわかると思います。

憲法改正はパフォーマンス 下記動画もご覧ください。コピーして検索に張り付けてご覧ください
https://youtu.be/lWLOB0P_rMs

ZOOM有料セミナー 「これからどう生きるか」
9月1日(日) 午後8時から9時半まで
内容
変わる社会
変わる収入源
変わる生き方と仕事
これからどう生きるか

詳細とお申込みは下記
マドモアゼル・愛 公式SHOP
 

これからどう生きるか 2019年07月20日(土)

時代の変わり目にいる私たちは、それぞれがこれからの生き方に自信を持てなくなっており、個々がそれぞれに結論を下すまでは迷妄の中をさまよいやすくなっています。

どんなに親しい友人や、家族とでさえ、それぞれの生き方が別となっていく中で、私たちの生き方の方向性や具体的な結論は自身の中からしか出てこない、ということでもあります。

何を学べばよいのか、、、何を手本にすればよいのか、、、そうしたものも以前のようにははっきりしません。何を得れば全体の流れの中で有利になるかどうかもまったくわからない時代です。憧れの就職先であった銀行でさえ、大変なリストラにあっています。大企業に拾ってもらえたら安泰ということはもうあり得ません。

しかし、私たちの社会はそうした大企業に就職できて一生を安泰に終える、、、というバカと言えばあまりにバカなのですが、そうした目的にそって進むべきすべてのカリキュラムが組まれていました。そうしたもののすべてとは言いませんが、かなりすべてに近いものが崩壊しつつあります。

今後大企業の存在の意義が少なくなるにつれ、ある一定のラインで上記した価値や生き方は突然瓦解を開始するでしょう。それもそんなに先のことではないと思います。

しかし一方では、学歴も月並みかそれ以下、家柄も普通で何のコネもなしという私たち一般の人が、負け組と考える必要がなくなる社会が到来しているとも言えるのです。未来への一歩、自分が考える未来に一歩を踏み出せるかどうかが、今後の焦点になりますので、すべての人が一兵卒であり、本当の意味で公平に並ぶ時代がやってきています。

いま、組織的な形で儲けている人、権力を持っている人、そのおこぼれに預かって威張っている人や良い思いをしている人たちは、それが崩壊、瓦解する道がこれから始まりますので、何もない一般の私たちと区別が無くなっていくわけです。

要するに、悪く言えば、みんなが放り出されたとも言えるし、常識や体制の中で苦しんでいた人は自由になれる、とも言えるのです。

そんなことない、、、と思われるのも自由ですが、おそらくそうなると思います。1対99の不公平については色々なところで多くの方々が述べていますので理解する人も多くなっていますが、今、起きていることは、そうした構造が残るにしても、1対99ではなく、0.01対99.99の不公平に拡大していますので、およそほとんどすべての人はやはり公平なラインに並べられる、もしくは落とされるのです。

AIや超管理社会の到来とはそうしたものを意味します。そして本当の戦いは、そうした先進技術であるAIやブロックチェーン技術を、0.01が独占支配するか、もしくは99.99の私たちが持てるかにかかっています。

魂の喜び、個々の発露、本当の芸術性、表現、という多様性が認められる世界においては、99.99が先進技術を扱えるようになるはずですが、没個性、習慣性、権威主義、量的価値、そうしたものが主となる世界においては、私たちは完全な支配下に置かれる形で、AI技術が使われてしまうでしょう。

私たちの将来を考えることは、今、とても重要性を増しています。黙って待っていたら、訪れる未来は私たちの99.99%を拘束する世界になってしまうからです。個々の生き方の発露が多少なりとも輝く多様性の方向に向えば、未来技術は私たちの生き方を促進するために働いてくれるでしょう。

人間のロボット化は1対99の先にある0.01対99.99の世界を目指した作戦だったと思います。1のロボット化に成功したため、1の中でさらに1対99への選択が始まっています。今、勝ち組だと思っていた1パーセント内の99%の人は落とされますので、ここいらで改心してもらいたいものです。

優秀だったAさんは、都市銀行にやはり勤めて勝ち組の典型だったけど、あっさりリストラにあってしまわれた、、、、一体どうなってるの。

あんなに優秀だったBさんも、あっさり大企業から去って行った、、、本当ならもっと一般人と差がつくはずだったのに、、、一体どうなってるの。

そうしたAさん、Bさん、Cさん、、、、Zさんまでいっぱい出てくるのが、これからの0.01対99.99の区分けです。しかし本当の勝ち組である0.01%は今も昔も隠れていますから、冷静に世界の動向を眺める力を持っています。そして、99.99%の民意のレベルに沿って支配を考えますので、ついに支配不可能と思ったら、彼ら自身も身を引かざるを得ないか、隠れて力を温存する以外に道はないのです。

その意味では数が物を言う時代に入ったとも言えます。皆が同じ生き方をすると私たちは捕まります。管理しやすくなるからです。いかし一兵卒として放り出された私たちが、個々での発露を重視した生き方になれば、これは管理不能となりますので、軍配は99.99に上がります。

なぜ、没個性の教育、没個性の商品、没個性の生き方、あらゆることが魂の喜びを奪う没個性の道を進もうとしていたのか、これで理由がわかったのではないでしょうか。没個性の最大の約束グループは軍隊です。そうしないと戦えないわけです。没個性は魂を差し出し、命を悪魔に捧げる最終の行き道となっていることに気づかねばなりません。

俺には、そんな個性なんて、よくわからないよ。そんなことは一部の才能がある人の遊びだろう、、、と、多くの人は自身の個性や才能について卑下します。私は思わず怒りたくなります。個性や才能を社会が評価するかしないかに頼っているからそうした感じ方になるのです。自分は高く売れないんだよ、、、の卑下感です。

高く売る必要などないのです。売るものではまずしてないのです。赤ちゃんの笑顔に値段がつきますか。個性や魂の喜びは、売値と異なる世界に属します。赤ちゃんの笑顔も同じです。そうしたものに値段をもしつけるとしたら、それこそ、一円にもならないと思う人がいる一方で、一兆円出しても欲しいと思う人がいる、、、そうしたものです。

