愛の日記


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苦手意識から避けてきたもの 土星を読み解く2 2019年02月27日(水)

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苦手意識から避けてきたもの 土星を読み解く2

先述の土星について多くの反響をいただきましたので、土星を読み解く2として続けさせてください。ただし、占星術について知らない方には面白くないかもしれませんので、今回はどなたにでもわかるようにお話しを続けさせていただくことに留意します。

占星術を知らない方が多いと思いますので、今回はあえて土星を表に出さず、土星の影響をよくある一般的な状態や状況に照らし合わせてすすめることにいたします。

私たちには誰にでも、苦手だと感じるものがあると思います。苦手意識からそれをできるだけ避けて通りたい、、、、そんなものがきっとあると思うのです。

さて、その場合ですが、エネルギーは避けた方が消費せずに済むでしょうか。それとも、苦手と思いつつも苦労しながら立ち向かった方がエネルギーの消費は少ないでしょうか。

答えは後者です。人は苦手意識から遠ざかったり、避けたことで、実は多くのエネルギーを失います。苦手意識を持つこと柄から逃げても、それ自体はまだそこに存在していますので、実は私たちはそこから常にエネルギーを奪われる状態となります。どこかで気にし続けているので、エネルギーを使ってしまうわけです。

例えば、掃除が嫌いな人がいたとします。読んだ新聞や本は投げっぱなし、汚れたお茶碗や食器はシンクに狭しと置かれている、、、、

あとで、いつか、やればいいとその時は逃げても、実はそのことで、投げっぱなしの新聞や本、汚れた食器類に、私たちはそれを片づけるまで常時エネルギーを奪われ続けるのです。

投げたのは自分であり、汚した食器も自分がやったものです。自分が投げたものなので、一連の行為として完結しない状態となっています。宇宙の法則はゼロですので、やったことは戻さない限り、元の状態に戻さない限りゼロにはなりません。そしてゼロからしかエネルギーは入りませんので、やりっぱなしは永遠にエネルギーを奪う構造になります。
行ってきます、、、、というので、ただいま、、、、とゼロに戻り、私たちの日々の安寧と直結します。いただきます、、、、というので、ご馳走様となり、食事は完遂できます。そのとき、日々の外出も食事もエネルギーワークとなるわけです。

こうした原理を監督する星が土星なのです。土星と言う星は、必ず、その人に苦手意識を与え、そこから逃げ出したくなるように働きます。

なんでそんなことをするのか、、、、土星はこの世の支配者であり、この世の王様です。この世の出来事は、具体化するためには、誰でも何でも土星の力が必要なのです。そうした土星は私たちのこの世に於ける最後のテーマを与えている星でもあります。

土星は見える星ではもっとも遠くに位置します。遠くの星ほど大きな潜在力があります。見える世界の王様が土星なのです。

意識の星はもちろん太陽です。生きがいや自己実現、セルフの獲得という最終目標は太陽が担当しますが、それとは違った意味で土星は王様なのです。この世の王様です。太陽の自己実現は死んだ後も私たちが持ち帰れるものを意味しています。そのため、太陽の歓び、生きる喜び、生の歓び、魂の歓びは永遠であり、太陽を犯す星などありません。しかし、土星はこの世の王様であり、この世的なものは、土星を通さねば実現しません。

なので、地球に居る以上、この大地に生息し、肉体を持っている以上、その監督者である土星から逃げることなどできないのです。ただし死ねば土星は持っていけません。この世の星だからです。しかし、この世を終えるには、土星のテーマを完遂してからでないとやり直しとなります。

話しが土星になって占星術を知らない方には不明かもしれませんが、要するに苦手意識があるのでその物事から逃げても、エネルギーを奪われるだけで、土星は許してくれない、、、ということです。

なぜそのような構造なのかは、考えてみれば簡単です。この世の最終的目標は輪廻から抜けることだとした場合、最後の砦が土星になるからです。土星の求めるものを達成しない限り、またこの地球に戻る以外にありません。

占星術には輪廻の考えは一般的にはありませんので、亜流の考えになるとは思いますが、本当に筋が通っているのです。私たちは土星が求めるものからずっと逃げていたので、何度もこの地上に連れ戻されている、、、とも考えられるでしょう。
なので、この世での幸福、肉体を持つ人間としての幸福、充実は、土星なしでは達成できません。土星抜きで語るなら、苦手意識に立ち向かい、それを丁寧に稚拙でもいいのでやり続けることが大切ということになります。するとエネルギーが入ってくるのです。

土星はあくまでこの世的な現世的な出来事を意味しますが、輪廻の最後の難関ですので、これを達成すれば、深いこの世的な喜びとなります。

どんなに太陽や木星や火星を使って社会的に成功したり、頑張っても、本当のこの世的な喜びとは実は異なるのです。それだけではどこか浮いているのです。

土星から逃げない、、、苦手意識から逃げない、、、それに立ち向かった人には、安定した安心感とこの世を楽しめる能力が授けられます。安心した離れられる地となるからです。この地球や自身の環境や自分自身から。

なので、土星をさけて、苦手なものを避けて、人は幸福になることは基本的にできないことになります。

人は苦手なものでも、真剣にそこに取り組むとき、不思議な安心感がよぎってきます。パパは仕事ばかりで子供のことを見てない、、、、と思うママの不満は大きい国です。パパはしょうがないだろ、誰のおかげで生きていけると思ってるのか、、、仕事がなくなったらどうにもならないだろ、、、、どこにでもよくある会話かもしれません。

パパは仕事ばかりで子供から逃げていたとしたら、家庭から逃げていたとしたら、実はエネルギーを構造的に奪われて行くのです。そうか、家や子供にも正面から対応しよう、、、と思った瞬間、エネルギーの方向が変わるのです。そして稚拙にでもそうした対応をしていくことで、不思議なエネルギーがむしろ入ってくるのを感じます。

稚拙な例でしたが、苦手意識から逃げない、、、それに向かう、、、するとエネルギーが奪われていた日常から入ってくる流れに変化するのです。

要するに誰にでも例外はありません。苦手意識から逃げている人は、通常、元気もなく、ひにくれていたり、不平不満が多くなっている人になっていきます。元気な人もいるでしょうが、その元気は本物のエネルギーとは異なるので、必ずひずみを呼び込みます。土星がバランスシートの星と前回語った通りのことが起こります。その意味で土星は容赦ない星です。なぜなら、それを済ませなくては、この世の問題を終了することができないので、情け容赦ないという大きな心を持っているわけです。

苦手意識に丁寧に向かう時、初めてこの世の歓びが開示されます。丁寧に食べるおいしさ、、、丁寧にみるこの世の美しさ、、、丁寧に対応する人間関係のうれしさ、、、すべては土星のたまものなのです。

この星なくして、この世で人は幸福に暮らすことはできません。苦手意識から逃げているうちは、誰ひとり、この世で幸福になることなどできないということです。そのことが、占星術では構造的に示されています。

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土星に支払う家賃 2019年02月24日(日)

