愛の日記


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741Hzがわかった、、「ある天才医師との対話」 2019年01月29日(火)

周波数の研究は私のような素人発明家が行っていても何も問題視されませんが、あらゆる物事の根幹にかかわり、現象の秘密を解明する根幹でもあるため、本格的な研究にはおそらく相当なチェックと監視がいきわたっていると思われます。

私はソルフェジオチューナーを世に出しており、ソルフェジオ周波数がいかに根源的周波数であり、人への影響の大きさに関しても、これまでに述べて来た通りです。ただ、その中で、741Hzだけはどうしてもわからず、どう扱っていいのか不明でした。単音では、頭がクリアになるとか、また、他のソルフェジオ周波数で酩酊したような状態を一瞬にしてクリアにしてくれることはわかっていました。

それでも741Hzを他のソルフェジオ周波数と和音にした際は、どの場合でも不協和音となり、音の構成を壊すのです。そのため、741Hzに関しては、今後の解明に期待、、、という形でソルフェジオチューナー解説書にもそう説明してきた次第です。

その741Hzが解明できました。これは凄い周波数でした。ソルフェジオ周波数の中に不要周波数があるわけはないことはわかっていましたが、きちんとした意味あいを語れなかったのが今まででした。

まず、周波数とは何かがわからないと、741Hzの意味を知ることはできません。周波数は音程であり、個性であることはその通りですが、さらに重要なことは、私たちの意識そのものが周波数である点です。意識の視点から見ると、ソルフェジオ周波数のそれぞれがまた違った角度から見えてきます。

これを教えてくださったのは、周波数に関して個人的に研究されている、ある天才医師からでした。その方は、ソルフェジオの周波数はじめ、かなりの周波数を人の意識との関連において解明されていました。エネルギー的にも。

私もある程度は理解していましたので、天才医師と話しがすぐにあい、私なりにですが、医師のおっしゃることが理解できました。

医師がおっしゃるには、まず、私が開発した153Hzには、確かに深い意味とある意識状態が込められているとおっしゃいます。153Hzは、命がまだ分別されていない状態の意識で、命の一体感と関係しているというのです。命の一体性はフリーエネルギーではもっとも重要なものですが、私はその通りであると思いました。男女も自分も他の命もまだ区分けされていない意識、、、命そのものの周波数。私には手に取るように理解できました。

そして、徐々に周波数が上がるにつれて、命のありようと活動のありようの段階に達します。具体的には300Hz台から400Hz台、そして500Hz台、600Hz台までは、この世の現象面やボディと意識とが関わる段階だというのです。

300台から600台の周波数世界の意識で私たちはこの世を生きていきます。そこで様々なしがらみを作り、発見もあるでしょう、苦しみもあるはずです。要するにこの世的な周波数なのです。その王道が528Hzです。528Hzがこの世の問題を多く解決し、良い方向に導く理由がよくわかります。心の問題もここです。

639Hzになるとこの世の周波数でもかなりレベルが高くなります。おそらく私たちが深い愛として理解しているのが、この周波数レベルの意識です。宗教もこの段階の出来事だと思います。確かに愛情のゆがみや苦しみは639Hzで解決する場合が多いので、周波数が高くなるに従い、心や深い部分に関係していくことがわかります。

400台周波数はもろに肉体レベルでの意識と深く関係しますので、444Hzが癌細胞を破壊するという研究がよく知られていますが、肉体の問題解決を図る400台周波数ですので、確かにそういうことが起こるのかもしれません。(科学的な根拠については不明です)

さて、問題の741Hzに話しを戻しましょう。153Hzで未分化である命の一体性から出発した意識は300から600でこの世のあらゆる場面での意識を段々と磨いていきます。そして741Hzに到り、ボディの限界、この世的意識の限界に達し、それらのすべてをクリアに捨てていく周波数となるのです。

私の知人のピアノ専攻の人で、自身のピアノに行き詰り感を抱いていましたので、バッハを弾く前に741Hzを聞かせました。すると、本人曰く、深くバッハに入れた、、、と驚くのです。自分が弾いているんではない、と。この世的なものをクリア―にする周波数ですので、自我が無い状態でのバッハ演奏となり、確かに素晴らしいものだと私も感じました。

絵が立体的にきれいに見えるという人もいます。「花は紅、柳は緑」という言葉がありますが、何も偏見ない心で見た時の世界が、花は紅い、柳は緑、、、なのです。まさに741Hzでみそぎした世界のことです。周波数は意識です。その周波数と共振したなら、世界はたちまちに変化するのです。

その際、この世的なあらゆるしがらみ、ひきづる感情、後悔などで私たちは重く苦しんでいます。それをクリアに掃除し、この世的な掃除をする周波数としてソルフェジオは741Hzを置いていたのです。

そしてさらに852Hzになると、もう肉体を離れた霊体としての自身があちらの意識と交流する段階に向かい、ソルフェジオの役割を終えます。

こうした意識と周波数との関連、そして具体的に741Hzとソルフェジオの全周波数の意味と働きについて、天才医師はここでは言うことはできませんが、さらに微細な周波数取得方式を持って、私に語ってくれました。

いただいた741Hzの水は手に持つとすぐにあぶくが湧いてくる、、、、沸点はるかに100度以下、、、、、なのでしょうか、、、おそらく。怖い話しです。

何もかもがきっと変わります。周波数と意識の物差しですべてをみつめれば、すべてが変わる時代がきっとやってきます。その際に、ソルフェジオ周波数に意識構造があったという確信は、それを世に出していた私にとっても、本当にありがたいものでした。

ソルフェジオチューナーをお持ちの皆さまへ、これまで741Hzについて、詳細を語れないでおりましたが、遅ればせながら、ご報告させていただく次第です。施術の前に741でまず掃除。そして施術の後で741Hzで締める、、、が基本になるかな、、、と感じています。また741瞑想をぜひしてみてください。驚かれます。


注意 ここで語られた内容には科学的根拠はありません。あくまで私個人の体験であり、その感想であることを申し述べておきます。

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月のホログラムを溶く 月光反転法② しし座からうお座の月について 2019年01月22日(火)

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写真の月は昨日のスーパームーンを盃に映した逆さ月です。月の表情がとてもやさしくなりました。


月光反転法の後半に入りたいと思います。残り星座についてです。

月のサインが示す素質や才能、価値観は幻影であり、本当のものとは違いますので、それにこだわり続けることで、私たちはエネルギーを月に奪われていきます。
かといって、月を完全に無視することもできませんし、太陽に頼むとしても、太陽の獲得度合いは人によって異なります。また太陽意識を獲得したとしても、加齢や病変により、エネルギーが衰えたところを月につかまります。
 
結局、月の原理を理解しておくことがやはり重要なのです。月原理を理解しておけば、自分が何に捕まりやすく、どうエネルギーを奪われるかのパターンがわかります。一時的にエネルギーが落ちた時でも、自分に働く月原理がわかっていれば、みすみす捕まりきることはなくなるからです。

月は常日頃、私たちが意識化されている時以外はすべて月に支配されていると言ってもいいでしょう。そのため、月の落とし穴が色々な形であるわけです。ただ、月に捉えられている際の私たちが感じる反応は正確です。

月に囚われてエネルギーを奪われている際の私たちに訪れるものは、不快感であり焦燥感であり不安であり恐怖であり未来への恐れです。こうした感情を感じた際には、月を無視すればいいのですが、月本能に打ち勝つことは難しいです。月光反転法を使えばいいのです。というか、常日頃、月光反転させた意識的態度で日常を生きることがベターです。

心理学の目標は、意識化した態度で生きることで自身の人生を生きられる、、、と
言ってもいいと思います。月の無意識に呑まれないことが大切なわけで、その際に月光反転法を理解し、日頃実践していれば日常の生活が意識的となり、光輝いてくるでしょう。ぜひ試してみてください。

月光反転法の原理については前回に語っていますので、ぜひご覧の上、ご自身の月光反転をお読みください。

しし座の月の場合
しし座の威厳、しし座の自信、しし座の華やかさを持たないのがしし座月です。しし座月は常にしし座的感情にこだわり続けます。自信はないが自分の思いや未来や感情にこだわり、なぜかそれを人に説明したくて仕方ありません。アイウイルが抑えられないわけです。しかし、自分だけの世界の話しをいくら人に話したとしても、説得力がまずない上に、よく理解できず、段々とめんどくさい印象を周囲に与えたりしがちです。しし座を反転させればみずがめ座になります。この人は、しし座月の衝動を感じた時に、みずがめ座の様式を選択すると良いのです。具体的には、しし座は「自分」が主体ですが、みずがめ座は「我々」とか「私たち」とか、「この社会」とか、「みんなで」が主語となる星座です。しし座月は主語をみずがめ座的なものに変えて話してください。そうすると、いかに自分が自分のことだけをみんなに話そうとしていたかがわかり、最初は話すことがなくなっていることに気づきます。そんな時に、みんな、、、私たち、、、という主語とその感覚で話しを探すのです。そうするとなぜか自由になります。楽になります。楽しくなります。できない自分にこだわることのつまらなさがわかれば、もう闇に吸い込まれることはなくなるでしょう。みずがめ座月の反転で、見た目もパッとした印象に変わるはずです。しし座月は実は自分の影ばかり追いかけるので、パッとした印象がしなかったのです。美男美女なのに、どこかパッとしないのは、影が原因でした。反転させれば影は消え、あなたは見違えるほど輝いていきます。

