愛の日記


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感情の抑圧と体の症状 2019年11月20日(水)

ご存知の方も多いと思いますが、占い師であり宝飾のデザイナーでもある、ケシ―さんという天才的な才能をお持ちの方がいます。まだお若い美人の方ですが、ブログで腰痛で悩まれていると知り心配していましたが、あることを実践して一瞬で完治されたというのです。

怒りを出すことを自分に許可し、それをとどめることなく思い切って出し切ったところ、一瞬にして腰痛が治った、、と。ケシ―さん一流の直観力と素直さ、そして深い理解力のたまものだと思いますが、おっしゃるように、私たちの体にはそれを出すことを許されていない深い感情が残っています。

それはある臨界点に達すると、必ず肉体症状や精神症状、場合によっては事故や運命的な事象として表に出てくるようになります。病気ももちろんそうです。

ケシ―さんの場合はご自身の腰痛が自分の中にある許可されぬまま蓄えられていたところの怒りに原因があると感じられて、それを許可したところ、現れるわ現れるわし、たちどころに腰痛は完治したというのです。

多くの場合、こうしたことは理解の深さと素直さと関係しますので、ケシ―さんのように一発完治は望めないかもしれませんが、自身の中にある感情の表出に許可を出せば、かなり楽になっていくと思います。

体に蓄えられてしまった深い感情、、、それが年齢と共に月日と共に段々と重たくなっていくのは、誰にも共通して起こっていることなのです。

年に二回、6月の30日と12月の31日に大祓えが神社で行われますが、同様に私たちも適宜、自身の大祓えを行う必要があると思うのです。私たちの場合は年に二回というよりも、適宜、必要な時に行う、、、毎日行う、、、つらさを感じた時に行う、、、という姿勢が必要。

コンビニで数百円の買い物をした際でも、私たちの耳は、コンビニを出る時に店員さんが「ありがとうございました」と言ってくれる声を聴いているものです。別に期待するわけでもないけど、何も言わない、、、つり銭受け渡しの際にも何も言わなかった、、、ということが重なったりすると、何かイヤな気分になります。

気にしない人も多いと思いかもしれませんが、わたしなどは了見が狭いためか、けっこう気になります。気になるということは、本当は傷ついているのです。さらに言えば、怒っているのです。

店員さんにぞんざいな扱いを受けたくらいでも、私たちは本当は傷つき、怒っていることが実はあるということです。まして、知人や友人の態度、言葉、上司の一言、同僚の冷たさ、、、様々なことで私たちの心は揺れ動いています。

そうして抑圧した怒りがやがて肉体症状となって出てくる、、、逆に言うと、抑圧した感情の表出に許可を出すことが、自身の心と体のメンテナンスに重要となるわけです。

その際、抑圧したのは自分ですので、自分でもわからない理不尽な思いにも許可を出す必要があります。あんないい人なのに悪く思ってはいけない、、、みんなその程度のことは我慢できているのに、、、、というような、冷静さは不要であるということです。理不尽でオーケー。理不尽な怒りや、自分でもなんでかわからない怒りを出すことが重要なわけです。

要するに出てくるものにジャッジしないで自由にさせること。そうすると、肉体反応を伴った感情が出ることでしょう。肉体反応を伴っていますので、その部位にたまったしこりや問題が消えるわけです。

感情表出の許可のつもりが、思わぬ肉体の反応となって出てきます。またそうならないとあまり効果はないのです。まだまだ、許可しきっていない、、、ということですので、そこは自由にさせてみること。

予想もつかない肉体の反応、手を振り上げるとか、体を揺らすとか、体を様々によじったり反応させることになれば、感情の表出はかなりのところまで進んで楽になっていきます。

そして次の段階に進みます。まず、原初的な抑圧した感情が出たのち、そのさらに大元あった原因となる感情が理解できるようになっていきます。ある感情の抑圧が肉体症状となって私たちを苦しめていたわけですが、その表出の次に、なぜそうした感情が抑圧されたのかの大元に至る次の段階が訪れます。