占星術で扱う惑星は主に10ありますが、その中の土星は、私たちに地球のしょば代を請求してくる星と言えます。

地球に生まれ降りて来た私たちは、この地球の王様のような土星に対して、家賃を支払う義務をもっている、、、、、そんな風に考えるとわかりやすいかもしれません。

何事も土星が関わらない限り、この地上においての現実化はできません。土星があるので、具体的な形をこの世で作ることができるわけです。

物質的なことももちろんそうですが、恋愛の成就や成績、評判などでも、この世の営みがこの世で安定して形を取るためには、土星の力が何であれ必要なのです。

具体化してくれる土星のおかげで、私たちはこの世に形を残すことができます。しかし土星は一方的に形にしてくれるだけではなく、家賃を要求してくるのです。場所代や時間代と言ってもよいでしょう。

完全にギブ&テイクです。なのでバランスシートの星と言われることもあるわけです。すべてチャラになるのがこの世の仕組みでありエネルギーの法則でもありますが、土星はその監督者でもあります。

土星は一方に偏った形で得させることも、一方に偏って損させることもない、バランスシートの星。毎月一万円貯めれば、必ず10年後には120万円プラス利息がたまっている、、、それが土星です。一億円になることもない代わりに、もし毎月の支払いを怠れば、必ず、帳尻を合わせるように私たちに働きかけます。それは強制力を持って実行されます。

食べ過ぎの人はその分の帳尻をどこかでいつか支払わねばならないし、金遣いに問題がある人は、いつか必ず帳尻を合わせることになるわけです。人への意地悪にも限界がありますし、ごまかしにも悪意にも限界があり、いづれ帳尻合わせとなるということです。

こうした土星の働き方は、出生時の土星の星座とハウスでおおよそ知ることができます。まだ若い方には時間がたっぷりあるので、土星が働いて強制的な帳尻合わせの時は来ないかもしれませんが、成人以降はきちんとした形で数年に一度は帳尻合わせとなります。

業が深ければ、何度かの帳尻合わせを抜けて土星の強制力から逃れる人も多いですが、その分、支払いがたまっていくだけであり、最大でも、土星が公転する30年以上の猶予はなく、その間に帳尻合わせの時が訪れます。

平家もナチスも30年で帳尻合わせとなりましたし、平成は悪い意味ではありませんが、やはり30年で幕を閉じ、この平成の間に培ったもので、借銭が終えてない人、機構、会社、物事には、きっと帳尻が訪れると思います。

日本はこの三十年、人のやる気をそぎ、階級社会をつくり、創造性と喜びを民意から奪い取ってきました。その帳尻は近いうちに正される気がします。

今回は土星がどの星座にあるとどうだ、、、、という解釈はいたしませんが、ご自身の土星の星座がおわかりの方は、ぜひ、自分にとっての借銭とは何かを、平成の最後の年に思い至ってはいかがでしょう。きっと発見があると思います。

そして、借銭があると思ったなら、その部分での努力と前向きな行動によって避けていたものに目を向けてみることです。

すると不思議なエネルギーが湧いてくることがわかるでしょう。逃げるために使うエネルギーと、前向きに義務を果たすために使うエネルギーとでは、逃げる為に使うエネルギーの方が、本当ははるかに大きいのです。

土星はその意味で、家賃さえ払ってくれれば、その人に安寧と安定した大きなエネルギーを与える星として輝きます。安定した人生を送るには、この土星とどう付き合うかがとても大切になってくる、、、、そのことに早く気づけば気づくほど、人生は豊かになっていくと思います。

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私たちは自分の周波数世界を見ている、作っている。 2019年02月06日(水)

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物には何の力もなく、ないどころか、物は実体ではない、、、のなら、それを生み出した意識以外に実体はないことになります。その通りなのです。

意識はでは何か、、、ということになると、意識が向いたものが実体化するとも言えるし、ある周波数と共振共鳴した世界が出現するとも言えます。意識は周波数だからです。意識という微細圧の反作用が現実を作るわけです。

私たちはつい、どこかに現存とした世界があり、その果てはどこだとか、パラレルワールドとか言うたくさんの世界がある、、、次元が交錯して色々な世界が本当はあるんだ、、、的な言い方をよくします。

私にはよくわかりませんが、もっとシンプルに考えるなら、周波数のあった世界をその都度瞬時に私たちが作っている、、、と考えた方がベターであり、わかりやすいし、現実だと思います。

パラレルワールドも素敵ですが、そんなたくさんの物理世界がどこかにある、、、、というよりも、瞬時に意識にそった世界を作っている、、、という方がずっとわかりやすくはないでしょうか。と、思うわけです。

741Hzの秘密というか実際がわかるにつれ、周波数と私たちの意識について考えるようになりました。

741Hzは、まっさらなこの世の現実を見せてくれます。私たちのこの世における意識が掃除されて、ゴミや偏見や重たく固着するものを捨て去った目で見たこの世の姿を見せてくれる周波数です。私たちの意識が741と共振した際に、掃除された形でこの世の実相があらわれます。

そのため、花はくれない柳は緑、、、というありのままの、素晴らしさがきれいに見えてくるわけです。(741Hzのチューナーを鳴らしておでこにグリップを付けます。音が消えてから見えて来る世界が美しくなります)

それは善悪でも努力とも違う、ただありのままの掃除された意識で眺めた世界が美しく見える、、、ということであり、誰でもおそらく死ぬ前には、世の中はこのようにして美しく見えるものだと思われるのです。

善のお坊様などが言う、一種の悟りの境地であるかもしれません。花はくれない柳は緑、、、という言葉は、森田療法の創始者である森田正馬博士が好んで用いた言葉です。森田療法を深く理解した人は禅僧の悟りの境地と同じになる、と聞いたことがありますが、あながち嘘ではないかもしれませんね。

花はくれない、、柳は緑。すなわち悟りという状態も周波数で言えば、741Hzなのです。そこに意識が共振すれば、自然にその状態が訪れます。

よく周波数と言うと、ラジオのように色々な周波数帯での番組が流れていて、チャンネルをそこに合わせると聞こえてくる、、、、と言います。その通りなのですが、もう少し突っ込んで考えると、どこかに周波数帯による番組が流れているというよりも、その周波数と共振すると、ある世界が作られる、、、と考えた方が本当は正しい気がします。

どこかにあるとしたら、それは誰がいつどのように作ったのかの物理論に陥るからです。すべては創造者が常々の時点で、現実世界を作っている、、、その時々の周波数意識により、、、と考えた方がわかりやすいし何かと整合性が取れてくるように思います。実際そうじゃないのでしょうか。

この世の宗教的なものは、周波数でいうと600Hz台だと思われます。禅は宗教を超えると言われるように、741Hzになるとこの世的な宗教とは違った世界を作ります。ありのままの世界は宗教世界よりも上なのでしょう。

愛情と一般に言われる世界も600Hz台であり、多くのスピリチャル世界もこのあたりという気がします。スピリチャルや宗教では、神経症は治せない場合がほとんどですが、森田療法ではほぼ確実に治せますので、この世の実相をありのままに見るという森田療法は741Hz世界であり、優れた面が高いと思います。

ただ、それには森田療法ないしを理解しなければならず、理解というよりもその本質と共振しなければなりません。それには個人差があるので、誰でも治せる、、、とはいかないのも事実でしょう。

