愛の日記


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意識の話し 2018年05月02日(水)

久しぶりのブログです。10日ほど前にこれまでで一番長いのでは、、、と思うブログを書いたのですが、書き終える寸前に突然フリーズし、そのまま文章は消えてしまいました。

なんだかそのショックで書くことから遠ざかっていました。消えたブログで何を書いたのか、もう二度と同じ文章はできませんが、内容的には、確か意識について書いたと思います。

意識は、どんな方面からみても、最終のもっとも重要な位置づけにあります。芸術であろうが、宗教であろうが、科学でも医学でも、最後に行き着く課題は意識と言っても良いのです。

確か、その意識について、消えたブログでは、エネルギー面から書いたと思います。あらゆる問題は、エネルギーが不足することから生じ、あらゆる問題の解決は、エネルギーを得ることで収まります。

そうした大切なエネルギーをどのようにして得ればいいのか、、、となるのですが、最終的には意識になるわけです。

食物から私たちはエネルギーを得ているのと違います。確かに食べれば、元気になるケースが多いですが、食べることの副作用が強い場合はエネルギーをむしろ失います。

物には何のエネルギーもない、、、というのがフリーエネルギーの原則です。もちろん、信じる信じないは自由です。ただ、そうでなければ、フリーエネルギー論は成り立ちませんし、ある物からエネルギーを得ている限り、それはフリーエネルギーにはなりません。

物には何の力もない、、エネルギーもない、、、というと、多くの場合、いぶかしがると思います。しかし、事実なので仕方ないのです。なぜ、事実と断言できるかというと、意識の存在があるから、それが言えるのです。

なぜ意識がエネルギーなのか、、、はまた後で語らせていただきますが、物からエネルギーを得ているのではないなら、私たちは何からエネルギーを得ているのでしょう。

それはギャップであり、圧です。圧が解消される際の無と言っても良いでしょう。私は個人的に無からしかエネルギーは来ない、、、という表現を多く使っています。

実際に、無からしかエネルギーは訪れません。物理的に何等かのギャップが生じれば、それを元に戻そうとする力が無からおとずれます。

すべての物が元に戻ろうとする力があり、それがフリーエネルギーです。音を出せば音は消えていきます。空気の振動が音ですが、その空気振動を止めようとする力がやってくるので、音は消えるのです。エネルギーをもたらしながら。

コンクリートのビルが100年も立ち続けられるのは、重力と同等の反作用を大地から受けているからです。その際に重力の拮抗が生じ、建物は常にエネルギーを得ているので、長く持つ、、、と考えるのです。もちろん一般の力学の解釈とは異なります。

食物は体に入ることで、各器官に運動を生じさせます。口は動き、歯はかみ合わせる際に、何十キロの圧をかけ、重力の拮抗をもたらします。歯が丈夫なのは、圧がかかることで、拮抗した無からエネルギーを得ているからです。

食物は食道を通り、胃に入れば、無数のギャップを体は作ります。ギャップができれば、それを元に戻そうとしてエネルギーが入ります。腸に行けば、さらに長い長い道のりを食物は移動し、そこで多くのギャップをこしらえていくので、人は腸からたくさんのエネルギーを得ているのです。

食物にエネルギーがあって、そこから胃や腸がそれを吸収するというのではなく、食物は胃や腸を動かすことで、体にエネルギーを取り込むような触媒として働いているのです。もちろん、医学的な見地ではありません。

人が体を壊すのは、結局、食べ物が体に通る際に招く、様々な副作用によるのです。食物に力があると思っている限り、どうしても、体に必要な要素、カロリー、そして何より、楽しみとしての味わい、、、、などが優先されます。

悪路を走る車は寿命が縮まるのと同じで、体にも負担がかかりやすい食べ物と比較的負担が少ない食べ物があるわけで、人は食物を消化する際の、そして、不自然な運動をする際の副作用で、体を壊したり、寿命を縮めているのかもしれません。

副作用がない形で体にどうすればエネルギーを取り込めるのか、、、、それを私は考えてきました結果、もっとも単純なひとつの結論が導きだされました。

これは、何度も言ってきましたように、単純に体や器官、組織や筋肉をただ、単純に動かすことで、振動させることで、人はかなりのエネルギーを取り込めます。

体を動かせばカロリーを消費するというのが、一般の考えですが、本当にそうでしょうか。むしろ、体を動かすと元気になることが多いですし、また、食べすぎなどでは、体が非常重たくなります。食べてない時の方が、人は大体は元気でいられます。

根本のところで医学も科学も勘違いしてはいないでしょうか。昔、何も食べないのに、長生きしたという仙人の話しがどの国にもあるようですが、食べないから長生きしたのかもしれませんね。

体を動かせば簡単にエネルギーが入ると言いましたが、これも運動のし過ぎでは、器官を組織や筋肉、骨を痛めてしまうでしょう。副作用のない範囲での振動と運動は、間違いなく私たちの体にエネルギーを取り込むように働くのです。

体を動かせば血行が良くなるからとか、筋肉が柔らかくなるから、、、と科学的には言いますが、それは逆ではないでしょうか。動かせばギャップができ、それが元に戻る際にエネルギーが入ります。その結果として、血行が良くなり、筋肉が柔らかになるのではないでしょうか。