おとめ座の月の場合
おとめ座の月は批判する能力がないのに、自分や人を批判的な目で見ようとします。しかしその能力がないので、批判が一つとして正しかったことはありません。説得力もなく、周囲を批判すればするほど自身が追い詰められていきます。批判は周囲だけに向けられるのではなく、おとめ座月は自身を枠にあてはめ、きちんとできない自分を批判の目で見つめます。何事もきちんとできないのがおとめ座の月ですが、中にはきちんときれいに何事も行える人もいます。掃除や整理整頓の能力は、7歳までの真似事でもできるからです。しかし真似事なので非常に疲れます。月光反転法はうお座です。批判的な自分を発見した時、きちんとやろうとしてプレッシャーに押しつぶされそうな自分を発見した時、うお座の様式をあえて選択してみるのです。汚れてしまった部屋だこと、、、、でも、可能性が広がっている海にも見えるわ、、、汚れた部屋だけど魚のようにグズグズしてみようかしら、、、そんな物語イメージをふくらませるのも良いでしょう。ともかく批判したくなったら、まあいいじゃない、、、多めに見てあげようよ、、、わからないことは、わからないよ、、、、と言ってみる。人の失敗を見たらやさしく受け入れてあげる、、、自分にも同じことあったな、、、と思い出してみる、、、現実を分析できずにわけがわからなくなった時には、わけわからくなっちゃったよ、、、助けてよ、、、と人に甘えてみる。そうしたうお座の様式が、嘘のおとめ座月のストレスに負けて、これまでなかったと思うのです。おとめ座月の強制感を、あいまいでうるおいのあるうお座を使って対応するのです。するとあなた自身が魅力的になります。人の目にもそう映ります。反転したので本物の輝きが訪れるからです。月おとめ座の日頃うるさいあなたが優しくなった、、、、それだけで自身も周囲も幸福になるから不思議です。月おとめ座の影に陥って人を批判し続けている場合は、段々と意地悪くなり、自身も周囲も不幸感をまき散らすようになるでしょう。ここは反転してうお座月の様相を示すことです。元気になってください。

てんびん座の月の場合
てんびん座の月は、人間関係で悩む人が多くなります。人がいる場面では、それが親しかろうと親しくなかろうと、何か、自分と関係を構築しなければいけないというプレッシャーを感じるからです。付き合いたい人とだけ付き合えばいいのですが、月は常日頃のことなので、あらゆる場面での人間関係を良くしようして挑戦してしまうのです。そのため、意味ないことを話しかけたり、どう相手が反応するかを緊張して身構えたりしますが、まったく今後に意味をなさない人間関係やお付き合いの場面でもそうしますので、とにかく疲れてしまいます。そんな時は、おひつじ座に反転してください。自分のことだけ考える。自分のことだけ言う。自分の立場をあいまいにしない。何時までしかいられないわ、、、と最初に言ってしまう。思ったことを飾らずに言ってしまう。最初は自分にはそんなことできないと思われるかもしれませんが、おひつじもてんびんも太陽から見たらすべて同じ方向の同じ星座位置にありますので、てんびん座はできなくても、おひつじ座ならできるのがあなたなのです。ただやらないで、ない月のてんびんにこだわっていただけです。きょうから生まれ変わったつもりで、本能的に自分に忠実に日ごろの感情を意識してみてください。誰がどう気にするかなどということは忘れ、自分が何したいか、、、何を思っているかを全面に出して肯定してみることで、生きることがこんなに面白かったのかと、驚かれることでしょう。頑張ってみてください。嘘のいい子ちゃんごっこは本日をもって終了。

さそり座の月の場合
さそり座の月は配慮がない人を生みます。それは子供のまま成長がストップしているからです。子供の時にさそり座的要素がストップしていることなのですが、不足感から子供の頃に覚えた大人らしい雰囲気を逆に演じようとします。そうしないといられない強制を受けます。なので、多くの大人にみられる陰気さや暗さが全面に押し出されます。しかしさそり座の月をやり続けると、どうしても暗い印象、根が深い悩みの印象となって周囲に伝播します。なので、どうしても人気がなくなります。陰気で何を考えているのかわからないような印象になるので、人気がないのです。しかし、本人は何も考えなどありません。ただ、子供が大人の真似をしているだけなのです。本人もこうしたギャップに非常に苦しみますし、人気がない自分に絶望する場合もあるでしょう。そんなマイナーな気持ちに苦しめられる日々なら、いっそのこと、おうし座の心に変身すべきです。にこやかな態度、、、柔和さ、、、、食べ物や音楽やきれいで五感に心地よいものをゆっくり楽しむ態度など。さそり座の月は本能が弱いにも関わらず、それにこだわるため、本能むき出しの言動が逆に表れます。それが人気がない原因ともなるのです。しゃべり方、食べ方、感情の表れ方が本能むき出し感をもたらすのです。そこをもっとも優雅であるおうし座に変更したなら、、、、、これは大事件級の出来事となります。陰気先行のあなたの雰囲気が華やいで落ち着いたものに変わり、人はあなたに寄って行きたくなります。反転星座は太陽から見たら同じ位置ですので、あなたには、おうし座の能力が必ずあります。それなのに本当はない、陰の部分だけのさそり座を負わされ、あなたは苦しんでいたのです。性に関しても、おおらかに楽しむ、、、だけでいいんだ、、、と思うことで、配偶者もきっと楽になっていくはずです。

いて座の月の場合
いて座の月は絶対に反省ができない影を持っています。飛んでいる矢がいて座のシンボルですが、本当は飛ぶことができないいて座の月。反省したら矢が止まり、失墜してしまうので、自分の考えや理解にこだわり続けます。しかし何ひとつ理解力がないのです。月いて座がこうだ、と思ったことで、本物であったことなどありません。理解する力がない上、理解するとは何かがわかっていないからです。なので、それは影となりこだわり続ける現象を生みます。発射したものを絶対に元に戻せないのです。そうなるとどこかの時点で成長が止まってしまいます。あとは、自身のこだわりを周囲に証明するためだけの人生になってしまうでしょう。こうした融通のなさがつまらぬ意地となって人生の破壊をもたらします。月の反転はふたご座です。「ああ、あれね、もうあきちゃった」と、気楽に自身の信念を変えていく。どうせ社会性など本当はいて座月にはないのですから、あまり難しいことを言わずに、学者ぶらない、偉そうにしない、学があるように思わせない、気楽で遊び好きな面を持っていることを自分にも周囲にも隠さない、、、そう思うことで、こだわっている自身の理解を捨ててしまう、、、すると太陽から見たらどちらも同じですので、ふたご座からの知恵と知識が本物のものとなって訪れます。いて座月はもっとも自分を立派に見せようとして、もっとも違うように見られていくという運命からも脱却できます。ただ、月いて座は理解力がないので、自分の理解のみにこだわり続けます。なので最初はふたご座の真似でいいと思います。たとえ真似でも、やってみると心の自由を感じますので、手応えが出てきます。いて座はなくてもふたご座はありますので、真似でも大事な部分を良い意味で刺激してくれます。そして本当は自分は立派な人などではなかったんだ、、、と思えた時、あなたの人生のすべては逆転し、本物の素晴らしい人に生まれ変わります。

やぎ座の月の場合
やぎ座の月の人は不愛想で人気がありません。しかし、本当にやぎ座の月が不愛想であるのとは違います。やぎ座月は自分を社会や仕事に役立てたいと常日頃思い続けますが、自信もなく、社会に出ることが怖いのです。その思いの重さが暗さとなり、不愛想になるわけですが、社会で自分を活かすことだけが人生ではないはずです。仕事などは一人でできるものもあるし、家族と一緒に何かやろうとしたっていいわけです。要するに月の考えることに縛られ過ぎていたのです。月の考えや強制に従っても何ひとつうまく行くことはありません。ここは、そんな自分の悩みをふっきり、月を反転させて新しい自分を獲得してください。正反対の星座はかに座です。なので、あなたの感情的苦悩の助け道は、日常的な笑顔や配慮、デリカシー、家族へのやさしさ、いたわり、はにかみ、ロマン、にあるのです。月やぎ座は不愛想でそのままやっていったら、どんどん人生がつまらなくなっていきます。かに座を意識し、常にその言動を取り入れるのです。仕事で苦しみがあるようなら、真っ先に気持ちだけでもいいので家庭に気を向ける。人間関係でも情を大事にする。多少お酒が入ってもいいので同僚や仲間の肩を抱き寄せて一体感の歓びを得たなら、あなたの人生はあっという間に変わるでしょう。家族的人間関係がもたらす情の通い合いこそが、喜びだったんだ、、、、と意識することで、にっちもさっちもいかなかった人生がパッと開けてくるかのようになるでしょう。