話しがついそれましたが、私は昔から森田療法を非常に高く買っていますので、つい横道にそれてしまいました。しかし、森田正馬博士は本当にすごい人物だと思っています。

本題は周波数と意識でした。意識に沿った周波数がこの世を瞬時に作ってしまう話しです。どこかに世界があるのでも、複層した世界がたくさんあるのでもなく、今、皆がそれぞれにその自身の周波数によって現実に作っている世界以外にない、、、と、周波数と意識の関係から導きだされる答えについて語っているわけです。

宇宙の果てはどこにあるのか、、、というロマンとしては素敵ですが、宇宙も意識によって作られているわけで、常づねの創造物として存在しているのではないでしょうか。

なので、いくつ宇宙があるかとか、果てはどこかとか、複数の時限交錯する宇宙があるとかいう話しは、私にはあまり意味が感じられません。

私のような者はバカはバカなりに、もっと簡単な宇宙論というか現実論が好きです。自分の意識周波数が現実を作っている、、、それで十分なんです。

道が混んでいてどうしようもない、、、、そんな時に528Hzを鳴らすとあっという間に停滞が消える、、、という人がおります。偶然とか笑い話しを超えて、ご本人は本当にそう信じていらっしゃいます。こうした現実をどうとらえるか。

偶然、、、というのは一応置いておいて、そうした現象が起こる理由を考えた場合、パラレルワールドでは、いくつかの世界、未来があり、何等かの意識にそってその中からある未来を選び取っている、、、、、という考えがあります。

停滞が終わらずに困っているパラレルワールドもあるらしい、、、、となります。
また、意識が未来を変えている、、、と考える人もいるでしょう。

しかしどちらの場合でも、厳然とした世界がすでにあり、それが変わるとか、パラレルで別れるという、物思考から離れることができず、自分が選び取るしかないという世界観です。

私は飯島先生から物には何の力もないと教わっていますので、自分もそうだと思っています。そうなれば、意識より先に物世界など存在できないのです。

誰が何と言おうが、この世界は瞬時に私たちが作っている以外に考えようがないのです。もう勝手なこと言わせてもらいます。

まあ、何が本当かはわかりませんが、誰もが、世界観を持つ時代が来ていると思います。そうじゃないと、何もできなくなる時代、、、自分の考えでないと、一歩も動けなくなる時代、、、、その意味で本日は私の思い、真実を語らせていただいた次第です。

私の考えによれば、人生は非常に楽で楽しく面白くなります。どんな未来もまだないのです。作っていくだけ。不幸で重苦のどん底の際、その時の意識と異なる意識を持つ以外に未来は変わりません。意識周波数がこの世を作るからです。

それが継続した意識であるうちは無理です。重苦の底で最初に意識を変える以外に未来を変える方法はないということです。

悲しみの中で、まず笑う、、、、苦しみの中でまず楽な意識を持つ、、、不幸の中でやさしく微笑む、、、自分は絶望の中で人のことを心配してあげる、、、、

それがいいというのではなく、そんな逆説以外でピンチから逃れることなどできっこない、、、、と言いたいわけです。

未来が良くなったら笑える、、、幸福になったら幸福、、、人情としてはわかりますが、自分が創造者であるとの視点がまったくない、ずるい考えであり、本当は損なのです。

意識が変われば世界が変わるのではなく、意識が変われば新しい世界を作るのです。あなたがです。


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741Hzがわかった、、「ある天才医師との対話」 2019年01月29日(火)

周波数の研究は私のような素人発明家が行っていても何も問題視されませんが、あらゆる物事の根幹にかかわり、現象の秘密を解明する根幹でもあるため、本格的な研究にはおそらく相当なチェックと監視がいきわたっていると思われます。

私はソルフェジオチューナーを世に出しており、ソルフェジオ周波数がいかに根源的周波数であり、人への影響の大きさに関しても、これまでに述べて来た通りです。ただ、その中で、741Hzだけはどうしてもわからず、どう扱っていいのか不明でした。単音では、頭がクリアになるとか、また、他のソルフェジオ周波数で酩酊したような状態を一瞬にしてクリアにしてくれることはわかっていました。

それでも741Hzを他のソルフェジオ周波数と和音にした際は、どの場合でも不協和音となり、音の構成を壊すのです。そのため、741Hzに関しては、今後の解明に期待、、、という形でソルフェジオチューナー解説書にもそう説明してきた次第です。

その741Hzが解明できました。これは凄い周波数でした。ソルフェジオ周波数の中に不要周波数があるわけはないことはわかっていましたが、きちんとした意味あいを語れなかったのが今まででした。

まず、周波数とは何かがわからないと、741Hzの意味を知ることはできません。周波数は音程であり、個性であることはその通りですが、さらに重要なことは、私たちの意識そのものが周波数である点です。意識の視点から見ると、ソルフェジオ周波数のそれぞれがまた違った角度から見えてきます。

これを教えてくださったのは、周波数に関して個人的に研究されている、ある天才医師からでした。その方は、ソルフェジオの周波数はじめ、かなりの周波数を人の意識との関連において解明されていました。エネルギー的にも。

私もある程度は理解していましたので、天才医師と話しがすぐにあい、私なりにですが、医師のおっしゃることが理解できました。

医師がおっしゃるには、まず、私が開発した153Hzには、確かに深い意味とある意識状態が込められているとおっしゃいます。153Hzは、命がまだ分別されていない状態の意識で、命の一体感と関係しているというのです。命の一体性はフリーエネルギーではもっとも重要なものですが、私はその通りであると思いました。男女も自分も他の命もまだ区分けされていない意識、、、命そのものの周波数。私には手に取るように理解できました。

そして、徐々に周波数が上がるにつれて、命のありようと活動のありようの段階に達します。具体的には300Hz台から400Hz台、そして500Hz台、600Hz台までは、この世の現象面やボディと意識とが関わる段階だというのです。

300台から600台の周波数世界の意識で私たちはこの世を生きていきます。そこで様々なしがらみを作り、発見もあるでしょう、苦しみもあるはずです。要するにこの世的な周波数なのです。その王道が528Hzです。528Hzがこの世の問題を多く解決し、良い方向に導く理由がよくわかります。心の問題もここです。

639Hzになるとこの世の周波数でもかなりレベルが高くなります。おそらく私たちが深い愛として理解しているのが、この周波数レベルの意識です。宗教もこの段階の出来事だと思います。確かに愛情のゆがみや苦しみは639Hzで解決する場合が多いので、周波数が高くなるに従い、心や深い部分に関係していくことがわかります。

400台周波数はもろに肉体レベルでの意識と深く関係しますので、444Hzが癌細胞を破壊するという研究がよく知られていますが、肉体の問題解決を図る400台周波数ですので、確かにそういうことが起こるのかもしれません。(科学的な根拠については不明です)

さて、問題の741Hzに話しを戻しましょう。153Hzで未分化である命の一体性から出発した意識は300から600でこの世のあらゆる場面での意識を段々と磨いていきます。そして741Hzに到り、ボディの限界、この世的意識の限界に達し、それらのすべてをクリアに捨てていく周波数となるのです。

私の知人のピアノ専攻の人で、自身のピアノに行き詰り感を抱いていましたので、バッハを弾く前に741Hzを聞かせました。すると、本人曰く、深くバッハに入れた、、、と驚くのです。自分が弾いているんではない、と。この世的なものをクリア―にする周波数ですので、自我が無い状態でのバッハ演奏となり、確かに素晴らしいものだと私も感じました。