なので、無尽蔵の経済が動くのです。

今、私たちの世界は大きな二つの方向性に分かれていると思います。そのカギとなるのが、個々人の私たち一人一人の生き方や人生に対する考え方に他なりません。勉強は大切ですが、それができるとかできないとかで、自分のことを考えないで欲しいのです。お金があるとかないとか、家柄が良いとか悪いとかも関係なし。同じ世界にいても、家族同士でも、個々の世界は異なって行きます。もうそうした縛りから解放されるのです。神もそれを求め、悪魔もそれを求めているので、必ずそうなります。神も悪魔もその上で、次の段階に進みたいのですから、必ず、私たちは一度は解放されるでしょう。1対99の1だった人は、残念ながら落とされるので面白くはないかもしれませんが、まあ、しょうがないことです。

新たな未来を今度は自身の上に作ればよいのですから、みんな同じです。

個性で飯が食えるか、、、と思われるかもしれませんが、そうでないと食えなくなるのが、これからの時代だと私は思います。安売りのお店はみんな行き詰っているように、安ければ売れるという信仰は今はもうありません。

個性なしでなんで食えるの、、、、と当たり前に言う時代がすぐにでもやってきます。

勉強会他を開きますので、どうぞ下記をご覧ください。

8月30日のセミナーは受付終了いたしました

ZOOM有料セミナー 「これからどう生きるか」
9月1日(日) 午後8時から9時半まで
内容
変わる社会
変わる収入源
変わる生き方と仕事
これからどう生きるか

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しんちゃん、、さようなら 2019年07月18日(木)

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しんちゃん、お元気ですか。最近、お顔の色があまりよくないので心配しています。ホランプさんとの会合や大阪での研修会の司会などで大変だったでしょうね。研修会はうまくいったと思ったけど、すぐにホランプさんは北の人と仲良しになって向こうにいっちゃうし、なんだかはぐらかされた感じがしましたよね。しんちゃんに最初に言ってくれてればよかったのに、、、愚痴をがまんしているしんちゃん、偉いですね。

しんちゃんは子供のころからとても良い子でしたよね。お母さんの厳しい言いつけもよく守ったけど、本心ではただやさしくしてもらいたかっただけなんですよね。

しんちゃん家はお金持ちで家柄がすごいから、お友だちたちはしんちゃんと距離を開けてしまうし、さびしいことも多かったよね。だからしんちゃんはさびしがりやになったのかもしれないね。友だちの気を引こうとして、高価な物を惜しみなく上げたりもしたよね。そこまでしたのに、一定の期間が過ぎると冷たい視線で離れていく友だちたち、、、しんちゃんが傷ついたこと知ってるよ。

つい最近も、自分に良くしてくれる人を、クラス委員や戦争委員にしてあげてるのに、戦争委員なんかは、不都合な日記を隠してしまってみんなから非難されたよね。おかげでしんちゃんまでみんなに責められてしまったね。そんなのばっかりだったね。

しんちゃんの愛する奥様も、しんちゃんに気を使わせてばかり。お酒好きなのはいいけど、いつも夜遅くかえってきて、酔っ払ってベッドに倒れちゃって、しんちゃん何度介抱したことか。遅くまで待ってたのにこれじゃ、なんだか悲しくなるよね。二階のお母さんとも仲悪いし。間に入って気を使ってばかりだよね。

奥様が紹介したかごちゃんとは、どことなく馬が合ったので、いろいろ良くしてあげたよね。なのに、えこひいきだとクラスの全員に言われだした途端、かごちゃんはしんちゃんがやった、、、と言い出して、恩をあだで返された気分だね。せっかく良くしてあげたのに、、、かごちゃん、今はしんちゃんのこと、呼び捨てで悪口言ってるもの。

かげちゃんとはもう長年の友というか、家族みたいものだけど、かげちゃんにも良くしてあげたよね。子供時代から今まで、自分のそばにいる人には、本当に惜しみなく与え続けたしんちゃん。やさしいからだけど、本当はさびしかったんだよね。

でもね、しんちゃん、しんちゃんがやさしくすればするほど、だんだんとそれを目当てにした人ばかりがしんちゃんの周りに集まって来て、今じゃ、しんちゃんの周りにいるのは、ずるい人ばかりになったんじゃないかって、心配しているんだ。しんちゃんにはそれが見えないんだよ。

しかもこれだけ、周囲の人のために尽くしたしんちゃんだけど、もっと大勢のしんちゃんの近くにいない人たちは、何のおこぼれにもあずかれないで、その間にどんどん貧しくなってしまっているんだよ。しんちゃんが代表委員だから、みんなしんちゃんがいけないと思っているんだよ。

そんなことない、自分には大勢の支持者がいて、大変な人気者だと? 確かにしんちゃん人気はあると思うよ。でも、しんちゃんは株を上げるからついてこい、、、的なことしたじゃない。なので、株が上がっているうちは人気があっても、株が下がりだしたら、みんな去っていった昔の友達のように、悪口言っていなくなってしまう人ばかりなんだよ。

しんちゃん、しんちゃんの周りには、もうずるい人しか、しんちゃんを利用しようとするひとしか、残っていないんだよ。その他大勢のしんちゃんが知らない人たちは、みんなしんちゃんに怒っているんだよ。しんちゃん、もう無理だよ。

こんなことしてたら、しんちゃんの体がもたないよ。もうやめようよ、しんちゃん。一生懸命やったよ。歴代任期上位の代表委員だったし、これ以上をのぞんではいけないよ。ホランプクラスも北のクラスも、みんなしんちゃんを無視しだしているよ。あんなに色々してあげたのに。そんなものだよ、人間って。

しんちゃん、ここはもうすべてをやめて、満州の夕日でも見にいこうよ。本当に信頼できる数人がいればいいんだよ、人生って。みんなに好かれる必要なんかないんだよ。そうした本当の仲間と、満州に行って、夕日を見て来ようよ。おじいさんが昔見ていた満州の夕日だよ。