みずがめ座の月の場合
みずがめ座の月は自分の特別感を心の安定のために必要としています。自分は人よりも利口である、、人よりもよくわかっている、、特別な才能が自分にはある、、、的なことを思いたいのですが、本当はそんなものはありません。ただそう思わないと心が安定しないだけです。自分は人よりもよくわかっているとは思いたいものの、本心で、命掛けで伝えたいものなど、月みずがめ座にはないのです。(太陽から来るそうしたものがある場合はもちろんありますので誤解しないでください。あくまで月の範囲の話しとしてです)そのため、みずがめ座月の印象は、深く理解した風で、おとなしく、みんなとは違うオーラを出しています。しかし、自分から何かを訴える、、語りかける、、、ということはしません。何もないからです。そうなると単に優秀で天才的な人というポーズが優先する人生になってしまいます。月みずがめ座を反転させた星座はしし座です。この人はしし座を使わなくてはやがて行き詰ります。ノイローゼ的な行き詰まりも非常に多くなります。人との関係も形だけですので、心の奥に入り込むものがないため、容易に精神を病みやすいのです。みずがめ座ポーズを止め、しし座を使って人生を変えるのです。しし座は自分が中心になってやるという気概があり、悪びれずに自分のことを語り、人にも堂々と反対意見を唱えます。気前も良くなります。みずがめ座月は表面的な人間関係でお茶を濁して安心しますので、本当のことを言って人と対立したり、ゴシップを招くような真似は死んでもできない性格です。しかしそれが嘘なのです。あなたが、堂々としし座の様式を自分の考えや思いや意見に使ったら、周囲は最初はびっくりしますが、必ずあなたに付いてきます。魅力が出てくるからです。みずがめ座は魅力の星座ですが、月はそれが無かったのです。しし座の魅力はみずがめ座の魅力以上の輝きですので、あなたの態度、言動にしし座が入ることで、生まれ変わった本物感が漂っていき、ノイローゼ的な心の状態からも見事に美しく抜け出すことになります。間違いありません。

うお座の月の場合
うお座は神秘性、一体感、魂の永遠性などを本気で感じ取る感性を持っていますが、月うお座にはそういうものがないと考えます。ないのですが、幼少の頃に覚えた神秘感覚などは劇画的感性で持ち続けます。しかし、そうしたものも現実の中で段々と色あせていき、現実への対処能力を必要とされる年代では消えてなくなりますが、月うお座の場合はなくなることに抵抗を示します。自分には神秘能力や見えない世界とつながる能力や力があると思いたいのです。しかし月はないものを示しますので、やはりないんだと思います。(月以外のアプローチによって神秘に近づける人はいますので、その点は誤解しないでください)うお座は人の気持ちに沿って物事を捉えるやさしさがありますが、うお座月にもあるように見えます。しかし、月うお座にはそうした能力がないのですから、本当には人の気持ちに沿うことは原則的にはできませんし、犠牲的なこともできないはずです。しかし、自分のイメージはそうした犠牲的でやさしい人間でなければ自分自身が受け入れられないという、常に欺瞞の構造の中にいます。それが生き方や人生の不安定感をつくりますので、月を反転させた星座の特徴を意識することで、心身の健康を取り戻すことが大切です。うお座はあいまいで神秘を愛しますので、月うお座も自身を偽り、そうした流れの中で物事を考えたくなります。占いや神秘的直観と思って自身の進路や方向を考えたりしますが、どれも失敗に終わります。反転させたおとめ座で物事や進路や決断を考えなくてはいけない人なのです。おとめ座は現実の枠組みを重視します。このケースではこうなることが多い、、、この確率は何パーセント程度あるから、面白いよね、、、など、新しい世界観をうお月は必要としています。もしあなたが、私の直観だけど、こうした方がいいよ、、、と人にアドバイスするより、でもさ、今、この程度のお金しかないのにこの生活してたら、あと半年も持たないよ、、と言った方が、ずっと信頼性が増すわけです。形に当てはめて考える、その時々で変化しない自分の物差しを持つ、、、そうした思いで日ごろ意識して生活すると、あなたへの信頼性がグンと高まり、何より、自分自身を信頼できるようになります。日ごろのやるべきこと、掃除、義務を果たす、職務、清潔、こうしたことに気を向けることです。そうしたものを軽く扱わないことです。雲をつかむかのうようだった自身の人生が確かにスタートする手応えを感じられることでしょう。

以上が12星座の月についての月光反転法でした。最初の4星座は昨日アップした中にありますので、自分の月が無い方は昨日のブログをご覧ください。昨日の方がやや文章量が足りない感じになりましたが、また、いずれの機会に追って解説いたしますので大丈夫です。結局、月は地球との関係において存在する星ですので、太陽と地球との関係とは直接ではありません。地球の特殊性が月です。

月光反転法は、地球との月との関係において業のように働く月を、太陽から見た形で捉えなおす方法とも言えます。太陽から見たら、おひつじ座とてんびん座は同じであり、おうし座とさそり座は同じであり、ふたご座といて座、かに座とやぎ座、しし座とみずがめ座、おとめ座とうお座も同じ方向にあるひとつの星座なのです。月のために、月の示すサインを奪われはしますが、反転させて太陽方向からみれば、本来は反対星座に月に奪われない命の種は眠っています。それを応用した月光反転法をどうぞご自身なりにでかまいませんので、自分のものとし、今後の人生で生かしてくだされば、きっと良いことだらけになっていくと思います。


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月のホログラムを溶く「月光反転法」 2019年01月21日(月)

月について新たな角度から語ってきましたが、まだまだ語り尽くせないというのが正直な気持ちです。月の新理解がもたらす可能性は、人の生き方、考え方、哲学、宗教にまで及ぶものです。ことに、意識の分野において、月という尺度を持つことで、わかりにくかったものが、わかりやすく理解できる可能性があります。

これまでの私の月についての考えを整理するところから始めたいと思います。

月は伝統的に死の星と言われ、反射、吸収、陰影というキーワードで語られてきました。私もこうした月のキーワードはその通りだと思います。伝統的な月のキーワードについては、何ら変更するものではありません。

ただ、その解釈が異なっているだけです。月は幻影であり、実体がない世界を意味すると私は解釈しました。太陽の光を反射し、その反射光を地球に注ぐ月。

私の月解釈に関しては、フリーエネルギーの考えがあったため、月が幻影であることに気づかされたのです。すべての物や事柄をエネルギーの時点で考えると物事をシンプルに理解することができるようになります。

すべての物はエネルギーが姿を見せた形であって、本質は物ではなくてエネルギーです。エネルギーが補充されていれば、物は永遠に維持されますが、エネルギーが途絶えれば、崩壊化が始まり、やがて消えてなくなります。要するに死です。

エネルギーこそがすべてを作り、養うのですが、それが途絶することで、崩壊化に進み、消えます。この原理に従わないものはひとつもありません。

物であれ人間であれ、エネルギーの法則に沿って存在しているわけです。

この世には、エネルギーをもたらすケースとエネルギーを途絶えさせるケースとがあるわけです。

すべての縮図である天体及び占星術にこの原理が適応できないはずがありません。そして、伝統的な月のキーワードに従えば、まさに月はエネルギーを奪う方の惑星であるとの定義が伝統的キーワードそのものでした。昔の人はわかっていたのです。ただ、理解しない人々がその伝統的キーワードを誤解してきたのだと私は思います。

太陽はすべてのものに命を与える星です。エネルギー供給の星とも言えます。しかし、私たちは必ず死んでいきますので、エネルギーを吸収し、奪う星がなければ、説明が付きません。それが月です。そして文字通り、伝統的にも月は死の星であり、吸収放出の星と、言われてきたわけです。

本当にその通りなのです。私が勝手に新しいキーワードを作ったわけではないのです。昔から言われてきたことを、人は知らないで来ただけです。

太陽が命を与え、月が命を奪うのです。

月は幻影であり、何一つ本物がそこにはありません。反射して映る世界を本物であると錯覚しているのが人間です。月からは一切のエネルギーは来ませんので、月に捉えられたら、私たちはエネルギーを失います。太陽が与えたエネルギーを回収吸収していくのが月です。

月に捉えられれば、肉体も精神も弱まり、ルナティックに陥ります。ルナティックに陥らないまでも、エネルギーは奪われます。月は過去を意味するともいわれますが、過去に埋没したらエネルギーが奪われて行くことは確かです。そこには美しい思い出もありますが、美しい思い出でもそこに没頭すれば、やはりエネルギーを失います。

月はまた、無意識の星ともいわれます。その通りです。月は四六時中私たちにある一定の感情を掻き立て、そのことに気づかせないほど私たちの心の中に浸透します。日常が月に支配されるとはこのことです。私たちは、月以外の何等かの意識を持たない時は、無意識的存在となり、月の中にあるのです。

常に月は私たちの心の中にあり、日常のモードを心の中で形成させます。とくに意識された思いや行動が無い限り、私たちは月に捉えられているわけです。ただし、その力は弱く、意識の前ではまったく力を持ちません。

しかし、意識的な生き方の少ないケースでは、月は容赦なくエネルギーの収奪を無意識によって行います。意識的なものが足りない人は、無意識に動かされるというのは心理学の定説であり事実です。占星術ではその無意識を月と位置付けれおり、心理学と同じ構造をしています。

しかし、心理学にも限界があります。それはエネルギーの観点からまだ説明されていない点です。すべてはエネルギーという観点で捉えなおさない限り、本当の実体を見せることはないのです。エネルギーという基本生命及び、その性質を表す周波数です。

太陽がエネルギーであり、その性質であるサインが周波数です。月の場合で言うと、月がエネルギーを奪う星であり、その性質である周波数が月のサインということになり、すべては説明付きます。

この世にはエネルギーをもたらす構造とそれを奪う構造とがあり、占星術ではそれを太陽と月とに代表させて持たせていることがわかると思います。月が怖いとか、月はダメなのか、、、というような目先のことではなく、こうした正しい構造を占星術はすでに持っていたということです。

これは人類では絶対に気づかないことでしょうから、やはり占星術は宇宙から来たものなのかもしれませんし、大昔の宇宙と交信のあった時代の貴重な産物としての可能性もあります。とにかく非常にすぐれているのです。