絵が立体的にきれいに見えるという人もいます。「花は紅、柳は緑」という言葉がありますが、何も偏見ない心で見た時の世界が、花は紅い、柳は緑、、、なのです。まさに741Hzでみそぎした世界のことです。周波数は意識です。その周波数と共振したなら、世界はたちまちに変化するのです。

その際、この世的なあらゆるしがらみ、ひきづる感情、後悔などで私たちは重く苦しんでいます。それをクリアに掃除し、この世的な掃除をする周波数としてソルフェジオは741Hzを置いていたのです。

そしてさらに852Hzになると、もう肉体を離れた霊体としての自身があちらの意識と交流する段階に向かい、ソルフェジオの役割を終えます。

こうした意識と周波数との関連、そして具体的に741Hzとソルフェジオの全周波数の意味と働きについて、天才医師はここでは言うことはできませんが、さらに微細な周波数取得方式を持って、私に語ってくれました。

いただいた741Hzの水は手に持つとすぐにあぶくが湧いてくる、、、、沸点はるかに100度以下、、、、、なのでしょうか、、、おそらく。怖い話しです。

何もかもがきっと変わります。周波数と意識の物差しですべてをみつめれば、すべてが変わる時代がきっとやってきます。その際に、ソルフェジオ周波数に意識構造があったという確信は、それを世に出していた私にとっても、本当にありがたいものでした。

ソルフェジオチューナーをお持ちの皆さまへ、これまで741Hzについて、詳細を語れないでおりましたが、遅ればせながら、ご報告させていただく次第です。施術の前に741でまず掃除。そして施術の後で741Hzで締める、、、が基本になるかな、、、と感じています。また741瞑想をぜひしてみてください。驚かれます。


注意 ここで語られた内容には科学的根拠はありません。あくまで私個人の体験であり、その感想であることを申し述べておきます。

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月のホログラムを溶く 月光反転法② しし座からうお座の月について 2019年01月22日(火)

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写真の月は昨日のスーパームーンを盃に映した逆さ月です。月の表情がとてもやさしくなりました。


月光反転法の後半に入りたいと思います。残り星座についてです。

月のサインが示す素質や才能、価値観は幻影であり、本当のものとは違いますので、それにこだわり続けることで、私たちはエネルギーを月に奪われていきます。
かといって、月を完全に無視することもできませんし、太陽に頼むとしても、太陽の獲得度合いは人によって異なります。また太陽意識を獲得したとしても、加齢や病変により、エネルギーが衰えたところを月につかまります。
 
結局、月の原理を理解しておくことがやはり重要なのです。月原理を理解しておけば、自分が何に捕まりやすく、どうエネルギーを奪われるかのパターンがわかります。一時的にエネルギーが落ちた時でも、自分に働く月原理がわかっていれば、みすみす捕まりきることはなくなるからです。

月は常日頃、私たちが意識化されている時以外はすべて月に支配されていると言ってもいいでしょう。そのため、月の落とし穴が色々な形であるわけです。ただ、月に捉えられている際の私たちが感じる反応は正確です。

月に囚われてエネルギーを奪われている際の私たちに訪れるものは、不快感であり焦燥感であり不安であり恐怖であり未来への恐れです。こうした感情を感じた際には、月を無視すればいいのですが、月本能に打ち勝つことは難しいです。月光反転法を使えばいいのです。というか、常日頃、月光反転させた意識的態度で日常を生きることがベターです。

心理学の目標は、意識化した態度で生きることで自身の人生を生きられる、、、と
言ってもいいと思います。月の無意識に呑まれないことが大切なわけで、その際に月光反転法を理解し、日頃実践していれば日常の生活が意識的となり、光輝いてくるでしょう。ぜひ試してみてください。

月光反転法の原理については前回に語っていますので、ぜひご覧の上、ご自身の月光反転をお読みください。

しし座の月の場合
しし座の威厳、しし座の自信、しし座の華やかさを持たないのがしし座月です。しし座月は常にしし座的感情にこだわり続けます。自信はないが自分の思いや未来や感情にこだわり、なぜかそれを人に説明したくて仕方ありません。アイウイルが抑えられないわけです。しかし、自分だけの世界の話しをいくら人に話したとしても、説得力がまずない上に、よく理解できず、段々とめんどくさい印象を周囲に与えたりしがちです。しし座を反転させればみずがめ座になります。この人は、しし座月の衝動を感じた時に、みずがめ座の様式を選択すると良いのです。具体的には、しし座は「自分」が主体ですが、みずがめ座は「我々」とか「私たち」とか、「この社会」とか、「みんなで」が主語となる星座です。しし座月は主語をみずがめ座的なものに変えて話してください。そうすると、いかに自分が自分のことだけをみんなに話そうとしていたかがわかり、最初は話すことがなくなっていることに気づきます。そんな時に、みんな、、、私たち、、、という主語とその感覚で話しを探すのです。そうするとなぜか自由になります。楽になります。楽しくなります。できない自分にこだわることのつまらなさがわかれば、もう闇に吸い込まれることはなくなるでしょう。みずがめ座月の反転で、見た目もパッとした印象に変わるはずです。しし座月は実は自分の影ばかり追いかけるので、パッとした印象がしなかったのです。美男美女なのに、どこかパッとしないのは、影が原因でした。反転させれば影は消え、あなたは見違えるほど輝いていきます。

おとめ座の月の場合
おとめ座の月は批判する能力がないのに、自分や人を批判的な目で見ようとします。しかしその能力がないので、批判が一つとして正しかったことはありません。説得力もなく、周囲を批判すればするほど自身が追い詰められていきます。批判は周囲だけに向けられるのではなく、おとめ座月は自身を枠にあてはめ、きちんとできない自分を批判の目で見つめます。何事もきちんとできないのがおとめ座の月ですが、中にはきちんときれいに何事も行える人もいます。掃除や整理整頓の能力は、7歳までの真似事でもできるからです。しかし真似事なので非常に疲れます。月光反転法はうお座です。批判的な自分を発見した時、きちんとやろうとしてプレッシャーに押しつぶされそうな自分を発見した時、うお座の様式をあえて選択してみるのです。汚れてしまった部屋だこと、、、、でも、可能性が広がっている海にも見えるわ、、、汚れた部屋だけど魚のようにグズグズしてみようかしら、、、そんな物語イメージをふくらませるのも良いでしょう。ともかく批判したくなったら、まあいいじゃない、、、多めに見てあげようよ、、、わからないことは、わからないよ、、、、と言ってみる。人の失敗を見たらやさしく受け入れてあげる、、、自分にも同じことあったな、、、と思い出してみる、、、現実を分析できずにわけがわからなくなった時には、わけわからくなっちゃったよ、、、助けてよ、、、と人に甘えてみる。そうしたうお座の様式が、嘘のおとめ座月のストレスに負けて、これまでなかったと思うのです。おとめ座月の強制感を、あいまいでうるおいのあるうお座を使って対応するのです。するとあなた自身が魅力的になります。人の目にもそう映ります。反転したので本物の輝きが訪れるからです。月おとめ座の日頃うるさいあなたが優しくなった、、、、それだけで自身も周囲も幸福になるから不思議です。月おとめ座の影に陥って人を批判し続けている場合は、段々と意地悪くなり、自身も周囲も不幸感をまき散らすようになるでしょう。ここは反転してうお座月の様相を示すことです。元気になってください。

