愛の日記


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2018/9/22
属 あっちの世界とこっちの世界

2018/9/20
あっちの世界とこっちの世界、、独り言

2018/9/18
エネルギーの法則から生まれた金銀ハマグリン 

2018/9/7
物や結果よりも姿勢と状態に意識を向ける

2018/9/6
命の来た道



時代は2から3へ 2018年08月29日(水)

対立の時代、二元論の時代は終わろうとしています。ただし、終わる前は最悪です。夜明け前はもっとも暗い、と言われるように、この悪の時代が永遠に続くような気持ちに誰もが陥ってしまうのです。決してだまされないように。

ピークを打ったものはトンボが一匹とまっても逆方向に動きだします。悪の力は平和に見せている時に前に進みます。日本で言えば、王選手や長嶋選手がホームランを放ち、国民が絶叫しているような時に、悪のシステムはもっともうまく行っていたのです。

二元論の時代の次に来るのは、当然3に現される第三の道です。生死、男女、善悪、良否、上下、、、こうした二極の構造ですべてができているように感じますが、二極のどちらが正しいか、、、では、もう私たちの社会は維持できなくなりつつあります。

二極から次なる3の道が始まろうとしています。それはイエスが約束していた時代の到来でもあります。

今、すべてが行き詰っています。悲しいことに人の不幸と不安と防衛による原理ですべてのことが進行しています。そのため、企業や政治は人を不安に落とし入れ、無力感を抱かせることで、人を働かせ続けることができます。

これだけ医学が発展しても、癌患者は増える一方です。しかもその治療方法は、日本独自のもので、世界のスタンダードから考えたら恐るべき内容です。

3人か2人に一人が将来癌で死ぬらしいです。政府もこぞって癌検診を受けろといい、早期発見早期治療を推進します。なのに、癌患者は増える一方。何かがおかしいのでしょうね。

癌は普通の人がかかる病気のようです。口うるさい人や個性の強い人はあまりかからないといいます。この世が、この社会が、特におかしいものと思わず、常識をそのままに受け入れるようなまじめで、普通の人が癌にかかる確率が高いといいます。

そうした人は、大体はまじめに働いてきていますのでお金を蓄えているものです。そして最後に癌になって、高価な特別な治療を求めるのでしょう。それが悪いというのではありませんが、なんだか寂しい人生を感じます。

昔、水素洗濯機というのが、戦後まもなくあったという話しを聞きました。「えっ、、そんな昔に水素で洗濯する機械があったの、、、」と私もビックリしました。今ではマグちゃんという、水素発生マグネシウムを利用した洗剤なしの選択方法が、一部で流行していますが、まったく同じ原理だったようです。

50年以上も前にあった水素洗濯機があれば、かなり海や川は汚れずに済んだはず。なぜか消えてしまったようです。今はやっているマグちゃん洗濯は、汚れがよく取れるというのもそうなのでしょうが、イヤなにおいがまったくしないので使う人が多いとか。ジメジメした湿気のある時になかなか洗濯物が乾かないと、イヤなにおいがしますが、それがないので、はやっているそうです。

私は洗濯では使っていませんが、マグネシウムにその日の気分でクエン酸を入れるか、もしくは重曹を入れ、マグネシウムからブクブクと水素を発生させて、お風呂でマグネシウムが入った袋をかけ回しています。

水素の大量発生のため、お風呂はあっという間に濁りますが、温泉気分が出るので気に行っています。水素洗濯機と同じ原理で、自分の体を洗っていることになりますね。

確かに気持ちが良いけど、でも、大量発生した水素は大丈夫なのか、ちょっと心配。爆発したら怖いですのものね。

汚れたら、とにかく汚れを落とす、、、とムキになるのが洗剤ですが、なぜ汚れるのか、、、どうすれば平和的に汚れが退散するのか、、、と、簡単に言えば、視点が平和的に変わるのが、3の時代の特徴でしょう。