心理学は占星術を学ぶことで次の段階に進めるはずで、ユングなどはかろうじて直観としてそう感じていたのでしょう。トランスサタニアン占星術もありますが、エネルギーのことを理解していないので、どうしても限界が出てくると思います。

このように、私は占星術の構造は、本当に真理に直結した正しい学問であると思いますし、その通りとしか言いようがありません。信じる信じないではなく、その通りなのです。分かるか分からないかの違いがあるだけです。

この世には、エネルギーをもたらす力があるので物や人は存在しています。それですと、物も地球も人類も自身も永遠の命となります。しかし、この世には、エネルギーを奪っていく力もあるので、物はやがて滅び、人もやがて弱って死んでいくということです。

さて、先ほど、太陽が意識であり、月が無意識と言いました。その通りですが、実は意識がエネルギーなのです。意識からエネルギーが訪れ、無意識によってエネルギーを奪われるのです。心理学で無意識を用心するのは、このことです。心理学も最後は意識学です。すなわちエネルギーについての理解が必要になってくると思います。

占星術では太陽は目指す方向であり、より意識的に生きることと同意です。太陽を獲得するとは、意識的な存在であるとの自分を確立したこととなります。そしてそれに従っているうちは、その人に豊富なエネルギーが注がれます。なので、成功したり有名になったりするわけです。成功することや有名になることが目的ではなく、意識的に生きない限り、月並み以上のことはできない、、、ということなのです。

一方、太陽の光を反射して光る月は真逆の位置に置かれています。太陽が意識なら月は無意識の領域と深く関係します。無意識そのものと言ってもまず間違いありません。無意識が悪いとかどうのではなく、無意識的に生きていけば、必ずエネルギーを奪われるということです。ただそれだけです。

しかし、人類始まって以来、多くの人がエネルギーをやがて失い死んでいきました。私ももちろん、いずれそうなります。当然のことですが、そうなると月にはこれまでの死者の魂がほとんどあるという、死者の代表としてのシンボルとなります。

そう、みんな月に戻っていってしまうのです。なので、月は故郷であり、郷愁です。月を感情的に捨てきれる人などいません。それをどう受け止めるかです。

人が元気に生きて、何かを達成させていくには、月は邪魔です。しかし、みんなと仲良く、それなりに生きて、亡き母や父がいる世界に戻ろうとする幻想は月が与えます。

それをどう取るかは、それぞれの人生観ですので、私がとやかく言うべきものではありませんが、私自身はそれは罠だと思っています。亡き母も父も、そうした幻想の世界にいるというのは違い、きちんとしたエネルギーの補充によって永遠に生きていると思っています。それについては、また、月と供養、、死んだ母のいる月、、、というようなテーマでいずれ語らせていただきたいと思います。

月はともかく、エネルギーを奪いますので、そのことをご自身で理解していただけたらというのが、これまでに語ってきたことです。

月は7歳までに得た知識や体験を真実と思います。しかし、それは間違いであり、嘘なのです。7歳までに得た内容で確定しますので、それ以降の発展はなくなります。真実のかけらひとつでもそこにあれば、そこからさらなる発展がありますが、月は反射で影ですので、実体は何ひとつないのです。それを事実であると信じ、捉えてしまっている私たちは、常にないものに心を奪われ、気にしながら生きていってしまいます。

成長発展するものなら、それに対する考えを変更することも発展させることもできますが、月はもともとないものを、あたかもあるかのように思わせていますので、発展する余地がないのです。種も根もないので、発展しようがないのです。

そのため、月は消耗と関係し、月の衝動での言動から私たちはエネルギーを奪われます。

月の衝動に乗ってしまうことで、エネルギーを奪われるのです。このことを、何回にもわたって語ってきておりますので、わからなくなったらら、ぜひまた読み返していただけたら、自身が陥りやすいケースがご理解いただけると思います。

さて、問題は次です。では、月はダメなのか、、、意味ないのか、、、ない方がいいのか、、、 悪さするだけなのか、、、、について、お答えしなければなりません。

そろそろ、その時期が来たと考えています。結論から先に言いますと、月は本当は使えるのです。使えるどころか、死の星を生の星に変えることが可能なのです。月を反転させれば太陽になるからです。要は月はホログラムですので、ホログラムを反転させて太陽に戻せばいいのです。

私の勝手な判断ではありません。月の伝承をひも解いていくと、月との正しい付き合い方を示すものが、実はいくつかあるのです。

各地方、地域、国において、月にまつわる見方に共通しているものがあります。月に捉えられることをルナティックと言って、狂気を意味したり、狼男の伝説も月との関連です。月を直接的に見てはいけない、、、という風習はけっこう多いものです。日本の中にもあり、ホツマツタヱと言われる古書には、月と婚礼の話しが出てきます。
婚礼は永遠性の絆を求める儀式です。その際に、盃を交わすのは、日本に限らず伝統の行事です。ホツマツタヱにも書かれているのは、盃は逆月というのです。

婚礼の盃に酒を酌み、酒の表面に月を映して永遠の契りを結ぶ、、、との場面が出てきます。実はこの話しはフリーエネルギーの原理に極めて沿った話しであり、崩壊のエネルギーを生成のエネルギーに反転させる秘法となっています。

月は映しですので、そこに実体はありません。しかし月の光を反転させれば、本来の太陽の光に戻るという、理屈を超えた真理が語られているわけです。

逆さの月、、、これが盃の語源となったのでしょうか。水面に映る月を愛でる風習も各国各地域にあると思います。これら、逆さの月を利用した風習はエネルギー的に正しく、月の危険でない扱い方をよく理解していると思わざるを得ません。

実際の天体に月の影響は私にはよくわかりませんが、占星術上のシンボルとしての月の取り扱いに共通して考えられます。

月は太陽の光を反射して地球を照らします。その際、反転させているため、太陽の光は命のエネルギーですが、真逆の命のエネルギーを奪う存在になっています。そこをさらに反転させれば、再び月の光は太陽の光に戻ります。

この原理を応用したのが、「月の反転法」です。具体的に言いますと、あなたの月のサインの示す才能や能力はあなたににはありません。これはこれまでに何度も語ってきましたので、わからない方は前のブログをお読みいただけたら幸いです。さらに、ないものに人はこだわり続けますので、常日頃、私たちは月の無意識に踊らされることになります。そしてエネルギーを奪われていくわけです。

月はその人にないものを示しますので、月を使ったり応用することは実際にはできませんし、月の示すサインの意味さえ、正しく知ることはできないのです。月サインはその人がまったく持ち合わせてないものを示すため、それがないという意味も場合によってはわからなくなります。かろうじて7歳頃までに覚えたイメージで月を演じることはできますが、あくまでも演技です。

なので、月で行ったことは最高で月並みであり、発展することはないし、本人も実はそのことで苦労しているものです。正直に自分を見つめれば、ほとんど例外なくそのことがわかります。太陽は獲得していくものですから、人によって太陽意識の差は大きくなりますが、月はまんべんなく必ず与えられる強制ですので、ほぼ例外なく、正直に自分を見つめてみれば、何が自分を苦しめていたかがわかります。

そして、月の反応に従っていると、どんどんエネルギーを失いますので、体感的に不愉快さを感じたり、不安になったり、不信感が強くなったりと、良くない感情に侵入されていきます。

月はないものにこだわる心理であるにも関わらず、その人を支配しようとします。そのため、月の強制から抜けられずに苦労するのですが、意識の前では無意識は無力です。

月の反転法とは、月の衝動に動かされるのを感じた時、その月サインのようにふるまうことを止めて、正反対の星座のように振舞うことで、月の力を反転させ、太陽の力にすることができる方法です。

月は無意識に働くものの、何度も私が言ってきたように、確かに自身の中にそうした月の働きがあり、それに左右されていたことが多少なりとも理解できれば、月に陥った際には、ふっとそのことに気づけます。その際に、月の反応に従わず、反転させた正反対のサインを意識的に用いるのです。そうすれば、月の無意識は意識となり見事に反転します。太陽の光になるのです。

月のサインは持ち合わせてないものですが、正反対のサインは必ず、ありますので、使えます。星がなくても関係ありません。月サインだけが欠落しているわけで、他のサインはすべて持っているから正反対のサインは使えるのです。

これが突破口になります。突破口どころか、たちまち無意識を意識化し、太陽のエネルギーに変える方法になります。しかも月は常々働く力ですので、常々自身を意識化した方向にもっていくための力にもなってくれるのです。

逆さの月を使うことで、私たちは常に意識化した存在に変化していけます。これができれば、エネルギーを奪う存在が大幅に無くなりますので、人生も健康も寿命もかなり違ってくるはずです。

具体的に12サインにあてはめて簡単に語りましょう。詳細はまた、いつか発表させていただきたいと思いますが、今回は簡単に月光反転法を下記いたします。


おひつじ座の月の人は、すぐに怒る、、、ムッとしますが、それに気づいたら、てんびん座をあえて意識するのです。ムッとしたら、「それであなたはどう思うの」とソフトに尋ねる、、、「じゃ、一緒にやってみようよ」と協調や共同への意識を向ける。これにより、おひつじ月の怒り反応によって奪われるはずのエネルギーは意識化されたてんびんにより、本物のエネルギーとなって本人に戻ります。月は常々私たちに強制をかけてきますので、常々の苦しみが、実は常々のエネルギー補給の機会にすらなっていくわけです。この原理はおひつじ座に限らず、すべて共通です。