てんびん座の月の場合
てんびん座の月は、人間関係で悩む人が多くなります。人がいる場面では、それが親しかろうと親しくなかろうと、何か、自分と関係を構築しなければいけないというプレッシャーを感じるからです。付き合いたい人とだけ付き合えばいいのですが、月は常日頃のことなので、あらゆる場面での人間関係を良くしようして挑戦してしまうのです。そのため、意味ないことを話しかけたり、どう相手が反応するかを緊張して身構えたりしますが、まったく今後に意味をなさない人間関係やお付き合いの場面でもそうしますので、とにかく疲れてしまいます。そんな時は、おひつじ座に反転してください。自分のことだけ考える。自分のことだけ言う。自分の立場をあいまいにしない。何時までしかいられないわ、、、と最初に言ってしまう。思ったことを飾らずに言ってしまう。最初は自分にはそんなことできないと思われるかもしれませんが、おひつじもてんびんも太陽から見たらすべて同じ方向の同じ星座位置にありますので、てんびん座はできなくても、おひつじ座ならできるのがあなたなのです。ただやらないで、ない月のてんびんにこだわっていただけです。きょうから生まれ変わったつもりで、本能的に自分に忠実に日ごろの感情を意識してみてください。誰がどう気にするかなどということは忘れ、自分が何したいか、、、何を思っているかを全面に出して肯定してみることで、生きることがこんなに面白かったのかと、驚かれることでしょう。頑張ってみてください。嘘のいい子ちゃんごっこは本日をもって終了。

さそり座の月の場合
さそり座の月は配慮がない人を生みます。それは子供のまま成長がストップしているからです。子供の時にさそり座的要素がストップしていることなのですが、不足感から子供の頃に覚えた大人らしい雰囲気を逆に演じようとします。そうしないといられない強制を受けます。なので、多くの大人にみられる陰気さや暗さが全面に押し出されます。しかしさそり座の月をやり続けると、どうしても暗い印象、根が深い悩みの印象となって周囲に伝播します。なので、どうしても人気がなくなります。陰気で何を考えているのかわからないような印象になるので、人気がないのです。しかし、本人は何も考えなどありません。ただ、子供が大人の真似をしているだけなのです。本人もこうしたギャップに非常に苦しみますし、人気がない自分に絶望する場合もあるでしょう。そんなマイナーな気持ちに苦しめられる日々なら、いっそのこと、おうし座の心に変身すべきです。にこやかな態度、、、柔和さ、、、、食べ物や音楽やきれいで五感に心地よいものをゆっくり楽しむ態度など。さそり座の月は本能が弱いにも関わらず、それにこだわるため、本能むき出しの言動が逆に表れます。それが人気がない原因ともなるのです。しゃべり方、食べ方、感情の表れ方が本能むき出し感をもたらすのです。そこをもっとも優雅であるおうし座に変更したなら、、、、、これは大事件級の出来事となります。陰気先行のあなたの雰囲気が華やいで落ち着いたものに変わり、人はあなたに寄って行きたくなります。反転星座は太陽から見たら同じ位置ですので、あなたには、おうし座の能力が必ずあります。それなのに本当はない、陰の部分だけのさそり座を負わされ、あなたは苦しんでいたのです。性に関しても、おおらかに楽しむ、、、だけでいいんだ、、、と思うことで、配偶者もきっと楽になっていくはずです。

いて座の月の場合
いて座の月は絶対に反省ができない影を持っています。飛んでいる矢がいて座のシンボルですが、本当は飛ぶことができないいて座の月。反省したら矢が止まり、失墜してしまうので、自分の考えや理解にこだわり続けます。しかし何ひとつ理解力がないのです。月いて座がこうだ、と思ったことで、本物であったことなどありません。理解する力がない上、理解するとは何かがわかっていないからです。なので、それは影となりこだわり続ける現象を生みます。発射したものを絶対に元に戻せないのです。そうなるとどこかの時点で成長が止まってしまいます。あとは、自身のこだわりを周囲に証明するためだけの人生になってしまうでしょう。こうした融通のなさがつまらぬ意地となって人生の破壊をもたらします。月の反転はふたご座です。「ああ、あれね、もうあきちゃった」と、気楽に自身の信念を変えていく。どうせ社会性など本当はいて座月にはないのですから、あまり難しいことを言わずに、学者ぶらない、偉そうにしない、学があるように思わせない、気楽で遊び好きな面を持っていることを自分にも周囲にも隠さない、、、そう思うことで、こだわっている自身の理解を捨ててしまう、、、すると太陽から見たらどちらも同じですので、ふたご座からの知恵と知識が本物のものとなって訪れます。いて座月はもっとも自分を立派に見せようとして、もっとも違うように見られていくという運命からも脱却できます。ただ、月いて座は理解力がないので、自分の理解のみにこだわり続けます。なので最初はふたご座の真似でいいと思います。たとえ真似でも、やってみると心の自由を感じますので、手応えが出てきます。いて座はなくてもふたご座はありますので、真似でも大事な部分を良い意味で刺激してくれます。そして本当は自分は立派な人などではなかったんだ、、、と思えた時、あなたの人生のすべては逆転し、本物の素晴らしい人に生まれ変わります。

やぎ座の月の場合
やぎ座の月の人は不愛想で人気がありません。しかし、本当にやぎ座の月が不愛想であるのとは違います。やぎ座月は自分を社会や仕事に役立てたいと常日頃思い続けますが、自信もなく、社会に出ることが怖いのです。その思いの重さが暗さとなり、不愛想になるわけですが、社会で自分を活かすことだけが人生ではないはずです。仕事などは一人でできるものもあるし、家族と一緒に何かやろうとしたっていいわけです。要するに月の考えることに縛られ過ぎていたのです。月の考えや強制に従っても何ひとつうまく行くことはありません。ここは、そんな自分の悩みをふっきり、月を反転させて新しい自分を獲得してください。正反対の星座はかに座です。なので、あなたの感情的苦悩の助け道は、日常的な笑顔や配慮、デリカシー、家族へのやさしさ、いたわり、はにかみ、ロマン、にあるのです。月やぎ座は不愛想でそのままやっていったら、どんどん人生がつまらなくなっていきます。かに座を意識し、常にその言動を取り入れるのです。仕事で苦しみがあるようなら、真っ先に気持ちだけでもいいので家庭に気を向ける。人間関係でも情を大事にする。多少お酒が入ってもいいので同僚や仲間の肩を抱き寄せて一体感の歓びを得たなら、あなたの人生はあっという間に変わるでしょう。家族的人間関係がもたらす情の通い合いこそが、喜びだったんだ、、、、と意識することで、にっちもさっちもいかなかった人生がパッと開けてくるかのようになるでしょう。