死が怖い、、、確かに怖いです。でも、もし人は死ぬことがなかったとしたら、死の恐怖は違ったものになってきます。死の捉え方が違ってくれば、生き方も当然違ってきます。

3の視点は2の強行突破的、無理強いする生き方と違った視点を私たちに与えてくれます。

対立するふたつの概念で苦しんでいる人、悩んでいる時、もうひとつの3の視点から考えなおしてみると面白いかもしれません。

3の親にあたる数が153であるとの説明はこれまでに何度かしていますが、下記の二本の動画で、3の時代と153について、詳しくお話しいたしました。

153Hzに関連した動画二本を下記します。コピーしてURLに張り付けてリターンキーを押してご覧ください。

https://youtu.be/zsTUrnkVWag

https://youtu.be/7mBPkLQey04

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お金のいらない暮らしのプランと実行 2018年08月28日(火)

SHOPマドモアゼル・愛のある世田谷区では、今夜一時間に110ミリという猛烈な雨を記録したようです。家の中にいたのでよくわかりませんでしたが、時折、バケツがひっくり返ったような音がしていました。雷もすごかったです。日中の異様な暑さといい、このところの気象は極端です。

気象操作の人為性もあるのかもしれませんが、地球がおかしくなりつつあるのも事実でしょう。ただ地球がおかしくなった、、、というのは、地球に失礼な言い方で、人間がおかしくしただけの話しです。

わずか100年の間に、人間は豊かな地球、自然な地球を破壊したことになります。何万年、、、何千万年、、、という長い営みの中で、寒暖の時代はあったものの、地球の自然は保たれてきました。それがわずか100年で人間が破壊したのです。

しかし、宇宙の法則は唯一、作用があれば反作用が起こるわけで、人類の横暴な営みは残念なことに必ず自分に戻ってきます。地球は失ったエネルギーを補充し、再び力ある豊かな自然に戻すために、様々なギャップをこしらえるしかありません。

地球のエネルギー不足は、地球自身がギャップを作ることで解消できます。しかしその上に生息している人間は、そうなったらひとたまりもありません。

海が汚れれば、海は嵐や台風を起こしてギャップをつくり、エネルギーを得ようとします。台風一過の街が、ピカピカに光って見えるのは、台風がエネルギーをもたらしたからです。

チューナー音を金属や宝石類にあてると、数分もするとピカピカに光り出してきます。チューナーから出た音を、宇宙は元に戻そうとしますので、その元に戻そうとする力が本当のエネルギーなのです。

台風一過のピカピカも、この原理と同じです。台風が巻き起こした風やが様々なギャップを空間と地上に起こします。すると宇宙はそれを元に戻そうとしますので、台風が暴れれば暴れるほど、そこには、元に戻そうとするエネルギーが訪れますので、台風はエネルギー与えながら移動するように働いていくのです。

台風で海にエネルギーがもたらされて、海が活気ある姿に戻ればいいのですが、陸地の台風ではエネルギー補充が間に合わない場合があります。大地が大至急エネルギーを得る方法は残酷です。海が陸になり、陸が海になるような天地引っくり返りは、史上何度も起きています。それらは、すべて、何等かのエネルギー枯渇のために地球がとった方策だった可能性が高いのです。

人間の活動が地球環境に与える影響が最も大きいのですから、地球に異変が起こるのは、人間の抱いた意識の反作用として起こります。

自然災害、、、地震、、、極移転、、極端な寒暖、、このままいけば、作物はどうなるのか、ミツバチの生息はどうなるのか、、、水のくみ上げ農業が続くとどうなるのか、、、、

かなり危ない未来が見えてきます。これから起こることは、これまで人間が行ってきたこと、私たちがもってきた意識の反作用の到来です。

人類が行ってきた数々の不自然を地球と自然は元に戻そうとしますので、不自然を壊すための変化がこれから起きてきます。これは仕方ない面があるのです。

自然が寛大である間に私たちは考え方、意識を変えて、新しい生き方を模索し実際にそうしていく以外にありません。自然は私たち人間よりもはるかに寛大です。我慢に我慢を重ねている大地や自然。しかし、これ以上は無理だよ、、、というポイントがあると思うのです。反作用がいつ訪れるか、、、