無理なストレッチ運動をしない方が、かえって筋肉を柔らかにできる場合があります。筋肉を気持ち良く伸ばして、無理のない地点で拮抗させれば、かなり早く筋肉や組織を柔軟にすることができます。それはエネルギーが入るからです。

ストレッチは通常は拮抗点を超えてしまうため、筋肉が拮抗するゼロポイントではなく、それ以上の負荷がかかってしまいます。エネルギー効率は悪くなるのです。

老人が無理なストレッチや運動で体を痛めやすいのは当然で、無理のない運動から始めましょう、、、と最近では言われます。本当にその通りで、それは無難だからというのではなく、実は、そうしないとエネルギーが入らないからです。若い人でも同じで、ただ、元々の柔軟性が若い人と老人とでは異なるだけで、拮抗点からエネルギーが入るという原理はまったく同じです。若い人も体を酷使しない、拮抗点エネルギーを応用すれば、さらに優秀なスポーツ選手も育つはずです。

大切なことは原理です。同じことをやっても、原理を理解して行っているのと、そうでないものとの間には、大きな違いがあります。

原理を簡単に言うと、ギャップがあればそこにエネルギーが入ります。ギャップを作るのは圧と言っても良いでしょう。どこかに圧がかからなければ、変化は起きません。

圧ができれば、周辺の状態は変化し、ギャップが生じます。ギャップができれば、元にもどす根源力が訪れ、それが本当のエネルギーとなるわけです。

宝石類や金属類、陶器、何でもいいのですが、基本的に光りやすい物質を皿に置き、そこに向かって、チューナー音を浴びせます。最初の1分、2分はあまり変化はありませんが、2分を過ぎるころから、「あれ、、、光ってきてない?」という状態になり、5分もしたら「えー? 何、これ。きれいだわ、、、まるで別物」となります。

それは、チューナーが音を立てているわけですから、それを止めようとする働きが皿周辺にもたらされます。それが本当のエネルギーですので、皿にある光りやすいものは、すぐに反応し、驚くほど輝きを増します。

エネルギーが満ちたものは、きれいに輝くのです。台風一過の町が輝くのと同じで、台風は大きなギャップをつくることで、エネルギーを集めるため、台風が過ぎ去った町は輝いているのです。町にエネルギーが満ちたからです。

髪の毛でも同じことができます。チューナーを髪に聞かせていれば、艶が出て輝いてきます。エネルギーが満ちてくるからです。

すべては圧であり、ギャップであり、拮抗であり、それらがあれば、必ず反作用は訪れます。反作用が本当のエネルギーなのです。

まず、圧が元なのですが、圧には重力同士がつくる圧もあれば、音や風、光がつくる圧もあります。

作用に力があると思ってきたのが、これまでの人間の歴史で、ある物に力があるとなれば、最後は戦争になるのも不思議ではありません。

しかし、それが誤解であるとすれば、何というおろかな道を私たちは歩んできたことでしょう。無にしかエネルギーはない、、、圧の解消時にエネルギーが訪れる、、、となれば、これから私たちが進む道も自然に見えてくると思うのです。

さて、圧の中でも、物理的な性格が薄くなるほど強い圧になります。物には力はないので、物同士で圧をつくる触媒としては使えますが、物自体では意味がないのです。

物は結果物であり、作用の結果の残骸のようなものともいえるでしょう。ただし、どんなものでも、作用の際の力が今も働いていれば、物は物として存在し続けます。

常にエネルギーが入り続ければ、物は存在できるのです。

圧の順番を知っておく必要が次にあります。

重力がもたらす圧  空気がもたらす圧   光がもたらす圧  音がもたらす圧
電磁波がもたらす圧、、、、色々な圧が考えられますが、物理的実体のない圧こそ最高の圧となります。

私は光と光をぶつけ合ってあえて光干渉を起こさせ、その部位にケガなどの問題部位をあてると、すぐに回復に向かうことを実験により確信しました。私の顔にあった厚さ1ミリ以上の大きな黒い塊りに懐中電灯2本を照射し、エネルギーを送ったところ、わずか2週間でボロボロと取れてなくなりました。照射時間は朝昼5分程度でした。

左ほほにあった大きな黒い塊りでしたので、私のことを知っているかたは、確かに、、、、と驚かれます。二本の懐中電灯での結果だったのです。同様に、奇跡的なことは数多くあります。

光の干渉によるゼロ光ポイントがエネルギーを集める力が非常に強いために起こった出来事でした。

さらに音と音が合わさる際に生じるゼロ音ポイントは、深い感動を共鳴を人にもたらします。

今、はやっている髪の手入れ法で有名になったドライヤーで髪を乾かした後、すぐに冷風にしてドライヤーをかけると、髪がしなやかになりピカピカに輝くというものがあります。試して合点というテレビでもやっていたので、今は有名ですが、凄い効果があります。