みずがめ座の月の場合
みずがめ座の月は自分の特別感を心の安定のために必要としています。自分は人よりも利口である、、人よりもよくわかっている、、特別な才能が自分にはある、、、的なことを思いたいのですが、本当はそんなものはありません。ただそう思わないと心が安定しないだけです。自分は人よりもよくわかっているとは思いたいものの、本心で、命掛けで伝えたいものなど、月みずがめ座にはないのです。(太陽から来るそうしたものがある場合はもちろんありますので誤解しないでください。あくまで月の範囲の話しとしてです)そのため、みずがめ座月の印象は、深く理解した風で、おとなしく、みんなとは違うオーラを出しています。しかし、自分から何かを訴える、、語りかける、、、ということはしません。何もないからです。そうなると単に優秀で天才的な人というポーズが優先する人生になってしまいます。月みずがめ座を反転させた星座はしし座です。この人はしし座を使わなくてはやがて行き詰ります。ノイローゼ的な行き詰まりも非常に多くなります。人との関係も形だけですので、心の奥に入り込むものがないため、容易に精神を病みやすいのです。みずがめ座ポーズを止め、しし座を使って人生を変えるのです。しし座は自分が中心になってやるという気概があり、悪びれずに自分のことを語り、人にも堂々と反対意見を唱えます。気前も良くなります。みずがめ座月は表面的な人間関係でお茶を濁して安心しますので、本当のことを言って人と対立したり、ゴシップを招くような真似は死んでもできない性格です。しかしそれが嘘なのです。あなたが、堂々としし座の様式を自分の考えや思いや意見に使ったら、周囲は最初はびっくりしますが、必ずあなたに付いてきます。魅力が出てくるからです。みずがめ座は魅力の星座ですが、月はそれが無かったのです。しし座の魅力はみずがめ座の魅力以上の輝きですので、あなたの態度、言動にしし座が入ることで、生まれ変わった本物感が漂っていき、ノイローゼ的な心の状態からも見事に美しく抜け出すことになります。間違いありません。

うお座の月の場合
うお座は神秘性、一体感、魂の永遠性などを本気で感じ取る感性を持っていますが、月うお座にはそういうものがないと考えます。ないのですが、幼少の頃に覚えた神秘感覚などは劇画的感性で持ち続けます。しかし、そうしたものも現実の中で段々と色あせていき、現実への対処能力を必要とされる年代では消えてなくなりますが、月うお座の場合はなくなることに抵抗を示します。自分には神秘能力や見えない世界とつながる能力や力があると思いたいのです。しかし月はないものを示しますので、やはりないんだと思います。(月以外のアプローチによって神秘に近づける人はいますので、その点は誤解しないでください)うお座は人の気持ちに沿って物事を捉えるやさしさがありますが、うお座月にもあるように見えます。しかし、月うお座にはそうした能力がないのですから、本当には人の気持ちに沿うことは原則的にはできませんし、犠牲的なこともできないはずです。しかし、自分のイメージはそうした犠牲的でやさしい人間でなければ自分自身が受け入れられないという、常に欺瞞の構造の中にいます。それが生き方や人生の不安定感をつくりますので、月を反転させた星座の特徴を意識することで、心身の健康を取り戻すことが大切です。うお座はあいまいで神秘を愛しますので、月うお座も自身を偽り、そうした流れの中で物事を考えたくなります。占いや神秘的直観と思って自身の進路や方向を考えたりしますが、どれも失敗に終わります。反転させたおとめ座で物事や進路や決断を考えなくてはいけない人なのです。おとめ座は現実の枠組みを重視します。このケースではこうなることが多い、、、この確率は何パーセント程度あるから、面白いよね、、、など、新しい世界観をうお月は必要としています。もしあなたが、私の直観だけど、こうした方がいいよ、、、と人にアドバイスするより、でもさ、今、この程度のお金しかないのにこの生活してたら、あと半年も持たないよ、、と言った方が、ずっと信頼性が増すわけです。形に当てはめて考える、その時々で変化しない自分の物差しを持つ、、、そうした思いで日ごろ意識して生活すると、あなたへの信頼性がグンと高まり、何より、自分自身を信頼できるようになります。日ごろのやるべきこと、掃除、義務を果たす、職務、清潔、こうしたことに気を向けることです。そうしたものを軽く扱わないことです。雲をつかむかのうようだった自身の人生が確かにスタートする手応えを感じられることでしょう。

以上が12星座の月についての月光反転法でした。最初の4星座は昨日アップした中にありますので、自分の月が無い方は昨日のブログをご覧ください。昨日の方がやや文章量が足りない感じになりましたが、また、いずれの機会に追って解説いたしますので大丈夫です。結局、月は地球との関係において存在する星ですので、太陽と地球との関係とは直接ではありません。地球の特殊性が月です。

月光反転法は、地球との月との関係において業のように働く月を、太陽から見た形で捉えなおす方法とも言えます。太陽から見たら、おひつじ座とてんびん座は同じであり、おうし座とさそり座は同じであり、ふたご座といて座、かに座とやぎ座、しし座とみずがめ座、おとめ座とうお座も同じ方向にあるひとつの星座なのです。月のために、月の示すサインを奪われはしますが、反転させて太陽方向からみれば、本来は反対星座に月に奪われない命の種は眠っています。それを応用した月光反転法をどうぞご自身なりにでかまいませんので、自分のものとし、今後の人生で生かしてくだされば、きっと良いことだらけになっていくと思います。


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月のホログラムを溶く「月光反転法」 2019年01月21日(月)

月について新たな角度から語ってきましたが、まだまだ語り尽くせないというのが正直な気持ちです。月の新理解がもたらす可能性は、人の生き方、考え方、哲学、宗教にまで及ぶものです。ことに、意識の分野において、月という尺度を持つことで、わかりにくかったものが、わかりやすく理解できる可能性があります。

これまでの私の月についての考えを整理するところから始めたいと思います。

月は伝統的に死の星と言われ、反射、吸収、陰影というキーワードで語られてきました。私もこうした月のキーワードはその通りだと思います。伝統的な月のキーワードについては、何ら変更するものではありません。

ただ、その解釈が異なっているだけです。月は幻影であり、実体がない世界を意味すると私は解釈しました。太陽の光を反射し、その反射光を地球に注ぐ月。

私の月解釈に関しては、フリーエネルギーの考えがあったため、月が幻影であることに気づかされたのです。すべての物や事柄をエネルギーの時点で考えると物事をシンプルに理解することができるようになります。

すべての物はエネルギーが姿を見せた形であって、本質は物ではなくてエネルギーです。エネルギーが補充されていれば、物は永遠に維持されますが、エネルギーが途絶えれば、崩壊化が始まり、やがて消えてなくなります。要するに死です。

エネルギーこそがすべてを作り、養うのですが、それが途絶することで、崩壊化に進み、消えます。この原理に従わないものはひとつもありません。

物であれ人間であれ、エネルギーの法則に沿って存在しているわけです。

この世には、エネルギーをもたらすケースとエネルギーを途絶えさせるケースとがあるわけです。

すべての縮図である天体及び占星術にこの原理が適応できないはずがありません。そして、伝統的な月のキーワードに従えば、まさに月はエネルギーを奪う方の惑星であるとの定義が伝統的キーワードそのものでした。昔の人はわかっていたのです。ただ、理解しない人々がその伝統的キーワードを誤解してきたのだと私は思います。