これは自然や地球に対してばかりではありません。人類が行ってきたあらゆる蛮行に対する反作用も同時に起こる可能性があります。

彼らははじめ、わざとひどいことを行い、その罰が神から下らないことを認識したのです。罰が下らないと知ると、彼らは自分らの勝手なやり方をさらに追求していきました。そして時代はいつしか、まるで悪魔が動かしているような時代になっていったのです。

しかし、それは罰が下らなかったのではなく、反作用は物理的真実でもあるので、間違いなく、確実に原因をもたらしたところに戻ります。それが唯一の宇宙の法則ですので、誰も避けることはできません。

巧みに人をだまし、自分たちが儲けることを企んで大成功しても、反作用も巧みにおとずれます。だましが上手な人には、表面の成功はそのままに、いくら成功しても絶対に埋められない不幸となってその人に戻ります。誰にもきづかれないズルで儲けたなら、誰にもわからない形での不幸がその人を襲うでしょう。罰ではなくて、反作用なので仕方ないのです。神は誰も罰したりはしません。

すべて反作用となって戻るのです。人を騙して権威を得ても力を持っても、自分も騙される形でその地位を失うでしょう。反作用ですので、確実なのです。

時空間を人工的に変え、反作用の方向をいじって自分らにもどらないような仕組みをおそらく考えた大悪党グループもいるはずです。今のところうまくいっているようにみえても、反作用の法則は絶対ですので、思いもよらない形で戻ってくるものが必ずあります。

人間の存在の原点は喜びです。悪の大成功者はそれを失うことになります。喜びと自己保身は逆相関になりますので、自己保存がうまく、成功すればするに従い、喜びが少なくなります。

毎日何もしないでも1000万円以上収入が自動的に入ってくる人の紹介記事を読んだことがありますが、毎晩、ズタ袋に100万円の束を沢山詰め込んで飲みに行くのですが、足取りは重く、何も楽しくなさそうなのです。たまに100万円の束が道に落ちるらしく、落ちても決して取りにいかないので、それを知っている人が常に後を追いかけているとか。

一般人のわれわれは、そうだと知ってもやはり収入に憧れてしまいますが、本人は本当に楽しそうではありませんでした。

お金は実は人が作ったものです。作った人だけが儲かるシステムですので、お金に力を入れない方が本当はいいのです。大したことないと思う、、お金なんて大したことない、お金が無くても大丈夫な暮らしを得ること。

将来、老後はいくら必要だとか色々と計算があるようですが、本当に安心なのは、お金がなくても楽しく暮らせる内容があればいいわけです。お金は神ではないのです。しかし私たちがお金をまるで神のように扱い、信奉してしまうので、お金がそのように図々しく振る舞うようになっただけなのです。

早く、お金に依存しなくても生きていける方法を私たちは取り戻さなくてはいけません。お金がない時代には、皆そうして生きていたのですから、本当は難しいはずはないのです。どうすればお金なしでも暮らせるか、、、そのプランと実行を成功させ、いくつかの成功例を真似ていいので、大勢の人が段々と移行していく。

地球と自然が忍耐してくれている間に、私たちはそれを成さなけれいけないと思うのです。


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エネルギー開眼ライフ 2018年08月11日(土)