おうし座の月の人は、常々、五感の満たされない思いにイライラしたり、落ち着かない気持ちでおりますが、自身を金持ちそうに見せたり、ゆったり人生を楽しんでいるように見せることでエネルギーを消耗しています。そうした消耗する人あたりの良さを強制された際には、むしろ真逆の真実をはっきり言ってしまう、、、断固とした姿勢を示してしまう、、、ことで、あいまいなおうし座の月と決別してみるのです。おうし座の月の人は穏やかに見えますが、内心では五感の不快さに乱れています。むしろ、さそり座のように、きりっとし、鋭さを出した方が実は本物となり、魅力的にすらなります。どの星座の場合も、月がその人を魅力的に見せることはありません。反転すれば、本当に素晴らしくエネルギーが通うようになります。

ふたご座の月の人は、理解力がありません。考える力もなく、知的な事柄で内心では右往左往しています。それが軽い印象を人に与えるのですが、気持ちが落ち着かなくなったら、月に侵されているわけですから、いて座のように振舞えばいいのです。月はないものだから支配されますが、いて座ならあなたにとってある要素ですので、大丈夫です。いて座のようにおおらかに、自分が貴族のような高貴な存在だと思って、その様式で働きかけるのです。落ち着いた姿勢となり、エネルギーに満ちてくることでしょう。常々それを行えば、あなたの印象どころか中身は本当に素晴らしい変化をとげます。

以上、三星座の解説となりましたが、どの月の場合でも反転させてエネルギー化することができます。原理的に正しいので間違いありません。

月はないもの、、、ないものにこだわり、それを自身だと思う、、、、その結果、振り回され、エネルギーを失う、、、、ないものは月だけ、、、反対の星座はある物ですので、使える、、、月の反対星座の言動を意識的に使えば、行動が意識的となり、月の幻影を抜け出ることができるうえに、月は常日頃影響を強制してくれるお陰で、反転さえすれば、常にエネルギーを与えてくれる働きに置き換えられる、、、ということです。

他の9つの星座についても、今回は長くなるので中断しますが、次回に反転法をお伝えしますので、楽しみにお待ちください。

 

政権末期のお付き合い 2019年01月18日(金)

このところ、月の話しばかりで他の事柄についてつい遠ざかっていました。月については、各ハウスの月、かに座ハウスカスプについて、さらに、月と神話、月と幽界、月と供養、についてなど、まだまだ書きたいことがあります。

私の月の原理は、月は影であり、本質を持っていないということです。そのため、出生時の月に示されたサインが表すものも、その人は持っていない、、、と考えます。本質を持っていないので、それを成長させることも発展させることもできません。わずかに7歳ごろまでに覚えた内容をマネ事として発揮することはできます。その場合でも、どんなにマネが上手でも本質をもたないので、本物に発展することはないのです。

ただしその分、月には人気があります。人は不完全なものや、そうした匂いがするものに敏感です。人は相手の不完全さを見ると、自分が安心できるからです。

反対に自身が月に支配されているが、そのことに気づかないでいる場合は、自由な意識を持つ者に対して反感を持ちます。なので、月は人間関係の深い部分に必ずかかわっていきます。好き嫌いの判断です。月の好き嫌いの判断とは、不安になるか安心か、ということでもあります。

月がもたらす無意識に気づけない一番の原因は、自身の心の奥底にある憎しみに気づけない場合です。自分の内にある憎しみの感情に気づけない人は、月を正しく理解することはできないと思います。自分を防衛することの方が重要になるためです。

月には死んだ母がおり、その母は実は救われていないのです。なので私たちは常に月に後ろ髪をひかれます。また、死んで救われずにいる母のことが気がかりなので、私たちはつい常に月に支配されてしまいます。もちろん、死んだ母とは実際の母のことではなく比喩としての話しですが、月を理解するために有効なキーワードになると思います。

月について話し出すと、またまた話しが伸びてしまいます。月についての話しは今後もつづけますので、ご期待ください。さて本日の本題は月ではなくて、政治の話しでした。

政権末期のおつきあい、、、と言うテーマ。

現政権が政権末期かどうかはわかりませんが、末期的症状があちらこちらから出てきていることだけは確かです。森友、加計問題から始まって、情報の隠蔽、嘘の答弁、データの改ざんという信じられない事態が続いていますが、責任者は厳しく弾劾されず、形だけのお叱りのあと、その後、見事に出世しています。

普通、大問題を起こした人がすぐに出世することなどあり得ないのですが、今回は永田町常識とまったく正反対で、栄転、出世のオンパレードです。

嘘が大威張りでまかり通れば、嘘には力がありませんから、最後はへたります。その様相が段々と見えてきました。

政権末期のお付き合いとは、、、、実はこれが大変なのです。何事も政権末期の付き合いで人は苦しめられるからです。

ナチスの政権末期には、指令系統もバラバラ、連合軍もソ連軍もベルリンに迫っている、、、、ベルリンは火の海、、、人々は地下鉄に逃げた人が多くいました。ヒトラーは何を考えたかというと、人々が多数いる地下鉄を浸水させろと言ったのです。指揮系統が生きておらず、実際にはそうしたことにはなりませんでしたが、その際のヒトラーの言い分が凄いのです。「私を選んだのだから、最後まで付き合ってもらう」

ひるがえって今の日本。安倍さんがヒトラーとはもちろん言いませんが、現政権の残したもの、その末期のお付き合いがこれから日本人は始めなくてはならないわけです。

素晴らしいものなら良いのですが、現政権が残したものとのお付き合いは、どんなものとなるでしょうか。ざっと上げてみましょう。

株高政策は安倍政権のお株でした。それもそのはず、日銀のお金で株や債券をバカすか買ったのですから、上がって当然。問題はその後始末です。日銀以外に買い手ない市場ですので、売りに出す際には買い手がいない構造です。買い手がいないままズルズルと株価が下がれば、日銀も収支ポイントを割り切る前に急いで売る以外になくなります。

現政権は露骨に企業優先の政策でしたので、企業の利益保有額は莫大になっています。安倍政権としては、今度は日銀が売り出す株や債券を企業留保で買い取ってもらいたい、、、と思っていることでしょう。自社株買いへの期待です。それができれば、株価を下げずに済みます。

企業としてはこのまま、利益構造が維持できるなら、それに応じるでしょうが、これから金融面での変化があると思いますので、企業は安心して自社株買いができるとは私は思っていません。金融面での変化とは、円高のことです。

日本の企業は輸出型ですので、円安に頼っています。円安はアメリカの金融勢力とのタッグを組めるうちは、成立しますが、クリントン女史を筆頭とする金融勢力はトランプ氏の前ににっちもさっちもいかないでいる現状では、これまでの流れは逆転し、円高になっていくでしょう。

そうなれば日本の企業はアップアップです。自社株買いどころではありません。日銀が放出する株を一体誰が買うでしょうか。下がるとわかったら、さらに追い打ちをかけて売られるのが相場です。

日銀の政策には、今、出口がないということです。これは、現政権の政権末期のお付き合いとして、非常に厳しいものとなるでしょう。

連動して都市部の値上がった土地不動産に波及するのも見えています。都市一極型の集中投資で儲けるという現政権、清話会政治のわかりやすさにも、まったく出口なしの状況が訪れています。

さらに外交です。北方四島を取り戻すと勇ましかったはずの現政権だったのではなかったでしょうか。ロシアからの、現在の領有権の正当性をまず認めろ、、との要求にこたえられず、ニコニコ笑っているだけの状態。そしてアメリカに泣きつく始末。それにはロシアもびっくり。なんで日ロ問題にアメリカが出てくるんだと、お前、一体何なんだ、と。一体どうするつもりでしょう。

半島問題。わずか一年前まで、サイレンを鳴らし、小学生にまで防空訓練をさせて、北からのミサイルに備えさせていました。その半島は戦争どころか平和裏に統一に向かい出しています。良かった良かった、、、と言えばいいものを、一人でいちゃもんを付けている印象を世界に与える現政権。平和に反対する妙な国として、世界が見てはいないかと心配になります。
労働条件の悪化、劣悪化も現政権の元にすすみました。力と強制とインチキで場をしのぎましたが、これ以上の貧困化には、日本の国民も限度を迎える可能性があります。大規模なストライキが、今年からはおそらく起こってくるでしょう。

現政権が力を入れていた原発輸出は、すべてが灰に帰す結果になっています。国民のだれもが、原発は無理、もうたくさん、、、と思っていたのを、無理やり進めた結果がこの始末。どうしてくれるのでしょう。

さらにオリンピックのインチキはどうなるのでしょう。現政権は関係ない顔を貫くかもしれませんが、フランスの捜査で政府との関係が出てきたらどうするつもりでしょう。マスコミへの徹底した報道規制でしょうか。

このように、金融音痴、政策音痴、外交音痴、時代錯誤、の現政権の後始末は、大変なものが予想されます。具体的にすでに進んでしまっているものばかりなので、政権がどうなるにせよ、政権末期の後始末には、全国民が付き合わされるのです。政治を甘く見た結果ですよね。割はこれから私たちが喰らうのです。そのことだけは事実です。誰を選ぶか、何を選ぶかは、本当に大切ですね。

ヒトラーの言葉をもう一度噛みしめてみたいと思います。
「私を選んだのだから、最後まで付き合ってもらおう」

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二人の文学者に見る月との葛藤 ②寺山修司氏 2019年01月15日(火)