太陽はすべてのものに命を与える星です。エネルギー供給の星とも言えます。しかし、私たちは必ず死んでいきますので、エネルギーを吸収し、奪う星がなければ、説明が付きません。それが月です。そして文字通り、伝統的にも月は死の星であり、吸収放出の星と、言われてきたわけです。

本当にその通りなのです。私が勝手に新しいキーワードを作ったわけではないのです。昔から言われてきたことを、人は知らないで来ただけです。

太陽が命を与え、月が命を奪うのです。

月は幻影であり、何一つ本物がそこにはありません。反射して映る世界を本物であると錯覚しているのが人間です。月からは一切のエネルギーは来ませんので、月に捉えられたら、私たちはエネルギーを失います。太陽が与えたエネルギーを回収吸収していくのが月です。

月に捉えられれば、肉体も精神も弱まり、ルナティックに陥ります。ルナティックに陥らないまでも、エネルギーは奪われます。月は過去を意味するともいわれますが、過去に埋没したらエネルギーが奪われて行くことは確かです。そこには美しい思い出もありますが、美しい思い出でもそこに没頭すれば、やはりエネルギーを失います。

月はまた、無意識の星ともいわれます。その通りです。月は四六時中私たちにある一定の感情を掻き立て、そのことに気づかせないほど私たちの心の中に浸透します。日常が月に支配されるとはこのことです。私たちは、月以外の何等かの意識を持たない時は、無意識的存在となり、月の中にあるのです。

常に月は私たちの心の中にあり、日常のモードを心の中で形成させます。とくに意識された思いや行動が無い限り、私たちは月に捉えられているわけです。ただし、その力は弱く、意識の前ではまったく力を持ちません。

しかし、意識的な生き方の少ないケースでは、月は容赦なくエネルギーの収奪を無意識によって行います。意識的なものが足りない人は、無意識に動かされるというのは心理学の定説であり事実です。占星術ではその無意識を月と位置付けれおり、心理学と同じ構造をしています。

しかし、心理学にも限界があります。それはエネルギーの観点からまだ説明されていない点です。すべてはエネルギーという観点で捉えなおさない限り、本当の実体を見せることはないのです。エネルギーという基本生命及び、その性質を表す周波数です。

太陽がエネルギーであり、その性質であるサインが周波数です。月の場合で言うと、月がエネルギーを奪う星であり、その性質である周波数が月のサインということになり、すべては説明付きます。

この世にはエネルギーをもたらす構造とそれを奪う構造とがあり、占星術ではそれを太陽と月とに代表させて持たせていることがわかると思います。月が怖いとか、月はダメなのか、、、というような目先のことではなく、こうした正しい構造を占星術はすでに持っていたということです。

これは人類では絶対に気づかないことでしょうから、やはり占星術は宇宙から来たものなのかもしれませんし、大昔の宇宙と交信のあった時代の貴重な産物としての可能性もあります。とにかく非常にすぐれているのです。

心理学は占星術を学ぶことで次の段階に進めるはずで、ユングなどはかろうじて直観としてそう感じていたのでしょう。トランスサタニアン占星術もありますが、エネルギーのことを理解していないので、どうしても限界が出てくると思います。

このように、私は占星術の構造は、本当に真理に直結した正しい学問であると思いますし、その通りとしか言いようがありません。信じる信じないではなく、その通りなのです。分かるか分からないかの違いがあるだけです。

この世には、エネルギーをもたらす力があるので物や人は存在しています。それですと、物も地球も人類も自身も永遠の命となります。しかし、この世には、エネルギーを奪っていく力もあるので、物はやがて滅び、人もやがて弱って死んでいくということです。

さて、先ほど、太陽が意識であり、月が無意識と言いました。その通りですが、実は意識がエネルギーなのです。意識からエネルギーが訪れ、無意識によってエネルギーを奪われるのです。心理学で無意識を用心するのは、このことです。心理学も最後は意識学です。すなわちエネルギーについての理解が必要になってくると思います。

占星術では太陽は目指す方向であり、より意識的に生きることと同意です。太陽を獲得するとは、意識的な存在であるとの自分を確立したこととなります。そしてそれに従っているうちは、その人に豊富なエネルギーが注がれます。なので、成功したり有名になったりするわけです。成功することや有名になることが目的ではなく、意識的に生きない限り、月並み以上のことはできない、、、ということなのです。

一方、太陽の光を反射して光る月は真逆の位置に置かれています。太陽が意識なら月は無意識の領域と深く関係します。無意識そのものと言ってもまず間違いありません。無意識が悪いとかどうのではなく、無意識的に生きていけば、必ずエネルギーを奪われるということです。ただそれだけです。

しかし、人類始まって以来、多くの人がエネルギーをやがて失い死んでいきました。私ももちろん、いずれそうなります。当然のことですが、そうなると月にはこれまでの死者の魂がほとんどあるという、死者の代表としてのシンボルとなります。

そう、みんな月に戻っていってしまうのです。なので、月は故郷であり、郷愁です。月を感情的に捨てきれる人などいません。それをどう受け止めるかです。

人が元気に生きて、何かを達成させていくには、月は邪魔です。しかし、みんなと仲良く、それなりに生きて、亡き母や父がいる世界に戻ろうとする幻想は月が与えます。

それをどう取るかは、それぞれの人生観ですので、私がとやかく言うべきものではありませんが、私自身はそれは罠だと思っています。亡き母も父も、そうした幻想の世界にいるというのは違い、きちんとしたエネルギーの補充によって永遠に生きていると思っています。それについては、また、月と供養、、死んだ母のいる月、、、というようなテーマでいずれ語らせていただきたいと思います。

月はともかく、エネルギーを奪いますので、そのことをご自身で理解していただけたらというのが、これまでに語ってきたことです。

月は7歳までに得た知識や体験を真実と思います。しかし、それは間違いであり、嘘なのです。7歳までに得た内容で確定しますので、それ以降の発展はなくなります。真実のかけらひとつでもそこにあれば、そこからさらなる発展がありますが、月は反射で影ですので、実体は何ひとつないのです。それを事実であると信じ、捉えてしまっている私たちは、常にないものに心を奪われ、気にしながら生きていってしまいます。

成長発展するものなら、それに対する考えを変更することも発展させることもできますが、月はもともとないものを、あたかもあるかのように思わせていますので、発展する余地がないのです。種も根もないので、発展しようがないのです。

そのため、月は消耗と関係し、月の衝動での言動から私たちはエネルギーを奪われます。

月の衝動に乗ってしまうことで、エネルギーを奪われるのです。このことを、何回にもわたって語ってきておりますので、わからなくなったらら、ぜひまた読み返していただけたら、自身が陥りやすいケースがご理解いただけると思います。

さて、問題は次です。では、月はダメなのか、、、意味ないのか、、、ない方がいいのか、、、 悪さするだけなのか、、、、について、お答えしなければなりません。

そろそろ、その時期が来たと考えています。結論から先に言いますと、月は本当は使えるのです。使えるどころか、死の星を生の星に変えることが可能なのです。月を反転させれば太陽になるからです。要は月はホログラムですので、ホログラムを反転させて太陽に戻せばいいのです。