すべての間違いが始まったあの大地に戻って、夕日と共に、すべてを終えようよ。誰もわかってくれないと思うけど、しんちゃんの人生って、不思議な人生だったんだよ。ちゃんと立派に役割を果たしたんだから、次に手渡そうよ。次の世代がきっと良い日本にしてくれると信じようよ。しんちゃん、これまでありがとう。そしてさようなら。 
  
          多くの日本の人からしんちゃんへ

 

理想でしか動かない 2019年07月17日(水)

 そんな理想ばかり言って、、、と小バカにされた人は多いと思います。私も多いほうでした。しかし、理想を語り続けてきて本当に良かったと思います。

時代の方が段々とそれに合って来たのを感じるからです。便宜や損得や逃げや沈黙では、もう何も変えられない。別に変える必要なんてないでしょ、、、と考える人もまだ多いと思いますが、そうなると、今よりもさらに悪くなっていくことが、誰の目にもはっきりしてきているからです。

なんで子供の貧困が無視できない数にまでなっているのか、、、働いても働いてもなんで生活は苦しくなる一方なのか、、、私たちが悪いのだろうか、それとも何かが間違っているからなのではないだろうか、、、と、さすがに誰もが考え始めてきました。

そして、私たちのところに来るべきお金が途中で消えたり、無駄なことばかりに使われたりしている現実が見えてきています。それらは調べてみれば、一目瞭然です。ただ調べたりしないので、ごまかされているわけですね。

なんでそんなに無駄遣いをするのか、、、それは、一部のファミリー企業が儲かるシステムだからです。一部を儲けさせるために全体が疲弊しているのです。

そして世界の人々は、やっと1対99の構図に気が付き始めました。悲しいことに日本以外では、の断りが必要になりますが、私たち日本人はお上に忠誠を誓う性質のため、この世で行われていることが、嘘偽りだらけだとどうしても信じられない人の良さがあるのです。

それをうまく使われて来たわけです。文句を言わないから何したってかまわない、、、日本の運営はそんな感じだったと思います。それに比べて世界の他の国々の人は日本人ほどお人よしではありません。

自立心が強く依存心が少ないので、目を覚ましやすかったと思います。その結果、世界中で政権の変化が実は起こっているのです、この数年。しかし日本のマスメディアは世界の目覚めを絶対に日本人には知らせようとしません。バレてしまったら困るからです。

ほとんどの国で政権変化が起きているのに、変化しないままなのが、イスラエル・サウジアラビア・そして日本などの極めて少数の国となりました。

フランスはまだ古いタイプの政権が力を持っていますが、国民の反発は強く粘り強いものがあり、もう政権の自由にはならないレベルに来ています。あの香港でも法令変化を許さない活動が巻き起こり、民衆は体を張って逃亡条例を阻止しました。

そうした事は国々に起きているとも言えますが、国としてのまとまりではなく、国の中にいる勢力対民衆力が浮き上がってきているのが特徴なのです。

どこかの国がけしからん、、、ということで、あの国を亡ぼす、、あの国と争う、、、というのはもう昔のスタイルで、国単位で国民をだませた時代のものです。

今の1対99の争いは、国の中にいる1は99の国民の生き血を吸う存在として、戦いの標的となっています。フランス人はフランス政府と戦っているのではなく、フランス政府を牛耳っている1の勢力と戦っている、、、この構図について日本のマスメディアは絶対に語りません。

なぜなら、マスメディア自体が1の勢力の最後の砦だからです。嘘をつき、嘘で人を固まらせ、嘘に導くのがマスメディアの仕事です。本当のことを言うキャスターないし局の人は見事に干されて行きます。場合によっては殺されます。

1の勢力の特徴と力の源泉は、通貨発行権です。通貨は発行している人が一番儲かります。与えられた人は、何等かの負債としてスタートするため、基本的には働いて返済しなければならないわけです。銀行ローンで家を建てた人ならわかると思いますが、ローンの貸付は単に銀行が通帳に数字を打ち込むだけの作業です。

銀行には通貨の貸し出し権がありますので、銀行にお金が数億しかない場合でも数十億円を貸し出すことができるのです。それって、詐欺というか、インチキというか、あり得ないことです。さらに通貨発行している人は、国ではなくて個人株主ですので、これ以上儲かる話しはありませんし、わかってしまったらこれ以上のインチキはない、、という中で経済と金融の活動が営まれているのです。

アイスランドでは確か借金返済について国民投票をかけた結果、「銀行は違法である」との立場に立って、独自の方向に進みました。今では幸福度最高の国になっていると思います。

銀行なんかなくてもやっていける、、、誰かが出した通貨などなくてもやっていけることを証明してしまったアイスランドについて、マスコミは固く口を閉ざしっぱなしです。

さらになぜ人は病気にかかるのか、、、どうすれば病気を治せるのか、、、今の医療で本当に病気は治るのか、、、まさか今の医療でもっと悪くなるなんてことはないでしょうね、、、、というような不信や疑問が次に出てくる時代になると思います。

その結果、医療とは一体何だったんだ、、、命を一体どう思っているのか。命をどう扱っていたのか、、、などの反省が出てくるでしょう。

さらに戦争は、戦争口実を作って、都合がよい人のために起こされたという事実が分かってくると、防衛についての考えも変わります。考えてもみてください。分別のない小学校のクラスで、取っ組み合いのケンカは、年に何度程度起こるでしょうか。私は小学校6年間同じクラスでしたが、たった数回しか見ていません。分別のない子供の世界でさえそうなのです。

分別のある、しかもその国々を代表する優秀な人達が運営する国家が、なんであんなに戦争を起こすのでしょう。戦争は起こってしまうのではなく、起こす人がいるから起こるんです。そうなれば、防衛についての考えもまったく違ってきます。