人間は齢をとることは確かですが、動物は人間ほど年齢がわかりません。人間も年齢でくくるより、エネルギー状態で今の状態を捉えた方が合理的かもしれません。

歳とったな、、、と思っても、エネルギーが満たされていけば、あっという間に人は若返るはずです。加齢をそんなに恐れなくてもよくなるのです。

年齢や加齢でどうこうあがくのではなく、人間も動物と同じように常にエネルギーケアを行う方がベターです。

動物は何もしないでいる時は、毛づくろいなど、自身のケアに時間をさきます。人は髪をなでるだけで、動物は毛皮をなでるだけで、エネルギーを得られます。

エネルギーを得る方法が、食事や運動だと思っているから、私たちは加齢に立ち向かうすべを失ってしまうのです。


エネルギーを得る方法は、ゼロポイントを作ることであり、意識圧からとらえた方がベターです。

下記の動画では、肌のくすみやしみを取る方法を紹介していますが、それは最終的に、無がエネルギーを運ぶ方法の伝授でもあります。動物の毛ずくろいそのものに、無数のゼロポイントが発生しています。

とくにチューナーを使った場合は音が加わりますので、音が消えていく際のゼロポイントが加味され、影響が大きくなるわけです。

しかし、原理は何もチューナーにあるのではなく、なでるという物理的アクセスを元の状態に戻そうとする反作用の力以外にありません。

髪をなでる、体をなでる、、たったそれだけのことで、豊富なエネルギーを得られるのです。ゼロポイントの連続発生がなでることで起こるからです。

こうしたケアを二週間も続ければ、きっと驚くことにあなたは気づくと思います。たった一回のケアでもいいので、その前後を鏡で確認してみてください。髪の艶はどうでしょうか。髪の手触りはどうでしょうか。

私たちは常に何等かの方法でゼロポイントをつくり、他の動物たちと同じように自身のケアを、体にも心にも行うことが大切なのです。

最初の動画は、髪とお顔周辺に無数のゼロポイントをつくり、エネルギーを集める方法です。二つ目の動画では、お口の中にゼロポイントをつくることで、顎のラインをきれいにすっきりしようとしています。

お盆のお休み中、どうぞごゆっくりご覧いただき、ぜひ実際にケアしてみてください。

SHOPマドモアゼル・愛のお盆休みのお知らせ

8月12日から8月20日まで、お盆休み及びセミナーのため、お休みさせていただきます。8月21日の火曜日から通常に戻ります。よろしくお願いいたします。カートは年中無休です。(お休み中にご購入いただいた商品の発送は8月21日からとなります)

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311の際のローマ法王の言葉 2018年07月30日(月)

311が起きた際に世界各国の元首クラスの人から見舞いの言葉が届きました。その中で不思議で気になったのがローマ法王の言葉でした。

話しの前後は忘れましたが、次の一文ははっきり覚えています。「悲しいことですが、これで日本は貧しくなる」と。

原発事故が起きた国は三つあります。アメリカスリーマイルズ島。ソ連、チェルノブイリ。そして日本の福島です。

もっとも進んでいた先進国の三国で、原発事故が起きました。他の国でも小さな原発事故は起きていますが、大きなものは以上の三つ。それも大国ばかり。

確かにソ連はチェルノブイリで潰れ、アメリカもスリーマイルズ島の事故あたりから急に貧しくなった印象があります。そして日本ですが、あれから7年、見事に貧しい国になりました。子供の15パーセントが貧困で食べるものに苦労しているなど、あの日本が、、、と思わざるを得ません。

しかしなぜローマ法王はそのように予想できたのでしょう。原発事故の処理で莫大なお金が消えていくことがわかったのだと思います。

莫大なお金が消えることで、日本はいくら働いてもいくら稼いでもすべてが消えていく運命。そうした国の運営に切り替わったわけです。いくら金をかけても何も生まない構造。未来のない日本人。

かといって事故処理を止めるわけにもいかない、、、世界的な賠償が今後重なったら、日本はどうなってしまうのでしょう。

よくもまあ、ここまでやってくれたと思いますが、これでへこたれる日本と日本人ではありませんが、今は闇が一番深いところに来ているというだけです。

考え方さえ変えれば、、、やり方さえ変えれば、、、邪魔さえしてくれなければ、、、今の絶望も、あっという間に希望に変えることが本当はできます。どうにもならないことを、どうにもならないやり方でやって、未来がないと思っているだけ。