二人の文学者に見る月との葛藤 ②寺山修司氏 1935年12月10日生まれ(月はふたご座)

文学者と月との関係についての二人目の考察は、寺山修司氏、寺山氏の月はふたご座です。

私は学生時代に寺山修司氏の大ファンで、渋谷の並木橋というところにある天井桟敷の前を通って、毎週渋谷の場外馬券売り場に通っていました。天井桟敷の前を通ると色々な恰好をした男女がおり、それを見るのが楽しかったことを思い出します。

寺山氏の作品は不思議なレパートリーに満ちており、その中でも、ドイツのケストナーに似た作品群がありました。あまり知られていませんが、その中に「さよならの城」という詩集があって、私は大きな影響を受けました。

自分も文章を書きたい、、、と思うようになったのも、寺山氏の「さよならの城」に影響を受けたからです。内容は少女詩集のようなもので、おとぎ話しのようでしかも幻想的な作風の詩。私はそれに魅せられ、似たような詩を大学生時代にたくさんつくりました。

寺山修司氏は、中学時代から俳句や詩、童話を書き続け、学校新聞に投稿したりしながら段々と評価され、文学者の目にまで留まるようになっていきます。

早稲田大学の国文学部に入った氏は、たちまち頭角を表します。その頃の代表作「父還せ」は大変な評判をとり、華々しく寺山修司は文壇にデビューすることになります。

彼の出生時の月はふたご座にあり、本来は、書いたり語ったりすることには才能が無い、はずです。あっても真似事を抜けられないと考えるわけですが、寺山氏の場合は早くから才能を発揮しています。

ただ気になるのは、そのジャンルが一定でなく、どこに何を求めているのかが定まりません。ふたご座の月は、思考能力がないことを示しますが、一定の考えを深めることは苦手だったのかもしれません。世に出るきっかけとなった「父還せ」は同時期に発表された「乳房喪失」の影響が大きかったと言います。

また私が影響を受けた「さよならの城」は、ケストナーの影響を受けたものでした。常々、寺山氏は誰かの影響を色濃く受けて自身の作品に生かしていきます。

寺山氏は、俳句と短歌の世界では、天才の名を欲しいままにしていました。早稲田大学当時、同世代にあたる学生に、大橋巨泉氏がいました。巨泉氏も俳句の道を進もうと思っていたのですが、寺山氏には逆立ちしても勝てないと思い、その道をあきらめたということです。

しかし、そんな寺山氏に一大スキャンダルが襲います。寺山氏の俳句が模倣ではないか、、、との問題が持ち上がったのです。盗作問題です。中村草田男氏や西東三鬼氏らの俳句の模倣ではないか、という批判でした。

白黒の決着はおぼろげになったと思いますが、寺山氏としては、純粋な思いでこの道だけに進む、というわけにもいかなくなったと思われます。

実は、ふたご座の月は、この問題と非常に深く関係します。ふたご座の月は考える能力がなく、思考力に弱さがあるので、自身の考えが持てません。どこからから借りてきて補う以外に方法がないのです。ふたご座の月の人が文章を書く際に非常に苦労するのもこの点です。

自身の中に思考がないのですから、本当ですと創作は無理です。しかし、自身はふたご座の思考や創作、文筆にこだわり続けますので、方法はどこからから持ってくる以外にありません。盗作問題という悪意は到底ないのですが、どうしても借り物なので似てしまいます。

寺山氏もそれを行ったと思わざるを得ません。状況の証拠は沢山あり、俳句はクロスワードパズルではない、、、と批判されるようにまでなります。クロスワードパズル的俳句とは、あちこちから単語を集めてきて、クロスワードパズルのように一つの世界を作る、、、ということです。

寺山氏の太陽はいて座ですから、構成力の方は本物です。あとは、深みのある単語や表現を借りてきて、それを独自に構成することで、魅力的な表現の世界を作ることになったと思われます。やはり寺山氏は、創作活動の最初の表現、思考方法のなさで、本当は困っていたと思われるのです。

短歌と俳句の道だけでは無理なので、以降、様々な方向への活動が始まったとも思われます。しかし、常に思考の無さは付きまとったはずで、彼にしかわからない苦悩があったと思います。以降、寺山ワールドはもの凄い広がりを見せますが、単独で行ったものは少なく、横尾忠則氏や東由多加氏、奥さんになった九条映子氏、谷川俊太郎氏、場合によっては明日のジョーなどの個性との協力世界の創出という面があったと思います。アイシンクができない、、、という月ふたご座の弱点を、人なつっこさや、人間関係を本能的に応用して補ったのでしょう。

寺山氏の多様なワールドは、個性の噴出というよりも、人の巻き込みによる場つくりの面が大きかったと思われます。ふたご座月は、人と話しても、何を話そうとしているのか、、、なかなかわからないし、最終的にも伝わらないのですが、それは良い面での巻き込み現象を促進させる利点があります。

「よし、わかった、、、おれが絵を描くよ」「よし、私がここで気張ってみるわ」「それなら外国に誰それという人が似たことをやってるので、連絡してみるよ」というような、おそらく垣根を超えた助け手の出現により、寺山ワールドが広がった気がします。月ふたご座には、アイシンクがないので、自分からワールドを見せることはできません。周囲のありがたい誤解による発展方式が寺山ワールドを支えていた面があったと思います。

というのは、寺山修司氏は競馬好きでも有名でした。私も当時から競馬ファンでしたので、競馬番組に出演する寺山氏の話しを真剣に聞こうとしました。しかし、期待に反してあまり面白くないのです。文章ならあとで練ることもできますが、その場の話しは、その人の中身がどうしても出てきてしまいます。

氏の話しには東北特有の独特のイントネーションがあって、それが個性としてむしろ輝くため、多くの人は気づかないと思いますが、真剣な競馬ファンである私の耳には、もう少し話しに輝きが欲しいとの思いがありました。

ミオソチスという馬が昔いて、寺山氏はミオソチスの大ファンだったのです。その娘だか、孫にあたる、アローエクスプレスという馬がさつき賞に出走したときだったと思います。寺山氏はしきりにミオソチスについて、そしてアローエクスプレスについて思い出深く語るのですが、私としては何かピンときません。

まず、ミオソチスは繊細な馬のイメージでしたが、アローエクスプレスはどちらかというと巨漢馬で、繊細なタイプではありませんでした。力でグイグイ押し切るタイプの名馬であり、ミオソチスの感傷とアローエクスプレスとは合っていないのです。因縁でしょうか。大橋巨泉氏も競馬好きで、やはりアローエクスプレスが勝ったレースについて語ったことがあります。

あるレースでアローエクスプレスともう一頭の馬が抜け出して、アローエクスプレスが鼻差という微差で勝ったレースの解説時でした。大橋巨泉氏は、凄い馬だな、、、わずか鼻差で勝ったと思われるかもしれませんが、あのまま大阪まで走って行ってもやはり鼻差で勝つんだよ、そういう馬だよね。

私は大橋巨泉氏のその解説を聞いて、寺山氏の解説よりもずっと面白く、文学的でさえあると思ったものでした。月のふたご座は、寺山氏から当意即妙な話しの楽しさは奪っていたように思えます。

しかし、そうした自身の足りなさをよく理解していた寺山氏だったからこそ、その後多方面での活躍をすることになっていったのだと思います。

月ふたご座の考えられない、、、本物の文章は書けない、、、真似事の文章しか書けない、、、、という運命に対して、寺山氏は脱文章化の方向に進みます。もちろん寺山氏が月ふたご座について知っていたわけはありませんが、彼が目指した方向はそれが良かったのです。脱文章、、、脱シナリオ、、、脱ストーリー、最初からアイシンクの無いスタートである点、間違いなく寺山芸術の出発点だったと私は思います。

「書を捨てよ 町へ出よう」は、まさに月ふたご座との決別であり、彼の芸術家としての記念碑ともなりました。やがて市街劇「ノック」は、シナリオもストーリーもない町の実験劇であり、月ふたご座のストレスなしの構造へと向かい出します。

しかし、月ふたご座の理解などない寺山氏は、自身の中にある、考えができない、、本当は文章が書けない、、、という自分への負い目やこだわりには大きいものがきっとあったと思われます。彼の活動が月ふたご座の欠けた自身への弁解となっていた部分は少なからずあったことでしょう。

1980年、宇田川町のアパートに侵入しているところを家人が不振に思い、警察に逮捕されます。のぞきだったと当時言われましたが、実際には市街劇ノックの下見であったというのが真相のようですが、妙と言えば妙な話しでした。

アパートの家人に言わせると、5年前にもアパート周辺をウロウロしていて警察を呼んだということです。同時期には肝硬変で入院もしており、晩年の哀愁が漂い出していました。

なぜ、それほどまでに酒におぼれたのか、、、なぜ自身にも破壊的な生き方しかできないのか、、、、それらはすべて月がきっかけになりますので、寺山氏自身の中で、月ふたご座の問題は未解決だったと思わざるを得ません。

彼の月ふたご座が本当の意味で評価されたことは、実はなかったのです。若いころに天才と言われた俳句や短歌の才能は、盗作事件によって傷つきます。しゃべることが下手で何を言っているのかわからない彼の態度は、仲間うちでは人間性として人気を博しますが、夫婦喧嘩ではそうもいきませんでした。