戦争は絶対に起こさないという代表者以外は国のトップにつけないという約束をすべての国民の前で行い、その上で国と地球の運営を行うスタンスになれば、小学校のクラスでもめったに起きなかった争いなのですから、戦争を無くすことなど簡単です。戦争は必要悪という人がいますが、それは間違いです。すでに究極兵器ができていますので、戦争など理論上もできないのです。まして戦車や飛行機同士がぶつかり合うなどの戦争など、非効率すぎて無理があります。

またテレビ番組などで、なんで人は戦争を起こしてしまうのか、、、というようなしたり顔の反省番組がたまにありますが、それこそ「恥を知りなさい」の話しで、戦争を人類が避けられないものとして印象付けしようとする巧妙なものだと思います。悲しいのは、作っている人すらそのことが分からないのです。作っている人は、本当に善意で戦争を無くそうとして、そうした番組を作ったのだと思います。戦争など本当は起こらないのです。起こす人がいるからです。それが1です。

1の支配法は、人の弱みを握ることです。政治家の弱みを握り、それをばらす恐怖を与える一方で、無尽蔵な報酬もちらつかせます。すべてを失うか、おお金持ちと権力を持って生きた方が良いか、、、人がどちらを取るかをよく知っているのです。

そうして選ばれた人が今の世界の上に立っており、ほとんどの上の人が脅される可能性を持って上にいるので、絶対に方針を変えようとしないのです。

ここにヒントがあります。私たちは事実は追求する必要はあるが、キーポイントになる人以外をさばいてはいけないということです。革命ではそれができなかったところに問題があったのです。

革命ではなくて、みんなで良くなりたいのです。心の弱さ故に1に従った人を裁いてはいけないのです。アメリカではエプスタインが捕まりました。彼はエプスタイン島を持っていて、そこに有力政治家などを招待し、幼児性愛虐待の疑いが持たれています。その目的は悪魔的所業を楽しむと同時に、有力政治家などの弱みを握り、自分に都合がよいように動かすためです。日本でも似たような事件がありましたね。とても怪しいです。

ただ、何であれ、ポインターは裁きを受けるしかありませんが、弱みを握られた人は許さない限り、革命と同じでいつになっても私たちは歴史を繰り返してしまいます。

政治家も政治家になるくらいなのですから、心のどこかには、夢や希望もきっとあったのだと思います。それが性愛事件などの弱みを握られてしまい、国民を裏切るような形にしてはいけないのです。

今、時代を本当に動かす力は事実の認識とそれに伴う許しです。許しが実は世界を変えるでしょう。許しが主体となれば、争いは起こりません。

まず自身の心に問いかけ、自身の心にひとつとしてやましいものが無い者だけが石を投げても良いのです。しかし、そんな人はおそらくいません。私たちにできることは、事実を受け入れ、そして反省した人を許してあげることです。それができなければ、私たちすべてが裁きを受ける時代に入っていくでしょう。

マスメディアは人を許しません。自分らが一番ひどいことをしているにも関わらず、社会的な問題が出ると絶対に許そうとせず、つるし上げます。人の不倫など、関係ない私たちがつるし上げる道理もありません。

マスメディアが悪の時代を継承する力の源泉がそこにあることを本能的にわかっているから、人を許さないのです。しかし、それは自身に戻っていくでしょう。
本当に良い時代にしたいなら、私たちは反省する人を許す以外に道はないのです。人を裁くな、自分が裁かれないためである、イエスの言葉ですが、真理だと思います。

何があっても許してもらえるなら、犯罪が増えると思うのは間違いで、その反対になります。人は自由に自身の活動ができるでしょう。許容のない社会なので、息が詰まってしまうのです。それが1にとっての安全な城でもあったわけです。

お知らせ 
プロ養成施術セミナー第14期生
日時 2019年10月19日(土)~20日(日)
時間 10:30~18:30(二日目は6時終了でその後希望者による打ち上げ)
場所 東京都世田谷区尾山台 マドモアゼル・愛アトリエ
講師 マドモアゼル・愛(両日)  土橋重隆医学博士(20日担当)

内容
MIチューナーの原理とその使い方のすべてを実践的に習得します。
基本的な使用法からフェザートーンタッチに至るあらゆるノウハウを習得することで、どのような施術や整体方法、ヨガなどとも組み合わせることが可能になります。チューナー施術のプロを目指す方、また、すでに何等かの整体や健康法を教授されている方で、その中にチューナーを取り入れてみたいと思う方にとくにおすすめします。
また、将来、癒しの方面での独立をお考えの方にも意義深いセミナーになることでしょう。

全身へのチューナー施術から部分施術、さらに美容に至る内容が網羅されています。

また、周波数について新たな視点からの詳細が語られます。

8月18日 第八回セクシャリティ解放セミナー
日時 2019/8/18(日)  13:00-18:00
場所 世田谷区尾山台 マドモアゼル・愛アトリエ
セミナー料金 18000円
セミナーのご案内は約二週間ほど前にお送りいたします


 あらゆる問題と限界の因には、閉ざされたセクシャリティがあります。
 創造的に生きられない、、日々がつらい、、気が重い、、運が悪い、、、これら原因にはクローズされたセクシャリティがあるはずです。そこをどのようにオープンするかは永遠のテーマでもあったのですが、ドラスティックに解放する方法がフリーエネルギー原理の理解により可能となりました。 
それは劇的なアプローチであり、画期的です。セクシャリティ解放はデリケートなテーマですが、それを同性同士の役割仕立てに置くことで、かなり平易にクローズされて様々な原因になっていたセクシャリティを解放に導くことが可能となります。
これまでに7回にわたって当セミナーを行いましたが、参加者の意識の変化には驚くものがありました。以降、生きることが非常に楽になったという声をたくさんの方からいただいています。
生きることを楽にし、深いところから来る恐怖心を流し、以降の人生を前向きにすることを目指します。また、ここで得た情報やノウハウは自由にお使いいただけます。
ここでの参加者がご自身でセミナーを開催したり、知人たちへ、セクシャリティ解放の伝道師となって活躍されることを、私は期待もしております。
建前だけのつまらない人間が多くなっています。自分を守ろうとするだけで、最終的には結局何ひとつ守れない、、、そんな人生にならないために、セクシャリティの解放はとても重要なカギとなるのです。