日本人の意識改革が必要になっています。ひとつひとつじっくりと意識的に対応すれば、絶望はすぐに晴れます。

除染はどうすれば本当は効果的か。お金がなくてもできるやり方は何か。医学は本当に人を幸福にしてきたのか。水道は使い捨てしかないのか。電気は本当に電線を通して遠くから持ってくるしかないのか。病気とは何か。自然界の動物に病気が少ないのはなぜか。クーラー以外で冷を取ることはできないのか。物には本当に力があるのか。カロリーは本当にエネルギーなのか。130は高血圧か。長生きできる家はあるのか。(早死にする家ならありそう)教育は人を利口にしてきたのか。本当はバカにしてきたのではないのか。マスコミは本当のことを言っているのか。全部嘘じゃないのか。本当のことを言う人を、おかしな人だと思わせているのは誰か。

まあ、色々な視点から、一つ一つの疑問をじっくり意識的に解いていけば、この世の薄暗いカーテンを取り払うことができると思います。

有史以来、人間は生きてきました。生きることが難しいわけがありません。発達した科学も医学も教育もあるのに、生きることはだんだんと難しくなってきています。嘘を突かれているからです。有史以来、もっとも生きることが難しくなりつつある矛盾。そろそろ、嘘にも力がなくなるころです。

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台風のため8月4日に延期された432Hzオルガニートの夕べですが、追加で参加募集となっています。4日の夕べ、早稲田です。会費は4320円。世界でひとつの432Hzオルゴールの演奏、また、音からエネルギーを得たり、思いを遠くの人に飛ばす実験も行います。詳細と参加ご希望の方は下記まで。

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タガが外れだした世界と日本 2018年07月24日(火)

一部の情報のようですが、中国では習近平崇拝の動きに突然ストップが出ているとか。毛沢東の時でさえ、崇拝への限界が来ると、毛沢東の奥さんを含む5人組が捕まる流れになりました。

習近平氏の力量は毛沢東と比べるとやはり弱いので、かげりが出たとしたら変化の動きは早い可能性があります。

日本でも安倍氏の一強路線に陰りが出てきています。それでもまだ45パーセントの支持率があるとのことなので、一見安泰のように見えますが、いつどうなるのかわからないのが政治の世界。

小泉親子と一体となる小沢氏の采配が動き出している気配のようにも見えます。

政変の臭いがあるのも事実でしょう。天では私が心配したやぎ座での満月とかに座での新月でしたが、確かにその中間点において自然災害が襲いました。甚大な被害が出ており、復興の目途もたたない状況とも言えます。

その対応のまずさにより、安倍政権への批判が出ていますので、もしかしたら今回の災害は自然災害というより人災としての面がクローズアップされ、政権を覆すことにもなりかねません。

黒田日銀総裁もゼロ金利の限界を言い出すあたり、みな、それぞれがそれぞれの立場から逃げ出し体制に入ったのが見て取れます。こうなると中国も日本も変化がスピードアップすることになるでしょう。

火星が大接近しているためか、世界的な酷暑です。10数年前の火星大接近の際は、ヨーロッパで異常な暑さとなりました。今回も同様です。7月31日が最接近なので、その前後がどうしてもホット&ドライという火星の影響を受けることになります。


自然も人間の手によって不自然なものとさせられていますので、どうしても自然からのしっぺ返しがこれからも訪れます。今年はとくにそうした状況がありますので、注意は必要です。

安全な場所と暮らしを求めて、人類が大移動すると言ってもオーバーではない現象がスタートするかもしれません。

混乱の時代は、何が本当に価値あるものかを問われます。水道も電気もガスも外部からもらい受けている形ですが、こんな危険なことはありません。すべて個々でエネルギーを生産し、消費できる体制があれば、生きていく上での不安はないのです。この観点からの生き方改革を目指す時代になっていくのではないでしょうか。

それがうまく行けば、人は何かに支配されずに済みます。支配しようとするものに力がなく、しかも不快ならば、個々で生きることを考えるしかないでしょう。そうしたムーブメントが起きてくれば、きっと楽しいと思います。

