愛の日記


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月についての再考  Zoomセミナー 11月25日午後8時 2018年11月02日(金)

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 以前に月についての占星術的考えを二回ほど語ったことがあります。多くの反響をいただきましたが、もっとも多かったのは、自分の苦しみの原因がわかって楽になった、、、という方が多かったです。

所詮、占星術の話しではあるのですが、占星術は人類最古の文化の一つであり、もしかしたら宇宙人からもたらされたものではないか、、、と考える人もいます。また、心理学者のユングが占星術を深く探求したことは有名で、意識と占星術の関係を最初に直観した人と言ってもいいでしょう。

以来、占星術はちまたで言う、相性や当たりはずれの星占い、、というより、人の意識の構造を解明する非常にすぐれたツールになっています。しかし、なぜ、生まれた時の天体の配置がこれほどまでに人の意識を支配するのか、、、その謎は今のところわかりません。

おそらく、ユングが言うところのアーキ―タイプがあり、イメージの宝庫としての宇宙を、天体になぞらえて認識することで、人、地球、太陽系、宇宙という構造が浮かび上がってくるように、私たちの心は作られているのかもしれません。その具体的な表現が占星術であり、天体と人間の間に意識上での関係性が存在するという考え方も、ユングにとっては自然で受け入れやすいものだったと思います。

もしかしたら占星術は、今の科学をはるかに超えた考えであり、本当に宇宙人からもたらされたものだったのかもしれません。いずれエネルギー論によって、出生の星の配置とそこから受け継ぐ意識構成についての関係が、解明される日が来ることと思います。

地球人は地表に住み、もろに天体の影響を受ける位置ですが、もしこれが地底人だとしたら、おそらくもっと発酵された形で宇宙のエネルギーを受け取れるでしょうから、月の強制力からは、かなり自由になれると思われます。地表は卵の殻のようなものですが、殻の中の圧は高まるので、宇宙からのエネルギーを豊富に受け取ることができます。圧が高い方にエネルギーは集まるからです。

あらゆる問題の原因はエネルギー不足ですので、意識の問題も同じように考えられます。エネルギー不足の人間が月の波動を浴びれば、幻惑されても当然で、本来の目的を容易に失うようになるでしょう。そして残念なことに、それが有史以来、今なを起きている現実でもあるのです。

占星術では自身の意識の構造を知ることができます。ふたつの星がそれを解明するもっとも重要なもので、それが太陽と月です。出生時にそれらの星がどの星座にあったかで、基本的な意識の構造が決まります。

太陽は本物を意識をその人に与え、月は見せかけの意識をその人に与えます。
太陽意識の方が月意識よりも強いのですが、太陽は自身で獲得していく中で作られる意識であり、月は幼少期から作られてしまった日常の意識です。

どのように太陽意識を獲得している人であっても、常日頃の日常の意識はまず最初に月から訪れるのです。ですから、私たちは常に月の意識に沿って世の中や自分のことや人のことを眺めています。

それが本当のものであれば何も問題はないのですが、月意識は本物とは違うのです。母との関係において成長過程で作られた仮の意識であるにも関わらず、それは成人後も永久に続くことになります。

仮りに作られた意識を、本当の自分と取り違える人ももちろん多いですし、仮に作られた意識にしばられ、窮屈な思いで一生を生きていく人も多いのです。

一体、誰が、月を使ってこうした構造を作ったのか、、、本当に不思議です。まるで地球人の意識をおとしめるために作ったとも思えるほどですが、そうしたことは語る立場にないので何とも言えませんし、仮に月によって人類の意識が成長しないように仕組まれている、、、といったところで、誰も信じてくれないでしょう。理由はともあれ、月が私たちの日常の意識を支配し、それは本物ではない、、、という事実のみに目を向けることにいたします。

本物でない意識なのに、常に毎時毎瞬その本物でない意識が働き続けている、、、、その苦しさ、つらさ、不自然さは、わかってしまえば、なんだ、、、ということになります。「自分はこの意識で何十年も生きてきたから苦しかったんだ」ということがわかっていくわけです。それまでは、月の意識を自分の本当の意識だと思って人は生きていきます。だから、地球は悲しみの星と言われるのでしょう。

あなたが、常日頃、毎瞬毎瞬、どういう意識でいるか、、、また、どういう意識でいなければいけないと思っているかは、あなたの出生時の月の星座が示しているのです。

月がおひつじ座にあれば、アイアム、、、という「私」という意識が常に危機に瀕しているのです。なので、私意識が脅かされそうなケースに合うと、イライラし、乱暴な言動をはいたりしてしがちです。自分がどう扱われるか心配でならないのです。病院でカルテを待つ間も安心して待てません。ちょっとでも席を離れた際に呼ばれるのではないか、、、電車がくれば、自分の席は空いているか、、と。
そうしたアイアムの危機感は、早く早く、と焦る心理を醸造しますし、のんびりした人のやり方にイライラしたり、列に並んでいる人がずれたりすると、自分の順番にも影響がでると思って安心できなくなります。そうした思いで常に生きているのが、月のおひつじ座であり、私という確たる自信がないためなのです。なので、常にそれを見張りつづけ、息すら楽にできないで疲れる人も多くいます。
イライラする機会が多ければ、どうしても人とぶつかります。しかし、本当には争う力は月のおひつじ座にはありませんので、自分自身が傷ついてしまうのです。本当の暴力になれば負けますし、感情を爆発させたら、後で自己嫌悪に陥ります。すべては嘘の動機によって、月おひつじ座の衝動を出しているからです。

月がおうし座にあれば、アイハブ、、という「所有」という意識が常に危機に瀕しているのです。友人が良い物を持っていると、自分がそれを持てないということだけで不安になります。眼についた良いものや魅力ある物は、すべて心を乱す原因になります。そのためにお金を渇望しますが、金持ちになりたいと思うのと実際の金持ちは別です。そのため、常に金持ちになりたいし、またそう見せたいと思いつつも、アイハブであることはまれなのです。おうし座は五感を意味しますので、五感の快感にも常にこだわり続けます。しかし、それは防衛から来る五感ですので、まずい、臭い、汚い、うるさい、、、とこだわり、周囲を巻き込みます。いやなら見なければ、触らなければいいだけなのに、周辺の環境まで所有したい心理が無意識に働くので、言わないではいられないのです。それはすべて、周囲のものを所有したいという幻想から訪れる感情なのです。月がおうし座にあれば、アイハブの意識から逃れられず、常づねそう思いながら心を乱すことになりがちです。

12星座の月について、すべて語る場ではないので、例として簡単に上げましたが、私たちは月意識を常々持ち続け、それが嘘であることに気づけません。まず第一に月意識でしか人間は外界と触れられないからです。しかし、自身の中にある月の影響が理解できるようになれば、そこから自由になれます。本物の太陽の意識によって生きる道がその時あらわれ、幸福で豊かな生き方を私たちに与えてくれるのです。そのためにも、毎瞬毎瞬、私たちをおおっている月の意識を知る必要があり、それを知るためのセミナーが11月25日の夜、ズームによって開講します。

占星術を学ばれている方、また、占星術に関心がある方のご参加をお待ちしています。

セミナー詳細は下記へ 例としておひつじ座からしし座までの説明もあるのでご覧ください。

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