詳細は下記まで
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あなたからエネルギーを奪う人 その防衛法  下記をコピーして貼り付けてご覧ください。
https://youtu.be/vdeFBZiQtyo
 

運転手さんの交代時期 2019年07月17日(水)

 自分が乗っているタクシーやバスの運転手さんが、ちょっとおかしな人で、道も知らない、免許証を本当に持っているのかもわからない、対向車には絶対に道を譲らない、クラクションばかり鳴らしている、スピードだけはすぐに上げたがる、制限速度は守らないとしたら、すぐにでも降りたくなるでしょう。命の危険さえあるのですから。

さて、今の日本国の運転手さんもそろそろ交代してくれないと、危ない感じがするのは私だけかもしれませんが、言わずにおれない気持ちです。

日本国はつい最近まで北の脅威を叫んでいました。小学生に空襲訓練までさせてましたよね。しかし北は韓国と和解して、あらぬことかアメリカとも和解の方向。トランプと金氏との笑顔はどうみても嘘には見えない。日本国の運転手さんは完全に世界の潮流を見誤ってたわけです。

対ロシアはさらに悲惨。北方領土を取り返すと期待だけは持たせましたが、結果はあまりにひどいのでは。最後はそんな簡単なわけにはいかない、、、とのたまいましたが、期待させたのは誰ですか。運転手さんでしょ。ならば何等かの責任を取る必要があるのではないの。最終的にロシアも怒らせ、もう領土問題はないと結論出せれてしまったわけで、島を取り返すどころか、振り出しよりも悪い結果に。政治の責任取らないのでしょうか。

韓国と喧嘩して一時的な人気取りとしては成功するかもしれませんが、文大統領は北と和解した平和路線の立役者として、世界的に評価されている人。日本のマスメディアではそうは伝えませんが。

平和方向にケチをつける日本はおかしいと、世界の誰もが思うことぐらいは理解する必要があるのでは。選挙前の一時的人気さえあれば良い、、、との思惑が段々と見えてきます。韓国いじめが本当に成功すればまだしも、おそらく中国が間に入ってレアメタル問題などは解決するでしょうし、日本の立ち位置は、ただいちゃもんを付けただけの変な国になってしまう。国が変じゃないのに、、、運転手さんが変なだけなのに。

今度ニューヨークでは例の映画「新聞記者」が上映されるとか。普通はそうしたことはしません。あれほど露骨にはっきりと運転手さんを非難している映画を、同盟国のアメリカが記念上映を許すはずがない。しかしないことが起こる。なんだ、アメリカからもおかしいと思われているということじゃないの。

運転手さんのお友達が女性を強姦して逮捕される直前に、逮捕をもみ消した、、、それが世界にバレてしまうわけですし、そうした事実の伝搬をアメリカが許しているというわけですね。でも日本がおかしいんじゃないんです。運転手さんのお友達関係者がやったことなんです。そこはわかってもらいたい、ニューヨークの人達にも。

いま、アメリカのトランプ氏はこれまでアメリカに巣食っていたBチームの追い出しに汗を流しているところ。かなりの大物の逮捕までこぎつけて来た印象です。もう国と国が争う時代ではなく、世界中の国の中にいるAチームとBチームの争いに焦点が移っている印象。

アメリカのBチームには911テロを起こした勢力などがいて、自作自演は濃厚になりつつあります。ロシアは早くにBチームを追い出したので、トランプ氏とプーチンが連絡をとりあっているのは当然のこと。そこに北朝鮮が加わりつつある。北もやっとの思いでBチーム追い出しが成功したので、なので韓国と和解できたわけ。

Bチームの主力商売は戦争ですから、世界中が敵対してくれるのが嬉しい。そうすると儲かるシステム。Bチームが幅を利かせるとどうしても戦争が起こってしまう。これまでの戦争の火付けは、すべてと言っていいくらいやらせでした。ベトナム戦争も湾岸戦争もイラク進行もすべてやらせの出来事からスタート。Bチームのお得意技です。

しかしあまりにやり過ぎてもう知る人は知り、見える人には見えているので、成功率が最近では著しく低くなりつつある

Bチーム討伐の動きは世界的です。なのに、日本の運転手さんは知ってか知らずか、北を追い詰める、韓国も追い詰める、、、、まるで争って欲しいといわんばかりの態度。世界の目は、日本はBチームだったのか、、、、と印象を持つに至ります。

トランプ氏の口からも、もう安保条約は要らない、、、と言われる始末。本気で日本と縁を切りたがっている。こういうことは、冗談で言える内容ではないので、やはりトランプ氏の本心であることは確か。もう安保条約は終わるのですよ。トランプ氏はあまりの日本の驚きに配慮して、多少トーンダウンしてくれてはいるものの、条約内容をおそらく知れば、安保無しとまったく内容は同じということになるのは火をみるよりも明らか。

これまでの日本は冷戦終結とともに捨てられているんですよ。なのに、まだ幽霊のような態度で何も変わっていないと言い続ける、運転手さんたち。

こうした変動の中を、何も変わっていないというのは良いとしても、段々と火が迫っている中、熱いのは夏のせいだ、、、と言い続けて暴走を続ける運転手さんについていったらどうなるの。

本当の意味で怖いよ。恐いよ。先が無いよ。崖だよ。落ちるよ。

世界のみなさん、日本人と運転手さんは同じだと思わないでください。みょうなこと言ったりやろうとしているのは、運転手さんであって、私たち日本人ではないのです、と世界に言わないと、同じだと思われてしまう。それが本当の危機なんだよ。運転手さんチームの人も、ちゃんと目をあけて自分の目で見てください。

今、日本号は崖の上を免許証のない人が運転しているようなもののはず。本当にこのままでいいのでしょうか。世界の流れとまったく違っていますよ。アメリカでも大物が逮捕されて来ていますよ。日本にも必ず来ますよ。