さて、7月28日の今度の土曜日の夜、私の432hzオルガニートの音楽会と音についての話しやエネルギーについての講演会があります。場所は早稲田駅すぐ近くの、マイバースデイという昔あった雑誌の編集をされていた説話社の施設で行います。

まだお席があるようですので、お時間がある方はぜひいらしてください。楽しい晩になると思います。参加費用は4320円です。下記フォーマットからお申込みをお願いします。

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菌婚式と幼菌園  好菌生活と未来世界 2018年07月21日(土)

子供時代に友達の家に遊びに行く、、、玄関を開けて友達の家に入る、、、真っ先に気づくのは、その家の匂いでした。

家によって全部違う匂い。同じ家はいつ行っても同じ匂いなので、いつしか、どの家の匂いがどうか覚えてしまったものです。不思議なのは、最初は気になった匂いも、20分もたつと分からなくなっていきます。

慣れたからわかなくなるのか、自分の体や服にも、その匂いがついたからなのかもしれません。

現代の若い女性は大変清潔好きです。清潔さは常に魅力の第一歩ですが、度が越えた清潔好きは、何か気になります。そこには、ケミカル主体の生活を目指す人特有の共通の雰囲気が出ています。

ドラッグストアと女性の生活は切っても切れないものがあると思いますが、ことさらドラッグストアが好きな人は、度が越えた清潔好きなのでしょう。しかし不思議なもので、そうなるとあまり清潔に見えなくなる。本当の清潔さには、ケミカルとは別の健康美があってのことなのかもしれません。

夏にマスクしている女性がいくら清潔好きだと言っても、逆に清潔に見えない。夏にマスクしている人とは一緒に食事をしたくないと感じてしまう。もちろん、風邪をひいているとか、病気があるという理由がある場合は別ですが。

現代の無菌をすすめる風潮には、その土台に不自然さがあるように思えてなりません。

ひるがえって子供時代の話しに戻りますが、それぞれの家の匂いは、その家に住む菌と関係していた気がします。その家特有の菌が発酵し、その家特有の匂いを発している。

人間はお母さんのおなかの中にいるときには、無菌です。生まれてくる際の産道で、生まれた後は空気や抱っこされることで、すぐに様々な菌類の洗礼を受けることになります。以降、時間をかけて、様々な菌類を赤ちゃんや子供は身に受けていくわけで、成長とは、数多くの菌類を体に入れること、、、と言っても良い一面が出てくるわけです。

無菌がベストのような社会の風潮は、人間を発酵から遠ざけるためのケミカル信仰を助長するような異様さがあります。無菌状態で人間を育てるのと、有菌生活での成長と、どちらが健康に良いか、、、という調査もあるようです。結果は無菌の方が良いというのです。ただし、一定の条件の元でのもので、実際に無菌環境で生きる人間が幸福であるかどうかは別の話しになると思います。

現実の世界には様々な菌類があり、それによってあらゆる生命は成長し、変化し、適応してきていますので、無菌生活は絵空事の実験室での話しにすぎないと思うのです。

実際に無菌で生きられないのなら、菌とどのようにして付き合っていくのがいいか、、、と考える方が、無菌を目指すよりも自然です。

幼稚園に入園する目的も、社会生活に慣れるためというより、色々な菌類をもらったりあげたりするため、とも言えると思います。
それぞれの家にしかない菌が幼稚園で交わるのです。菌同士のふれあい、、、それが幼稚園、、、すなわち幼菌園です。

人は大人になると愛する異性に出会い、結婚する人も多くなります。そして菌から結婚を捉えることも可能です。その場合は、結婚式は菌婚式になるわけです。

二人の菌が密に出会う生活。まさに菌婚生活です。多少Hな話しになることをお許しください。好きな異性の体のどこに目指す菌が生息しているのか、、、の観点からセックスを捉えることもできると思います。説明は省きますので、取り急ぎ想像してみてください。