しきりに九条映子を言葉で説き伏せようとうする寺山に対して、九条映子の方が手を出すというパターンだったと言います。わかりにくい話し、意味のない話しに、妻の九条が我慢できずに手を出す、、、、ふたご座の月は、寺山氏の孤独と本当には自分には才能がないのかもしれない、、、との思いで自身を責め続けたものと思われます。

1983年、5月4日、寺山修司逝去。47歳の人生でした。

冥界から戻ったイザナギの尊は禊をしました。左の目を洗ったときにアマテラスオオミカミが、右の目を洗ったときにツクヨミノミコトがお生まれになったと古事記に記されています。

アマテラスは太陽。月読の尊は、ツクヨミで、黄泉を、それぞれ受け持っているのでしょうか。

左がアマテラス、、、右が黄泉、、、左は陽足りであり、右は身切り。
太陽が命を与え、月が命を奪う、、、、この構図を理解する必要があるのです。

月にとらわれれば、命は短くなりもするし、狂気に陥りもします。寺山氏の短い生涯の裏に、月のふたご座の影響を私は感じずにはいられないのです。

お知らせ
1月30日 ZOOM「月の座談会」 19時半から21時半まで
参加人数 10名
参加費用 7000円
形式 参加型ズームセミナーとなりますので、自由な話し合いが可能です。全国どちらからでもご参加いただけます。

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二人の文学者に見る月との葛藤 ① 三島由紀夫氏 2019年01月14日(月)

ここに二人の文学者の、出生時の月と人生の関係を見てみたいと思います。
まず最初に上げるのは、日本を代表する文豪「三島由紀夫氏」(1925年1月14日生れ 月おとめ座)

ご存知のように市ヶ谷の陸上自衛隊において、割腹自殺を遂げて若い命を落としています。彼の月はおとめ座にありました。私の月理論によれば、月おとめ座生まれは、おとめ座の素養、素質、才能を持ち合わせてない、、となります。

基本的にまったく持ち合わせていないのです。しかし、月は幻影を与える星なので、持っていないものにその人を縛り付けます。人は自分の月が示す才能、素質がないにも関わらず、そのことに、常にこだわり続けるのです。

月の星座が一見、その人の素質や性格を言い当てているように思えるのは、常にその人が、無いものにこだわりつづけ、そのことばかり考えたり、反応してしまうことで、あたかも自分に月の性格があるように思えてしまうからです。

そして悪いことに、月が示す7歳までに覚えた月の幻影は生涯続くため、7歳までの月が示す才能というか、7歳までに覚えた真似事なら上手にできなくもないのです。7歳と言えば、子供によって、その出来ることの幅が違ってきますので、真似事のうまい下手も出てきます。中には大人よりも上手にできる子供だっている場合もあります。

三島由紀夫氏の家には、ゴミ一つ落ちておらず、家具はあるべきところに数センチも狂わずに常に置かれていた、、、といいます。通常、月がおとめ座にあれば、家の中は汚れ放題、荒れ放題、それでいて、常に掃除をしなくては、、、のプレッシャーに悩まされます。

しかし、7歳までにおとめ座の幻影を学んだ氏は、掃除もそれなりにできたのでしょう。どんなに苦しくても、家の中を常に綺麗にしておく程度はできるのです。しかし、その場合でも、そのことで疲れ、エネルギーを消耗してしまう点はおとめ座の月に共通しています。

三島氏の家はチリひとつないきれいな家であったという点、彼が異常にそのことに神経を使っていたことが伺えます。三島氏は月との戦いを常に続けていた人だった気がします。月の影響には例外はほとんどありません。その後の彼の活動は、月おとめ座にまさに沿ったものに思われます。

彼のおとめ座の月が次に向った地点は、自身の肉体改造でした。キャシャな体つきの弱弱しそうで貧弱な自身の体に我慢ができなかった三島氏。おとめ座は器を暗示し、自身の体の器の貧弱さには耐えられないものがきっとあったのだと思います。ボディビル、ボクシング、その他、激しい運動を通して、彼は自分の体を鍛えていき、見違えるような体付きとなります。

ここにも、本当はかなりの苦しさがあったと思います。おとめ座は他の領域との結界を意味し、細胞など、他の影響の侵入を許さない構造を求めます。壊されない環境、壊されない器。自身の肉体改造には、他の力によって犯されることのない肉体を求める思いがあったのでしょう。しかし、おとめ座の月は、それができないのですから、いくら一時的に成功しても、その維持は大変だったでしょうし、その後の肉体の衰え、ないし、老化などに気を遣う人生だったと思われます。

あの時は鍛えたよな、、、、というような考えは月おとめ座にはなく、肉体改造が成功したなら、それを維持するために、四六時中気を使い続けたはずです。

月の試みは一時的に成功しても必ず失敗に終わりますので、彼の肉体改造の結末は、切腹に表れています。切腹、すなわち腹という結界の崩壊。おとめ座は細胞など、結界を意味しますので、月がおとめ座にあると、結界が持てない、、、ということになります。月のおとめ座の人が突然太り出す、、、という現象がありますが、それは、細胞の結界と関係します。月おとめ座は結界を持てない、、、なので、結界の崩壊は結界の消失となり、突然太るなどの症状を生じてしまいます。月は整理機能に影響を与えるためです。

月がおとめ座にある人は、結界を自身の肉体に求め、拒食症に陥ったり、食事制限を常に考えたりして苦しむことがあります。管理できないのに管理しようとするのです。しかし、どんなに心配して苦労しても、そうした試みはすべて敗北しますので、いつか、細胞の結界が壊れ、拒食症になったり逆に太り出すなど、、、そうした運命が多く見られます。月がおとめ座にある人は、肉体管理しようと思わない方がいいのです。思えば、必ず失敗に終えるからです。月は物事のすべてを失敗に追い込む力とです。

三島氏の場合は、肉体改造に必死の思いで成功し、その維持にも死にもの狂いだったと思われますが、最終的には、自身で腹を割き、腹という結界の崩壊による死を招いたことになります。

月の幻影に突き動かされて達成したことが、のちに良い影響をもたらすことはひとつもありません。彼は肉体改造した強靭な体で自信を得るよりも、さらに幻影を深める行動に出て行きます。幻影は達成されても実感がないので、さらなる幻影への行動に駆り立てて行きます。

彼は日本の行く末を嘆き思い、日本の現状に心を痛めた氏は、自身の肉体改造を果たした後、盾の会という自費の軍隊組織を作ります。この軍隊組織は最初、財界にお金を出してもらって設立したかったのですが、財界は首を縦に振らず、仕方なく彼は自費で盾の会を作ります。肉体改造のあと、秩序を失っていく日本という器を作り直すことに彼の主眼が置かれていくのです。

ところで、なぜ財界は世界の文豪の申し出を断ったのでしょうか。三島氏は日本の秩序が壊されていくことが我慢できずにおりました。学生に犯されていく日本や文化、、、、。折しも、学園闘争はピークに達し、新宿では騒乱罪が適応されるなど、首都の混乱は増していました。

東京混乱を正し、秩序だてるために、三島氏は自衛隊の出動を願ったといいます。
その際、自分らが先陣を切って暴徒である学生たちを襲い、武力によって鎮圧する、、、との思いが募ったのです。まさに月おとめ座の秩序への願いです。

しかし自衛隊がいくら暴徒と化した学生だからと言って、武力による鎮圧はできないでしょうから、私設の軍隊が先陣を切っていけば、秩序が回復するとの考えが三島氏にあったようです。そのインパクトによって国民も日本のあるべき姿を思い、いたずらに西洋化せずに自身を律することになるとの思いです。

西洋化によって日本古来の良さが失われることは確かに問題ですが、日本が西洋に侵入される、、、日本という器が壊される、、、という危機意識はおとめ座ならではのものがあったに違いありません。しかし彼の場合は月おとめ座の感性によってのものですので、本物ではないのです。本物ではないゆえ、悲劇へと繫がっていきます。

通常の感覚で言うなら、いくら日本的なものを大事にする、、、日本の秩序が破壊されるのを阻止する、、、と言っても、だから先陣切って学生に切りつける、、、というのは、どこかおかしい、、、と誰でも感じます。三島氏の考えと一般国民との考えの乖離がそうしたところにあった気がします。月おとめ座が何かを守ろうとすると、実は守れないのは、こうした現実との乖離が生じるためです。

秩序回復のために学生を襲うことも辞さないという三島の姿勢に、財界はビビりました。当然のことだと思います。

実は軍隊組織はおとめ座が表すもので、三島氏が軍事組織にこだわるのもうなづけます。しかし、実際の軍事との間には、乖離があったため、彼の主張は防衛相での悲劇を生むことになっていきます。

日本の本来の姿を求め、それを秩序だって形にしたいと願う三島氏の思いは、おとめ座本来の世界です。

しかし三島氏の場合は、おとめ座は月であり、月は常に幻影です。幻影で動いても、現実はなびきません。彼の最後の演説が私にはどこか悲し気に見えるは、そのせいではないかと思います。

1970年11月25日、三島由紀夫氏は市ヶ谷基地にて自害。人生五十年の生涯を閉じていきます。

今回は三島氏の人生を振り返る内容とは違い、あくまで占星術的な意味、ことに月おとめ座の観点から語らせていただいたものです。そのため、一方的な解釈となっている部分も当然ありますし、三島氏の生涯をさげすむような意味で語っているのではありません。あくまで占星術の月の観点であることをご理解ください。