中央にしがみついていれば安泰ではありませんよ。沈む船にいる方が危険ですよ。安保条約が終えた後の日本の立ち姿を政治家は語ってくださいよ。このまま、中国や韓国、北をバカにしていたら、本当に未来が見えてくるのですか。逆じゃありませんか。今なら日本が世界のかじ取りに近い存在になれるというのに。

偏狭な運転手さんが飛ばす車と心中するのはご免です。マスメディア、また先の大戦と同じことをするつもりですか。恥じを知りなさい、と違ったおばさんに叱ってもらいたい。

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アーティスティックな639Who 2019年07月12日(金)

 人間には顔かたちがひとりづつ異なるように、心や精神や魂にも個性があります。私たちの人生の目標は、まさに個性の発揮であり、アーティスティックに生きることに他なりません。

しかし、多くの人が、成長の過程において、「あなたの表現は間違っている」
「あなたの考えや思いよりも私の方が正しい」「あなたの思いは出してはいけない」要するに、あなたは生まれてこない方がよかった、、、的な圧を主に親や学校、周囲から受けている可能性があります。(もちろんそうでない場合もあります)

こうした抑圧は自身の存在そのものの否定につながりやすいため、受け入れがたく、消化しきれない思いを残します。体の部位としては腹部や胃の周辺のしこりとなって残ります。

みぞおち部位の違和感やしこり。そこに残されている無意識であるものの、何となく感じる精神的トラウマは、自分を表現してはならない、、、という抑圧の苦痛と関係するケースが多いのです。

その苦痛にあらがえず、精神的な死を迎えてしまう人も大勢います。とくに拒食や過食などのなんらかの摂食障害には、こうしたものが深く関わっている様に思えます。表現してはいけない、、、生きていてはいけない、、、すなわちハンガーストライキによる死を選ぶ以外にないところに人は追い込まれるケースがあるのです。

摂食障害は心理学的にも解明されてない部分が非常に多いように感じます。それは本来はアーティストであったその魂が、アーティスティックに生きることを否定された際に生じる現象だと思います。それも一過性の否定ではなく、家庭内とか学校などでの制度的な強制をある程度長期にわたって受けたことによる、精神の死が原因だと思っています。

すでに大人になる以前に精神的に殺されている人がいるのです。摂食障害に限らず、何等かの未消化な腹部周辺の不快な体感は、すでに死んでいる人に食事は不要であるとの思いそのものかもしれません。

もう一度輝く命を取り戻すには、拒絶されていた表現者の復活以外に方法はありません。摂食障害的な症状が長引きやすいのは、他の方法ではどこかトンチンカンだからです。人間が生まれてきた目的は自己表現にあり、皆アーティストとして生きることが本来の目標です。しかし魂の底から本当のアーティストであった者は、幼少や若い時代に、この世で真っ先に捕まってしまうのです。その苦しさのひとつが摂食障害であり、胃部周辺のしこりやつらさとなってあらわれることが多いように思います。

ただし、私は医者でもなく、あくまで私の推論であり考えに他なりませんので、そのことは断っておきます。

もう一度、本来の目標であった、また、本来のその人らしさであったアーティストとしての復活を自分に許すことが何より大切であることはもちろんですが、その補助を行う周波数が639Hzです。

400番台の周波数は肉体レベルでの問題解決をはかる432Hzや444Hz、417Hzです。世界の基音である440Hzも肉体に働きかける力がもちろんあります。ただし、本当に安全な周波数は3の倍数にあり、432や444や417は安全であり、肉体を魂や宇宙や精神面からエネルギーを与えます。一段上のものからの肉体への侵入という形でのエネルギー補給が可能となる周波数です。

次に500番台に至ると、精神の自由な活動と関係する528Hzがあります。400番台周波数で本来の肉体の健康を得た私たちが、今度は発展して自由な精神の活動を生み、元気あふれる存在になっていくことと、500番台は関係します。ことに528Hzはその王道です。

そして、次の600番台こそが、個性となり得る周波数なのです。それまでは全体的生命の歓喜に至らしめる周波数ですが、600番台は個性そのものであり、顔、体が全員異なるように、表現すべきものもすべて異なるのことが自然なのです。これを拒否されると、私たちは精神の死を迎えます。とくに摂食障害はその表れとして私は考えます。

639Hzを不調和な胃部、固まってしまっているみぞおち周辺に使用すると、段々と何かが溶けてくる印象をおそらく持つでしょう。具体的な方法は明日になりますが、別途動画でご案内させていただきます。

このように、600番台の周波数帯に至ることで、その人の人生の意味、意義が明確になっていきます。人はすべてアーティスティックに生きなければダメなのです。それが人生の目的です。なので、600番台周波数はソルフェジオの最終に置かれています。実際には700番台、800番台がありますが、この世的な意味においては、600番台が最終周波数です。

700番台、すなわち741Hzはすべてを掃除する周波数です。どのように生きた人生も700台周波数で掃除され、元の世界に変える準備を始めるのです。この周波数を利用して、未だ生きている間にもあらゆるリセットに使えます。

リセットと言っても、地上においてのものですので、この世的なものが失われることはありません。しかし、余分な雑音的なものはほとんど流すことができます。またリセット感がはっきりしていますので、個々で確認もでき、741Hzは人気になっているのだと思います。

こうして地上でのリセットをその都度行い、日々における余計なものを無くして再び600番台に戻り、自身の人生を創出する日々を生きる、、、有意義な人生のイメージが理解されることと思います。

私たちはすべて本当は芸術家だったのです。そのように生れ落ちていたのです。この苦しみ多い地球で生きる意味も、639Hzが理解されることでその謎を解くことができるでしょう。

例えば宇宙人は地球人よりもかなり進んでいる面が大きいかもしれませんが、639Hzの実践場として地球以上の場所はありません。進んでいる宇宙人の中には、人類をバカにする勢力もあるかもしれませんが、人類の可能性が宇宙全体の発展に及ぼす大きな影響を知る宇宙人もいることでしょう。なので、彼らはこの地球と人類が気になって仕方ないのです。私たちの表現の発展は彼らの発展でもあるからです。