触る、、舐める、、体を密着させる、、の意味もなるほど、、、と思わざるを得ません。小説「雪国」には女性の足の指をなめる中年男性が主人公になっています。足の指に生息する特殊な菌がきっといてのことなんだと思います。

さらに菌の特殊性を考えると、インフルエンザの菌は宇宙からやってくるという説があり、私は有効な考え方だと思っています。地球の自転速度に比例してインフルエンザが発症していくケースが多いのです。宇宙から来た菌ならば、納得です。
さらに、隕石の中に潜んでいた菌類が地球衝突の際に飛び散り、一定の条件を得て活動し出す、、、胞子状の菌が宇宙から隕石に乗ってやってくるケースもあると思います。

こうなると、地球や生物の発展進化に宇宙の菌類が関係している可能性も出てきます。

また、地球の様々な奥地にしか生息していない菌があるはずですし、海底深くにしか住まない菌もいるようです。海底火山の噴火口の熱い水温にしかいない菌もあるとか。そんな菌なら隕石に乗っかって、加熱されてもビクともしないで地球にまで到達できたはず。そして今は噴火口の灼熱の環境に身を隠しているのかもしれません。

こうした菌類が私たちの生命と関係しないはずがありません。

昔の住居は何百年もの間、何世代もの人が暮らしていました。その軒や柱や天井には、その家にしかすまない菌がいたはず。何百年も進化しながら家に住み着く菌。新たな嫁が入ることで、さらに発酵し、独特の家の菌に育っていく。

そうした何百年もかけて育った家の菌も、都市化の嵐の前で、廃村となり、廃家となり、壊され、この世から菌ごと無くなっていく。

本当に貴重な菌が今後どうなっていくのかと考えると、心もとないものがあります。何百年もかけて家に生息し、発酵進化した菌を無くしてしまう都市化と廃村化は、人類の可能性の大ピンチなのです。

もしかしたら、あの村にあった菌が、あの病気を治してくれる菌だったかもしれないし、癌を治す菌だったかもしれない。都市化、現代化というワンパターンに陥りがちな菌類の粗末化が、人類の進化の足を引っ張っていた可能性があるわけです。

廃屋の菌類を集める、色々な人の菌類を薬に利用する、地球各地の点在する貴重な菌類を集める、、、壮大な菌の図書館が今後必要になってくることでしょう。そこには、すべての答えがあるはずで、答えとその運用を待つ間、人類は菌類を守っていく必要があると思うのです。菌のタイムキーパーにならなくてはいけません。

最後に菌に関した私の見解ですが、菌は微細な存在のため、デリケートな圧によって動くと思います。意識圧と菌の活動という分野がいずれ出来てくると思います。そこまで行けば、夢のような時代が到来していることでしょう。

亡くなった方の遺品。そこには条件が整えば、菌類が生き生きと動きだす息吹がきっとあります。死んだ人の遺体をどんな苦労をしても私たちは探そうとします。遺体や遺品には、その方の生前の息吹が残されているからでしょう。そしてそれは単なる思いだけの問題ではなく、いつになっても、ある一定の条件が整えば、かつてのその方の菌類がうごめきだし、そこに亡くなった方本人が復活して現れるようなエネルギー現象が起こると私は思うのです。

愛する人が亡くなり、生前の遺品を残された、、、その人の大好きだった音楽を奏でる、、、、大好きだった食べ物を作る、、、そこに思いを寄せ、遺品に触れれば、そこに生前のその人は必ずいるのです。そうしたコミュニケーションの方法も菌に寄れば可能となります。

菌と私たちの付き合いは、これから始まっていくのだと思います。意識圧と菌との関係性が分かって行けば、医学も科学も生命倫理もすべてが根底から変わっていくと思います。


夏休みのお知らせ  8月12日から20日までお休みします
尾山台にありますSHOPマドモアゼル・愛は8月12日から20日まで夏休み及び研修期間となり、お休みさせていただきます。8月21日からは平常通りの営業となります。

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