具体的に言うと、怒りは大体は悲しみと一体化しています。まず最初は怒りから始まった表出は次の感情、多く悲しみの発見となります。それがわかることで、以後、前のような怒りの抑圧は容易に起こりにくくなります。
私たちを苦しめる感情は、大体は、怒り、悲しみ、そして憎しみの三つです。このうち、もっともわかりやすいのが、怒りの感情です。怒りの感情を抑圧すると、肉体症状の次に鬱が訪れます。鬱は大体は怒りの抑圧を伴っています。

そして怒りがなぜ生じるのかの大元には、ほとんどの場合、悲しみがあります。私たちは怒り以上に悲しみを抑圧させているのです。

そして悲しみに気づけば、ほとんどの場合、これまでのような形での怒りの抑圧はなくなります。

そして最後にのこされた深い感情のしこりが、憎しみです。憎しみをなぜ抑圧させるのかの理由は簡単です。憎しみを抱いてはいけない人を憎んでいるためです。

憎しみの感情がもっとも深いのは、その対象が母であり、父であり、夫であるためです。もしくはその人を失ったり、嫌われたら、自分が生きていけない、、、そういう対象への感情が憎しみであることが多いからです。

怒りはわかりやすく、その大本の悲しみも受け入れやすいものですが、憎しみに気づく人はそう多くいません。なので、憎しみがすべての問題を起こす原因となります。憎しみを抑圧しているうちは、私たちは自分の居場所がどこかわからない不安定感を持ちます。

憎しみが悪いのではないのです。憎しみに気づかないことで自身を自身でない状態にさせていることがまずいのです。

憎しみの抑圧は人生を棒に振らせる力があります。それは依存と深い関係にあります。依存対象が憎しみの対象なので、私たちはそれを抑圧させるのです。憎しみの抑圧から自由になるためには、私たちは依存を脱却しなければならないわけで、結局は自己実現の道に生きる以外、私たちが自由になる道はないということになるわけです。

あっさり書いてきましたが、感情の抑圧から自身を見つめ、解放に導くことはとにかく大切です。また、色々な形で一緒に考える機会を持ちたいと思います。


マドモアゼル・愛公式SHOPオフィス移転に伴う、お知らせ

11月22日にオフィスの移転があります。マドモアゼル愛公式ショップはネットショップですので、年中営業していますが、発送や受付を行うオフィスが移転いたします。

マドモアゼル・愛公式ショップのウエブページに新しい住所や電話番号が記載されますので、どうかよろしくおねがいいたします。商品の受付は何の変更もありませんが、引っ越しに伴う作業のため、商品発送業務を22日から25日の間は休むことになります。商品の発送に多少の影響が出る場合がありますが、どうかご理解いただけましたら幸いです。


新体制のご報告
先の9月末に尾山台にありましたSHOPマドモアゼル・愛を閉店し、この度、新オフィスを開設いたしました。場所は府中市となります。東京競馬場すぐ近くとなりました。新体制は下記の形となります。

府中オフィス 
マドモアゼル・愛公式ショップのオフィス及び、本社業務を行います。
府中アトリエ
研究と開発の業務を行います。
尾山台アトリエ
従来通り、セミナーなどを開催します。
そのほか、夏オフィスをオープンする予定がありますが、その際にご案内させていただきます。

以上の体制により、新時代に備えることになりました。セミナーや食事会、地方での開催などが今後は自由にできるようになり、気持ちも楽になりました。新商品の開発もすすんでいます。12月には周波数情報を水にコピーしたレスキューや、周波数のレスキューCD、そしてお待ちかねになられた方も多い、528Hzの深海の発売を予定しています。順次ご案内させていただきますのでよろしくお願いいたします。

(新オフィスは府中ということで、競馬観戦セミナーなどもできるかな、、誰も来ないか)
大國魂神社おまいりツアーなどは本気でやりたいです。



マドモアゼル・愛 公式SHOP
 





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