これは、温風と温められた髪にすぐに冷風が送られることで、温度のギャップを埋めるようになり、エネルギーが髪に集まるから輝き出すわけです。

寒流と暖流がぶつかり合う海域は豊富な漁場です。両方の魚がいるから漁場だと思うのは間違いで、寒暖のギャップが解消されエネルギーが生じるから、プランクトンなど豊富となり、魚が多くなるわけです。

ドライヤーで輝く髪の原理とまったく同じです。

温度差のあるものが温度差のゼロになることで、エネルギーを得ているのです。

このように、重量、海流、温度、音、光、電磁波、色々なものが圧、すなわちギャップをつくることで、地球もエネルギーに満ちた世界を継続させているのです。

そして、大事なことはこうしたギャップがより物理的でないものになるに従い、それが根源的なものに近いゆえに、優先され大きな反作用をもたらすという点です。

もっとも物理的から遠い圧、、、そう意識がここで登場します。

意識圧が最大の圧なのです。意識圧がもたらすギャップ解消によって、この世のすべての物が作られていると言っても良いでしょう。

意識されなかったものは存在すらしていないし、今後存在することもないのです。

どこに意識を向けるか、、、によって、作るものが、表現されるものが、この世にあらわれるものが決まります。

意識とは、何を見ているか、、、ということなのですが、意識は誰のものか、、、という観点がとても重要なのです。

意識は本当は自分のものではありません。意識はただ見ている、、、というだけで、本当はそこには自分すら存在していないのです。

わかりにくいので、簡単な例を出すと、今、ここで誰かが突然死んだとします。予兆なく死んだとして、例えば、爆弾の爆発などで死んだとしましょう。

すると、私たちの意識はそれを見ているのです。あれ、どうしたの、、、何があったの、、、あれ、私が倒れてる、、、死んだのかしら、、、と、そんな感じでしょうか。体験したことないのでわかりませんが、とにかく、意識は死ぬことがないが、常に見ているので、そんな感じになるのだと思います。

そしてそれが本当の私、、、私という意識すらない、ただ見ている私、、、の意識。

その意識には名前もなく、時間もなく、死もなく、場所もない、、、ただただある実態としての意識。

言葉にすると大げさですが、実際に自分の中に、外界や自身の内を見つめている働きがあり、それを知ることはわりと簡単にできると思います。

今、何の損得も計算も理性もない、ただただ見つめている自身の意識、、、ここからエネルギーが訪れるのです。それを本当の自分と捉えることができれば、あらゆる問題は解消します。

しかし、意識の時点に行かない問題解決はないのです。極論すれば、この世のあらゆる営みは、やがてはゼロに戻ります。どんなに良いことも悪いこともすべては無に戻ります。地球も宇宙も同じです。

しかし、意識は形ないが故に、永遠です。物理的な制約を受けません。それが本当の自分というのです。

本当の自分というより、誰のものでもない、分霊のような形で私を通してみているだけ。本当は自分の意識でもなく、どの意識にも共通し、最終的には全体の意識に戻る、、、その際には、この世の物理的な出来事はすべて消失し、ただただ喜びの世界に戻る、、、、

この世のことは、本当は意味がないのですが、意識の拡大の触媒として優れているのだと思います。

無の世界に戻ったことがないのでわかりませんが、それに似た思いはみんなしていると思います。人の思いが自分のことのように思える時があるのも、何かを普遍的に感じることがあるのも、すべて共通する意識を私たちが持っているからに他なりません。

その共通の意識は、物にも植物にも動物にも人にも、未来にも過去にも宇宙にも飛ぶことが自由です。意識圧には限界がないのです。

この世の本質が物ではなく、意識にあるということが、エネルギーの法則から導きだされことになります。

意識は共通ですので、自他を分ける意識からは、大した反作用は訪れません。自他を超える意識圧から、素晴らしい未来も訪れることになるはずです。

それは理想論ではなく、私たちを見守る道ともなるのです。今さらに、自他を強化し、他よりも抜きん出ようとの行動で、幸福になることなどできないと思うのです。

幸福になったとたんに、宇宙は本質を知らせようとしますので、お金は入ったが、別の圧をおそらくその人に掛けてくることでしょう。愛ゆえです。だから恐いのです。

悪いことをして得したと思うほど、もう人は単純ではいられない時代です。何が自分を本当の意味で守り、育てるのか、、、それは、自分だけでない皆と共通したものに気づくことでしか到達できない安心の中にあります。

塩は潰れてその形を失ったときに生きてきます。
地にまかれた種は、発芽し、種としての命を失ったときに生きてきます。

古い古い、ことわざです。



お知らせ
5月11日の夜、恵比寿のスタジオでチューナーナイトを開催します。

みんなでチューナーを鳴らして、音のギャップを作り、エネルギー空間をこしらえます。最後には、棺桶瞑想という、死んだと過程したチューナートーニングによって、無の仮状況を作り、エネルギーの根源と接触し、エネルギーに満たされようとのセッションがあります。
あと、数名で締め切りますが、ほとんどがリピーター様でしたので、ぜひ新しい方もお試しください。

432Hzのシュタイナーサウンド、大好評です。128hz及び153Hzのトーニング体験、ぜひ、お店でご体験ください。頭部共振による脳へのエネルギー補給に優れています。

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