私たちはそうした宇宙人の期待を受けている存在でもあるのです。突然宇宙人の話しになってしまうと、全体の話し自体を疑われかねないので止めますが、ファンタジーとしてお聞きになってくださって結構です。

ともかく、この世の、宇宙のすべての発展の可能性が、私たちのアーティスティックにかかっているのです。この地上で私たちはどんなに苦しくても、また、どんなに悲惨でも、どんなにひどい体験をしたとしても、アーティスティック性は消えません。むしろよりアーティスティックにならざるを得なくなるのです。

こうして大変だけどありがたい地球、そして人類。こうしたことはスピリチュアル的なきれいごとで言ってはいけないと思うのです。個々の、苦しいがアーティストとしての生きざまとして、表現しなくてはならないものがあり、それを宇宙が求めているのです。

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重力につかまってしまった私たち人間 2019年07月11日(木)

子供は朝起きるとすぐにぴょんと立ち上がって走り出します。老人は寝床から立ち上がるのさえ大変です。これを筋力の衰退と考えるより、重力に負けていく人生として捉えるとさらにわかりやすくなります。

すべての問題は重力から来ているのです。時間も重力に捕まります。そのため、私たちは過去に捉えられたり、未来を危惧してリアルを奪われるのです。

意識も重力に捕まります。重力に捉えられるため、自分を肉体だと勘違いし出すのです。自分が意識であると捉えれば、あらゆる問題は存在できなくなります。

そして、順番は肉体・時間・意識のように見えて、実は意識・時間・物質となります。

大本は意識なので、意識は重力に本質的には勝てるのです。自分には体重が存在しない意識があるはずです。詭弁をいうな、、、と思われる方もいらっしゃると思いますが、子供が実際にそうですので、私は事実を言っています。

子供には重力という意識が大人よりも少ないので、重力に比較的に負けずに済んでいるのです。なので体が軽いのです。試しに、自分の体は重力と関係ない意識なのだ、、、と思って行動してみてください。無意識が知らぬ間に包まれるまでは、効果があるはずです。

この地上の私たち人間は、重力の檻に入れられてしまってはいますが、それは、無意識から脱出するための装置であるともいえるでしょう。

地球人は宇宙人に比べて劣っているように一見見えるのかもしれませんが、無意識の克服という絶対条件でしか覚醒しない星に生まれたということで、そこから脱出できれば、多くの宇宙人と比べても、決して劣らない存在であるとも言えます。

話しが一般的でない方向にいくので止めますが、重力については、詳しく動画で語りました。ご覧いただけたら嬉しいです。



自由な波動で生きるチューナーライフ
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心理的「母殺し」動画①―③ 2019年07月03日(水)

心理的な意味での母殺しの必要性について、三回の動画でまとめました。ご覧いただけたら幸いです。

自分の人生を生きるためには、自分は自分でなければなりません。しかし、自分が自分になりきる前に、母や父の代替人生にすり変えられることがあります。

すり替えがうまくいくと、私たちは自分を奪われたことにさえ気づかず、母や父が求めるレベルに達しない場合は自己嫌悪にすら陥ります。

「おかあさん、、、こんな自分でごめんなさい」それは、母のロボットであり、操られた人生を生きて来た人の気持ちでもあるでしょう。

不幸であるのに、そのことに気づかず、形だけでの幸福がすべてであると思っていた母は、自身のむなしさを埋めるために、子の人生に介入します。子は両親が求めるまま、それが正しい方向であると疑わずに突き進み、優秀な成果を上げていく場合も多いでしょう。自慢の娘、自慢の息子がこうして出来上がりますが、一方では両親が求めるレベルに到達しない、出来の悪い子供もいます。

自身の情熱で努力しているわけではないのですから、出来の悪い方に傾くケースが多くなるのは当然です。それでも日本人は表面的な意味では努力家ですので、数人の子供がいれば、大体は出来が良くなり、一人だけ悪くなる、、、そうしたケースが多くなります。

こうした家の中に生じる病理は、両親の期待通りに成長した立派な兄弟姉妹、そして出来の悪い一人の子。家族は出来の悪い一人の子を心理的に追い詰め、その子のエネルギーを奪って理想の一家を支えます。

出来の悪かった子は、よその家なら個性で済ませられるところを、徹底的にいたぶられ、人格までも否定されていく例が多いのです。

しかし、出来が良かろうが悪かろうが、両方ともに両親のロボットであり、期待されたロボットとして成功したか失敗したかに関わらず、全員が病んでいるのです。

日本の息苦しい社会の雰囲気は、こうした成功ロボットが社会の上に居るためであるともいえるでしょう。親に言われるまま苦しい成功を勝ち取った人は、その後、出来の悪い兄弟姉妹をいじめたように、社会の弱者をいじめ出すことは、容易に想像できます。息苦しい会社、息苦しい組織、、、その上にいるのは、ロボット成功者が占めているためでもあるでしょう。

しかし何であれ、どちらも被害者なのです。自分の人生が自分のものでない時、私たちに何が起きるのでしょうか。

殺された、ということです。体は生きていても、殺されているのです。なので、成功しようが出来が悪かろうが、どちらも、もう生きてない人になっているのです。生きてないのです。すでに死んでいるからです。

なので、何をしてもつまらない、、朝起きても希望がない、、喜びがない、、、ロボットとして成功しようが失敗しようが、同じ心理が働き続けます。それで一生を終えて良いのか、、、すでに終えているのですが、では終えた一生を、再び取り戻す必要があるのではないかと思うのです。

それが母殺しです。(心理的な意味です)

では、心当たりがある方は、どうか動画をご覧ください。
以下のURLをコピーして検索してご視聴ください。上から①、②、③となっています。

https://youtu.be/-mBOuYZfJ5o
https://youtu.be/bPij3Es7Lhs
https://youtu.be/xW834pmOoJ8

