愛の日記


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楽しい塩マスクファンタジーで自己防衛 2020年02月12日(水)

久しぶりのブログになります。このところ、ユーチューブの更新にばかり目が行ってしまい、ついついブログの書き込みが減ってしまっていました。ただ、文字で伝える方がベターな内容も多いので、今後もブログでの発信は継続してまいります。よろしくお願いします。

さて、新型肺炎の現状がどうなっているのか、政府の対応を見るとすべて万全かのような印象を受けますが、現場からの実際の声とは大きな隔たりがあるように感じます。それは武漢でも最初はそうでした。中国当局は初動の遅れを指摘されて批判されていますが、日本もまったくその通りで、都合が悪い情報は徹底して隠したり認めないという態度で対応しているかのようにも見受けられます。

検査103人のうち65人が感染していたとの情報が入っていますが、CNNではトップニュースで伝えたそうです。なのにクルーズ客全員の検査はやらないと、菅官房長官は述べています。ここまで現実が切迫しているのに全員検査をやらない、、、とは。実体がばれるのが怖いからでしょうか。検疫官の感染者も出ているようです。注意に注意を重ねたうえでの感染ですので、いかに感染力が強いかがわかります。

このままクルーズ客を下船させたらどうなるかは明白。クルーズ船に限らず、中国からの来日者は減っているとはいえ、かなりの数がすでに日本に出入りしています。湖北省からは拒否したとしても、蔓延のスピードを見ると湖北省にのみ限るという姿勢では不備です。日本にもかなりの数、ウイルスが蔓延しつつあると思う方が自然でしょう。

中国や感染地域の中国人との接触がない場合の発熱や咳には検査をしないという政府の方針も、必ず、のちに批判されることになると思うのですが、そうした政策のおかげで蔓延スピードはアップしていると思われます。

とくに心配なのは大阪です。大阪では新型インフルエンザが流行することを、かなり以前によく当たるシンプソンズというアメリカア二メに出てきています。アニメと深刻な事態を混同させるな、、、とのご意見はごもっともですが、10年前にトランプの出現を暗示し、911も暗示し、フラットアースも暗示しているシンプソンズは、無視できないものがあると思います。政府発表よろも少なくとも信頼できる面があるように、私は感じています。

大阪の人はとくに今のうちに注意しておいた方が良いでしょう。ただ、大阪がダメなら東京も同じになるとは思いますが。どこにいても他人事ではすまない事態ではないでしょうか。

マスクも不足しているような時期に今回のウイルスを殺す方法を紹介した記事が出ていました。

5日、カナダ最大の放送局CTVは「ウイルスを殺すマスク」を紹介した。カナダの有名な司会者ベン・ マルルーニー氏について紹介しています。ウイルスを殺すというこのマスクの研究開発者は韓国人のチェ・ヒョジク(47)アルバータ大化学材料工学科教授だそうです。

チェ・ヒョジク教授は9日、中央日報のメールインタビューで「このマスクのフィルターにコーティングされた塩の結晶の尖った部分がウイルスを刺して殺す」と説明しました。チェ教授の説明によると、このマスクがウイルスを破壊する原理はマスクのフィルターには塩がついており、ウイルスを持った唾液の飛沫や空気中に浮いている液体のエアロゾルなどが塩コーティングマスクの表面に接触することで、塩が溶けて水滴が蒸発します。その際に塩の結晶ができるのですが、結晶の尖った部分がウイルスを破壊するというのです。

チェ教授は「3種類のインフルエンザウイルスを対象に実験した結果、ウイルスは5分で99%以上が非活性化し、30分以内に完全に破壊された」と説明しました。続いて「ウイルスが死滅するため、このマスクは再使用もできる」と伝えました。

チェ教授は塩コーティングが新型コロナも破壊すると期待しているようです。チェ教授はこの現象はウイルスの物理的な破壊であり、どんなに薄い保護膜のウイルスも破壊できるだろうとのことです。

塩コーティングマスク」はいつごろ商用化されるのか、、、の問いには、1年ほどではないかと感想を述べています。

「塩は種類が多く、水に溶けて再結晶化する時の結晶の形もさまざま。そのため、塩の種類と結晶の形が多種によることで、いくつかの形態のウイルス、さらに変移ウイルスまで死滅させることができるはずといいます。また溶けて再結晶化を繰り返しても性能が落ちないので、マスクを再使用できる。さらに塩はコーティングしても安全で安いわけです。時々、マスクを塩水に漬けて使用すれば同じ効果があるのかという質問を受けますが、その場合は塩がコーティングされないうえ、むしろこの過程で一般マスクが汚染したり性能が落ちたりするなどの問題が生じることも考えられる」とのことです。

塩がお清めに使われる理由がわかるような気持ちになります。さて、博士の発明した塩コーティングマスクは発売まで1年以上かかるようですが、博士がおっしゃるように、塩水につけるだけでは、マスクに塩のコーティングはできないのでしょうか。私は理想的ではないものの、できると思います。

そこで自分自身には、マスクを塩分濃度5パーセント程度の塩水につけてもみもみし、乾かせば、それでもある程度の塩コーティングが可能と考えます。もちろん人様にはお勧めしませんが、原理的に理想ではないものの、同じではないでしょうか。

博士は利権もおありでしょうから、それではコーティングできない、とおっしゃる。それは理想的には、、、の意味だと私は捉えます。問題外だとしたら、もっとはっきり否定するはずです。さらにそのあとの言葉が塩マスクの可能性を示しているように思います。自分で塩水でつくると、本来のマスク性能が悪くなったり、汚れた手でマスクが汚染されるという危険について語ります。最初からコーティングできないので、残念ですができないです、、、との立場だとしたら、汚れた手も何も関係ないはずです。

期待を込めて、おそらく塩マスクはやってみる価値はあると思います。あらゆるインフルエンザにも適応できるらしいので、その実験にもなるかと思います。

塩漬けしたものが長く持つのですから、塩が細菌に何等かの働きを持つことだけは事実であり、それを上手にでしょうがコーティングしたマスクであらゆるインフルエンザ菌を数分で全滅させるという実験結果が出たということは、民間の塩のお清めに通じることです。

ただし、お断りしておきますが、この内容は科学的根拠で塩マスクが良い、、、という、ものとは違います。あくまで私のファンタジーとしての期待であることを付け加えておきます。

ただ、ファンタジーであれ、原理には沿っており、とくに副作用に至らない塩漬けですので、真似ても問題はないはずです。実験精神がある方で関心がある方は、ぜひ挑戦してみてください。

実際に作った塩マスクを映像にとりましたので、ご覧ください。乾いた後はまったく普通のマスクと同じです。ただし、博士がお考えのマスクは三重構造になっているようですので、さらにファンタジーを深めたいかたは、マスク内にもう一枚か二枚、塩水を乾燥させた布などで三重構造にすればよいと思います。



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