愛の日記


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明治150年にあたり、偉い人たちは大政奉還を 2018年10月10日(水)

私が生まれ育った町には、三菱自動車があり、その前には勝海州と西郷隆盛の会見を記念する石碑がありました。おそらく今もあると思います。

その場所は田町駅のすぐ近くの国道沿いですが、両者はそこで江戸城無血開城をまとめました。これにより、江戸城は無事に明け渡され、大政奉還が成就したことになります。

あれから150年。今、再び偉い人たちの大政奉還が必要だと思います。

まず、家やビルや町や道路を作ることは、国家の根幹にかかわる大事業ですので、当然、大手の建設業界を中心にして、その下にくる無数の土建屋さんたちの会社がつらなります。景気活性化と言えば、そうしたところにお金をつぎ込むことが政府の景気活性化対策でした。

お陰様で、私たちの町や村には縦横に道が通り、大変便利になりました。社会インフラ面からみても、日本の道路はきれいでよく整備が行き届いています。グループ企業や仲間内だけで利益を守った面はありますが、今の日本がきれいに整備されたことは、そうした政策と企業のお陰です。

しかし、考えてもらいたいのですが、これからもまだ同じやり方で道をつくり、ビルを建て、新幹線を縦横に走らせても、そんなには、もう儲からなくなってはいないでしょうか。税金がこうした事業に当てられるわけですから、大手企業にとっては良いかもしれませんが、それでも利益は出にくくなっているはずです。その証拠と言っては悪いかもしれませんが、オリンピックなどの名目を使って、ここぞとばかりお金を浪費する。

昔のようにあまり大きな儲け口がないので、オリンピックにすがったりすることになるわけです。

そこでどうでしょう。もうビルも道も新幹線もオリンピックも限界に近づいていますし、国民の目線からみても、もういい加減にしろよ、、、の声が増大してきています。何より、公害の問題や自然破壊、資源の限界もあるわけですので、これ以上の道づくりやビルづくりや新幹線を作ってもあまり意味はありませんし、国民の同意も得られにくくなっていきます。
いっそのこと、道路行政や建築の大企業には、この際大政奉還をしていただき、これまでと真逆の政策に変更したらどうでしょう。

これまでは、荒野に道を通し、鉄道を敷き、駅を作り、町をつくり、家や工場を作って儲けてきましたが、今度は、それらをまた元の自然に戻し、美しい国や地球に戻していく。これまでの150年の作っては儲け、自然を壊してまで作って儲けてきましたところを、今度は反対に自然を復活させて儲けて欲しいのです。

そうすれば、無尽蔵の仕事が待っていますし、嘘のように儲けられます。しかも国民は皆手を叩いて喜びます。大政奉還した偉い人の邸宅の前を、子供たちはお辞儀して通るようになるかもしれません。

これ以上、自然と大地を壊して儲けるのには反対だが、自然をまた復活させることで儲けるなら、それは尊敬される企業になることを意味します。大政奉還です。真逆で行き、しかも尊敬までされる。

人を不幸にして儲けるよりも、人を幸福にさせて儲ける方が、伸びしろがずっと大きい時代に入ったのです。大政奉還を急いで欲しいと思います。

次の偉い人と言えば、やはり製薬会社や医療機関がそれにあたるでしょう。お陰様で、手術の技術は神業にまで達し、昔なら死んでいた人を助けたり、生き返らせることもできるようになりました。素晴らしい薬が劇的に効いて、人々の体の痛みを立ちどころに取り去り、しかも保険制度のおかげもあって、比較的安い金額で病院に行くことができるようになりました。

この150年の間に果たした、製薬会社、医療関係企業などの働きは本当に特筆できるものがありました。しかし、薬や医療の弊害も大きなものになりつつあり、すぐに病気で死ぬ人は少なくなったものの、多くの半病人を作っている現状は、無視できなくなっています。

巨大な組織を維持するために、このままいけば人を助けるよりも、人を病気にさせた方が儲かるというおかしな方向にいかないとも限りません。人を助ける薬や医療が、人を苦しめる方向に行く前に、大政奉還が必要なのです。

大手製薬会社のトップ、医療行政のトップ、それにかかわるあらゆる偉い人たちが、態度を改めて大政奉還をした際には、国は最高のもてなしを持ってそれら偉い人を迎え、保護し、国民からもあがめられるようにしたらどうでしょう。医療の闇、製薬の闇を追求するよりも、大政奉還した偉い人は、民族の英雄として列挙し、その功績をたたえる、、、彼らはすでに大変な金持ちですので、それらの保全も約束し、問題のある医薬一切の大政奉還を行う。それによって、国民はたちどころに健康で長生きになることでしょう。

国民の健康と長生きの最大の貢献者として、教科書にも載ってもらう。そうなれば、医療や製薬によって殺された幾多の無念の魂もやっと安らぐことができる。また国民から本気で尊敬されるようになり、決して悪い話しではないと思います。お金などは腐るほど彼らにはあるのですから、あとは、本物の名誉と尊敬が必要なはず。大政奉還して誰一人、損する人などいないのです。これをやりましょう。

同様に、食事行政においても、大政奉還が必要でしょう。とくに戦後の食にかかわる変化は激しいものがありました。西洋の食事が入ってきたお陰で、私たちの体も本当に立派になりました。昔ならすぐに腐ってしまったものも、今では腐らずに食べることができ、本当に便利になりました。

しかし、便利になったのは素晴らしいことですが、便利が優先しすぎて、ついつい体に悪い影響を与える添加物などが多くなっており、その弊害の方がややもすると大きくなりつつあります。

ここは思い切って、食にかかわる偉い人たちに大政奉還をお願いしたいのです。人に健康な食を与えることに、国は率先して融資し、貢献度によって多額の補助やお礼を出す。食にかかわる企業は、人を健康にさせればさせるほど、国からもお金がもらえ、何より、国民がこぞってそうした食や食品を選ぶことになり儲かる。

大政奉還した食にかかわる偉い人たちは、民や子供たちの健康と成長を守る偉大な母、と呼ばれるようになり、赤ちゃんや子供を持つ母たちは、大政奉還した偉い人の邸宅の前に立ち止まり、祈って行くようになるかもしれません。

心ない食によって死地に追いやられた幾多の魂も、その姿を見て涙を流し、歴史の流れを喜ぶことでしょう。

教育機関でも、法曹界でも、マスコミでも、同様の大政奉還が起こり、かつての8月15日をもって軍国日本が終えたように、人を不幸にして儲けるあらゆるシステムは停止し、大政奉還によって、今度は人を幸福にし、健康にさせ、喜びおおいものにすることで、これまでの150年間よりいっそう儲けられる世の中を上の人は作ればいい。そうすれば、官僚も喜んで働き、国民は喝采する。そのためにはあらゆるところでの大政奉還が必要です。儲け話しでもあるのですから、できないわけがないのです。目先の近欲に目がくらんでいるからわからないだけで、よく考えれば、もっと大きく儲かるし、喜びが広がるのです。

人を不幸にして儲けるところを、幸福にして儲ける方向に変えるだけ。不安しか見ようとしないバカが現状にしがみつきさえしなければ、簡単にできることなのです。

では、現代の勝海舟と西郷隆盛は誰か、、、どなたか心ある偉い人に、ひと肌抜いていただく以外にない。その日が近づいていると思います。


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