私個人的には、三島氏の死は、人間業を越えた範疇のものですので、良いとか悪いとかではなく、本来は神社に祭られるべき類のものであると思っております。

ただ月という観点を通せば、これまで語られてこなかった彼の苦悩や限界、行動の意味も新たな視点から見えてきます。

月は幻影であるゆえに、それは不足した部分であり、不足しているものに優秀な人ほどこだわっていきます。自身の完璧化、完全化という幻想と月は切っても切れない関係にあるのです。
三島氏は世界的な文豪でしたが、その名声だけでは飽き足らない、さらに自身の不完全感を脱皮し、本物として完成させたいという思いが、彼の月を通せば見えてきます。

彼の生涯の目標は、月に支配されていたことが、私の目には見えるのです。
なぜ、そこにいたら落ち着かないほどきれいな家だったのか、、、なぜ、彼は肉体改造に夢中になり、それを成し遂げたのか、、、 なぜ、防衛に関心を寄せ、私設の軍隊まで作ったのか、、、なぜ、彼は自害したのか、、、

正当な伝記などではありませんが、占星術の月の観点から、ご紹介させていただいた次第です。

月とは何か、、、、私たちがこの世に生まれ、そして死んで行くとは、力学的に考えれば、割と簡単です。

生かす力が私たちを生かし、私たちを消し去ろうとする力が、私たちを消し去る、、、ただそれだけのことです。

生かす力が強いうちは、私たちは健康で元気でいられますが、消し去ろうとうする力が強くなれば、私たちは段々と弱り、やがて死んでいきます。

太陽こそが生かす力であり、月こそが、私たちを消し去ろうとする力であるとの私の見方は、根源的で正当だと私は勝手に思っています。

誰でも幼子のようでなければ、天国に入ることはできない、、、、イエスの言葉です。

月に囚われる前の幼子こそが、永遠の命に入る条件であることをイエスは伝えます。では、幼子で無くすように働く力とは何でしょうか。月に囚われたら死、月に囚われぬ幼子のようなら、永遠の生、、、

生死の法則がこの世にはあるはずです。占星術には、それが本当に正確に隠されており、太陽と月の理解こそが、極めて重要なのです。

次回は「二人の文学者に見る月との葛藤」② 寺山修司氏
ぜひ楽しみにお待ちください。

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新年早々、円高カウンターパンチ 2019年01月03日(木)

 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年の活動は6日の昼に、日本と世界について占うズーム企画からのスタートとなりますが、それを待つまでもなく世界は激動の流れにあります。日本のマスコミが詳しい解説を行わないため、大きな変化として感じられなくなっていますが、年明けと共に突然の円高。シリアから米軍の退却、それに音を上げるフランス、イタリアの銀行危機の予感、さらに隠れた金融不安の足音、イスラエルのガザ地区におけるパレスチナ国家設立の青写真があったこと、、など、これでもか、、、とばかりの大変化が出てきています。台湾でも一つの中国などない、と明言する流れで、中国もかなり追い込まれています。

円高は困るとか多少ならいいとか、人はしたり顔でいいますが、なぜ、円高になっているのか、、、の根本には思いが廻らない感じです。嘘ばかり言っているので、分析力も創造力もなくなりつつある日本のマスコミ。まともに聞いていたら大変なことになるでしょう。

大変とは、イザという際に何ひとつ守れなくなるということです。大本営発表から今年は個々の想像力が重要になってきます。

まず、円高についてですが、これは続くはずです。揺れ戻しがあるとかないとかはありますが、基調は割と極端な円高になると思います。原因はトランプ大統領の政策です。

日本はこのままでいくと、為替操作国の烙印を押されることになるでしょう。トランプ氏は日米貿易の赤字解消を決意しています。これまでの彼の発言をみれば確かです。トランプ氏の目は自国に向いていますので、自国にとって無駄になることは、今年、矢継ぎ早に改革されていくはずです。

米中貿易戦争の次なるターゲットは日本であることは確かです。その際、トランプ氏は貿易を中立、トントンにすると前から言っています。赤字をすべて解消する貿易体制にする、、、ということです。はじめは車の輸入規制や農産物の関税などがメインとなるでしょうが、それらは、結局は目くらましにすぎません。

どんなに安くなっても、日本でアメリカ車が大量に走る絵など想像できませんし、アメリカはそれは無理だろう、、、ぐらいはよく理解しているはずです。

農作物に関しても同様でしょう。貿易は世界的に縮小していく方向が目えてきます。この一時とっても、これまでのグローバリズムとまったく異なる世界の様相が見えてくるのですが、日本のマスコミは何バカなことばかり言っているのか、本当に理解していません。すべて後追い、、、しかもその弁解。政権と非常に似ているというか、一体であることが伺えます。みんなで見えていないのです。そういう人たちが今の日本の上におり、そうした人たちの実力不足によって、今年は色々な問題を生じるでしょう。

それでも多少はうまくいけばいいのですが、この世界の変化を前にすると、危ないものがあります。これから何が起こるか、、、為替で言えば円高はわかったとして、そのレベルです。

トランプはヒフティヒフティにする、、、と言っているのです。アメ車の大量輸入、農産物の大量輸入には限界があります。あとは、為替調整以外になく、正月と共に、それが始まったのです。始まったというよりも、彼らは、アドバルーンを上げたのです。今年は円高に修正するよ、との。

それも、貿易収支がトントンとなる円高、、、とは、いったいいくらのことでしょうか。日米貿易収支の比率を見ればわかるはずです。収支がトントンとなるまでの円高とは、いくらか、、、頭の良い人ならすぐに計算できると思います。

私は計算が苦手なのでよくわかりませんが、100円切りは当然で、おそらく前回の円高を超えていくことでしょう。目指すところは70円を割り込む水準でしょう。それでは済まない円高の可能性もあります。

こうなると、日本の株式はどうなるでしょう。昨年の12月は記録的な暴落となり、最後には何とか上昇させて終えました。中央銀行がリートや株を買うわけで、日本ではこれが最後の買い手です。暮れに1000円以上アップした日があり、暴落を何とか食い止めましたが、そのために購入した資金が一日だけで700億円を超えていたという話しです。

こうしたやり方で日本の株式は買い支えられ、上昇してきましたが、その結果、買い取って株式他で日本銀行の資産が膨大化しています。もしかしたら、その資産はほとんどが日銀が買い支えたものです。(債権もあります)買えば上がるのは当然なのですが、逆回転が始まった際に、日銀は買い支えを続けられるのでしょうか。

程度問題があり、これ以上、日銀資産が増大する方向には、多方面から問題を指摘する流れが出てきます。というのは、膨大な資産となった日銀。その中身が、もしも下落し出したとしたら、不良債権化することとなり、その恐怖に耐えきれなくなった日銀は、自身を守るために、資産売却に動くことは見えています。

これ以上資産を増やせない、、、、かといって、購入価格を下回るようになったら不良債権化が巨大化する前に売りに出す以外に方法がない、、、、株価上昇の買い手だった日銀が、暴落時に最大の売り手に変身するわけです。

今、日銀の取り得る方法は極端に限られてしまっています。日銀に限らず、FRBも同じです。世界の中央銀行がすべてと言っていいくらい、同じ構造をしています。

危機は同じですが、日本とスイスだけはかろうじて債権国です。他の国はほとんどが借金国ですので、世界金融が危機を感じると、決まって円やスイスフランが買われ、高くなるのです。

正月早々、こうした流れが出てきました。日本にとっては円高は株安と=です。日本は産業構造を変えざるを得ないところに来た、、、ということです。その際に、現政権の方向性や能力や行動はおかしなことになりつつあります。

国富があっという間に危機に瀕する流れになるのでしょうか。

日本の優良企業の筆頭株主に恥ずかしいことに日銀の名前がそこら中に見えています。誰も買わない株を日銀が買って、筆頭株主になっているわけです。もう終わりは見えているのです。

日銀が最後まで売らずにいれば、中央銀行と政府の破産でジエンドとなります。それを許すわけはありませんので、日銀我先の逃げが始まると思います。ラストの買い手とは余裕のある時の話しであって、日銀資産赤字化の危機にあっては、日銀も我先の逃げになるはず。それがいつ始まるかです。

安倍政権の始まりの際は、日経平均が1万円を割り込んでいましたので、そこらまでに全資産を売却できれば、とりあえず、日銀は存続できます。おそらく15000円あたりになると、あらゆる市場介入は物理的にできなくなるでしょう。さらに、トランプ氏から為替操作国の烙印を押されることによって、日銀の我先の売り逃げは、17000円から15000円の間に始まるとにらんでいます。もしかしたらもっと早いかもしれません。そうなるとガラ状況が訪れ、あっという間に日経平均は1万円を割り込んでいく、その可能性がある年でしょう。

株式だけが変化するのではなく、土地や不動産も同様です。日銀買い付けで上がった市場天国でしたが、日銀の逃げで終わる宿命が見えて来る年となるかもしれません。

その合図は海外の金融危機で、それが表に出てくる出てこないにかかわらず、結果は円高で出てきますので、そうなると、多方面で私たちは注意が必要になります。

しかし、不思議なもので、とくに投機もしてない、、、借金もない、、、多少日本円を稼げるか、日本円を持っている、、、、というところは、実は体質がどんどん強化されるのです。

次の次の日本の時代の礎が、今年徐々に築かれて行くことでしょう。大変なようでいて、とくに大変でないという人は、まともな生き方をしてきた人ということもできます。時代が人を選別し始めています。


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