私の勝手な判断ではありません。月の伝承をひも解いていくと、月との正しい付き合い方を示すものが、実はいくつかあるのです。

各地方、地域、国において、月にまつわる見方に共通しているものがあります。月に捉えられることをルナティックと言って、狂気を意味したり、狼男の伝説も月との関連です。月を直接的に見てはいけない、、、という風習はけっこう多いものです。日本の中にもあり、ホツマツタヱと言われる古書には、月と婚礼の話しが出てきます。
婚礼は永遠性の絆を求める儀式です。その際に、盃を交わすのは、日本に限らず伝統の行事です。ホツマツタヱにも書かれているのは、盃は逆月というのです。

婚礼の盃に酒を酌み、酒の表面に月を映して永遠の契りを結ぶ、、、との場面が出てきます。実はこの話しはフリーエネルギーの原理に極めて沿った話しであり、崩壊のエネルギーを生成のエネルギーに反転させる秘法となっています。

月は映しですので、そこに実体はありません。しかし月の光を反転させれば、本来の太陽の光に戻るという、理屈を超えた真理が語られているわけです。

逆さの月、、、これが盃の語源となったのでしょうか。水面に映る月を愛でる風習も各国各地域にあると思います。これら、逆さの月を利用した風習はエネルギー的に正しく、月の危険でない扱い方をよく理解していると思わざるを得ません。

実際の天体に月の影響は私にはよくわかりませんが、占星術上のシンボルとしての月の取り扱いに共通して考えられます。

月は太陽の光を反射して地球を照らします。その際、反転させているため、太陽の光は命のエネルギーですが、真逆の命のエネルギーを奪う存在になっています。そこをさらに反転させれば、再び月の光は太陽の光に戻ります。

この原理を応用したのが、「月の反転法」です。具体的に言いますと、あなたの月のサインの示す才能や能力はあなたににはありません。これはこれまでに何度も語ってきましたので、わからない方は前のブログをお読みいただけたら幸いです。さらに、ないものに人はこだわり続けますので、常日頃、私たちは月の無意識に踊らされることになります。そしてエネルギーを奪われていくわけです。

月はその人にないものを示しますので、月を使ったり応用することは実際にはできませんし、月の示すサインの意味さえ、正しく知ることはできないのです。月サインはその人がまったく持ち合わせてないものを示すため、それがないという意味も場合によってはわからなくなります。かろうじて7歳頃までに覚えたイメージで月を演じることはできますが、あくまでも演技です。

なので、月で行ったことは最高で月並みであり、発展することはないし、本人も実はそのことで苦労しているものです。正直に自分を見つめれば、ほとんど例外なくそのことがわかります。太陽は獲得していくものですから、人によって太陽意識の差は大きくなりますが、月はまんべんなく必ず与えられる強制ですので、ほぼ例外なく、正直に自分を見つめてみれば、何が自分を苦しめていたかがわかります。

そして、月の反応に従っていると、どんどんエネルギーを失いますので、体感的に不愉快さを感じたり、不安になったり、不信感が強くなったりと、良くない感情に侵入されていきます。

月はないものにこだわる心理であるにも関わらず、その人を支配しようとします。そのため、月の強制から抜けられずに苦労するのですが、意識の前では無意識は無力です。

月の反転法とは、月の衝動に動かされるのを感じた時、その月サインのようにふるまうことを止めて、正反対の星座のように振舞うことで、月の力を反転させ、太陽の力にすることができる方法です。

月は無意識に働くものの、何度も私が言ってきたように、確かに自身の中にそうした月の働きがあり、それに左右されていたことが多少なりとも理解できれば、月に陥った際には、ふっとそのことに気づけます。その際に、月の反応に従わず、反転させた正反対のサインを意識的に用いるのです。そうすれば、月の無意識は意識となり見事に反転します。太陽の光になるのです。

月のサインは持ち合わせてないものですが、正反対のサインは必ず、ありますので、使えます。星がなくても関係ありません。月サインだけが欠落しているわけで、他のサインはすべて持っているから正反対のサインは使えるのです。

これが突破口になります。突破口どころか、たちまち無意識を意識化し、太陽のエネルギーに変える方法になります。しかも月は常々働く力ですので、常々自身を意識化した方向にもっていくための力にもなってくれるのです。

逆さの月を使うことで、私たちは常に意識化した存在に変化していけます。これができれば、エネルギーを奪う存在が大幅に無くなりますので、人生も健康も寿命もかなり違ってくるはずです。

具体的に12サインにあてはめて簡単に語りましょう。詳細はまた、いつか発表させていただきたいと思いますが、今回は簡単に月光反転法を下記いたします。


おひつじ座の月の人は、すぐに怒る、、、ムッとしますが、それに気づいたら、てんびん座をあえて意識するのです。ムッとしたら、「それであなたはどう思うの」とソフトに尋ねる、、、「じゃ、一緒にやってみようよ」と協調や共同への意識を向ける。これにより、おひつじ月の怒り反応によって奪われるはずのエネルギーは意識化されたてんびんにより、本物のエネルギーとなって本人に戻ります。月は常々私たちに強制をかけてきますので、常々の苦しみが、実は常々のエネルギー補給の機会にすらなっていくわけです。この原理はおひつじ座に限らず、すべて共通です。

おうし座の月の人は、常々、五感の満たされない思いにイライラしたり、落ち着かない気持ちでおりますが、自身を金持ちそうに見せたり、ゆったり人生を楽しんでいるように見せることでエネルギーを消耗しています。そうした消耗する人あたりの良さを強制された際には、むしろ真逆の真実をはっきり言ってしまう、、、断固とした姿勢を示してしまう、、、ことで、あいまいなおうし座の月と決別してみるのです。おうし座の月の人は穏やかに見えますが、内心では五感の不快さに乱れています。むしろ、さそり座のように、きりっとし、鋭さを出した方が実は本物となり、魅力的にすらなります。どの星座の場合も、月がその人を魅力的に見せることはありません。反転すれば、本当に素晴らしくエネルギーが通うようになります。

ふたご座の月の人は、理解力がありません。考える力もなく、知的な事柄で内心では右往左往しています。それが軽い印象を人に与えるのですが、気持ちが落ち着かなくなったら、月に侵されているわけですから、いて座のように振舞えばいいのです。月はないものだから支配されますが、いて座ならあなたにとってある要素ですので、大丈夫です。いて座のようにおおらかに、自分が貴族のような高貴な存在だと思って、その様式で働きかけるのです。落ち着いた姿勢となり、エネルギーに満ちてくることでしょう。常々それを行えば、あなたの印象どころか中身は本当に素晴らしい変化をとげます。

以上、三星座の解説となりましたが、どの月の場合でも反転させてエネルギー化することができます。原理的に正しいので間違いありません。

月はないもの、、、ないものにこだわり、それを自身だと思う、、、、その結果、振り回され、エネルギーを失う、、、、ないものは月だけ、、、反対の星座はある物ですので、使える、、、月の反対星座の言動を意識的に使えば、行動が意識的となり、月の幻影を抜け出ることができるうえに、月は常日頃影響を強制してくれるお陰で、反転さえすれば、常にエネルギーを与えてくれる働きに置き換えられる、、、ということです。

他の9つの星座についても、今回は長くなるので中断しますが、次回に反転法をお伝えしますので、楽しみにお待ちください。

 





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