波動で見る 波動で生きる
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トランプ・金正恩 握手で太平洋戦争が終結 2019年07月01日(月)

 大阪でのG20が終え、米中経済戦争が一端休止状態に。それを予測していたかのような、安倍氏の「中国は永遠の隣国」メッセージ。これを見て、今回の世界の動きを安倍氏は理解し、存在感に恥じをかくことなく終えるかも、、、の期待を抱きました。

何も安倍氏に期待することもないのですが、これまでの基本的態度に変化が出た以外に考えられない永遠の隣国発言。これにより、中国が介在する形で、日韓のしこり解消への道が整う気もします。

アジアを平和裏にまとめる力学が急速に動き出しています。そんな矢先のトランプのツイッター発言は世界を驚かせます。明日、板門店で彼に会う、、、というような内容。

言葉通り、6月30日のおお祓いの日に、トランプ・金正恩は北の国境で固い握手を交わして国境を越えました。これにより、太平洋戦争は終結したことになります。

2月の会合は物別れに終えました。その裏には、突然、来るはずのないボルトンが来て、話しをご破算にしたことが伺えます。まだ戦争屋の力が強かったのです。今度は戦争屋が入らないように、突然の発表により、トランプ流で問題解決をはかりました。安倍氏がそれに同調した流れの中にいるので、私にとっては驚きでしたが、今後、安倍氏と安倍氏の背景にある勢力との調整はどうなるっていくのか、興味があります。

ともかく、二人が板門店で固い握手を交わしたことは、戦争の終結以外にないのです。なぜなら、アメリカと北朝鮮はまだ戦争状態にあったからです。この二国間では、まだ太平洋戦争は終えていませんでした。二月の会談では戦争屋に壊されましたが、再び和解に持ち込んだトランプ。これでもう、くつがえすことは不可能だと思います。

これをもって太平洋戦争は終えたのです。では、誰が勝者だったのでしょう。日本は無条件降伏をすでにしていますので、今の日本は、勝者ではなく、アメリカの傀儡国家になっています。なので、今のままでは日本は勝者ではありません。

そこで太平洋戦争の意味を振り返ってみたいのですが、戦争の目的は何だったでしょうか。それは、アジアから欧米列強を追い出すことにありました。

とくに日本の陸軍中野学校においては、その教育が徹底していました。例え天皇の命令であっても、この戦争を辞めることはしない、という教義が中野学校にあり、その卒業生はアジアに散り、日本軍が敗戦で弾き戻った後もそれぞれの現地に残り、中野の戦争を続けていたのです。

一部の中野生徒はインドネシアの独立を助け、一部の中野生徒はインドの独立を助け、一部の中野生徒は北に行き、その立国背景に深く分け入ります。金日成と言いますが、なぜパルチザンの反日勢力が、日成などと名乗るでしょうか。日本が成るではありませんか。

その息子の名は、金正日です。正しい日本、、、そんな名を普通なら息子に付けるわけがないではないですか。中野生徒の戦争はきっと続いていたのだと思います。

そして、6月30日、ついに太平洋戦争は終結を迎え、北が勝ったことになります。中野が勝ったのです。なぜなら、今後、半島からアメリカ軍は撤退していきます。次に沖縄からも撤退していきます。そして、トランプ氏が言うように、安保条約も破棄される方向に向います。

昨日の板門店で、韓国側から取材をしていたアメリカ取材チームの慌てようは、まさに世の終わりを感じさせるものでした。実際に彼らにとっては、世の終わりだったのでしょう。

おそらく、彼らは寝耳に水の情報だったはずで、そんなわけない、、、との思いで現地に飛んだところ、本当だ、、、となったわけです。まさか、国境を越えっこない、、、と思っていたら、まさか、アメリカ大統領は北への国境を越えたのです。

その時のマスコミの慌てようは無かったです。知らなかったのです。まさか
そんなことになるなんて、、、、と。トランプはマスコミを信用せず、ツイッターで自分の情報を世界に流しています。マスメディアは今でも反トランプ姿勢を強調します。その彼らが、時代の変化の前に、不安とおびえを見せた瞬間でした。

本当に今回のことは、マスメディアサイドにとっては突然だったのです。私は今朝のテレビの解説家がどのような反応を見せるか、非常に興味深く観察しました。おおむね、はっきりしたことは言わないものの、「このままスムースになど行かないでしょうね」という多少皮肉な反応が主流でした。

彼らは、安倍氏をどういう形で今後報道するか、それも見てみたいと思っています。選挙前のパフォーマンスとしての可能性も高いですが、しかし、次は日本の方向性が試される時代に入ります。

安保条約は破棄、日本からアメリカ軍は撤退、、それに絡むあらゆる利権と政治勢力の解体が、今後始まります。解体が終えて、日本が傀儡国家から脱皮した際に、本当の太平洋戦争の勝者が日本であったことが分かるのです。

ただし、そのことがはっきりするまでには、まだ5年以上はかかるでしょう。しかし、そこから見える方向性は非常に面白いです。

まず、今回の流れで最大の利益を受けるのは、ロシアでしょう。アジアからアメリカがいなくなり、中国は土台がゆすぶられる中で、中東で起こる戦争もロシア優位に終えることは間違いないでしょう。

やがてロシアが世界的なリーダーとなりますが、時代は経済の時代にすでに入っていますので、太平洋戦争の最終勝者となった日本の経済力抜きでアジア未来を作ることは不可能です。ロシアは日本と組む以外に発展する道はなくなるでしょう。

そして、東京発、もしくは札幌発かもしれませんが、パリ行きの大陸横断新幹線が走る時代へと向かっていくと思います。太平洋をはさんだ発展は不自然極まりないものでしたが、お隣りの大陸となら、ご近所で自然です。

半島は平和に収まり、中国も経済異変の後、共産党がもしかしたら無くなり、ロシアと日本と新たな発展を模索し出すことも自然な流れです。こうして、日本極東ユーラシアの時代をイメージできる政治家が出現することで、とんでもない繁栄の時代へ私たちは進むことになるのです。きっとそうなりますよ。

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